2023年 7/8のメイン以降の予想 – 競馬予想 – 山崎エリカ –

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予想

2023.07.08
2023年 7/8のメイン以降の予想

こんにちは✨ 本日はメインレース以降の下記の4レースで終了です😊

本日3番 函館11R マリーンS ダ1700m
 ◎ (2)アシャカトブ
 〇 (11)メイショウユズルハ
 ▲ (9)ルコルセール
 △ (1)1ロッシュローブ
 △ (6)パワーブローキング
 △ (7)プリティーチャンス
 △ (10)ペプチドナイル
 △ (13)セキフウ
結論 馬連 2-11,9,1,6,7,10,13 (10:10:10:5:5:5:5) 複勝2 (50)

 PP指数の各馬の(前走指数+前々走指数+近5走の最高指数)÷3で算出した『能力値』は、高い順にルコルセール、ペプチドナイル(ともに-28.3pt)、ウェルドーン(-27.7pt)、メイショウユズルハ(-26.7pt)、パワーブローキング(-26.3pt)。

 能力値は競走馬の能力と勢いを示すものであり、原則として本命馬は、能力値5位の中から選出するスタイルで予想を行っている。また穴狙いの場合は、近5走以内に能力値上位馬に準ずる指数を記録し、今回が当時と類似条件となる馬としている。

 ◎ (2)アシャカトブ

 3走前のラジオ日本賞であのウシュバテソーロに2馬身半差を付け3着に下して勝利した馬。3走前は2番枠から好スタートを切って3列目の最内を追走。向正面では3番手まで上がって、最後までしぶとく粘り、ラスト1Fでバテたロードエクレールを交わし、ウィリアムバローズを交わして半馬身差を付けたところがゴールだった。

 同レースは不良で超絶高速ダートだったが、向正面の下りからのペースアップで前が苦しいレースになっている。出遅れて後方からのレースを進めたウシュバテソーロは、4角でかなり大外を回るロスがあったとはいえ、同馬に対して展開上は完勝の形だった。実際に2番手からラスト1Fで早め先頭に立った2着馬ウィリアムバローズは、その後のマーチSでハナ差2着と好走している。

 3走前は消耗度に高いレースだったため、休養明けで好走した本馬もウィリアムバローズも次走の重賞で大敗したが、前走のボルックスSでは本馬は3着、ウィリアムバローズは2着と巻き返しているように、本馬は能力を出し切れればウィリアムバローズとそう変わらない実力を持っておる。

 本馬は前走時、斤量59Kgを背負いながらも3番枠から好スタートを切って序盤は1番枠から逃げたウィリアムバローズを追い駆けるように積極的に出す形。そこから控えて好位の最内を追走し、3~4角で最短距離から位置を押し上げて2列目で直線へ。序盤で早々と2番手に上がったが、ウィリアムバローズとの差は詰まらず、外からニューモニュメントに一気に差されて、上位2頭とは3馬身差の3着だった。

 前走時は良馬場で逃げ、先行馬が手薄でそこまでペースが上がらなかったため、勝ちに行き過ぎたことが主な敗因。今回は大沼Sでハナを主張した(10)ペプチドナイルに、基本的に逃げ馬にプレッシャーをかけて行く騎乗をする(14)ウェルドーンと前に行きたい馬が集っている。本馬も先行馬だが、2番枠の今回は3走前のように最内から前に行く馬の出方を窺いながら、動いて行ける強みがある。またダ1600mのOP勝ちの実績もあるだけに、この距離でも不安はなく、本命馬とした。
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本日4番 中京11R マレーシアC ダ1800m
 ◎ (1)ミッキーヌチバナ
 ○ (5)サンライズアリオン
 ▲ (7)サンマルレジェェンド
 注(11)タガノエスコート
 △ (2)ゼウスバイオ
 △ (4)セレッソ
 △ (8)プリモスペランツァ
 △ (12)セイクリッドゲイズ
結論 馬連1-5,7,11,2,4,8,12 (10:10:10:5:5:5:5) 複勝1 (50)

 PP指数の各馬の(前走指数+前々走指数+近5走の最高指数)÷3で算出した『能力値』は、高い順にプリモスペランツァ(-23.7pt)、ミッキーヌチバナ、タガノエスコート(ともに-23.3pt)、サンライズアリオン(-23.0pt)、セレッソ(-21.7pt)。

 能力値は競走馬の能力と勢いを示すものであり、原則として本命馬は、能力値5位の中から選出するスタイルで予想を行っている。また穴狙いの場合は、近5走以内に能力値上位馬に準ずる指数を記録し、今回が当時と類似条件となる馬としている。

◎ (1)ミッキーヌチバナ

 4走前に2勝クラスを快勝、3走前の上総Sでは3着馬を3馬身半も引き離して2着しているように、ここでは能力値も最高値も上位の存在となる。3走前は8番枠から好スタートを切って、スムーズに好位の中目を追走。3~4角では包まれ気味だったが、直線序盤で狭い間を割って進路を確保すると鋭く伸び、逃げ切りを図るべストリーガードに唯一、? 迫った。

 前走の薫風Sは久々のダ1600m戦で外枠。出遅れて序盤の芝の部分でモタついて後方だったが、1番人気に支持されていたこともあり、そこから好位まで挽回して行く形。結果、終始外を回って勝ちに行く形となり、さすがに苦しくなって6着に敗れた。それでも勝ち馬と0.4秒差と大きく崩れなかったことは評価できる。

 今回は実績のあるダ1800m戦。1番枠の今回で前走のように出遅れられた場合は厄介だが、前走でマイル戦を使って位置を取りに行ったことでテンの速力が強化されているので、多少の出遅れなら二の脚で好位まで挽回できる可能性が高い。また今回は(7)サンマルレジェンド、(5)サンライズオリオン、(10)ラルフと前に行きたい馬が揃ってはいるが、サンライズオリオンとラルフはテンがそこまで速くない。よって、好位の内を立ち回れる強みもある点も評価した。
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本日1番 福島11R 阿武隈S 芝1800m
 ◎ (3)オンリーオピニオン
 ○ (1)シンボ
 ▲ (7)イリマ
 △ (4)ギャラントウォリア
 △ (9)エリオトローピオ
 △ (11)ヴェールランス
結論 馬連3-1,7,4,9,11 (10:10:10:10:10) 複勝3 (50)

 PP指数の各馬の(前走指数+前々走指数+近5走の最高指数)÷3で算出した『能力値』は、高い順にエリオトローピオ(-17.0pt)、イリマ、ヴェールランス(-13.0pt)、ホウオウリアリティ(-13.0pt)、モリノカンナチャン(-11.3pt)。

 能力値は競走馬の能力と勢いを示すものであり、原則として本命馬は、能力値5位の中から選出するスタイルで予想を行っている。また穴狙いの場合は、近5走以内に能力値上位馬に準ずる指数を記録し、今回が当時と類似条件となる馬としている。

◎ (3)オンリーオピニオン

 2歳時に福島芝1800mの新馬戦を逃げ切って、その次走の札幌2歳Sでは時計の掛かる馬場で厳しい流れを2番手から逃げ馬トップナイフにプレッシャーをかけて行きながらも4着した実績馬。昨年夏には1勝クラス、2勝クラスのかもめ特別を連勝した。かもめ特別は同型馬不在で3番枠。好スタートから二の脚でハナを主張し、上手くマイペースに持ち込んではいるが、現3勝クラスのアサケレディ、ハーツラプソディを2着、3着に下してのものであり、なかなかの好指数での勝利だった。

 本馬はかもめ特別時に鼻出血していたことで、その後、半年の休養を余儀なくされた。鼻出血を発症すると完治するまで時間が掛かり、強い調教ができないことが影響している。しかし、そこから再び立て直された前走では初ダートながら逃げるスピードを見せていた。前走で芝よりも時計の掛かるダートで負荷をかけたことで、福島芝1800mで同型馬不在のここは変わり身が期待できる。ブリンカー着用で出走する辺りにも勝負がけを感じ、本命馬とした。
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本日2番 中京12R 3歳上1勝クラス 芝1600m
 ◎ (5)プウスカンドゥール
 ○ (6)メテオリート
 ▲ (11)キタサンダムール
 △ (1)トンジンチ
 △ (9)サファイア
 △ (12)テンノメッセージ
 △ (4)ハレアカラフラ
 △ (2)ゴールドローズ
 △ (3)モラトリアム
 △ (13)アンジェリーナ
結論 馬連5-6,11,1,9,12,4,2,3,13 (8:8:8:8:8:4:2:2:2) 複勝5 (50)

 PP指数の各馬の(前走指数+前々走指数+近5走の最高指数)÷3で算出した『能力値』は、高い順にモラトリアム(-8.3pt)、ゴールドローズ(-8.0pt)、メテオリート、アンジェリーナ(ともに-7.7pt)、プウスカンドゥール(-6.7pt)。

 能力値は競走馬の能力と勢いを示すものであり、原則として本命馬は、能力値5位の中から選出するスタイルで予想を行っている。また穴狙いの場合は、近5走以内に能力値上位馬に準ずる指数を記録し、今回が当時と類似条件となる馬としている。

◎ (5)プウスカンドゥール

 出遅れて中京芝1400mの新馬戦を勝利した馬。その後はもっと派手に出遅れるようになったが、紅梅ステークス8着、フィリーズレビュー11着と大きくは離されなかった。特にフィリーズレビューでは、17番枠からスタート後にバランスを崩し、約2馬身の大出遅れ。4角で何とか後方馬群に取り付いたが、直線では前が壁。進路を探しながら外に出されると、ジューンオレンジの直後から伸び、勝ち馬に0.6秒差まで迫った。

 フィリーズレビューはレースが激流で、物理的に厳しい位置だったが、3着馬ジューンオレンジに次ぐ№2の上がり3Fタイムを記録しており、能力の片鱗を感じさせた。

 前走はこれまでから1Fの距離延長。初めて2番枠から五分のスタートを決め、二の脚で先行争いに加わって行くかのように出して行ったが、スピード負けしたために一旦控えて、そこから外に誘導して行く形。

 前走時は大阪杯と同日で、内が伸びていた日。そのまま最内を追走していれば、まだ上位馬との差を詰められたと見ているが、3~4角で外を回って勝ちに行ったために終いが甘くなり、5着に敗れた。鞍上は、新人・角田河騎手。スタートを決めたら前に行けという支持でも出ていたのだろうか?

 しかし、スタートを決められたことは大きな進化だ。陣営のコメントによるとまだスタートが不安定なところがあるようだが、ここでは能力値も最高値も上位。スタート決めればチャンス十分なだけに、現時点で9番人気と人気薄の今回は食指が動く。

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