予想

2021年4月11日(日)の予想
(自信度の高い順に掲載)
 
本日1番 阪神11R 桜花賞 芝1600m
 ◎ (5)アカイトリノムスメ
 〇 (8)メイケイエール
 ▲ (11)ジネストラ
 注 (4)ソダシ
 △ (6)ストゥーティ
 △ (16)ソングライン
 △ (18)サトノレイナス
 △ (17)ホウオウイクセル
見解 桜花賞の出走馬が経由したレースでもっともレベルが高いのは、指数「-17」で決着した阪神ジュベナイルFです。同レースで3着だった追込馬のユーバーレーベンは、次走のフラワーCで1番人気を裏切り、3着に敗れていますが、これはフラワーCが超スローペースで前が楽な流れになったことが影響したもの。
 一方、阪神ジュベナイルFで先行して17着に敗れたシゲルピンクルビーが、次走のフィリーズレビューで少し脚をタメただけで巻き返しVを決めています。つまり、阪神ジュベナイルFは案外と緩みないペースで流れており、逃げ、先行馬に厳しい流れだったということ。ユーバーレーベンは展開に恵まれ、シゲルピンクルビーは展開に恵まれなかったに過ぎません。
 そうなると阪神ジュベナイルFで先行策からしっかりと結果を出したソダシが、本来であれば最有力となりますが、同馬は別の要素で不安があります。同馬は無敗の2歳女王ながら、世間から「ダート血統で瞬発力疑問」等と評価されているように、中央場所で行われたアルテミスS、阪神ジュベナイルFで先行したのもありますが、メンバー中で上がり3F3位以内に入れていません。
 もっともスローペースの上がり勝負にならなければ問題ありませんが、昨日から急激に馬場が高速化し、昨日の阪神牝馬Sで、上がり3F32秒台を記録した馬が4頭もいたように、騎手の意識がまだ馬場高速化について行っていないので、そういう決着になる可能性は否定しません。
 また、阪神ジュベナイルFでハナ差2着だったサトノレイナは、デビューから一度もゲートを決めたことがない馬で、押して押してソダシの直後まで上がり、中団中目からの競馬になったことで、展開にも恵まれているし、逆に序盤で脚を使っていかないと、位置取れない馬だけに、本質的にマイル戦は忙しいものがあります。また、大外枠に入ったとなると、距離ロスの大きい競馬にもなるので過信は禁物でしょう。
 阪神ジュベナイルFで4着だったメイケイエールは、みなさんもご存じのように、折り合い難の馬。また、前に馬がいると突進してまで前にいる馬を追い抜こうとする気性の持ち主で、包まれたらアウトの馬だけに、乗り方に制約を受けます。また、阪神ジュベナイルFで5着だった九州産馬の星ヨカヨカも、ファンタジーSのようにメイケイエールが上がってくるタイミングひとつで潰されたりするので、危ういでしょう。

 そこで今回の◎には、新馬戦こそ7着と完敗でしたが、その後に休養させて成長を促し、3連勝でクイーンC優勝と軌道に乗った(5)アカイトリノムスメを推します。同馬はサトノレイナス同様にデビューから一度もまともにゲートを出たことがないという完成度の低さながら、二の脚の速さで位置を取りに行く競馬で、ここまで駒を進めてきた馬。それだけにまだ伸び代があります。
 また、平均ペースで1分32秒半ば、ハイペースになれば1分31秒台の決着も見えてくる超高速馬場の状況下で内枠に恵まれました。ソダシよりもひとつ外枠に入ったことでソダシの直後を取って、同馬を見ながら動いていける点も好ましいです。
 ○は、折り合い難ながらも新馬戦、小倉2歳S、ファンタジーSを勝ち上がり、阪神ジュベナイルFでも4着に善戦した(8)メイケイエール。阪神ジュベナイルFは折り合いを意識して、大外枠から終始大外を回り、3~4コーナーでスイッチが入ってしまい直線序盤で2列目まで上がっていく競馬。改めて素質の高さを認識させられた一戦でした。
 前走のューリップ賞でも最内枠から好スタートを決め、鞍上が抑え込んだら、引っ掛かって突進開始。道中で進路を無理矢理こじ開けていく無茶な競馬でしたが、1着同着とはいえ、勝ってしまう辺りに同馬の恐ろしさを感じさせた一戦でした。超高速馬場なら、馬の気持ちに任せて行かせ切っても面白いでしょう。
 ▲は、休養明けの前走アネモネSでは成長力を見せ、タフな馬場でカイトゲニーが4F45秒6のクレイジーペースで逃げて、先行馬総壊滅状態となった中、2番手から2着に粘った(11)ジネストラ。同馬はスタミナ特化型。逃げ馬不在のここで超高速馬場を利して思い切って行き切れば、一発の可能性は十分あると見て、単穴評価としました。
 以下特注馬として、無敗で2歳女王の座についた史上初の白毛のGⅠ馬(4)ソダシ。速い流れを好位の内から馬群を捌いて、しぶとく粘った阪神ジュベナイルFは文句なしの強い勝ち方でした。超高速馬場ならスタミナが不足する休養明けでも、大幅減点材料にはなりません。またこの中間、坂路で自己ベストタイムを記録しているように、成長力も感じさせます。
 ただし、その成長の方向がやや疑問。胸回りに筋肉がついて、これまでよりもダート色の強い体系になりました。これが無敗で2歳チャンピオンとなったアジアエクスプレスのような成長曲線を描く予兆のようにも映ります。「瞬発力」という点を考えた場合は、非常に不安ではありますが、今回は立ち回り上手さでどうにかなる4番枠。極端な上がり勝負にならなければ通用するし、上がり勝負になったとしても、大崩れはしないでしょう。

 あとは△に新馬戦ではレッドベルオーブを2着に下して勝利し、デビュー2戦目のアルテミスSでは、ソダシと0.4秒差(4着)と好走した(6)ストゥーティ。前走のチューリップ賞では、マイペースで逃げたところを3、コーナーで○メイケイエールにこじ開けられ、先頭に立たれたので、それを見ながらレースを運んで行く形。レースのリズムを崩されながらも、3着に粘れていたのは収穫でしょう。また、前て楽をさせたレースぶりは、本番のここでピークを作るには理想的でもあるので、ここは警戒しました。それに超高速馬場のここで前目内目でレースを運べる強みもあります。
 他では、新馬戦こそ2着に敗れましたが、その後は2戦ともに完勝を収めて軌道に乗った(16)ソングライン。前走は激流となった中でやや出負けから好位に取りついて、直線では苦しくなった先行馬の間をついて、突き抜けて3馬身差の快勝と強い内容でした。決着指数もチューリップ賞はもちろん、クイーン賞やフィリーズレビューを差し置いて、阪神ジュベナイルFに次ぐ指数「-15」(アネモネ
Sの勝ち馬と同等のものです。前走後に休ませたことが吉と出て、成長しているようであれば、相手強化のここでもチャンスがあるでしょう。
 さらにデビューから一度もまともにゲートを出たことがないという完成度の低さながら、デビューから2連勝し、前走の阪神ジュベナイルFでもソダシとハナ差の2着と好走した(18)サトノレイナス。前走は中団中目でレースを運んだことで展開上は恵まれたが、押して押しての忙しい競馬になりながら、2着まで追い上げたのは立派。本来は全兄のサトノフラッグ同様に、もっと距離が伸びてこその馬で、超高速馬場のマイル戦、それも大外からの競馬となるとやや疑問を感じます。しかし、前走後に休養させたことで、完成形に近づいているかもしれない怖さがあるので、警戒しました。
 最後にデビューから上昇一途で、前走のフラワーCを優勝した(17)ホウオウイクセル。同馬はサトノレイナスと違ってゲートは決められるものの、二の脚で置かれて後方からレースを運ぶタイプ。前々走のフェアリーSは激流に恵まれての2着だったことから、前走のフラワーCでは狙い下げましたが、1Fの距離延長が功を奏し、超スローペースの好位でレースを運んで、しっかり結果を出しました。そういうタイプだけに、前走から1Fの距離短縮も馬場高速化も好ましいタイプではありませんが、○メイケイエールが変なタイミングで動いて前が潰れれば、浮上の余地があります。
結論 5-8,11,4,6,16,17,18 (10:9:10:5:5:7:4) 複勝5 (50)
 
本日2番 阪神7R 4歳上2勝クラス 芝1600m
 ◎ (8)ロードシャムロック
 〇 (2)スペードエース
 ▲ (6)アナザーラブソング
 △ (1)アトミカ
 △ (9)リュックスポケット
見解 PP指数の各馬の(前走指数+前々走指数+近5走の最高指数)÷3で算出した『能力値』は、高い順にペールエール(-15.0pt)、セントウル(-11.7pt)、スペードエース、アナザーラブソング、ロードシャムロック(ともに-11.3pt)。能力値は競走馬の能力と勢いを示すものであり、原則として本命馬は、能力値5位の中から選出するスタイルで予想を行っています。
 そこで◎には、あのダノンスマッシュの全弟(8)ロードシャムロックを推します。同馬は本格化に時間を要しましたが、4走前の1勝クラスは2勝クラス通用レベルの指数での勝利で、強くなったことを感じさせました。前走もとても強く、再び1勝クラスを1クラス上の指数での圧勝。ここも期待できるでしょう。
 ○は、デビューから2戦目のアルメリア賞では、直線の内で前が壁になり、外に持ち出す競馬ながら、メンバー最速上がりを駆使して3馬身半差で快勝した(2)スペードエース。同馬はデビュー2戦目の時点で2勝クラスでも通用する指数を記録。同馬は出遅れ癖があり、昨秋に復帰してからはチグハグなレースでひと息でしたが、今回は再び立て直されて2戦目。中間のゲート練習効果で五分のスタートを決めての巻き返しを期待します。
 ▲は、スタートも遅く、二の脚も遅く、好位が取れないのがネックですが、堅実な末脚で安定した走りを見せている(6)アナザーラブソング。近2走は(9)リュックスポケットの逃げで極端なスローペースに泣きましたが、今回はリュックスポケットが逃げるにせよ、◎ロードシャムロックが突いて行く等の形で、近2走よりはペースアップすると見て、重い印を打ちました。
結論 8-2,6,1,9 (30:10:5:5) 複勝8 (50)
 
本日3番 中山3R 3歳未勝利 ダ1800m
 ◎ (12)モーリスシチー
 〇 (5)リバースレー
 ▲ (4)レッドスパロー
 △ (2)センナリ
 △ (3)セバスチャン
 △ (6)コスモオニアシゲ
 △ (7)シュルードアイズ
 △ (13)サノノヒーロー
見解 PP指数の各馬の(前走指数+前々走指数+近5走の最高指数)÷3で算出した『能力値』は、高い順にシュルードアイズ(2.7pt)、サノノヒーロー(4.0pt)、セバスチャン、モーリスシチー(ともに5.0pt
)、リバースレー(7.0pt)。能力値は競走馬の能力と勢いを示すものであり、原則として本命馬は、能力値5位の中から選出するスタイルで予想を行っています。
 そこで◎には、昨秋の東京ダ1600mの新馬戦で、ゴール手前でステップミスによりバランスを崩す不利がありながらも、3着と好走した(12)モーリスシチーを推します。前記の新馬戦は同馬を除き、1着~5着馬まで、すでに勝ち上がっています。前走の13着大敗は、追込馬が上位独占する流れを、勝ちに行く競馬をしたことが応えたもの。今回は立て直されてリフレッシュ。もともとの素質がここでは上位のものがあるだけに、本来の姿を見せられれば通用するはず。
 ○は、芝の新馬戦では12着大敗を喫したものの、ブリンカー着用で挑んだ初ダートの前走では、前半4F50秒4の新馬戦としては十分なハイペースで逃げながらも勝ち馬と0.6秒差(5着)に粘った(5)リバースレー。今回もハナを狙える組み合わせ。ダート慣れによる前進を見込めば、ここで通用するはず。
 ▲は、レベルに疑問のある未勝利戦だけに、ダート替わりで一考したい(4)レッドスパロー。芝では二の脚で置かれて追走には苦労しているだけに、ダートが悪いほうに出ることはなさそう。頭が高く、ダートもこなせそうな走法から、単穴評価としました。
結論 12-5,4,2,3,6,7,13 (15:10:5:5:5:5:5) 複勝12 (50)
 
本日4番 阪神6R 3歳1勝クラス ダ1400m
 ◎ (3)フルウ゛ォート
 〇 (16)ローウェル
 ▲ (14)ビーアイフェリペ
 △ (5)トーセンインディゴ
 △ (7)メイショウマンサク
 △ (11)トーカイキング
見解 PP指数の各馬の(前走指数+前々走指数+近5走の最高指数)÷3で算出した『能力値』は、高い順にメイショウマンサク(-10.3pt)、スカリーワグ(-8.7pt)、レディステディゴー(-7.0pt)、フルヴォート(-5.3pt)、ローウェル(-5.0pt)。能力値は競走馬の能力と勢いを示すものであり、原則として本命馬は、能力値5位の中から選出するスタイルで予想を行っています。
 そこで◎には、前々走では後に1勝クラスを3馬身差で快勝するサヴァの2着、それもサヴァよりも上がりが速かった(3)フルヴォートを推します。前々走の3着馬リプレーザもその後、2勝しています。前走は成長力を見せ、好位から突き抜けて快勝。ここも期待できるでしょう。
 ○は、芝の新馬戦では11着大敗を喫したものの、初ダートの前走では、変わり身を見せて勝利した(16)ローウェル。初めてのダートで結果を出せるのは、ダートでの素質が高ければこそ。前走が逃げ切りだけに、キックバックを食らった場合の不安もありますが、大外枠ならその不安はありません。ダートに慣れての前進に期待します。
 ▲は、大幅相手強化の前走、兵庫ジュニアグランプリこそ崩れたものの、それまでは全て3着以内と安定した走りを見せていた(14)ビーアイフェリペ。同馬は自在性のある脚質が魅力。また、キャリアの浅い3歳馬だけに、休養期間中に成長していると見て、単穴評価としました。
結論 3-16,14,5,7,11 (15:10:10:10:5) 複勝3 (50)
 
おまけ 阪神9R 忘れな草賞 芝2000m
 ◎ (8)エイシンヒテン
 〇 (5)ステラリア
 ▲ (1)タガノディアーナ
 注 (6)シュレンヌ
 △ (2)ファジェス
 △ (4)シャンブル
見解 PP指数の各馬の(前走指数+前々走指数+近5走の最高指数)÷3で算出した『能力値』は、高い順にタガノディアーナ(-10.7pt)、ステラリア(-10.0pt)、エイシンヒテン(-9.7pt)、テーオーラフィット(-6.3pt)、シュレンヌ(-4.0pt)。能力値は競走馬の能力と勢いを示すものであり、原則として本命馬は、能力値5位の中から選出するスタイルで予想を行っています。
 そこで◎には、逃げて2勝を挙げているように、楽にハナへ行けるとしぶとい(8)エイシンヒテンを推します。前々走のクイーンCでは、前半4F46秒8-後半4F46秒5の平均ペースを刻んで逃げ、本日の桜花賞出走のアカイトリノムスメと0.2秒差(4着)に善戦。ここもハナを狙えるメンバー構成。ペースが上がりやすい阪神芝の内回りコースではありますが、超高速馬場を利しての粘り込みに期待します。
 ○は、休養明けの3走前、京都芝1800mの未勝利戦では、中団で脚をため、3コーナーの下り坂からじわりと動いて、ラスト1F手前で先頭に立ち、そこから2着馬に5馬身差を付けて完勝した(5)ステラリア。同馬は距離がやや短い近2走でも安定した走り。今回は距離延長でこれまで以上の走りに期待します。
結論 8-5,1,6,2,4 (15:15:10:5:5) 複勝8 (50)
 
おまけ2 中山11R 春雷S 芝1200m
 ◎ (9)カッパツハッチ
 〇 (7)アルピニズム
 ▲ (15)タイセイアベニール
 注 (11)ジャンダルム
 △ (1)マリアズハート
 △ (2)ニシオボヌール
 △ (5)メイショウキョウジ
 △ (6)レジェーロ
見解 PP指数の各馬の(前走指数+前々走指数+近5走の最高指数)÷3で算出した『能力値』は、高い順にジャンダルム(-19.0pt)、カッパツハッチ、グルーヴィット(ともに-18.7pt)、アルピニズム、ナランフレグ(ともに-17.7pt)。能力値は競走馬の能力と勢いを示すものであり、原則として本命馬は、能力値5位の中から選出するスタイルで予想を行っています。
 そこで◎には、一昨年のアイビスサマーDで2着、前々走のルミエールオータムDでも2着と好走している快速馬(7)カッパツハッチを推します。同馬はタフな札幌芝1200mの4走前、UHB賞でも逃げて2着と善戦しているように、1000m限定型ではなく、持久力も持ち合わせています。今回はこの距離にしては先行型が手薄。スピードを生かしての粘り込みを狙います。
 ○は、2~3走前に2勝クラス、1勝クラスを連勝した(7)アルピニズム。前走のオーシャンSは出負けしてスムーズさを欠きましたが、勝ち馬との着差は0.6秒差と13着という着順ほど負けていません。相手弱化のここなら巻き返してくるでしょう。
 ▲は、前崩れの展開に恵まれたとはいえ、昨年5月のオープン、鞍馬Sを制した実績があり、昨秋のセントウルSでも4着と善戦した(15)タイセイアベニール。近3走は出遅れの連続でひと息の成績ですが、立て直されての今回は巻き返しの可能性が十分あります。
結論 9-7,15,11,1,2,5,6 (10:10:10:5:5:5:5) 複勝9 (50)
 
おまけ3 中山12R 4歳上1勝クラス ダ1200m
 ◎ (8)グラディオロ
 〇 (12)シネマトグラフ
 ▲ (14)デルマシャンパン
 △ (3)タマノジュメイラ
 △ (6)リゼ
 △ (7)ナーラック
 △ (15)ゴムマリ
見解 PP指数の各馬の(前走指数+前々走指数+近5走の最高指数)÷3で算出した『能力値』は、高い順にデルマシャンパン(-9.7pt)、ディープブルーム(-6.7pt)、ヒートライトニング(-4.3pt)、タマノジュメイラ(-4.0pt)、ゴムマリ(-3.7pt)。能力値は競走馬の能力と勢いを示すものであり、原則として本命馬は、能力値5位の中から選出するスタイルで予想を行っています。
 しかし、今回の◎には、もともとデビュー2戦目の初ダート戦で超絶ハイペースで逃げて2着した素質の高い快速馬(8)グラディオロを推します。その後は盛岡に転出しましたが、中央転入初戦となった前走は、休養明けながら4コーナー先頭の強気な競馬。結果は4着に失速しましたが、能力の高さは十分に確認できました。前走で厳しい競馬に持ち込んだことで、持久力が強化され、前走からさらなる前進が期待できるでしょう。
 ○は、レベルに疑問のあるメンバー構成だけに、初めてのダート戦でも一考したい(12)シネマトグラフ。同馬は3走前の福島芝1200m戦でも前半3F33秒7-後半3F35秒5(重馬場)の超絶ハイペースで逃げてクビ差2着に好走しているように、前に行ってしぶとさを生かす馬。芝スタートで先手を取って勢いに乗せてしまえば、面白いと見ました。
 ▲は、ブリンカーを着用後の近2走は好位でレースを運べるようになり、このクラス連続2着の(14)デルマシャンパン。ここも安定した走りを見せてくれると見て、3番手評価としました。
結論 8-12,14,3,6,7,15 (15:15:5:5:5:5) 複勝8 (50)
 
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