2024年 2/24(土)・メイン以降の予想 – 競馬予想 – 山崎エリカ –

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2024.02.24
2024年 2/24(土)・メイン以降の予想

本日は全てメインR以降からの予想提供予定で、本日1番は阪神12Rになりますm(__)m。

本日4番 小倉11R 八代特別 芝2000m
 ◎ (5)ディープレイヤー
 ○ (4)マイネルメモリー
 ▲ (6)レミージュ
 △ (1)コスモフロイデ
 △ (7)マリネロ
 △ (13)テリオスマナ
 △ (12)スズカハービン
 △ (15)ダディーズトリップ
結論 馬連5-4,6,1,7,13,12,15 (14:8:8:8:8:2:2) 複勝5 (50)

 PP指数の各馬の(前走指数+前々走指数+近5走の最高指数)÷3で算出した『能力値』は、高い順にテリオスマナ(-13.7pt)、マリネロ(-13.3pt)、コスモフロイデ、アトミックフレア(-11.3pt)、マイネルメモリー(-11.0pt)。

 能力値は競走馬の能力と勢いを示すものであり、原則として本命馬は、能力値5位の中から選出するスタイルで予想を行っている。また穴狙いの場合は、近5走以内に能力値上位馬に準ずる指数を記録し、今回が当時と類似条件となる馬としている。

◎ (5)ディープレイヤー

 レースを順調に使われながら力をつけ、4走前に1勝クラスを突破。続く昇級戦、釧路湿原特別でいきなり3着と2勝クラスでやれる力を見せた。釧路湿原特別は9番枠から出遅れて後方2番手からの追走となったが、向上面ではじわっと後方馬群の外まで上がる。3~4角の外から仕掛けて、3列目の外付近で直線へ。そこからしぶとく伸び続けて前に迫り、1馬身3/4差でゴールした。

 本馬は前半でゆっくり出してエンジンが掛かってからが強い馬。休養明けの前走、玄海特別でも行った、行ったが決まる展開を、後方の内からよく差を詰めて勝ち馬に0.6秒差(5着)まで詰め寄っている。今回は叩かれて良化が見込め、上位争いが狙える。
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本日3番 阪神11R 仁川S ダ2000m
 ◎ (11)バハルダール
 ○ (8)フルヴォート
 ▲ (16)アイコンテーラー
 △ (5)ウェルカムニュース
 △ (1)リチュアル
 △ (15)ビヨンドザファザー
結論 馬連11-8,16,5,1,15 (15:15:10:5:5) 複勝11 (50)

 PP指数の各馬の(前走指数+前々走指数+近5走の最高指数)÷3で算出した『能力値』は、高い順にバハルダール(-28.3pt)、オーロイプラータ(-26.3pt)、ウェルカムニュース(-26.0pt)、ゼットリアン(-25.7pt)、フルヴォート(-25.0pt)。

 能力値は競走馬の能力と勢いを示すものであり、原則として本命馬は、能力値5位の中から選出するスタイルで予想を行っている。また穴狙いの場合は、近5走以内に能力値上位馬に準ずる指数を記録し、今回が当時と類似条件となる馬としている。

◎ (11)バハルダール

 前々走の3勝クラス・雅Sでは、超素質馬ヤマニンウルスの2着に入線し成長を感じさせると、前走の舞鶴Sでは勝利。前走は京都のダ1900m戦で前後半4F48秒7-50秒4とかなりのハイペース。6番枠からやや出遅れて後方からの追走となったが、向正面で逃げ馬と半馬身差の2列目の外まで進出。3~4角の外から先頭列に並びかけ、直線序盤で先頭。そこからどんどん後続に差を広げたが、唯一、クールミラボーが食らいついてくる。残り100mで詰め寄られて同馬とは1馬身差だったが、3着馬には5馬身差をつけて完勝した。

 前走はオープン級の指数で勝利。かなりのハイペースを勝ちに行って勝利するレース内容からもまだ奥がありそう。順調の強みを評価する。
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本日2番 中山11R 幕張S 芝1600m
 ◎ (1)スズハローム
 ○ (8)ニューノーマル
 ▲ (4)ベガリス
 注 (3)スプレモフレイバー
 △ (7)ホウオウラスカーズ
 △ (6)ブランデーロック
結論 馬連1-8,4,3,7,6 (12:12:12:10:4) 複勝1 (50)

 PP指数の各馬の(前走指数+前々走指数+近5走の最高指数)÷3で算出した『能力値』は、高い順にスズハローム(-17.7pt)、ホウオウラスカーズ(-16.3pt)、ニシノスーベニア、ディオスバリエンテ(ともに-16.0pt)、ニシノライコウ(-15.7pt)。

 能力値は競走馬の能力と勢いを示すものであり、原則として本命馬は、能力値5位の中から選出するスタイルで予想を行っている。また穴狙いの場合は、近5走以内に能力値上位馬に準ずる指数を記録し、今回が当時と類似条件となる馬としている。

◎ (1)スズハローム

 デビュー2戦目の中山芝1600mの未勝利戦を、出遅れて後方から向正面から動いて3~4角の外から一気に捲り、1クラス上の指数で圧勝した素質馬。休養明けとなった4走前の1勝クラス・タイランドCでは、好位の内から最後の直線で突き抜けて2クラス上の指数を記録して圧勝した。

 スズハロームは能力を出し切ればとにかく強く、前々走の2勝クラスでも1クラス上の指数で勝利している。前々走は京都芝1400mで前後半3F34秒1-後半4F34秒8のやや緩みない流れ。8番枠からスタート後に躓いて後方2番手からの追走になったが、3~4角で中目から外目に誘導しながら仕掛けて、直線大外から一気に突っ込み1馬身1/4差で完勝した。

 前走の清水Sは京都芝1600mで逃げ馬が楽に逃げ切る展開だったが、ここでも中団外から差して、3着に善戦している。本馬は後半に特化させる競馬が板につき、前々走、前走ともに最速の上がり3Fタイムを記録。展開に大きく左右されることなく、安定感も増してきた。

 今回は1回中山Cコース使用のから、Aコース替わり初日。(4)ベガリス、(9)センタースリールが競り合ってペースを引き上げていく展開が予想される中、馬場の良い最内で脚を温存できる優位性もあり、3ヵ月の休養明けでも本命馬とした。
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本日1番 阪神12R 4歳上2勝クラス 芝1200m
 ◎ (2)ルーフ
 ○ (1)ヴィアドロローサ
 ▲ (6)キタノエクスプレス
 注 (3)グランツベリー
 △ (9)ウォータールグラン
 △ (7)インプロバイザー
 △ (10)ショウナンマッハ
結論 馬連2-1,6,3,9,7,10 (15:15:10:4:3:3) 複勝2 (50)

 PP指数の各馬の(前走指数+前々走指数+近5走の最高指数)÷3で算出した『能力値』は、高い順にキタノエクスプレス(-16.0pt)、ヴィアドロローサ(-11.0pt)、グランツベリー(-10.7pt)、ルーフ(-10.0pt)、インプロバイザー、スクルプトーリス(ともに-9.7pt)。

 能力値は競走馬の能力と勢いを示すものであり、原則として本命馬は、能力値5位の中から選出するスタイルで予想を行っている。また穴狙いの場合は、近5走以内に能力値上位馬に準ずる指数を記録し、今回が当時と類似条件となる馬としている。

■有力馬と評価ポイント

◎ (2)ルーフ

 デビュー3戦目の未勝利戦では、1クラス上で通用する指数で圧勝した素質馬。その未勝利戦では逃げて最速の上がり3Fタイムを記録しており、とにかく強かった。その後1勝クラスを勝利し、前々走のフィリーズレビューでは4着。

 前々走では11番枠から五分のスタートを切って、そこから促していったが、前半が速く中団中目からの追走。道中でコントロールして前にスペースを作って3角へ。3~4角ではそのスペースをじわっと詰めて4角で上手く外のシングザットソングの後ろに誘導。直線序盤で追われるとすっと伸びて2列目の中目まで上がったが、ラスト1Fで外から2頭に差されて、勝ち馬シングザットソングと半馬身差の4着となった。

 前々走では能力の高さを見せたが、ラスト1Fで伸びを欠いたことからも、芝1200mがベストと言える。前走はスタミナが不足しがちな休養明けで、逃げてこその馬が揃った一戦。さすがフェブラリーSで差し馬のウィルソンテソーロで逃げ馬に競り掛けていく松山騎手というべきか…。オーバーペースを追い駆けすぎたために、(6)キタノエクスプレスの追い込みを誘発し、9着と失速してしまった。

 今回も逃げ馬や前に行ってスタミナを生かしたいタイプが多いが、本来は前々走時のように差す競馬もできるはず。ムルザバエフが鞍上なら序盤から無理はさせないだろう。今回はひと叩きされて体調アップが見込め、チャンスは十分と見る。

○ (1)ヴィアドロローサ

 このクラスの芝スプリント戦で2着2回、3着1回の実績馬。特に3走前の湯の川特別が好指数で、ここではNO.2タイの指数を記録している。3走前は7番枠から好スタートを切って押してハナ取り切り、前半3F36秒5とペースを落とすことに成功。3角外から捲られて被される形になってもそれに動じることなく、しぶとく粘り込んだ。また、ここでは逃げてもスムーズな折り合いでレースセンスの高さが窺えた。

 前走の札幌スポニチ賞はタフな馬場で前後半3F34秒1-後半36秒6のかなりのハイペースを積極的に位置を取りに行く競馬をしたために9着と失速。前走も不適なダートで15着と大敗したが、そこから立て直されての今回は変わり身に期待したい。

▲ (6)キタノエクスプレス

 骨折による長期休養明けの叩き台として使った初芝の芝1200m戦でいきなりハナ差2着と善戦し、高い芝スプリント適性を見せた馬。前走は長期休養明け好走の反動で凡走しても不思議ではなかったが、さらに指数を上昇させてきた。

 前走は(9)ウォータールグラン、◎(2)ルーフら、先団4頭がペースを引き上げ、前後半3F33秒5-35秒2とかなりのハイペース。9番枠から五分のスタートを切って、後方外でレースを進めていたキタノエクスプレスは展開に恵まれてクビ差2着に好走。ここではNO.1の指数を記録した。

 前走時は状態は良かったようには思えないが、展開に恵まれたことで能力を引き出されてしまった形になる。ここも逃げ馬や前に行ってスタミナを生かしたいタイプが多く、展開に恵まれる可能性が高い。しかし、前走で自己最高指数を記録した後の一戦となると、その疲れが心配である。

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