2023年 8/5・札幌9R以降の予想 – 競馬予想 – 山崎エリカ –

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2023.08.05
2023年 8/5・札幌9R以降の予想

こんにちは! 新潟10Rの予想を追加しましたm(__)m。本日は下記の4レースで終了ですm(__)m。

本日3番 札幌9R 利尻特別 芝2000m
 ◎ (5)ジーニアスバローズ
 ○ (9)セレンディピティ
 ▲ (4)タイセイクラージュ
 △ (2)エルバルーチェ
 △ (6)マリネロ
 △ (8)バガン
 △ (1)ウインスノーライト
結論 馬連5-9,4,2,6,8,1 (16:8:7:7:7:5) 複勝5 (50)

 PP指数の各馬の(前走指数+前々走指数+近5走の最高指数)÷3で算出した『能力値』は、高い順にマリネロ、バガン(ともに-8.3pt)、フェアエールング、ジーニアスバローズ(ともに-7.7pt)、セレンディピティ(-7.3pt)。

 能力値は競走馬の能力と勢いを示すものであり、原則として本命馬は、能力値5位の中から選出するスタイルで予想を行っている。また穴狙いの場合は、近5走以内に能力値上位馬に準ずる指数を記録し、今回が当時と類似条件となる馬としている。

◎ (5)ジーニアスバローズ

 前々走の未勝利戦では3着馬に6馬身1/4差差を付け、1クラス上の指数で勝利した馬。前々走は2番枠からトップスタートを切っていったんハナに立ったが、1角手前でゴール番を怖がるかのように、外へ逃避する場面。そこから立て直して外からハナを主張するビヨンドザドリームに行かせて2列目の最内を追走。3角手前でスマートヴィーヴルがビヨンドザドリームを負かしに動いて3番手になったが、直線序盤でスマートヴィーヴルは早々と失速。その外から仕掛けてラスト1F標でビヨンドザドリームを交わし、1馬身1/4差で完勝した。

 前走の北辰特別は、ひと息入っていたこともあるし、瞬発力比べの形になってしまったことで持ち味の持久力を活かせなかった。ここまでの戦歴からも脚をタメる競馬では結果が出ていない。叩かれて本日は稍重。前に行く競馬で巻き返しを期待する。
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本日3番 新潟10R 柳都S ダ1800m
 ◎ (8)ホウオウフウジン
 〇 (14)コルドンルージュ
 ▲ (3)アスクドゥラメンテ
 △ (1)バハルダール
 △ (2)ドライゼ
 △ (7)ラインオブソウル
 △ (11)レプンカムイ
 △ (5)ロスコフ
 △ (13)ダッチマン
 △ (15)タイセイスラッガー
結論 馬連8-14,3,1,2,7,11,5,13,15 (12:12:5:5:5:5:2:2:2) 複勝8 (50)

 PP指数の各馬の(前走指数+前々走指数+近5走の最高指数)÷3で算出した『能力値』は、高い順にラインオブソウル(-22.0pt)、バハルダール(-19.7pt)、メイショウミカワ(-18.7pt)、アスクドゥラメンテ、ホウオウフウジン(ともに-17.7pt)。

 能力値は競走馬の能力と勢いを示すものであり、原則として本命馬は、能力値5位の中から選出するスタイルで予想を行っている。また穴狙いの場合は、近5走以内に能力値上位馬に準ずる指数を記録し、今回が当時と類似条件となる馬としている。

◎ (8)ホウオウフウジン

 5走前の1勝クラスで初めてダートに出走すると2着に善戦し、高いダート適性を見せた馬。その後はダートに路線転向。3走前の1勝クラスでは、12番枠から好スタートを切って、そこから促されて2番手を追走。4角外から逃げ馬を交わして先頭に立つと、そこからどんどん差を広げて9馬身差の大楽勝。3勝クラス勝ちレベルの指数での圧勝だった。前走の是政特別では能力を出し切らずに2勝クラスを突破。押せ押せで使って、楽をさせた後の一戦だが、ここも期待する。
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本日2番 札幌11R 札幌日刊オープン 芝2600m
 ◎ (4)キングオブドラゴン
 ○ (12)シルブロン
 ▲ (1)ベスビアナイト
 △ (2)カウディーリョ
 △ (5)ボスジラ
 △ (7)ダンディズム
 △ (11)プライドランド
 △ (8)サンアップルトン
 △ (9)サトノエルドール
結論 馬連4-12,1,2,5,7,11,8,9 (12:10:7:7:7:3:2:2) 複勝4 (50)

 PP指数の各馬の(前走指数+前々走指数+近5走の最高指数)÷3で算出した『能力値』は、高い順にブローザホーン(-20.3pt)、プライドランド(-18.3pt)、ボスジラ(-16.7pt)、キングオブドラゴン(-16.3pt)、シルブロン(-15.3pt)。

 能力値は競走馬の能力と勢いを示すものであり、原則として本命馬は、能力値5位の中から選出するスタイルで予想を行っている。また穴狙いの場合は、近5走以内に能力値上位馬に準ずる指数を記録し、今回が当時と類似条件となる馬としている。

 ◎ (4)キングオブドラゴン

 中京芝2200mで稍重発表と、やや時計の掛かる馬場で行われた4走前の日経新春杯で2着と好走した馬。同レースでは10番枠からトップスタートを切ったが、外からハナを主張するアフリカンゴールドに行かせて、その外を追走。さらに外からヴェローナシチーが上がってきたので、2角で内に入れて2列目の内を追走した。かなりのスローペースだったが、捲ってくる馬は存在せず、そのままの隊列で3角へ。

 じわっと加速するアフリカンゴールドに食らいついて直線序盤で同馬に並びかけ、早め先頭の競馬。ラスト1Fでもそのまま粘り込みを図るところを、外から一気にヴェルトライゼンデに捉えられ、クビ差の惜敗を喫した。ラスト1Fで甘さは見せたが、相手は一昨年のジャパンCの3着馬であり、本馬は距離の長い舞台で、前に行って持久力を活かしてこそのタイプ。

 休養明けの前走・函館記念は大外16番枠からかなり押してポジションを取りに行く競馬。距離も短く、展開も前へ行った馬が不利だった。今回はひと叩きされての一戦。最初のコーナーまで165mと距離が短い札幌芝2600mで4番枠なら、楽に(11)プライドランドの2列目が取れるはず。また、これまでの実績から逃げても悪くない。その上、今回は逃げ、先行馬が手薄でかなりのスローペースが想定されるだけに、ここでの変わり身が期待できる。
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本日1番 新潟11R 新潟日報賞 芝1400m
 ◎ (9)サトノペルセウス
 ○ (4)リサリサ
 ▲ (2)アステロイドベルト
 △ (1)ファロロジー
 △ (7)アルーリングウェイ
 △ (6)ヴィクターバローズ
 △ (8)メイショウベッピン
 △ (10)グレイトオーサー
結論 馬連9-4,2,1,7,6,8,10 (14:10:10:10:2:2:2) 複勝9 (50)

 PP指数の各馬の(前走指数+前々走指数+近5走の最高指数)÷3で算出した『能力値』は、高い順にドゥラモンド(-15.0pt)、サトノペルセウス(-14.7pt)、リサリサ、 ニシノラブウインク(ともに-14.0pt)、ファロロジー(-13.3pt)。

 能力値は競走馬の能力と勢いを示すものであり、原則として本命馬は、能力値5位の中から選出するスタイルで予想を行っている。また穴狙いの場合は、近5走以内に能力値上位馬に準ずる指数を記録し、今回が当時と類似条件となる馬としている。

 ◎ (9)サトノペルセウス

 デビュー2戦は門別ダート、中央入りして芝に路線転向し、芝2戦目の1勝クラスを1クラス上で通用するレベルの指数で走った時点では、近いうちにオープン入りの可能性が高いと見ていた馬。ところがその後、長期休養してからは期待外れの入り。大崩れはしないが伸びを欠くレースが続いた。

 しかし、その不振の理由はノド鳴りだったのか? 前々走の舞子特別で舌を縛る競馬で一変して3着に善戦すると、前走の中京スポニチ賞では勝利。2走連続で好走することができた。

 また前々走では出遅れたが、前走では4番枠から五分のスタートを切って、好位直後の中目を追走し、3~4角で外に出されると、そこからしぶとく伸び、エコロデイジーをクビ差で退けて勝利。

 今回は前々走時のように何が何でも逃げたい馬が不在で、平均よりもペースが遅くなる可能性が高いが、前走時はスタートが改善されていたし、それなりに速く息も長い末脚が使えるので、多少の出遅れならば問題なさそう。本馬の潜在能力の高さに期待する。

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