パドックオーラ予想のショコ壱番屋さんと対談

6月8日発売の『競馬王7月号』では、パドックオーラ予想でお馴染みの人気YouTuber、ショコ壱番屋さんと対談させて頂きました💗

ショコさんははっきり言って、動画よりも実物のほうが美人で、足が長くてスタイルがいいです✨✨✨

独り言が多いのも地で、笑っちゃいました…

ぜひ、ご一読ください🥺

対談兼、平安Sを予想中…

2021年 安田記念

本日の天気予報によると、府中は雨が降らないようです。

東京はかなりの高速馬場で、本来、安田記念は1分31秒前後で決着しても不思議ありませんが、逃げ馬トーラスジェミニの鞍上が大逃げ嫌いの戸崎騎手。そうなると、1分31秒5前後くらいの決着になるのではないでしょうか。

また、馬場の内側が悪化しており、各馬が4コーナーから外に外に出して行く、前開催の新潟芝のようなレースになっているので、外枠のほうが楽でしょう。ワンターンで内から外に出すのは、楽ではありません。

前走の大阪杯でも最内枠に泣かされたサリオスですが、今回も最内枠。内から外に出すロスが生じて4着ということになりかねないので、安田記念はもっと大胆に攻めることにしました。

『SPAIA AI競馬』のコラムでは、出走馬の力関係と有力馬、穴馬を紹介しています。ぜひ、ご一読下さいm(__)m。

https://spaia-keiba.com/news/detail/13610


2020年 さきたま杯

混戦を制する馬は、あの馬

さきたま杯はGⅡに昇格して、今年で11年目。秋に行われる浦和記念と並ぶ、浦和二大レースのひとつとしてすっかり定着するようになった。主なメンバー構成は、東京スプリントやかきつばた記念の上位馬。さらにGⅡ昇格後は、GⅠ・かしわ記念の上位馬の出走が目立っている。また、稀にGⅠフェブラリーSの連対馬も出走して来ることもある。

その中でも最有力は、前走1200m~1400mの東京スプリントやかきつばた記念よりも…

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2021年 北海道スプリントC

今年は門別勢のチャンスはあるか?

旭川競馬場の廃止により、2009年から門別に舞台を移し、2010年より門別のダ1200mで行われている北海道スプリントカップ。このレースは放牧地という土地柄で行われることもあり、このあとにリフレッシュ放牧予定の秋の大一番を目指す実績馬が、多く出走するのが特徴。このためJpnⅢながら、実力差が大きく、人気の実績馬同士で決着することが大半。

実際に2010年以降は、6度も1~3番人気で決着している。1~3番人気でありながら、このレースで4着以下だったのは、2014年のセイクリムズン(2番人気・5着)、2015年のアドマイヤサガス(3番人気・4着)、2018年のニシケンモノノフ(2番人気・4着)、2019年のシュウジ(2番人気・5着)、タテヤマ(3番人気・11着)、2020年のショーム(3番人気・8着)の7頭。

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2021年 ヴィクトリアマイル

超絶高速馬場で1分31秒0前後の決着が濃厚💗

『SPAIA AI競馬』のコラムでは、出走馬の勢力図と有力馬、穴馬を紹介しています。ぜひ、ご一読下さいm(__)m。



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●新馬・未勝利の平均勝ちタイムを基準「0」とし、それより価値が高ければマイナスで表示
例)グランアレグリアの前走指数「-22」は、新馬・未勝利の平均勝ちタイムよりも2.2秒速い

【netkeibaTV】山崎エリカの「NHKマイルC超厳選軸馬」出演

NHKマイルCの超厳選軸馬を教えちゃいます( ・ノω・)コッソリ。

マイルが得意で素質が高く、調教師も自信満々のシュネルマイスターとの選択に迷いましたが、今回の◎は人気薄のコノ馬。

前回の高松宮記念に続いて、的中を目指します!!

netkeibaの会員さんがいらっしゃいましたら、ぜひご覧ください。視聴時間はたったの5分です!

https://tv.netkeiba.com/watch/?id=3576

2021年 京都新聞杯

勢力図

出走馬が経由しているレースで もっとも高指数決着だったのはシャフリヤールとグレートマジシャンがマッチレースを演じた、毎日杯の「指数-18」。毎日杯は超高速馬場だったにせよ、5F通過が57秒6と速い流れになった中、行きっぷり良く好位の中目の2番手でレースを運び、上位2頭と0.5秒差(4着)に善戦したのが、ルペルカーリアでした。デビュー3戦目、初めての重賞でこの走りは上々。ここでは能力値2位にランクインします。

また、今回で1番人気に支持されている、マカオンドールが経由したホープフルSも決着指数が高く「指数-15」。強豪相手のホープフルSでは通用しなかったものの、その後に成長し、前走で大寒桜賞勝ち。大寒桜賞も決着指数も高く、これがゆきやなぎ賞と同等の「指数-14」で、一気にここで能力値1位に浮上しました。

大寒桜賞当日は高松宮記念当日でタフな馬場。タマモネックタイが大逃げを打ったことでペースも速くなり、やや出負けして中団の外目でレースを運んだマカオンドールは、3~4コーナーで早めに動いて行ったにせよ、展開に恵まれました。

大寒桜賞で今回と同じ中京芝2200mを経験してはいますが、今回は開幕週で稍重からの馬場回復の上にブレークアップやサイモンメガライズあたりの逃げ。スローペースの上がりの競馬が濃厚だけに、前走で同距離コースを経験している優位性がさほどありません。また、同馬は京都2歳Sで3着の実績があるように、高速馬場でも悪くはないですが、時計の掛かる馬場のほうが良いでしょう。マカオンドールは前走と同じ走りは期待できないでしょう。

逆にゆきやなぎ賞は、稍重発表で時計は要していましたが、超スローペースの上がりの競馬でした。出負けして最後方から3コーナー手前から2列目まで進出して、4馬身差で楽勝したレッドジェネシスは強い内容だったと言えるでしょう。しかし、ゆきやなぎ賞で大幅に指数を上昇させたせいか、ダメージが強く出たようで、その後に休養。この中間の調教も軽く、重目残りも予想されるだけに、ここは狙い下げたいろころではあります。

2021年 かしわ記念の予想

中央馬か?今年こそは地方馬か?

かしわ記念は上半期の大一番、帝王賞のトライアルレースだが、格付けがJpnⅠだけあって、G1ウイナーが多く参戦する。しかし、意外にもこのレースは、2010年のエスポワールシチー以降、1番人気が未勝利という歴史がある。なぜ、1番人気が勝てないか? その1番人気の大半が同年のフェブラリーSの優勝馬だからである。

かしわ記念は上半期の大一番、帝王賞のトライアルレースだが、格付けがJpnⅠだけあって、G1ウイナーが多く参戦する。しかし、意外にもこのレースは、2010年のエスポワールシチー以降、1番人気が未勝利という歴史がある。なぜ、1番人気が勝てないか? その1番人気の大半が同年のフェブラリーSの優勝馬だからである。

フェブラリーSとこのレースを連覇したのは、前記のエスポワールシチーと2014年のコパノリッキーのみだから、当然と言えば当然である。2019年のインティのように、同年のフェブラリーSを逃げ、先行して優勝した馬はここでも2着、3着を拾ってくることも少なくないが、2018年のノンコノユメや2020年のモズアスコットのように、同年のフェブラリーSを差して優勝した馬はことごとく人気を裏切っている。

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2021年 兵庫チャンピオンシップ

今年もJRA勢が独占か!?

兵庫チャンピオンシップは、前年の兵庫ジュニアグランプリ以来、地方馬と中央馬が激突する3歳最初のダートグレードだ。将来の古馬重賞ウイナーと、生涯1勝クラス(旧500万下)の馬が競うことや、南関東がこの時期がクラシックシーズンにあたり、南関のトップクラスも参戦してこないため、能力差が大きくなりやすい。

このため中央馬の独壇場で、過去10年中8度も1~3番人気馬が連対。さらに過去10年で1~3番人気馬が3着以内を独占したことが4度もあるほど。2011年に唯一、高知のホクセツサンデーが連対しているが、この年は東日本大震災の影響で、JRA勢にとって…

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2021年 かきつばた記念

テイエムサウスダンは断然人気に応えられるか?

かきつばた記念は第1回の1999年から2016年までは別定戦で施行されていたが、2017年よりハンデキャップ戦に生まれ変わった。ハンデキャップ戦になるまでは、2009年のスマートファルコン、2011年のミリオンディスク、2010年のスーニ、2012年のセイクリムズンなど、前年のJBCスプリントの連対馬が出走してくることが多く、それらがここでも連対を積み重ねたが、近年はハンデを背負わされることを嫌って、トップスプリンターたちが出走しなくなっている。

一方、2017年度からJRAの出走枠がひと枠増えて5頭出走できることになったこともあり、新興勢力が出走しやすくなった。そしてそれらが活躍している

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