ブログ – 競馬予想 – 山崎エリカ –

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2021.11.17
2021年 ハイセイコー記念の予想
本日の重賞は、手応えを感じています。張りきっていきましょう(^▽^)/http://blog.erika-y.com/about_expected/大井11R ハイセイコー記念 ダ1600m 🎯🎯🎯 ◎ (8)ノブレスノア ←1着(2番人気) 〇 (6)マロース ▲ (3)ママママカロニ 注 (2)フォラステロ △ (4)カイル ←3着(7番人気) △ (7)ナックファルコン △ (11)ミゲル ←2着(7番人気)見解 ◎には、前々走のTR・若武者賞では、 2番手から楽に4角で先頭に立って、2着タツノエクスプレス、3着メンタイマヨらに2馬身半差をつけて完勝した(8)ノブレスノアを推します。前走の鎌倉記念で連勝はストップしましたが、向正面の外からシルトプレが並びかけてくる厳しい展開ながら、3着に粘り通したもの。強い内容でした。同馬は右回りの経験がなく、対応できるかという不安な面もありますが、同型手薄のここで普通にレースを進められれば、まず好勝負になるはず。  ○は、門別の未勝利とアタックチャレンジの2勝して、重賞のサッポロクラシックカップでも5着の実績馬(8)マロース。2~3走前は、後で重賞のフローラルC、ブロッサムCを連勝したコスモポポラリタとともに0.5秒差に善戦。南関東移籍初戦となった前走のシャイニングヒューチャー賞でもスタートで寄れて後手を踏みながらも、1角の中目から位置を上げ、向正面では外から先団まで進出。3角では前に並びかけ、3番手から直線で前を交わしての勝利でした。走破タイムは平凡でも、外から勝ちに行っての勝利は内容が濃く、更なる前進があれば、相手強化のここでも通用するでしょう。  ▲は、3走前のゴールドジュニアCでは、9馬身差の大楽勝を飾った(3)ママママカロニ。前走の鎌倉記念は、1.5Fの距離延長が不安視されましたが、◎ノブレスノアとシルトプレの競り合いで、ラスト4Fが12秒3-12秒5-13秒0-13秒4という消耗戦となったことで、前記2頭を見ながら動いていく競馬になった同馬は展開に恵まれました。一転して今回は逃げ、先行馬が手薄。内枠の今回は積極的に出していくか、包まれるかという選択肢の狭まった競馬になるので狙い下げました。また、マイルもこなせる馬ではありますが、ベストは1200mでしょう。  以下特注馬として、門別のデビュー戦を勝利し、次走のオープンでも、後の鎌倉記念を制したシルトプレと0.4秒差(2着)の(2)フォラステロ。前走は2番手追走から、ラスト1Fまで追い出しを待ってそこから逃げ馬を交わして、1馬身差の勝利。今回は2Fに距離延長で相手強化となると不安もありますが、素質は高い馬なので要注意でしょう。  あとは△に、3走前にアローセプテンバーMでは、3着馬を7馬身引き離して完勝の(4)カイル。前々走の金沢の重賞、兼六園ジュニアカップでは、門別デビューの上位2頭に完敗でしたが、スタート後に躓いたところから立て直して、前の2頭に置かれないように、無駄な脚を使って行く競馬をしたのも確か。また、前走の鎌倉記念では、出鞭を入れて2番手追走したことで、オーバーペースに巻き込まれており、また、砂を被って一気に5番手まで後退する不利もありました。しかし、外に出して、再び4着馬に迫る5着に巻き返しており、悪い内容ではありません。警戒が必要でしょう。  他では、3走前のつばめ特別では内枠からダッシュ良くハナに立ったものの、外からローレンスターにプレッシャーをかけられ、緩みないペースで逃げながらも2着に好走した(7)ナックファルコン。連闘昨年のゴールドジュニアは5着とひと息でしたが、前走は4頭立てを外の3番手から抜け出して2馬身差の完勝。前走を見る限り、距離が短いほうが良さそうですが、マイルでも折り合って脚をタメるレースなら通用の余地はあります。  最後には3ヵ月の休養明けとなった、前々走とき特別では成長を見せて勝利した(11)ミゲル。前走の平和賞は内枠を利して、中団よりやや前の内を追走し、3角外から動いて好位で直線へ。そこからじわじわと伸びて来ましたが、ラスト1Fを過ぎたところでミスターブラストが外から寄れ、前のライアンも左鞭で外に膨れて、挟まれてしまいました。騎手がバランスを崩す不利でしたが、そこから再び追われての5着。前走は勝負所での致命的な不利でしたので、ここで巻き返しがあっても不思議ありません。結論 馬複8-6,3,2,4,7,11 (14:14:510:4:4:4) 複勝8 (50)
2021.11.11
2021年 ロジータ記念の予想
ケラススヴィアは、本来の調子に戻っておらず、危ういです。http://blog.erika-y.com/about_expected/川崎11R ロジータ記念 ダ2100ⅿ 🎯🎯  ◎ (7)ウワサノシブコ ←1着(4番人気) 〇 (2)ケラススヴィア ▲ (5)カイカセンゲン ←2着(2番人気) △ (3)ディアリッキー △ (4)カルフレグランス △ (11)グロリオーソ △ (1)ティーズアレディー △ (14)プレストレジーナ見解 今回のメンバーで実績断然なのは、牝馬クラシック二冠を制し、関東オークスでもウェルドーンと一騎打ちの2着となった(2)ケラススヴィアでしょう。しかし、同馬はジャパンダートダービー馬キャッスルトップにハナを奪われた前走ダービーグランプリでシンガリ負けを喫したように、ハナへ行ってこその馬。しかし、前走で9.1秒差も敗れたのは、ハナへ行かなかったこと意外に、前崩れの展開になったことや状態面の悪さも影響しているはず。  今回のメンバーで2番枠ならハナを主張できる可能性は高いですが、騎手に「何が何でもハナ」というプレッシャーがかかると、前半から飛ばしすぎたりするなど、ペース配分を誤ることも少なくありません。本来の状態を取り戻せていれば、それでも勝ち負けになる馬ですが、前走で走っていないわりに調教が軽めなのは気掛かりです。今回は相手弱化とはいえ、取りこぼしがあっても不思議ないので、対抗○までとします。  そこで◎には、2月のユングフラウ賞で〇ケラススヴィアに唯一、土をつけた(7)ウワサノシブコを推します。同レースはケラススヴィアが前半3F36秒8‐後半3F38秒9のオーバーペースで逃げて自滅したもの。しかし、同馬も早めに動いて、けっして楽なレースではなかったことを考えれば上々。また、4走前に川崎2100mを勝利しているようにこの距離も得意。  前走のサルビアCは大外枠から逃げ馬カルフレグランスの外2番手でレースを進め、3~4角で同馬に並びかけ、4角先頭の勝ちに行く競馬。スタミナが不足する休養明けのぶん、最後は苦しくなり、カルフレグランスに差し返され、ラブオブマイライフにもクビ差差されての3着でしたが、強い内容でした。今回はひと叩きされての前進があると見て、本命としました。  ▲は、新馬戦、特別戦を2連勝した素質馬(5)カイカセンゲン。同馬はその後、行きっぷりが悪くなりスランプ状態になっていましたが、復帰から3戦して随分と内容が良化しました。前走のルドベキア特別では、スローペースを意識して向正面から逃げ馬カルフレグランス(次走サルビアC勝ち)に並びかけて行く積極的な競馬でハナ差2着。これならばあとひと押しが期待できるでしょう。  △に前々走の東京プリンセス賞では、〇ケラススヴィアには引き離されましたが、好位の外からしぶとく粘って2着と好走した(3)ディアリッキー。休養明けの関東オークスでは8着と崩れましたが、立て直されての今回は変わり身を期待します。  あとはルドベキア特別とサルビアCを2連勝した(4)カルフレグランス。同馬は勢いもあるし、これまでの実績からも折り合う競馬も可能ですが、相手強化のS1となると、どこまで通用するかという不安もあるので狙い下げました。  他ではユングラグ賞で◎ウワサノシブコ、◎ケラススヴィアと0.1秒差(3着)、桜花賞ではケラススヴィアと0.6秒差(2着)の(11)グロリオーソ。同馬は東京プリンセス賞や関東オークスではケラススヴィアに2.5秒差以上も離されたように、1400~1600mがベストの感があります。しかし、ケラススヴィアが案外と長距離指向で、距離を伸ばしてパフォーマンスを上げてきた面があり、一概にそうとは言い切れません。  休養明けの前走、秋の鞍オープンは前々走の関東オークスで後方からレースを進めた後の大幅距離短縮だったため、追走に苦労していましたが、前走で短い距離を使ったことで、今回での追走が楽になるでしょう。ここでの変わり身を警戒します。  更に東京プリンセス賞の3着馬(1)ティーズアレディー。他力本願の同馬は、前走のサルビアCは前有利の流れに泣きましたが、ペースが上がればワンチャンスあるでしょう。  最後に1200mの新馬戦を圧勝したことで長らく短い距離を使われていましたが、マイル戦で前半4F49秒0-後半4F51秒9のハイペースを逃げて3着に粘った前走内容から、距離延長が吉と出る可能性が高い(11)プレストレジーナ。2100mが未経験で、前走から大幅距離延長となると不安もありますが、同馬はスピードよりも持久力を生かしてこその面があるので、人気薄のここは一考します。結論 馬複7-2,5,3,4,11,1,14 (20:8:6:6:6:2:2) 複勝7 (50)
2021.11.03
2021年 JBCクラシックの予想
帝王賞馬テーオーケインズは真の王者か? 地方競馬最高の優勝賞金額8000万円(2021年度は東京大賞典と同額)を誇る、JBCクラシック。まさに地方競馬の最高峰レースだが、過去10年で地方馬の3着以内は、2010年のフリオーソ(2着)のみと地方馬受難。中距離路線は中央馬と地方馬の実力差が大きく、容易に狙えない現状だ。 また、JBCクラシックはチャンピオンズカップ、東京大賞典と続く秋ダート三冠の1冠目に当たる。このため先を見据えて帝王賞から直行するなど、休養明けで出走してくる馬も多数。このため休養明けの実績馬vs前哨戦の日本テレビ盃、マイルチャンピオンシップ南部杯の上位の上がり馬という対戦図式となる。 しかし、休養明けかどうかに関係なく、もっとも活躍しているのが… 続きはこちら!https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=13222 予想はこちら!https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=13222
2021.11.03
2021年 JBC2歳優駿の予想
今年は中央か?それとも地方か? JBC2歳優駿は2019年まで「北海道2歳優駿」として行われていたが、昨年よりJBCの2歳カテゴリー競走としてリニューアル。第1回の昨年は3着こそ中央馬だったものの、門別のラッキードリーム(8番人気)とトランセンデンス(13番人気)がワン、ツーを決め、馬複1万7980円、3連単37万5940円という波乱の幕開けとなった。 まず、このレースの特徴は、2歳最初のダートグレードであるエーデルワイス賞ほどではないにせよ、地方馬が活躍しているということ。実際に過去10年で中央馬は1着6回、2着5回、3着4回に対して地方馬は1着4回、2着5回、3着6回という成績。エーデルワイス賞よりも中央馬がやや優勢になるのは、秋口から中央の2歳1勝クラスが豊富に施行されることが影響している。 このレースの主な対戦図式は、中央の1勝クラスvs門別の重賞上位馬だが、中央の短距離の1勝クラス組は、距離の壁で取りこぼすことも少なくない。 続きはこちら!https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=13238 予想はこちら!https://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2021110336150505
2021.11.03
2021年 JBCスプリントの予想
外差し馬場で最内のリュウノユキナはどう乗るか? JBCスプリントは、ダートスプリント路線の頂点を決める一戦。このレースは今年で第21回目を迎えるが、第6回目の川崎開催時にはまさかの『JBCマイル』として行われ、競馬関係者やファンからブーイングを食らったことがあった。それ以降は、距離1000m~1400mで施行されている。 主なメンバーは、前哨戦の東京盃組やマイルチャンピオンシップ南部杯組。近年は芝のスプリンターズSからの参戦も目立つ。また1400m開催時には、JBCクラシックへの出走が叶わなかった同年の白山大賞典の優勝馬が出走して来たこともあった。 本来は前走で同距離が今回と1F前後の距離を使われている馬のほうが有利なはずだが、2.5Fの距離短縮でも白山大賞典の優勝馬が連対してしまうのが、スプリント路線の現状である。2008年にスマートファルコンが、2009年にアドマイヤスバルがともに2着と好走している。近年、スプリント路線はメンバーが充実しているので、それらが出走してくるチャンスはそうないが、前走でスプリント戦に出走している馬よりもマイル~中距離に出走している馬のほうが有力というのを覚えておいて損はない。 つまり、このレースは同年の東京盃に出走していた馬よりも… 続きはこちら!https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=13218 予想はこちら!https://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2021110322160509
2021.11.03
2021年 JBCレディスクラシックの予想
サルサディオーネの距離不安で荒れるか!? JBCレディスクラシックは、ダート牝馬路線の頂点を決める一戦。このレースは今年で11年目と歴史が浅く、大井1800mで行われることもあれば、今年のように金沢1500mで行われることもあり、JBCクラシックやJBCスプリントを比べても、距離の幅が広い。しかし、距離に関係なく求められるのは、実績と順調さだ。 このレースの最有力馬は、近2走とも牡馬相手のダートグレードに出走して3着以内だった馬。該当馬は、昨年の優勝馬ヤマニンアンプリメのみだが、同馬は2着馬に2馬身、この後に紹介するファッショニスタに8馬身差をつけて圧勝している。このことからも、牝馬が相手のここなら当然、本命候補となるだろう。ただ、そのような馬が出走してくるのは稀なことだ。 そこで主力として紹介したいのが… 続きはこちら!https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=13214 予想はこちら!https://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2021110322160508
2021.10.14
2021年 エーデルワイス賞の予想
今年は地方か!? 中央か!? エーデルワイス賞は、今年デビューの2歳世代の最初のグレードレース。ホッカイドウ競馬ではリリーカップ、フローラルカップに続く2歳牝馬三冠競走の最終戦として行われている。このレースは2013年には3連単1,227,740円のウルトラ高配当が飛び出すなど、過去を遡っても高配当決着の連続。本命サイドの決着があたりまえとされるダートグレードで、もっとも荒れるレースだ。 まず、ダートグレードではダントツで中央馬の活躍が目立つが、このレースでは立場が逆転。過去10年で地方馬が6勝、2着が8回、3着も7回と、とにかく地方馬が活躍している。これは地方、特に門別はデビュー時期が早く、番組が充実しているのが理由。キャリア数戦で挑まなければならない中央馬はとても不利だ。それなのにJRAブランドを信頼する傾向が強く、そのことが高配当続出の歴史に拍車を掛けている。 続きはこちら!https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=13207 予想はこちら!https://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?race_id=2021101436140311&user_id=3100000007
2021.10.11
2021年 マイルCS南部杯の予想
昨年と砂が異なる盛岡で、アルクトスの連覇はあるのか? マイルチャンピオンシップ南部杯は、あのメイセイオペラを送り出した岩手最大のレース。JBCスプリント、JBCクラシックの前哨戦だが、さすがマイルのG1レースだけあって、同年のフェブラリーS上位馬やかしわ記念の上位馬が集う。対戦図式は、休養明けの実績馬vs上がり馬。しかし、上がり馬はほとんど通用していないというのが実情だ。 上がり馬よりも実績馬のこのレースは、マイルチャンピオンシップ南部杯と同じマイルG1である… 続きはこちら!https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=13204 予想はこちら!https://nar.umanity.jp/professional/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2021101110080511
2021.10.08
2021年レディスプレリュードの予想
女王決定戦の切符は誰の手に? 『Road to JBC』の最終戦は、古馬牝馬限定戦のレディスプレリュード。このレースは、プレリュード(前奏曲)の名のとおり、JBCレディスクラシックの前哨戦。2011年にJBCレディスクラシック新設とともに、TCKディスタフを格上げし、名称変更して行われるようになった。 また、このレースは、7月のスパーキングレディーカップから始まる、牝馬限定の世代別ポイント制シリーズ『グランダムジャパン』の最終戦。グランダムジャパンを制すれば、JBCクラシック3着賞金以上のボーナス賞金1000万円を手にすることができる。つまり、地方トップクラスの牝馬は、中央のトップクラスが相手のJBCクラシックよりも、ここを大目標に出走してくることが多いということ。 続きはこちら!https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=13194 予想はこちら!https://nar.umanity.jp/professional/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2021100720110411
2021.10.06
2021年 東京盃の予想
確固たる軸馬不在で混戦ムード 東京盃は11月の大一番、JBCスプリントの前哨戦。このレースは下半期に行われるスプリント戦では、唯一の「G2」だけあり、ダートグレードの上位馬やプロキオンSの上位馬、前哨戦アフター5スター賞の上位馬、さらには芝の短距離からの路線変更馬など、様々な路線から、強豪が集結します。特に近年は、ここからJBCスプリントの連対馬が誕生することがとても多く、注目の一戦となっている。 また、東京盃は2011年に8番人気のラブミーチャンが2着に粘って馬複1万2760円、3連単19万2730円の高配当が飛び出すなど、荒れるイメージが強い。しかし、高配当の立役者は全て地方馬であって、地方馬が不当に人気がないことがもたらしたもの。前記のラブミーチャンは、前走のクラスターC・3着を始め、ダートグレードの上位馬だった。しかし、地方競馬の注目度が高まった今なら、ダートグレードで善戦したタイプは地方馬でも上位人気に支持されるだろう。 その他、地方馬では、2016年にプラチナグロース(7番人気)が3着、2017年にキタサンミカズキ(4番人気)が1着、2019年もキタサンミカズキ(2番人気)が1着と好走しているが、実はこれらにも… 続きはこちら!https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=13190&preview 予想はこちら!https://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?race_id=2021100620110311&user_id=3100000007