ブログ – 競馬予想 – 山崎エリカ –

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2021.09.23
2021年 オーバルスプリントの予想
逃げ馬揃いの一戦でハイペースは免れないか? 2011年にグレードレースとして生まれ変わり、今年で10年目のテレ玉杯オーバルスプリント。このレースはかつて12月に南関東限定重賞「S2」として行われていましたが、格上げに伴って9月に移行。最近は秋の大一番へ向けての始動戦として、すっかり定着した。 実はこのオーバルスプリントには、「1番人気は勝てない」というジンクスがあって、これまで1番人気が優勝したことがない。昨年1番人気に支持されたノブワイルドもオーバーペースの競馬で3着に敗れている。 他の1番人気馬も2014年のエーシンビートロンや2016年のソルテが2着、2015年にタガノトネール、ヤマニンアンプリメが3着に来ているものの、その他は全て4着以下に敗れている。ただ、これらの大半は、同年の6月以降不出走の休養明けの馬。このレースはここから始動して、大一番のJBCスプリントを目指す馬が多く、そのことも影響しているのだろう。少なくとも休養明けの1番人気馬は疑ってかかったほうが良さそうだ。 逆に「買い」なのは…… 続きはこちら!https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=13173 予想はこちら!https://nar.umanity.jp/professional/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2021092318070311
2021.09.22
2021年 白山大賞典の予想
例年以上に強豪が集った一戦 本州日本海側および北陸地方唯一の競馬場、金沢で行われる白山大賞典。このレースは、ブリーダーズゴールドカップが牡馬混合のGⅡで行われていた頃は、同レースの3着以内馬が活躍していた。2008年-2013年までの5年間を見ても【2・2・4・0】という成績。2009年のアドマイヤスバル、2011年のシビルウォーなどの優勝馬を始め、2008年にヤマトマリオン、2013年にハタノヴァンクールが2着に好走するなどとにかく活躍が目立ち、その次走のJBC本番で穴を開けたこともあった。 しかし、ブリーダーズゴールドカップが牝馬限定GⅢになってからは、以前ほど実績馬が集わなくなり、交流重賞に新規参戦の新興勢力が活躍している。近3走でJRAの距離1700m以上のダートグレードで連対していた馬の過去10年の成績は…… 続きはこちら!https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=13165 予想はこちら!https://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2021051920030311
2021.09.01
2021年 サマーチャンピオンの予想
休養明けのラプタスは1番人気の応えられるか? この時期はクラスターカップにサマーチャンピオン、さらに中央でNST賞(新潟ダ1200m)と、短距離のオープン馬が出走できるレースが多数。このためハンデ戦のこのレースはメンバーが手薄になりがち。重賞ウイナーがトップハンデを背負うことを嫌って、出走してくることが少ないこともあり、2021年以降の勝ち馬全てが重賞初勝利という共通項がある。 その中でも近2走以内に中央のダ1400mのオープン特別か……。 続きはこちら!https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=13140 予想はこちら!https://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?race_id=2021090132100308&user_id=3100000007 https://twitter.com/_yamazaki_erika/status/1432911750655971330
2021.08.12
2021年 ブリーダーズGCの予想
一気打ちムードも… 伝統の帝王賞に次ぐ、長い歴史を持つブリーダーズゴールドカップが牝馬限定戦に生まれ変わって今年で8年目。このレースは2013年まで牡馬混合GⅡで行われていたが、南関東を始めとする本州地区からの参戦がほとんどなく、晩年は出走馬が6頭、8頭……という状況。メンバーが集まらないという問題を抱えていた。 そこで牝馬限定のダートグレードが7月のスパーキングレディーカップから10月のレディスプレリュードまで行われないことに目をつけ、牝馬限定のGⅢとして、装いを新たにした。佐賀ヴィーナスカップから始まるグランダムジャパンの古馬シーズン・第5戦に組み込むことで、盛り上げる目的もあったようだ。 しかし、それでも本州地区からの参戦がほとんどなく、中央勢の独壇場。過去7年で地方馬が馬券に絡んだことは1度もない。夏場のこの時期は…… 続きはこちら!https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=13115 予想はこちら!https://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?race_id=2021081236090611&user_id=3100000007
2021.08.09
2021年 クラスターCの予想
サマーチャンピオンの9月以降により、強豪が集結 クラスターカップは岩手という北の土地柄、北海道でリフレッシュ放牧に出されていた実績馬が函館競馬場で追い切られて出走してくることも多いレースだ。このせいかGⅠ連対などの実績馬が度々出走し、能力差の大きいレースとなり、人気どおりの決着となることが多い。 この傾向は同時期の佐賀ダ1400m戦、サマーチャンピオンが9月上旬に移行したことで変わってくるかもしれないが、過去10年では1番人気の勝率50%、連対率70%、複勝率90%という手堅さ。2番人気も勝率20%、連対率40%、複勝60%とほどんど荒れていないのである。 全体的に人気馬が信頼できるレースだが、その中でも… 続きはこちら!https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=13105&preview 予想はこちら!https://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?race_id=2021080910040210&user_id=3100000007
2021.08.01
2021年 クイーンステークス
毎週、土曜日17時掲載の『SPAIA AI競馬』の.コラムを参考にして下さい😊 https://twitter.com/_yamazaki_erika/status/1421435305161224192
2021.07.25
2021年 アイビスサマーダッシュ
毎週、土曜日17時掲載の『SPAIA AI競馬』の.コラムを参考にして下さい😊 https://twitter.com/_yamazaki_erika/status/1418868546906607618
2021.07.20
2021年 マーキュリーCの予想
昨年ワン、ツーを決めた2頭の復活はあるのか? 海の日の前後に行われる、岩手競馬の夏の風物詩マーキュリーカップ。夏場は実績馬が秋の大一番に備えて休養することが多いものため、このレースは上半期で結果を出せなかった馬が、賞金加算を狙って出走してくることが多い。また、昨年のこのレースの覇者、マスターフェンサーは交流重賞初出走だったように、JRAのオープン馬が新規参戦してくることもけっこうある。 とにかく多様な路線からの参戦が目立つレースだが、意外と同年の帝王賞に出走し、そこで上位だった馬の取りこぼしが見受けられる。2010年にこのレースを制したカネヒキリのように、帝王賞の連対馬ならば、当然、高い信頼度があるが、そのような実績馬がこのレースに出走してくることは稀なこと。 2014年にこのレースで単勝オッズ1.0倍台の大本命に支持されたソリタリーキングのように、帝王賞の3~4着馬がこのレースで上位人気に支持されて、4着という中途半端な着順で終わることがしばしば。2012年に帝王賞の4着馬シビルウォーがこのレースで1番人気に支持されて勝利したこともあるが、帝王賞の上位馬は人気ほど信頼できないことは覚えておいたほうがいいだろう。 では、最有力はどのようなタイプかというと… 続きはこちら!https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=13085 予想はこちらhttps://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2021072010020610
2021.07.17
2021年 函館2歳S予想参考コラム
現在、連載中の2歳馬のコラムをまとめてみました ■6月前半の2歳新馬戦PP指数ジャッジhttps://spaia-keiba.com/news/detail/13767 ■6月3週目の2歳新馬戦PP指数ジャッジhttps://spaia-keiba.com/news/detail/13837 ■6月4週目の2歳新馬戦PP指数ジャッジhttps://spaia-keiba.com/news/detail/13923 ■7月1週目の2歳新馬戦PP指数ジャッジhttps://spaia-keiba.com/news/detail/14010 ※前記のコラムは、毎週月曜日17時に『SPAIA AI競馬』で掲載されたものですm(__)m。
2021.07.14
2021年 ジャパンダートダービー
主役不在、今年も波乱なるか!? 3歳ダートチャンピオン決定戦のジャパンダートダービー。このレースは南関東馬にとっては羽田盃、東京ダービーから続く、3歳クラシックの最終関門。東京ダービーと同距離コースの大井2000mが舞台となることや中央の実績馬の中には8月のレパードSを目標としている馬も少なくないため、意外と南関東馬が活躍している。 実際に過去10年で南関東馬が優勝したのは、2017年のヒガシウィルウィンのみだが、2014年にはハッピースプリントが2着。遡れば、2010年にマグニフィカが優勝しており、2007年には中央の強豪を抑えて、南関東のフリオーソ、アンパサンドがワン、ツーを決めたこともあった。前記の馬たちの共通項は、マグニフィカ以外は、前走の東京ダービーで2着以内ということ。 続きはこちら!https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=13075&preview 予想はこちら!https://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2021071420060311