2023年 8/12・札幌10R・メインR以降の予想 – 競馬予想 – 山崎エリカ –

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2023.08.12
2023年 8/12・札幌10R・メインR以降の予想

本日は小倉の最終12Rを含め、下記の5レースで提供終了です。

本日4番 札幌10R 羊ケ丘特別 芝1500m
 ◎ (2)ライラスター
 〇 (1)レイベリング
 ▲ (5)セフィロ
 △ (3)テンメジャーガール
 △ (8)シロン
 △ (11)ジョウショーホープ
 △ (6)ブルトンクール
 △ (10)バニシングポイント
 △ (9)セイイーグル
結論 馬連2-1,5,3,8,11,6,10,9 (10:10:5:5:5:2:2:1) 複勝2 (50)

 PP指数の各馬の(前走指数+前々走指数+近5走の最高指数)÷3で算出した『能力値』は、高い順にシロン(-13.3pt)、バニシングポイント(-11.7pt)、ジョウショーホープ(-11.3pt)、メタルスパーク(-11.0pt)、セイイーグル(-10.3pt)。

 能力値は競走馬の能力と勢いを示すものであり、原則として本命馬は、能力値5位の中から選出するスタイルで予想を行っている。また穴狙いの場合は、近5走以内に能力値上位馬に準ずる指数を記録し、今回が当時と類似条件となる馬としている。

◎ (2)ライラスター

 もともと芝路線を走っていた馬だが、初ダートとなった4走前で1勝クラスを勝利と好結果を残したことでダートに路線転向。ところが脚抜きの良い高速ダートだと良いが、やや時計が掛かり気味のダートでは結果が出なかった。本馬にとっては近2走のダートは合わなかったようだ。

 今回のライバルたちは前走で緩いペースの競馬をしている馬が多い一方、本馬はダートの緩みないペースを経験している。このことがスタミナ面でプラスに働き、しぶとい粘りを見せてくれることに期待する。
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本日1番 札幌11R 大雪ハンデキャップ ダ1700m
 ◎ (11)メイプルリッジ
 〇 (14)トップオブジェラス
 ▲ (4)ライラボンド
 △ (8)シダー
 △ (9)ハイエストポイント
 △ (1)レッドエランドール
 △ (2)ランスオブアース
 △ (5)フームスムート
 △ (7)アイブランコ
 △ (10)スカーレットスカイ
結論 馬連11-14,4,8,9,1,2,5,7,10 (16:8:8:8:2:2:2:2:2) 複勝11 (50)

 PP指数の各馬の(前走指数+前々走指数+近5走の最高指数)÷3で算出した『能力値』は、高い順にメイプルリッジ(-23.7pt)、ライラボンド(-22.0pt)、シダー(-21.3pt)、トップオブジェラス(-20.7pt)、フームスムート(-18.3pt)。

 能力値は競走馬の能力と勢いを示すものであり、原則として本命馬は、能力値5位の中から選出するスタイルで予想を行っている。また穴狙いの場合は、近5走以内に能力値上位馬に準ずる指数を記録し、今回が当時と類似条件となる馬としている。

◎ (11)メイプルリッジ

 デビューから4戦は芝を使われていたが、休養明け&初ダートの前々走(1勝クラス)では7馬身差で圧勝した馬。前々走は11番枠から五分のスタートを切って中団の外から、好位馬群の中目を追走。3~4角でじっと脚をため、直線で最内に潜り込むと、苦もなく捌いて突き抜けた。いかにもムーア騎手らしい内を躊躇なく捌くレースぶりで、3勝クラスでも上位入線ができる指数を記録。

 前走の香取特別も大外16番枠から好位の外を追走し、終始外々からロスを作りながらの競馬。4角から先頭列に並びかけ、直線序盤で先頭に立つと、ここでも突き抜けて5馬身差と濃い内容だった。本馬は近2走ともに好位からの競馬で、最速の上がり3Fタイムを記録。ダートで底を見せていない。

 今回は距離1700mが不安視されたようでやや人気を落としたが、(1)レッドエランドールと(10)カーレットスカイが飛ばして行きそうなので、中団外からの競馬になっても問題なさそう。ここも勝ち負けが期待できる。
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本日3番 小倉11R 阿蘇ステークス ダ1700m
 ◎ (1)ウェルカムニュース
 ○ (4)キングズソード
 ▲ (12)ブラックアーメット
 注 (8)アラジンバローズ
 △ (2)ラヴィータエベラ
 △ (5)ブラッティーキッド
 △ (6)スレイマン
 △ (9)ダノンハーロック
 △ (14)ビヨンドザファザー
 △ (15)リアンクール
結論 馬連1-4,12,8,2,5,6,9.14,15 (15:10:10:5:2:2:2:2:2) 複勝1 (50)

 PP指数の各馬の(前走指数+前々走指数+近5走の最高指数)÷3で算出した『能力値』は、高い順にキングズソード(-29.0pt)、アラジンバローズ(-27.7pt)、ブラックアーメット(-27.3pt)、ビヨンドザファザー(-27.0pt)、ウェルカムニュース(-25.7pt)。

 能力値は競走馬の能力と勢いを示すものであり、原則として本命馬は、能力値5位の中から選出するスタイルで予想を行っている。また穴狙いの場合は、近5走以内に能力値上位馬に準ずる指数を記録し、今回が当時と類似条件となる馬としている。

◎ (1)ウェルカムニュース

 4走前の竹田城S(3勝クラス)では、2着ハイエンドとクビ差も3着馬には8馬身差を付けて勝利した馬。4走前は10番枠からスタートは五分だったが、じわっと上がって好位の外を追走。3角では前2頭の外に出して2列目。3~4角で外からハイエンドが仕掛けて並にかけてくると、それに抵抗して先頭列で直線へ。序盤で本馬の外からハイエンドが半馬身ほど先頭に立ったが、ラスト1Fで差し返してクビ差で勝利した。

 前々走ではオープン級の指数を記録しており、能力を出し切ればここも勝ち負けになるはず。スタミナが不足する休養明けの前走・名鉄杯は、前2頭がペースを引き上げて行くタフな流れを、3番手から早めに2番手に上がる勝ちに行く競馬で苦しくなったが、14番から楽に前へ行くスピードは見せている。叩かれた今回は息持ちが違ってくるはずで、ここでの期待が高まる。
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本日2番 新潟11R 稲妻S 芝1000m
 ◎ (7)アドヴァイス
 〇 (14)ディアナグラン
 ▲ (16)ロサロッサーナ
 注 (8)ダンシングニードル
 △ (2)ブッシュガーデン
 △ (3)ネレイド
 △ (5)マイヨアポア
 △ (10)ハーモニーマゼラン
 △ (1)グランアリエル
 △ (11)ヒノクニ
 △ (12)アビエルト
結論 馬連7-14,16,8,2,3,5,10,1,11,12 (8:8:8:5:5:5:5:2:2:2) 複勝7 (50)

 PP指数の各馬の(前走指数+前々走指数+近5走の最高指数)÷3で算出した『能力値』は、高い順にハーモニーマゼラン(-18.0pt)、ブッシュガーデン(-14.3pt)、アドヴァイス(-14.0pt)、ビアイ、マイヨアポア(ともに-13.7pt)。

 能力値は競走馬の能力と勢いを示すものであり、原則として本命馬は、能力値5位の中から選出するスタイルで予想を行っている。また穴狙いの場合は、近5走以内に能力値上位馬に準ずる指数を記録し、今回が当時と類似条件となる馬としている。

◎ (7)アドヴァイス

 3走前の医王寺特別と前々走の2勝クラスと逃げて連勝した快速馬。時計の掛かる福島芝の前走・バーデンバーデンCも、6番枠からかなり押して逃げ、後続を引き離そうとする強気な競馬。ラスト1Fでは内から外から差されてしまったが、オーバーペースで逃げながらも5着に粘る強い内容だった。

 福島芝でオーバーペースの逃げた馬は、馬場が高速化する次走の新潟芝で前進することが多い。今回は一つ外の(8)ダンシングニードルが逃げてくれればそれに併せる形で進路を外に出せそう。それならば内目の不利は少なくなるので、ここは期待したい。
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本日5番 小倉12R 3歳上1勝クラス 芝1200m
 ◎ (11)シュガーフロート
 〇 (12)シンプリーオーサム
 ▲ (8)レッドヒルシューズ
 △ (5)スイープラン
 △ (6)タガノスペルノヴァ
 △ (16)トーホウフランゴ
 △ (1)ダイヤモンドフジ
 △ (3)ニシノコウダイ
 △ (7)セレッソデアモール
 △ (17)サトノグレイト
 △ (18)アンフィニドール
結論 馬連11-12,8,5,6,16,1,3,7,17,18 (7:7:7:7:7:3:3:3:3:3) 複勝11 (50)

 PP指数の各馬の(前走指数+前々走指数+近5走の最高指数)÷3で算出した『能力値』は、高い順にシュガーフロート、トーホウフランゴ(ともに-9.0pt)、シンプリーオーサム、サトノグレイト、アンフィニドール(ともに-8.3pt)。

 能力値は競走馬の能力と勢いを示すものであり、原則として本命馬は、能力値5位の中から選出するスタイルで予想を行っている。また穴狙いの場合は、近5走以内に能力値上位馬に準ずる指数を記録し、今回が当時と類似条件となる馬としている。

◎ (11)シュガーフロート

 4走前の福島開幕週の1勝クラスでは、前半3F33秒6-ク半3F34秒9のかなり速い流れの2番手を追走し、4角外から逃げ馬に並びかけ、直線序盤で先頭に立って2着に粘った馬、最後に少し甘くなって、ショウナンハクラクに差されたが、3着馬には3馬身半差を付ける強い内容だった。もちろん、記録した指数も1クラス上でも通用可レベルのものである。

 本馬はここでは能力値1位。近3走は重馬場の新潟芝や、時計が掛かり気味の函館芝で能力を出し切れなかったが、もともと小倉芝1200mに実績があるように、高速芝を得意としており、ここでの巻き返しが期待できる。

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