2016年08月18日

サマーチャンピオンの予想

ここも波乱に期待
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実績上位のタガノトネールは近走一息。グレイスフルリープは今回が休養明けで先を見据えた一戦。さらにこのレースはハンデ戦だけに斤量の軽い馬に食指が動きます。

posted by 山崎エリカ at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想

2016年08月16日

クラスターCの予想

ダノンレジェントは酷量…
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実力上位のダノンレジェンド、ブルドックボスがこの先を見据えた休養明けの一戦。しかも、ダノンレジェンドはスタートに影響を及ぼす斤量60sを背負うことを考えると、東京スプリントのように出負けする可能性もあります。


そこで5000円購入で払い戻し、10万越えの大波乱に期待してみました!!!


posted by 山崎エリカ at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想

2016年08月13日

本日の予想はお休みです。

8月13日(土)の予想について
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9月9日(金)発売の単行本『山崎エリカの逃げ馬必勝ナビゲーション』(ガイドワークス)の進行遅れのため、本日の予想は各サイト全て予想をお休みさせて頂きます。


体調不良で本当にやばいことになって…この週末に書き終えなければ、発売されなくなってしまうために申し訳ありません<(_ _*)>。あともうちょっとで書き終えるので、良かったら今から予約しちゃって下さい♪




8月14日(日)は、通常どおりに予想をさせて頂きます(^▽^)/。中央競馬もばんえい競馬もがんばります♪ 私が運営する『やまくら』の予想会員様には、日曜日の予想は日数消化せず、サービスさせて頂きますねっ☆
posted by 山崎エリカ at 02:33| Comment(1) | TrackBack(0) | お知らせ

『ばんえい十勝 in TCK2016』

〜ばん馬が大井競馬場にやってくる!〜
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急ですいませんが…
8月14日に大井競馬場でばんえい競馬のステージ及び、場立ちをやります!
ちなみに来週の日曜日は、川崎でも行います!!


詳細はこちら。

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posted by 山崎エリカ at 02:00| Comment(1) | TrackBack(0) | お知らせ

競馬王9月号

国枝調教師インタビュー
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8月8日発売の『競馬王』では、国枝調教師をインタビューさせて頂いております。今回は「ブレない使い出しと柔軟なレース選択」について聞いてきました。


やっぱ、国枝先生は面白いわぁ。


あっ、前回ご指摘のあった「激走馬判定リスト」は休載中です<(_ _*)>。




まだ、『競馬王』を買っていないという方はこちらから。


この写真、国枝先生のアイジンみたい☆ヾ( ̄ヘ ̄; ) ォィォィ.

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posted by 山崎エリカ at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2016年08月11日

ブリーダーズGCの予想

旧勢力vs新興勢力
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忙しくて見解が書けてませんが、よろしければブリーダーズGCの予想をご覧きださい。
夕方に時間があれば、見解を書きます(*⌒∇⌒)b。




追記
見解は書き終えています♪



posted by 山崎エリカ at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想

2016年08月07日

本日の見所(小倉記念など)

2016年 レパードS、小倉記念
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●レパードS

今年で早8年目のレパードS。過去の勝ち馬はトランセンドやホッコ―タルマエなど、名だたる馬ばかり。格付けはG3ですが、3歳ダート馬のトップクラスが出走してくるため、実質G2くらいのイメージ。ここから将来のG1で勝ち負けする馬が誕生するので、毎年とっても楽しみにしています。

さて、このレパードSは、「前が残る」と言われています。確かに近年はペースが上がらず、昨年のクロスクリーガーは文句なく強いとしても、2013年はサトノプリンシパルが、2014年はクライスマイルが逃げて2着に粘っています。

新潟と言えば、JRA全10場の中でどこよりもコーナーがきつい競馬場。コーナー距離が350m弱なので、外からは容易に捲れません。後方から簡単に捲って来れないことを騎手が知っているから逃げ馬はペースを上げない。また、最後の直線は353mと短く、後方勢は4コーナーで外に張られるから、より逃げ馬が残るという仕組みです。

ただ、今年は例年よりも頭数が少ないからどうかなぁ? 13頭立てなら、後方勢は3コーナーから加速して行けば、たいして外を回らなくても済むのではないでしょうか。個人的に逃げ、先行馬が勝ったら、素直に称賛したいレースです。


●小倉記念

土曜日の小倉は、前崩れが半端なものではありませんでした。下級条件は、前が厳しいペースでも逃げ馬が強くてなんとか連対を確保できていますが、メインの九州スポーツ杯は、前半3F32秒5で通過して、前がキレイに崩れました。おそらく騎手の意識は、1分06秒台後半のイメージ、しかし、実際は1分07秒後半の決着というように、騎手の意識と、馬場状態にズレが生じているのでしょう。

ただ、本質は例年の小倉ほどではないにしても高速馬場だし、中距離戦ならば比較的ペースが落ち着いていました。また、土曜日があそこまで派手に前が崩れると、日曜日はもう少し騎手の意識が消極的になりそうです。土曜日の傾向だけを見ると、小倉記念も差し、追い込み馬を狙いたくなるのですが、どうも騎手が修正してきそうな気がしてなりません。まして小倉記念は中距離戦ですから、短距離よりは騎手の意識によって息が入れやすいはずです。

結論として、昨年のこのレースで2着の追い込み馬ベルーフにはロックオンしたくないかなぁ? 逃げ馬のメイショウナルトは、前走の七夕賞でオーバーペースで行ってバテて乗り替わりになったのだから、普通はペースを落とすんじゃないかなぁ? ただ、決め手勝負には持っていきたくない馬でもあるので、平均ペースからハイペースを視野に入れた予想を組み立てたいです。
posted by 山崎エリカ at 08:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 今週の見所

2016年08月01日

あっ言う間の週プレ最終回!

近況など
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もう、夏本番の8月。早いもので、今年もあと4ヵ月ちょっとになります。7月末は取材で美浦に行ったり、単行本の作成などで忙しく、日常のことがなかなか更新できずにいました。友人からも「元気なのー」って、LINEが来るからちょとブログを更新してみよう黒ハート


あっ、昨日は都知事選に行ってきましたよー。新知事の小池さんのマニフェストに「電車を2階建てにして満員電車ゼロに」と書いてあって、これがけっこう心に響きました。ただ満員を防止するだけではなく、あと1駅、2駅の人は1階に、まだまだ遠い人は2階ならば駅を降りるときもズムーズですよね。

経済を回す視点で考えれば、お金を稼ぐ人にも優しい政策でもいいんじゃないかと…賛否両論あるかもしれませんが、弱者にばかり優しい政策だと、普通の人でも弱者になろうとするじゃないですか!? だから普通の人が快適に過ごしてランクアップしていけるような政策がいいと思うのです。東京オリンピック前のインフラ整備も兼ねてちょうとイイぴかぴか(新しい)


さて、話は変わりますが、週プレさんの連載が今週号で終わります。残念ですが、もともと短期の契約だったので(´・ω・`)。今号はレパードSのことについて綴っています。




カメラマンの友人と飲んだときに撮った写真。

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posted by 山崎エリカ at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常を語る

2016年07月31日

本日の見所(アイビスサマーDなど)

2016年 クイーンS、アイビスサマーD
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●クイーンS

夏場に行われる唯一の牝馬限定重賞ということもあり、かつてはそれなりのメンバーが揃っていましたが、今年はオークス2着馬チェッキーノやフェアリーSの2着馬ビービーバーレルなどの3歳勢が回避して、けっこう手薄になりました。

また、クイーンSが行われる札幌芝1800mの舞台と言えば、スタートしてからすぐに1コーナーがあるために、外枠の先行馬が不利なコース。スローペースになった年の外枠先行馬は、1コーナーでがっつり外を回らされてことごとく壊滅しています。今年は昨年同様の11頭立て、一見それほど影響ないようにも感じますが、内枠にけっこう先行馬がいるので、その大外を回るとなると大きなロスになるしょう。

さらに大きな特徴としては、このレースは開幕週らしく、前半が多少速いペースで流れでも、差し、追い込み馬は2着、3着がやたらと多いということ。対して勝つのは総じて逃げ、先行馬なので、やはり本命は前々で立ち回れる馬を選びたいです。

今回は、休養明けの実績馬が、ここを叩いてこの先の重賞狙いという具合で、ローテーションや追い切りから本気モードが受け取れません。どの馬かが1本被りしているわけではないので、大波乱とまではいかないかもしれませんが、波乱の要素は満載です。


●アイビスサマーD

『週刊・プレイボーイ』に掲載しているとおり。同じことは書きたくないので割愛させて頂きます<(_ _*)>。
posted by 山崎エリカ at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所

2016年07月24日

本日の見所(中京記念)

2016年 函館2歳S、中京記念
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●函館2歳S

中央では世代最初の重賞となる函館2歳S。意外と知られていませんが、実はこの時期の2歳戦はキャリアが豊富な馬が優勢です。競走馬はデビューしてから5戦目くらいまでは成長曲線を描く傾向があり、経験する度にパフォーマンスを上昇させていくものだからです。総体的に新馬戦よりも未勝利戦のほうが決着指数が高くなるものなんですね。

実際に3年前と昨年に、前走未勝利勝ちの馬が9番人気、11番人気でこの舞台で2着入線して穴を開けています。函館2歳Sは、新馬戦の勝ち馬に優先出走権があり、門別の指定レースの勝ち馬にも出走枠が3枠も用意されているため、中央のキャリアが豊富な馬が出走できるのは一度に3〜4頭程度。それでいて函館2歳Sの前哨戦、ラベンダー賞廃止後の過去4年で2頭、遡ればもっともっとキャリアが豊富な馬が連対しているので、基本的には前走未勝利組を狙ってこそです。

ただ、3年前の勝ち馬クリスマスのように新馬戦を圧勝したとか、昨年の勝ち馬ブランボヌールのように新馬戦でメンバー最速の上り3Fを使ったなど、いわゆる“性能が違う”タイプならば話は別です。今年はそういうタイプの馬が出走していますが、キャリアを積んだ差でそれにどこまで迫れるのか? とても楽しみな一戦となりました。


●中京記念

夏の中京開催最終日で行われる中京記念。中京リニューアルとともに、マイル重賞に生まれ変わり、今年で5年目となります。昨日、土曜日の中京の芝は、馬場の内側が極端に痛んで、ゲート出たなりなら馬番10番、11番あたりから外が伸びる状態。馬場の内側は重く、外側は軽く、外を回せば時計が出ます。

よって、位置取りがあまり後方過ぎると届かず、多頭数で先行馬揃いだと直線で馬場のいいところを走らせようと、レースの流れが速くなることもあります。さらに今年の中京記念は実力が拮抗したメンバー構成。となれば本命馬は好位でレースを進めて、ゲート出たなりの馬番10番、11番あたりを狙える馬が理想的です。
posted by 山崎エリカ at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所