2021年7月11日(日)の予想 – 競馬予想 – 山崎エリカ –

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予想

2021.07.11
2021年7月11日(日)の予想

本日は12レース以降から出します。函館&小倉を予定。自信度の順番はあとで確定させます。

本日1番 小倉12R シンガポールターフクラブ賞 ダ1000m
 ◎ (5)ヘルメット
 〇 (6)ロードクラージュ
 ▲ (7)ブラッディムーン
 △ (1)メイショウソウビ
 △ (3)アスカノダイチ
 △ (4)オンリーワンスター
見解

 PP指数の各馬の(前走指数+前々走指数+近5走の最高指数)÷3で算出した『能力値』は、高い順にヘルメット、ビートマジック(ともに-12.7pt)、マカオンブラン(-12.0pt)、オンリーワンスター(-11.0pt)、ロードクラージュ(-8.7pt)。能力値は競走馬の能力と勢いを示すものであり、原則として本命馬は、能力値5位の中から選出するスタイルで予想を行っています。

 そこで◎には、ブリンカーを着用した前々走の1勝クラスでは、二の脚の速さで先頭に立ったものの、内の逃げ馬に行かせて2番手から、ラスト1Fで逃げ馬を捉えて快勝した(5)ヘルメットを推します。昇級の前走は前半33秒9で逃げるスピードを見せ、結果は差し、追い込み馬台頭の流れになったものの、ゴール前まで良く粘っていました、超高速ダート、1000m戦のここはスピードが生かせる舞台。巻き返しを期待します。

 〇は、長期休養明け2戦目でダート替わりの前走では、変わり身を見せ、今回と同じ舞台のダ1000m戦を逃げ切り勝ちした(6)ロードクラージュ。前走は前々走で芝のスピード競馬を使ったことで、比較的に楽に2番手につけられ、それが結果に繋がったことは確か。連闘で出走してくるからには調子がいいのでしょうが、前走で激走後となると危うさもあるので、対抗評価までとしました。

 ▲は、芝1200mで1勝クラスを制していますが、ダートでは安定した走りを見せており、崩れたのは長期休養明けだった5走前の1勝クラスのみの(7)ブラッディムーン。近走、先行力を喪失しているのは不安材料ですが、ダ1000mで1勝目を挙げているように、特に短い距離は走るので、ここは重い印を打ちました。

結論 馬連5-6,7,1,3,4 (15:15:10:5:5) 複勝5 (50)

本日2番 函館12R 函館道新スポーツ杯 芝1200m
 ◎ (7)ゴールドチャリス
 〇 (6)ゼンノアンジュ
 ▲ (9)グッドワード
 △ (5)コスモアンジュ
 △ (11)ミニオンペール
 △ (4)スカーレットスカイ
 △ (8)ベッラヴォルタ

見解
 PP指数の各馬の(前走指数+前々走指数+近5走の最高指数)÷3で算出した『能力値』は、高い順にグッドワード(-11.0pt)、コスモアンジュ(-10.7pt)、フクノナルボンヌ(-10.3pt)、ベッラヴォルタ(-10.0pt)、ナイントゥファイブ、ラキ、ミニオンペール(ともに-9.7pt)。能力値は競走馬の能力と勢いを示すものであり、原則として本命馬は、能力値5位の中から選出するスタイルで予想を行っています。

 そこで◎には、4走前に芝1200mのオープンを勝利している実績馬(7)ゴールドチャリスを推します。4走前の中京2歳S以降は、距離も長く、行きっぷりが悪くなり、自分の競馬ができていませんでした。今回は立て直されて得意の距離に戻り、巻き返しが期待できます。

 〇は、初芝の前走、大倉山特別でも楽に好位につけるスピードを見せた(6)ゼンノアンジュ。前走は4角から直線半ばまで進路を失う(4角では、頭を持ち上げるほど)不利があり、10着に凡退しましたが、スピードはあるので芝1200mはこなせるでしょう。

 ▲は、前々走の紫川特別は、勝ち馬とタイム差なしの4着、前走の大日岳特別では、2着と好走した(9)グッドワード。自己最高指数を記録した後の連闘策となった前々走、帆柱山特別こそ、スタート後に躓く不利があって10着と崩れたものの、時計の掛かる馬場のハイペースでは安定して走れる馬。そういう意味では、今の函館の芝、逃げ馬が揃ったここは展開に恵まれる可能性が高いでしょう。しかし、今回は休養明けで自己最高指数タイを記録した後の一戦。反動が出る危険性もあるので、3番手評価までとしました。

 あとは△にこれまで逃げて2勝、5走前の手稲特別でも逃げて2着に好走しているように、逃げるとしぶとい(5)コスモアンジュ。前走のHBC賞は外枠で内の馬2頭が抵抗してきたために、外3番手に控える形となりましたが、今回は内枠で前走で逃げたミニオンペールが控えるコメントをしているので、ハナを狙えるでしょう。大外枠のノクターンノーツに競られる可能性が高いですが、ハナを狙える以上、チャンスはあります。

 他では、このクラスの芝1400m戦で2着の実績がある馬ですが、積極的に出して逃げた前走、HBC賞ではゴール前まで粘って、勝ち馬と0.4秒差(6着)と善戦した(11)ミニオンペール。前走はひとつ隣のインザムービーに競られて、オーバーペースの競馬となってしまいましたが、もう少しコントロールしてレースを運べれば、チャンスはありそうです。コスモアンジュに行かせて2列目の競馬なら、面白いでしょう。

結論 馬連7-6,9,5,11,4,8 (10:10:10:10:5:5) 複勝7 (50)

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