本日もこちらで阪神と中山のメインと、昨年万馬券を当てた中山大障害🎯&最終12レースの予想を掲載しますm(__)m。
本日3番 阪神11R 阪神C 芝1400m
◎ (12)エントシャイデン
〇 (4)トゥラヴェスーラ
▲ (10)ロータスランド
△ (1)カイザーミノル
△ (7)バスラットレオン
△ (8)プルパレイ
△ (14)ダイアトニック
△ (16)ルプリュフォール
△ (18)グレナディアガーズ
■前走のGⅠの上位馬や重賞好走馬が苦戦の舞台
阪神Cは年の瀬を盛り上げようと、「短距離路線の有馬記念」という触れ込みで始まったレース。創設当初は札幌記念と同額の賞金が1着賞金は6700万円用意されていました。(その後、札幌記念は増額) しかし、スプリント路線やマイル路線の上位馬は、その2倍以上の賞金が用意されている香港マイルや香港スプリントへ向かうことが多いため、同年のスプリンターズSやマイルCSの上位馬が、ここへ出走してくることは稀。
これまで2020年のインディチャンプ、2016年のミッキアイル、遡れば2013年のダイワマッジョーレや2010年のゴールスキーなど、前走のマイルCS3着以内馬が出走してきたことがありましたが、インディチャンプこそ3着を死守したものの、それ以外は1番人気を裏切り、馬券圏外に敗れました。しかも、ミッキアイルは同年の高松宮記念2着、スプリンターズS2着、そして前走のマイルCSを優勝したほどの実績馬でしたが、それでも6着に敗れました。
このように前走のGⅠで上位の馬が格下相手のここに出走して来ても、「お疲れさまでした状態」となり、ここで凡退する馬が大半。有馬記念でしばしばジャパンC上位馬が取りこぼすように、GⅠを大目標にした後の馬は、その次走で苦戦することがとても多いです。
今年はマイルCSの上位馬は出走していませんが、前走の重賞で好走したような馬も、全幅の信頼は置けません。昨年のこのレースでは、前走の富士Sを優勝したソングラインがこのレースで1番人気に支持されながらも15着に敗れ、前走でスワンCを優勝したダノンファンタジーも2番人気に支持されましたが、3着に敗れました。今回はこのことを念頭に入れて予想を組み立てます。
■有力馬のコメント
◎ (12)エントシャイデン
2020年と今年の安土城Sを勝利しているように、芝1400mがベストの馬。特に今年の安土城Sはかなりの高速馬場ではあったものの、緩みないペースで逃げ切っており、強いレース内容でした。このレースの3着馬が、今回でそれなりの人気に支持されている(16)ルプリュフォールであることから、能力面でも見劣らないはず。
また本馬は昨年、今年とフランスのフィレ賞で3着と好走していますが、どちらも重馬場で時計が掛かる馬場状態。前走のフィレ賞では、前半3F35.6-後半3F36秒7(日本の計測方法だと前半が約1秒速い)のかなりのハイペースで逃げて、残り300mくらいまではしぶとく粘っていたことから、ここは有力でしょう。
今回は逃げ、先行馬が多く出走しており、それなりのハイペースが予想されますが、前走で厳しい流れを経験していることで、ある程度ペースが速くても対応できることと、内有利の馬場状態であることから、上位争いに期待しました。
結論 馬連12-4,10,1,7,8,14,16,18 (10:10:5:5:5:5:5:5) 複勝12 (50)
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本日1番 中山10R 中山大障害 芝4100m
◎ (8)ケンホファヴァルト
〇 (1)オジュウチョウサン
▲ (2)ビレッジイーグル
△ (7)マイネルレオーネ
△ (11)ゼノウ゛ァース
△ (4)アサクサゲンキ
△ (9)ニシノデイジー
■中山大賞害は前走で平地のレースを使っている馬が有利
中山大賞害や中山グランドジャンプは、もともと飛越上手でありながら前走で平地のレースを使っている馬が有利。2014年のこのレースでも前年の中山大障害の覇者であり、同年の中山グランドジャンプの覇者でもあるアポロマーベリックが、前走で平地のレースを使われたことで復調を見せ、2着に善戦しました。
またアポロマーベリックが優勝した、2014年の中山グランドジャンプの3着馬メイショウブシドウも、前年の中山大障害3着から平地のレースを使われ、このレースでも3着に善戦しました。障害馬が前走で平地を使うと疲れを残さないので、本番のここでスムーズに上昇するのでしょう。
■有力馬のコメント
◎ (8)ケンホファヴァルト
2020年の中山大障害2着、2021年の中山グランドジャンプ2着の実績馬。休養で挑んだ今春の中山グランドジャンプでは4着に敗れましたが、そこから立て直されて、前走で平地のレースを使った効果に期待します。前走ではトップスタートを切ってハナに立てるスピードを見せられているので、復調していると見ても良さそう。ここでの巻き返しに期待します。
結論 馬連8-1,2,7,11,4,9 (10:10:10:10:5:5) 複勝6 (50)
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本日2番 中山11R グレイトフルS 芝2500m
◎ (1)ヒシゲッコウ
〇 (11)ヴェローナシチー
▲ (12)マリノアズラ
注 (4)ディナースタ
△ (3)モリノカンナチャン
△ (10)アイブランコ
△ (13)シルブロン
△ (14)ホウオウリアリティ
△ (16)タガノフィナーレ
■スローペースで内と前が有利のレースになりやすい
中山芝2500mは外回りの3角入口からスタートし、最初の4角までの距離は192m。最初のコーナーまでの距離が短く、逃げ馬が最初のコーナーをゆったりと入ること、さらに1~2角の急坂を2度も超えるタフなコースであることから、スローペースになりやすいのが特徴。有馬記念では向正面で捲られるのを防ぐために逃げ馬がペースを引き上げてかなりのハイペースになることもありますが、3勝クラスのここでは捲って押し切れるほどのGⅠ級の馬が出走せず、そのまま内を前を残らせてしまうことがままあります。
■有力馬のコメント
◎ (1)ヒシゲッコウ
去勢効果で近走3着、6着と充実した馬。前走の六社Sは6着と言っても着差は0.2秒差と、それほど負けていません。長期休養明けとなった前々走のムーンSは10番枠から出遅れ、3~4角の後方外から進出して勝ち馬と0.1秒差の3着。逃げ馬が大逃げを打ってかなりのハイペースを作ったことで、展開に恵まれての好走だったのは確かですが、前走で二走ボケと言われるほど崩れなかったことが充実の証でしょう。今回は1番枠。内々で上手く脚をタメて追走できれば、上位争いに加われると見ました。
結論 馬連1-11,12,4,3,10,13,14,16 (10:10:10:4:4:4:4:4) 複勝1 (50)
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本日4番 中山12R クリスマスC 芝1600m
◎ (3)フィールシンパシー
〇 (5)アンクロワ
▲ (7)ニシノスーベニア
注 (10)ティーガーデン
△ (1)トーセンメラニー
△ (2)アルママ
△ (8)ディープリッチ
△ (14)ミモザイエロー
PP指数の各馬の(前走指数+前々走指数+近5走の最高指数)÷3で算出した『能力値』は、高い順にティーガーデン(-15.0pt)、アルママ、オメガロマンス(ともに-12.3pt)、トーセンメラニー、 ディープリッチ(ともに-11.7pt)。能力値は競走馬の能力と勢いを示すものであり、原則として本命馬は、能力値5位の中から選出するスタイルで予想を行っています。
◎ (3)フィールシンパシー
デビュー3戦目のフェアリーSでは、16番枠から好発を切って2番手を追走し、ラスト2Fで一旦先頭に立っての4着。後のGⅠで好走のライラックやスターズオンアースらと0.2秒差(4着)とよく粘れていました。
その後はゲートに甘さを見せ、行きっぷりも悪くなり、低迷していましたが、前走は内が荒れた新潟芝で1番枠から思い切ってハナを主張し、逃げ切り勝ち。復調したと同時に、先行力も取り戻しました。本馬は前に行った場合には、能力値上位馬に見劣らない強さがあるだけに、逃げ、先行馬が手薄のここで再度の好走を期待します。
結論 馬連3-5,7,10,1,2,8,14 (10:10:10:5:5:5:5) 複勝12 (50)
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本日5番 阪神12R 3歳上1勝クラス 芝2400m
◎ (3)ラフダイヤモンド
〇 (4)リアド
▲ (5)マテンロウアレス
△ (2)ブルーゲート
△ (6)ケンハービンジャー
△ (7)ホウオウフウジン
△ (8)ジェニーアムレット
PP指数の各馬の(前走指数+前々走指数+近5走の最高指数)÷3で算出した『能力値』は、高い順にリアド(-9.0pt)、ブルーゲート( -7.7pt)、マテンロウアレス(-5.3pt)、ケンハービンジャー(-5.0pt)、ジェニーアムレット(0pt)。能力値は競走馬の能力と勢いを示すものであり、原則として本命馬は、能力値5位の中から選出するスタイルで予想を行っています。
◎ (3)ラフダイヤモンド
5走前、4走前にこのクラス2着馬。当時、本馬が記録した指数は-9~-10で、今回のメンバーが相手でも見劣りしません。休養明けの前走は4番枠から好発を切って、気合を入れての先行策。そのため苦しくなって13着に失速しましたが、前走で行かせたことで今回での選択肢が広がるはず。二の脚が遅い馬なので、距離延長も悪くないはずで、巻き返しに期待します。
結論 馬連3-4,5,2,6,7,8 (20:10:5:5:5:5) 複勝3 (50)
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