2017年11月23日

浦和記念の予想

ジャパンダートダービーのレベルは?
ヒガシウィルウィンの取り扱いが予想のポイント
______________________

暮れの大一番、東京大賞典へ向けての前哨戦となる浦和記念。この時期は、中央ではチャンピオンズCが行われ、中央のトップクラスはそちらに出走するために、G2としては中央勢が手薄。このため南関東のトップクラスが、ここを狙って出走してきます。

過去10年の優勝馬を見ても、2009年ブルーラッド、2011年ボランタス、2014年サミットストーン、2015年ハッピースプリントと地方勢が4勝を挙げ、2着も地方勢が6度も入線しています。近年のダートグレードは中央勢が圧倒的。特に古馬の中距離路線は中央勢が席巻する中で、地方馬のこの活躍は驚異的なレベル。

実は、南関東を始めとする地方勢がここを大目標にするのには、もうひとつの理由があります。今年こそ既にG1・ジャパンダートダービーを制したヒガシウィルウィンの『NRAグランプリ』(地方競馬全国協会が主催)年度代表馬が確定的ですが、例年は、地方のG1馬が不在のため、G2のここを勝てば年度代表馬に選出される可能性が高いからです。

それでは中央馬も含めて、どのような馬がこのレースで勝ち負けしているのかというと…。


続きは、こちら!


予想は、こちら!
posted by 山崎エリカ at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想

ウマニティ@競馬好き飲み会

急きょ参戦することになりました
_______________

ジャパンCの前日ということで悩んでいたのですが、今週11月25日(土)の19時〜行われるウマニティ@競馬好き飲み会に参加することが先週決定しました。

南関東の船橋からは、中野省吾騎手、仲野光馬騎手の「Wナカノ」が、川崎からは、山崎誠士騎手&裕也調教師兄弟、大井からは千田洋騎手が参加します。浦和は残念ながら、騎手会の旅行で参加ナシです( ノД`)シクシク…。


他の参加者&詳細は、こちら!


なかしょーは、もし騎手になれなかったら「お菓子を作って、お菓子の国に住んでいた」と語る不思議ちゃん。彼と話すと植物が生い茂る森で新種の生物に遭遇したような気分になれます。噂によると絵画が相当うまく、多くの人は彼を「アーティスト」あるいは「天才」と表現しますが、私の中では『となりのトトロ』です。初めて会ったときは、「あゝ、トトロをみつけてしまった」と思いました(笑)。

仲野光馬騎手は、私の本命◎が彼と一致すると穴馬でも勝ち負けになるのー。先週のマイルCSもペルシアンナイトも「これしかないよねー」ってLINEでやり取りしていたら勝ちました。ここでは綴りませんが、競馬観がとても面白い人。もし、ジャパンCの本命馬が一緒なら、軍資金アップだね(∩´∀`)∩ワーイ。

また、山崎裕也調教師とは、今年のセレクトセールの帰りに飲みました。中央から転入してきた馬を走らせる工夫、試行錯誤の話がとても面白かったです。ていうか、このパターンの山崎厩舎の転厩馬は走る、走らないがほぼわかっちゃいました。感覚ではなく、理詰めなので(笑)。また、蹄鉄が一番発展している米国では、今どういうものを使っているのかや日本の蹄鉄の問題点も教えてもらいました。興味がある方は、直接、本人に聞くことをオススメします!

山崎誠士騎手や千田洋騎手とは話したことがないので、今回話してみるつもり。今、競馬で点でしか見えていないものが、誰かと話したことで一本の線で綺麗に繋がって、理論として構築されるってことがあるじゃない。知識が知力に替わる瞬間ってやつ。知識はクイズ王を目指すならばともかく、社会を生き抜くには実用的ではないけれど、知力はものすごい戦力になります。

知力の高い人――。総じてそのタイプが人生の勝者ではないでしょうか。あえてオーバーに表現すれば、競馬に限らず、パーティーや飲み会はコミュニケーション作りだけではなく、人生の勝者になるためにあるんだなぁ〜と思う今日この頃です。まだ少し残チケットがあるようなので、予定のない方は、競馬好き飲み会に参加して下さい♪


前回のウマニティ10周年パ―ティーの写真。

“ウマジョ”に拘りはないけど、会場にいる女子だけで撮ってみました!
ともみんは、わずか半年くらいでママか!?

umajyo.jpg


「一緒に写真撮ろう」と言いながら、スマホを出さない岡村信将プロ。
あの〜、普通さ。写真を求めたほうがスマホ出すよね?
時々、意味わかんない!(笑)。

okamuranobuyuki.jpg
posted by 山崎エリカ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | お知らせ

2017年11月21日

兵庫ジュニアグランプリの予想

JRA唯一の2勝馬に死角あり!
ここは高配当GETのチャンスか?
_______________

お知らせするのを忘れていました(''◇'')ゞ。


今週のダートグレードは、全日本2歳優駿の前哨戦、兵庫ジュニアグランプリ。2歳最初のG3・エーデルワイス賞は、過去10年で地方馬が5勝2着10回と優勢。次のG3・北海道2歳優駿も地方馬が4勝2着4回と中央馬とほぼ五分五分。(2008 年〜2017年終了現在) しかし、3度目の兵庫ジュニアグランプリとなると、過去10年で地方馬が3勝2着3回と中央馬との逆転現象が起こります。

なぜ、このタイミングで逆転現象が起こるのかというと、JRAでは秋になるとダートの500万下が行われるようになり、中央勢もある程度のキャリアを積むことが出来るからです。キャリアを何戦も積んで大きな上積みが見込めない地方馬と、キャリアの浅い時点で2勝した中央馬の対戦図式になれば、後者に軍配が上がることがほとんど。競走馬はデビューしてから5戦目くらいまではレースに慣れて大きな上昇を見せるものだからです。


続きは、こちら!


予想は、こちら!
posted by 山崎エリカ at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2017年11月18日

本日の見所(東京スポーツ杯2歳S)

東京スポーツ杯2歳Sの予想
_____________

将来のG1馬を多く輩出している重賞、東京スポーツ杯2歳S。今年は、新馬戦ではメンバー最速の上がり3F32秒6の末脚でのヘブンリーバローズ(次走・未勝利戦を圧勝)とのマッチレースを制し、次走の野路菊Sでは重馬場でも強烈な末脚を駆使して突き抜けた大注目のワグネリアンが出走して来ます。

このワグネリアンが恐れられて、今年の東京スポーツ杯2歳Sは7頭立てと寂しいメンバー構成になったわけですが、しかし、それほどの馬でも取りこぼすことがあるのが競馬。一昨年もワグネリアンと同じローテーション、同じように末脚を生かす競馬で勝ち上がってきた1番人気馬ロスカボスが、馬群に沈んだことがありました。

なぜかというと、小頭数11頭立てゆえにペースが落ちつきすぎて、勝ちに行く競馬をしたからです。デビューから末脚を生かす競馬しかやってこなかったロスカボスにとって先行したことが苦しかったと同時に、馬脚を現す結果となりました。確かにワグネリアンはロスカボスよりも高いPP指数で勝ち上がって来た馬ですが、ロスカボスの二の舞にならないという保証はどこにあるのか?

また、モーリスの全弟ということで2番人気に支持されているルーカスも新馬戦のPP指数、内容も悪くはないのですが、ラスト2F11秒4‐11秒7と最後に減速している点がやや不安。確かに札幌の終盤で時計を要したことを考えると、及第点以上の馬という評価になりますが、今回のメンバーが相手となると、過信していいものなのか?

そんなこんなで、ここは人気薄の馬からの一発を狙います。一発を狙うというよりは、配当が高いだけでもっとも安全策を取ったつもりです。ワグネリアンとの組み合わせは、ワイドで厚く、他馬が2着以内に入ってくれたら、高配当という形で攻撃を仕掛けることにしました。
posted by 山崎エリカ at 11:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 今週の見所

2017年11月11日

本日の見所(デイリー杯2歳Sなど)

2017年 武蔵野S、デイリー杯2歳S
_________________

●武蔵野S

チャンピオンズCの前哨戦、武蔵野Sが行われる東京ダ1600mは、差し馬有利の舞台です。2コーナー奥の芝からスタートするため、スピードがある馬ほど加速がつく上に、最初の3コーナーまで約640mと長いので、逃げ馬は3-4コーナーまで息を入れられません。

例年の武蔵野Sならば、前半4F46秒台前半だと、まず、差し、追い込みが決まるし、そのペースで逃げ、先行策から粘れたならばその馬はG1級。一昨年のこのレースを前半4F46秒1のペースで先行策から粘った、2着タガノトーネール、3着モーニンは相当に強いと思ったのですが、3着モーニンは昨年フェブラリーSの覇者となり、タガノトーネールは昨年のこのレースを優勝した後、お星さまになりました。

昨年のこのレースのタガノトーネールは、重馬場で前半4F46秒6とペースはそこまで上がらなかったけれど、内枠のドリームキラリを行かせて番手から。3-4コーナーで息を入れたくなるところを我慢してドリームキラリに並びかけて、4コーナー先頭から押し切った内容がけっこう強くて、当然、指数も十分。今年のフェブラリーSで狙いたいと思っていただけに、宝物を失ってしまった気分です。

さて、今年はというと、確たる逃げ馬不在。スタートが速いほうではありませんが、外枠のほうが芝の部分を長く走れるためにモーニンが逃げるか、内枠からアキトクレッセントやサンライズソアが逃げるかといったところ。

モーニンの場合は、揉まれ弱いから逃げているところがあるので、外枠の今回は無理させない可能性もあります。しかし、前に競り掛けて行く候補馬がブラゾンドゥリス、ピエネロと手薄なので、前半4F46秒台前半までペースが上がるようには感じません。

逆に逃げ馬の不在よって、逃げ、先行馬にもチャンスが転がって来ました。しかし、今回と同じ東京ダ1600mののユニコーンSやフェブラリーSでも前が失速している年がとても多いように、前半4F47秒台まで遅くならないと逃げ、先行馬が楽ではないもの。

武蔵野Sの過去10年でも前半4F47秒以上ペースが遅かったことが3度ありますが、その3年はジャパンCダート(現チャンピオンズC)が阪神ダ1800mへと舞台を移し、それに伴って京都ダ1800mのみやこSが創設された2010年から2012年の3年間。

当初、陣営は、同じ距離を経験させておいたほうが有利と考えたようで、その頃は、そいういうコメントをやたらと目にしました。しかし、後にそれが意味をなさない行為と理解したようで、その後は武蔵野Sのレベルが上昇しています。

2010-2012年は、上がり馬対決の凡戦でしたので、そこまで遅くなっただけ。G1上位馬や重賞ウイナーが出走する今回で、そこまでペースが落ちるようには感じません。そこまで緩み切る前に、どの馬かが早め先頭を狙ってくるでしょう。よって、差し馬を本命にするのがべストのはず。


●デイリー杯2歳S

朝日杯フューチュリティSの前哨戦となるデイリー杯2歳S。このレースが行われる京都芝外1600mは、脚質による大きな有利不利がないのが特徴。このコースは、2コーナー奥のポケットからのスタートになるので、最初の3コーナーまでの距離が約712mと長いく、逃げ、先行馬が不利のように感じるかもしれません。

しかし、前半3F目くらいから徐々に坂を上って行くため、そこまで前半ペースが上がり切らず、平均ペースくらいで収まることがしばしば。ペースが上がり切らないので、逃げ、先行馬でも残れるという構成になっています。波乱模様の安田記念に対して、マイルCSが本命サイドの決着になることが多いのも、このためでしょう。

ただし、デイリー杯2歳Sは、まだ体力がついてない2歳馬同士の対決。体力のついていない馬がある程度行き切ったとしても、ハイペースには容易に持ち込めません。例えるなら、軽自動車でぶっ飛ばしているようなものです。

それに逃げ、先行馬に騎乗する騎手の意識として、3歳になるとある程度行かせてみようとするのですが、2歳馬だと無理させたくないので、抑え気味に行こうとします。素質馬ならば、折り合いを教えたいというのもあるでしょう。つまり、2歳戦であるうちは、逃げ、先行馬が不利なコースだったとしても、それらから馬券を買う作戦もありです。

問題は、年明けの3歳戦です。ある程度行かせた結果が…失速、大失速という荒れ方をします。そこで落ちこぼれなかった馬が、昨年のこのレースの2着馬ボンネルヴィーソみたいに、重賞やG1でも活躍できるのです。まあ、多くの馬は落ちこぼれますけれども、そういう馬でもここで狙えないこともないということです。逆に差し、追い込み馬を狙うのであれば、将来性がある馬でないと厳しいでしょう。

一昨年のエアスピネルのように、将来性のある馬(新馬戦を高指数勝ちした馬)が先行馬であれば理想ですが、そういう馬は滅多に出走してきません。狙い方は、大きく分けて2パターン。やや能力の足りない逃げ、先行馬を狙うか、今回で差す型になる素質馬を狙うか…

ちなみに今回1番人気のフロンティアは、新馬戦、新潟2歳Sともに、超絶スローペースを逃げ、番手でレースを進めて優勝した馬。ペースが上がった場合に、落ちこぼれる可能性も秘めている馬です。新潟2歳Sの優勝馬がペースが上がって全く対応できないということもないはずですが、過信も禁物。それよりも前走の新潟2歳Sがけっこうハイレベルでしたので、そこを激走した直後になるのが、余力の面でマイナス。

さらに先週の京都は、直線で外に出していないと苦戦していたので、2番枠が不安。先週の日曜日の長岡京Sで、対抗にした1番枠のサロニカも直線で外に出そうとしたものの、内に閉じ込められて6着まで失速していることを考えると、今回、最悪な枠番を引いたとも言えるでしょう。私の印は頑張って○、▲でもいいかなぁ〜と考えています。
posted by 山崎エリカ at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所

2017年11月04日

本日の見所(京王杯2歳S)

2017年 京王杯2歳S
__________

昨日のファンタジーSは、芝1400mながらコース構造上、前半ペースが上がりづらく、前残りが発生しやすいレースであることをお伝えしました。昨日のファンタジーSは、テンの速いモズスーパーフレアが調教師の指示どおりに逃げることをご遠慮し、前半3F36秒3と中距離戦レベルのスローペースとなり、コーディエライトが逃げて2着に粘りました。

さて、京王杯2歳Sが行われる東京芝1400mはというと、これもまた前半ペースが上がりづらく、前残りが発生しやすいコース構造になっています。東京芝1400mは、スタートして約60mで緩やかに坂を上り、下ったところで最初の3コーナーがあるため、ペースが上がりづらいのです。

確かに京王杯2歳Sは、昨年のモンドキャンノのように、後の朝日杯FSでも通用するような素質馬が出走してくることが多いため、差し切りが決まることも少なくないのも事実。しかし、3年前に11番人気で逃げ切りを決めたセカンドテーブルや一昨年に逃げた7番人気のレッドラウダが2着接戦の4着に粘り込んだことなどが、このレースの本質を物語っています。

先週の日曜日の東京芝コースが最初から不良馬場で、かなり時計の掛かるコンディション。さすがに良馬場で行われた先週土曜日の馬場状態まで回復するのは難しいとは見ています。しかし、前開催の東京はもともとかなりの高速馬場だったことを考えると、通常レベルの高速馬場ではやれるのではないでしょうか。良馬場でありさえすれば、京王杯2歳Sは、前有利の状況は変わらないと見ているので、先行馬を本命にして予想を組み立てます。

戦帰したようにこのレースは、差し馬のほうが素質が高いことが多く、実際に結果を出していることも少なくない反面、1番人気の差し馬の不発率も半端ではありません。あのオルフェーヴルだって1番人気でぶっ飛んだくらい。オルフェーヴルの生涯成績で見れば「距離不足だった」と言い切れますが、キャリア1〜2戦の段階でなんとなくそう思うことはあっても、確信するのは霊感などの怪しい能力を持ていなければ、不可能に近いこと。

つまり、スピード不足の将来の中距離馬やステイヤーを知らずに買ってしまうリスクを減らすためにも、毎度のように過少評価される先行馬から馬券を買って、あわよくば高配当というスタイルを貫くほうがベスト。特に、2歳のこの時期の差し馬は出負け癖があるか、短距離がベストではない馬も混在しているので、よっぽどこの馬はスプリンターと確信が持てる差し馬でなければ、積極的に狙うことをオススメしません。

競馬をギャンブルとして考えた場合に、このレースを人気の差し馬から馬券を買うのは、確信がない前提ならば効率のいい賭け方ではないです。運よく勝ち越したとしても、その次はやられるはず。ちなみにギャンブルの本質は何かというと、もっともリスクの少ない方法で賭けに出るということ。もっともリスクの高い方法で賭けに出るのは、競馬ならばお金を失い続けるということです。
posted by 山崎エリカ at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所

2017年11月03日

本日の見所(ファンタジーS)

2017年 ファンタジーS
____________

ファンタジーSが行われる京都外回りの芝1400mは、スタートして約200m地点から3コーナーの急坂を上って行くコース。このため短距離戦ながら前半ペースがそこまで上がらず、後傾ラップが発生しやすくなっています。つまり、前が残りやすいということです。

特に近3年は、前半3F35秒台前半で通過して、後半3F34秒台前半でまとめているという結果。よって、近2年とも逃げ馬が2着に粘っています。今年は前走で芝1600mを逃げたコーディエライトが、芝1400mの今回で逃げる可能性は薄く、メンバー中でもっともテンの速いモズスーパーフレアが逃げると考えるのが順当。

しかし、モズスーパーフレアは、上級条件での逃げ戦法をとても嫌う音無調教師の管理馬。前走の小倉2歳Sでも絶好スタートを切りながら、内から出して行くフローラルシトラスにハナを譲ていたので、正直、この馬が逃げるという確信は持てません。

ただ、それでも本日は2週連続の極悪馬場から一転して良馬場であることや、今週からBコースで行われることを視野に入れると、今年も前が頑張れるはず。素質が高いのはズズカフェラリー、ベルーガの後方勢2頭ですが、本命馬は先行馬で予想を組み立てたいです。
posted by 山崎エリカ at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所

JBCレディスクラシックの予想

主役の座を掴んだクイーンマンボが回避
一転して、低レベルの混戦ムードへ
__________________

中央競馬メイン、ファンタジーS発送の10分後の発走となるJBCレディスクラシック。一番、買い漏らしがありそうなので、あえてこのレースを一番上の記事にしました。

ホワイトフーガがノド鳴りを発症して以来、ダ1800m以上では大きくパフォーマンスを落としているので、けっこう荒れそうで面白そうなんだけどなぁ〜。昨年のJBCクラシックが1600mで行われたことが、落とし穴だったりしないか?

* * *


2011年に創設されて今年で7年目となる「JBCレディスクラシック」。3歳以上の牡牝混合のG1は、地方・中央で合計10レースありますが、牝馬限定のG1はこのレースのみ。よって、ほとんどの牝馬はここが大目標。真の砂の女王決定戦と言えるでしょう。

過去の優勝馬は、ミラクルレジェンド(2011年-2012年)、メーデイア(2013年)、サンビスタ(2014年)、ホワイトフーガ(2015年-2016年)。一昨年こそ同年の主役だったサンビスタが、牡馬相手のチャンピオンズCに目標を置いていた気配があり、3歳馬のホワイトフーガが軽斤量を味方に勝利しました。しかし、基本的には、同年の牝馬重賞路線で主役として活躍していた馬がこのレースでも活躍する傾向。そのため1-2番人気馬が勝利することが目立っています。

また、このレースの優勝馬に求められるのは、実績と順調さ。これまでの勝ち馬6頭とも…


続きは、こちら!


予想は、こちら!
posted by 山崎エリカ at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想

JBCクラシックの予想

帝王賞で番狂わせが生じて混戦ムード
帝王賞で人気を裏切った馬の巻き返しはあるか?
______________________

下半期の古馬ダート中距離路線の最初のG1「JBCクラシック」。一応、中距離路線のチャンピオン決定戦という括りのレースですが、実績馬はこの先のチャンピオンズCや東京大賞典を見据えて休養明けでぶつけてくること(前哨戦の意味合いで使ってくること)がしばしばあります。ゆえに実績馬が7〜8分程度の能力しか出し切れずに、やや波乱になることもあります。

対戦図式は、休養明けの実績馬vs前哨戦の日本テレビ盃、マイルCS南部盃の上位馬になります。どちらが優勢かというと…


続きは、こちら!


予想は、こちら!
posted by 山崎エリカ at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想

JBCスプリントの予想

行くしかない逃げ馬や先行馬が揃った一戦
1番人気のニシケンモノノフは、大丈夫か?
____________________

古馬ダートのスプリント路線のG1「JBCスプリント」。2006年にこのレースが川崎で行われた際には、「JBCマイル」に改称して1600mで行われたことがありました。しかし、それ以降は1000m-1400mで行われています。JBCスプリントは、短距離で行われる唯一のG1レース。当然、スプリント路線馬は、ここが最大の目標となります。

このレースは、前哨戦の東京盃を始め、マイルCS南部杯など、様々な路線から各馬が出走してきます。なかにはJBCクラシックの出走が叶わずに、白山大賞典の勝ち馬がここに出走してくることもあるほど。本来は、前走で同距離、もしくは1Fの距離延長、短縮で使われているスプリント路線のほうが有利なはずですが、まるでスプリント路線よりも中距離戦やマイル戦のほうがレベルが高いことを象徴するかのように、前走で1600m以上のレースを使われていた馬たちの活躍のほうが目立っています。




posted by 山崎エリカ at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想