2016年12月07日

クイーン賞の予想

それなりの高配当が期待できるのでは?
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クイーン賞は、牝馬限定の交流重賞の出走枠に入れなかった馬が、新規参戦してくるレースです。その理由は、JBCレディスクラシックで上位の馬は、2014‐2015年のサンビスタのように、牡馬相手のチャンピオンズCを目指すことが多いこと。また、このレースがハンデ戦で行われるために、中堅クラスの馬がハンデを背負わされることを嫌って、他レースに出走することが多いためです。

しかし、ハンデを背負わされても、女王居ぬ間に賞金加算を目論むJBCレディスクラシック3着以内の馬は、ここでは断然。




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2016年12月03日

本日の見所(ステイヤーズSなど)

2016年 ステイヤーズS、金鯱賞
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●ステイヤーズS

最長距離戦のステイヤーズS。天皇賞(春)などのG1では、やや能力が足りないステイヤーにとって、最終目標となるのがG2のこの舞台です。当然、重要なのは、芝3000m級の距離実績。過去10年の勝ち馬10頭中6頭に芝3000m以上での連対実績がありました。対象馬は、2006年のアイポッパー、2009年のフォゲッタブル、2011年マイネルキッツ、2012年トウカイトリック、2013年-2014年デスペラード。ちなみに2〜3着馬は各4頭です。

しかし、距離3000mを超えるレースは、国内ならばステイヤーズS以外に、万葉S、ダイヤモンドS、阪神大賞典、天皇賞(春)、菊花賞と、そう多くはありません。また、前記したレースの勝ち馬は、まず、上位人気に支持されるし、人気を裏切ることもあります。そこで個人的には芝3000m以上を未経験の隠れステイヤータイプを狙うことをお勧めします。

よくある穴パターンは、2008年の勝ち馬エアジパング(6番人気)、2010年の勝ち馬コスモヘレノス(5番人気)、2011年の2着馬イグアス(6番人気)などのように、デビューから距離を伸ばしてPP指数を上昇させたタイプ。2009年に13番人気で2着に入線し、波乱の立役者となったゴールデンメインも、近走、距離が短いところを使われて凡退続きでしたが、もともとは距離を伸ばして指数を上昇させた馬でした。


●金鯱賞

暮れの中京開幕日に行われる金鯱賞。新装オープン後の中京は国内屈指のタフな馬場で、開幕日でも高速馬場になることは、まず、ありません。ただ、金鯱賞が行われる中京芝2000mは、坂を上って下るコースであること、スタートして約314mで最初の1コーナーを向かえるため、並びが落ち着きやすく、それほどペースが上がりません。

また、今回の出走メンバーを見ても、逃げ馬がリアファルとスズカデヴィアスぐらいで、この2頭ともに陣営が逃げない可能性があることを示唆するコメントを出しています。リアファルは長期ブランク明けによるスタミナ面の不安、スズカデヴィアスはいといろな競馬を試したいと思っているというもの。互いに「お先にどうぞ」の競馬になる可能性もあるでしょう。

よって、平均よりもスローペースよりの想定で予想を組み立てます。強い馬であれば、どんな展開でも来れますが、有利なのは、前に行ける馬か、瞬発力のある馬です。また、スローペースよりの流れになると、騎手の位置取りや動き出しがポイントになるので、この辺りも少し、予想ファクターとして加えて見てもいいでしょう。
posted by 山崎エリカ at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所

2016年11月26日

本日の見所(京都2歳S)

京都2歳ステークス
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今年はレーヌミノルの小倉2歳S圧勝に始まり、アルテミスSでは良馬場という表記以上に重い馬場を、ラストまで加速しながらリスグラシュー、フローレスマジックがワン、ツーを決めるなど、牝馬がとても強い勝ち方をしてきました。デイリー杯2歳Sも勝ったのは牝馬のジューヌエコールだし、下級条件ではソウルスターリング、アドマイヤミヤビも強い勝ち方をしました。

対して牡馬はだらしなく、これまで1頭たりとも強い勝ち方をしていません。先週の東京スポーツ杯2歳Sも「そろそろ大物が現れるかしら?」と楽しみにしていたのに、勝ち馬プレスジャーニーはラスト1Fで失速して、2着、3着馬にクビ差、クビ+ハナ差まで迫られる始末。当然、PP指数はそれほど高くありません。断続的に雨が降り、やや時計の掛かる馬場状態だったことを考慮しても、強くはあるけれど、超大物ではないことを裏付けてしまったことは確かです。

このままでは来年の牡馬クラシック戦線が危ぶまれ、もしかするとワンアンドオンリーがダービーを制した年よりもレベルが低くなる可能性もあります。このまま牝馬に席巻されっぱなしという状況下は、後の競馬が盛り上がらなくなるので(古馬相手に3歳牡馬がこてんぱんにやられる姿をあまり見たくない)、東京スポーツ杯2歳S以上に素質馬が揃ったこのレースでは、そろそろ大物誕生に期待したいところです。

ここはメンバー中で「能力値」「最高値」ともに一番高い馬に◎で!


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posted by 山崎エリカ at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所

2016年11月24日

本馬場入場で替え歌を唄うのはアリ?

昨日の兵庫ジュニアグランプリ
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兵庫ジュニアグランプリのネコワールドの本馬場入場での
三宅アナの替え歌はアリかナシか話題を呼んでいます。

競馬場のネコは人気を集めて〜
武豊を後ろに乗せて
手綱を一杯握りしめて
きっちり〜
きっちり〜 
勝ってく〜
(ゆず「夏色」より)


これはアリですか?
個人的には、ナシかなぁ〜(笑)
替え歌を歌うのはアリとしても、
昨日のは強引だし長過ぎない?


園田プリンセスカップのナンネッタ

ナンネッタってア〜イドル 
園田のアイドル
(小泉今日子「なんてったってアイドル」より)

これならぎりぎりセーフ(笑)
posted by 山崎エリカ at 21:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常を語る

2016年11月23日

兵庫ジュニアグランプリの予想

中央のダート2勝馬が優勢も…
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浦和記念が終わったばかりですが、今度は全日本2歳優駿の前哨戦、兵庫ジュニアグランプリが行われます。2歳最初のG3・エーデルワイス賞は、過去10年で地方馬が5勝2着10回と優勢、次のG3・北海道2歳優駿は、過去10年で地方馬が5勝2着4回と中央馬とほぼ五分五分。(2007年〜2016年終了現在) しかし、3度目の兵庫ジュニアグランプリとなると、過去10年で地方馬が3勝2着3回と中央馬との大勢逆転が起こります。

なぜ、このタイミングで逆転現象が起こるのかというと、中央では10月よりダートの500万下が本格的にスタートし、キャリアを積んで大きな上積みが見込めない地方馬vs中央の2勝馬という対戦図式が作られるからです。この時期の中央の2勝馬というのは、キャリアの浅い時点で交流重賞か500万下を勝ち上がっている素質馬が多いですから、それらがさらなる上積みを見せる形で、地方馬を撃破するという形です。




今年は、2014年ほどの大波乱とまではならずとも、中波乱はあるでしょう!


posted by 山崎エリカ at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬を語る

2016年11月22日

浦和記念の予想

地方勢が断然のレースも…
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暮れの大一番、東京大賞典へ向けての前哨戦となる浦和記念。この時期は、中央ではチャンピオンズCが行われ、中央のトップクラスはそちらに出走するために、G2としては中央勢が手薄。このため南関東のトップクラスが、ここを狙って出走してきます。




実績馬が勢いなく2強ムードですが、どちらかが3着以下に敗れる可能性は十分あるのではないでしょうか?


posted by 山崎エリカ at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想

2016年11月19日

本日の見所(東京スポーツ杯2歳S)

2016年 東京スポーツ杯2歳S
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東京スポーツ杯2歳Sが行われる東京芝1800mは、1コーナーと2コーナーの間からスタートして、すぐに緩やかに2コーナーのカーブを曲がり、直線を向いてすぐに坂を上って行くコース。このため前半と中盤のペースが上がらず、上級条件では4コーナーから、下級条件では4コーナーを過ぎたあたりからスパートしていくことが多いです。下級条件ほど昨年のこのレースのように、極限の瞬発力比べになります。(昨年の勝ち馬スマートオーディンの上り3Fは32秒9)

しかし、東京は雨が降り続いて、現在は稍重。東京スポーツ杯2歳Sが行われる頃には不良馬場になる可能性は十分。今年は、トラスト率いるマイネル軍団が逃げ馬のマイネルエパティカを用意して参戦して来ました。このマイネルバティカはおそらく、なるべく上り勝負にしたくないトラストのラビット役ですが、結果的にそこまで必要がなかったのではないでしょうか。

東京スポーツ杯2歳Sは、前半、中盤スローからのラスト2F戦が定番ですが、今年は小頭数10頭立てでも、極端に瞬発力が問われるレースになりそうもありません。基本的には総合力(能力勝負)。決め手特化型の馬は、割り引いて考えたほうが良さそうです。


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2016年11月12日

本日の見所(デイリー杯2歳S)

2015年 武蔵野S、デイリー杯2歳S
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●武蔵野S

チャンピオンズCの前哨戦、武蔵野Sが行われる東京ダ1600mは、差し馬有利の舞台です。東京ダ1600mは、2コーナー奥の芝のポケット地点からスタート。最初の3コーナーまでは約640mもあります。これにより序盤の加速がつくし、さらに長い直線を緩やかな下り坂を下りながらになるので、逃げ馬がペースコントロールするのがとても難しいのです。

馬場状態にもよりますが、全体的には重賞で前半4F46秒台前半だと、まず、差し、追い込みが決まるし、前半4F46秒台後半で逃げ、先行策から押し切れれば、G1級でしょう。実際に2009年のワンダーアキュートも、前半4F46秒6のペースで逃げ切って将来G1馬になりました。昨年のモーニンも前半4F46秒1のペースで先行策から3着に粘る強い内容で、今年フェブラリーSの覇者となりました。

土曜日の東京は、金曜日の雨で不良馬場の様相。それでもドリムーキラリ、タガノトネール、モーニンと逃げ馬がそれなりに揃ったとなると、前半4F46秒台が濃厚。今年のフェブラリーSとやや似た流れで、差し馬優勢の決着となるでしょう。しかし、フェブラリーSの勝ち馬モーニンは、休養明けで日本テレビ盃を勝利した反動が懸念される上に、前が厳しい流れが予想されるとなると、全幅の信頼は置けないでしょう。本命馬は差し馬から選びたいレースです。


●デイリー杯2歳S

デイリー杯2歳Sと言えば、朝日杯フーチュリティSの前哨戦ですが、2戦2勝の牝馬ディーパワンサやジューヌエコールが先週のファンタジーSには出走せず、こちらに出走してきました。サトノダイヤモンドの半妹リナーテもこちらに出走です。先週の京王杯2歳Sのレーヌミノルもそうでしたが、今年、牝馬のトップクラスが牡馬相手に挑んでくるケースが目立ちます。それだけ牝馬の層が厚いということなのでしょう。

前売りオッズを見て、まず、最初に思ったのはリナーテが想定よりも全然、人気がないということ。勝ちタイムが平凡だからでしょうか?

リナーテの新馬戦は、5F目までペースが上がらない超絶スローのラスト2F戦。ラスト2Fでも11秒3-11秒1と伸びて素質の一端は見せているものの、ラスト3F最速は他馬に譲ってしまったし、2着馬ともう少し着差が欲しかったというのが本音。外枠で前に壁が置けずにガツンと掛かったにしても、もう一段上のスピードを見せて欲しかった。高いレベルで残念!

ただ、レース選択の帝王・須貝調教師らしく(個人的に須貝厩舎は、レース選択の上手さで一流になったと思ている)、例年、前が残るか、決め手ある馬が勝つかになるファンタジーSよりも、総合力が要求されるこちらに出走してきたのはさすがと言ったところです。

正直に言えば、けっこう難しいレースかなあ?
posted by 山崎エリカ at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所

2016年11月06日

BCフィリー&メアターフの見所

いよいよ、BCフィリー&メアターフ
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海外馬券発売の第3弾は、BCフィリー&メアターフ。個人的に海外競馬では、アメリカが一番好きです♪

アメリカのクラシック3冠と言えば、ラニの遠征でおなじみ、ケンタッキーダービー、プリークネスS、ベルモントSですが、後半になるにつれてどんどん出走頭数が減ってくるように、前哨戦などを休みなく走らされて虚弱体質の馬は、どんどん脱落していくという構図。(松永幹調教師が、「ラニはベルモントSが目標」と言っていたのは、「もっともメンバーが手薄な3冠目が目標」という意味です(笑))。

そしてレースも他国に比べてタフで、スタートして相手の出方を伺うなどという小細工も、まず、利きません。当然、脚をタメて後方からという小細工も、まず、通用しません。小細工をすれば、置いてきぼりにされてしまいます。すなわち本物しか王者になれないということ。これはあくまでも全体的な話ですが、そういうシンプルなスタイルがとても気に入っているのです。

また、アメリカはダート大国なので、芝コースは日本のダートコースのように、ついでに作られたようなコース構造になっています。特にBCフィリー&メアターフが行われるサンタアニタの芝2000mは、コーナーの途中からダートコースを横切って本線に入るコース。慣れない馬は芝からダートに入ったときにバランスを崩して数テンポ置かれてしまう場合もあります。

さらにスタートして約400mが下り坂。坂を下りながら最初の4コーナーを回っていくコースなので、加速がつきすぎて外に張られる場合もあります。そういったことを考慮されて、外枠の馬は人気がなくなるわけですが、スピードに乗せて先手を取り切れれば大きな問題はありません。サンタアニタの芝コースは、アメリカの中でもスピードトラックなので、いかに内々、前々のポジションを取って行けるかが鍵です。

ヌーヴォレコルトは、大外枠に入りましたけれども…。


予想は、もうちょっとしたら更新します。興味のある方は、netkeiba.comやウマニティで、ぜひ、ご覧ください<(_ _*)>。
posted by 山崎エリカ at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所

2016年11月05日

今週の見所(京王杯2歳S)

2016年 ファンタジーS、京王杯2歳S
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●ファンタジーS

京都芝1400mは、スタートしてから約200m地点に名物の勾配のキツイ坂があることから、芝1400mにして後傾ラップが発生しやすいレースです。つまり、前が残りやすくなるということです。ただ、先週土曜日のスワンSでは、前日の雨の影響を受けていたにしても、外差しが決まったように、今年は例年よりも外差しが利いているので前残りが決まるかどうかまでは疑問です。それでも京都芝1400mで完全に前が崩れることもないでしょう。

また、今回はドロウアカードが逃げを意識したコメントを出していますが、この馬は前走は好スタートを決められたものの、もともとは出遅れ癖のある馬。今回で好スタートを決められなければ、一転してスローよりの流れになることも考えられるでしょう。

それよりも気になるのが、前走の新馬戦を馬なりで大楽勝したミスエルテが断然の1番人気に支持されているということ。この馬は新馬戦のPP指数がそれほど高くなくて、実際にこの新馬戦の凡退馬は、未だに1頭も勝ち上がれていません。まだ、1勝もできていない馬を相手に上り3F最速も譲ってしまっているあたりに、フランケル産駒のイメージ先行人気なのではないかという気がしてしまいます。相手がしょっぱいのでここは勝てないとは言いませんが、少なくとも私には前走からクラシック級を感じ取ることは出来ませんでした。

ミスエルテの新馬戦組を過少評価することで儲けてきた私としては、現状では〇の対抗評価が精一杯。本命◎は、実は先行力ある穴馬で!


●京王杯2歳S

今年は芝1200mの函館2歳Sの勝ち馬と、小倉2歳Sの勝ち馬が激突します。例年、函館2歳Sや小倉2歳Sは、一方が牝馬が勝つことが多く、勝った牝馬はファンタジーSやアルテミスSの牝馬路線へと駒を進めるため、早期のこの時点で激突することは滅多にありません。

しかし、今年は、レーヌミノルは牝馬ながら、こちらに出走してきました。レーヌミノルは前走の小倉2歳Sが2着に6馬身差をつける圧巻の内容。このレーヌミノルの「6馬身差」は、メイショウボーラーの5馬身差を抜いて、小倉2歳S史上ナンバー1の記録。また、1986年以降の30年間に行われた2歳重賞のなかでも第2位に該当する着差とのことです。

では、そのメイショウボーラ―はその次走のデイリー杯2歳Sでどうなったかというと、パフォーマンスを落としながらも勝利しました。では、1986年以降の30年間でナンバー1の着差「8馬身」をつけたサッカーボーイはどうなったのかというと…次走では、凡退しています。サッカーボーイは、阪神3歳(現・朝日杯フューチュ―リティS)で8馬身差をつけての圧勝でしたが、その次走の弥生賞では3着でした。

レーヌミノルは、メイショウボーラ―か? サッカーボーイか? また、レーヌミノルは、これまで早め先頭から後続に脚を使わせて押し切る競馬をしてきましたが、今回はこの先のG1を意識してもっと折り合いをつけるのか? 個人的にはレーヌミノルがどういうレースをするのかが楽しみです。
posted by 山崎エリカ at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所