2024年 中京記念以外の札幌10R以降の予想 – 競馬予想 – 山崎エリカ –

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予想

2024.07.21
2024年 中京記念以外の札幌10R以降の予想

中京記念は別ページに予想を掲載しておりますm(__)m。
本日は計6レースで終了です。

本日2番 札幌10R 大倉山特別 ダ1700m
 ◎ (5)ワイワイレジェンド
 ○ (7)モンドプリューム
 ▲ (3)ナリタザクラ
 △ (1)シンヨモギネス
 △ (4)サムハンター
 △ (2)ゴールデンマイク
結論 馬連5-7,3,1,4,2 (17:10:10:10:3) 複勝5 (50)

 PP指数の各馬の(前走指数+前々走指数+近5走の最高指数)÷3で算出した『能力値』は、高い順にサムハンター(-15.0pt)、セクシーブーケ(-14.7pt)、シンヨモギネス、ワイワイレジェンド、モンドプリューム(ともに-14.3pt)。能力値は競走馬の能力と勢いを示すものであり、原則として本命馬は、能力値5位の中から選出するスタイルで予想を行っている。

◎ (5)ワイワイレジェンド

 函館ダ1000mでデビューし、徐々に距離を延ばしながら成長している馬。前々走の京都ダ1400mの1勝クラスでは、後の兵庫CSの勝ち馬エートラックスを2着に降し、古馬2勝クラスでも勝ち負けが狙えるレベルの指数で勝利した。

 前々走は3番枠からトップスタートを切り、内のエートラックスを行かせて同馬をピッタリとマーク。最後の直線では長い追い比べになったが、ラスト1Fで競り落として1馬身半差で勝利している。

 また3走前の京都芝1800mの1勝クラスでも、逃げてかなりのハイペースに持ち込み、直線序盤で仕掛けて3着に踏ん張った3走前も好内容だった。

 前走のヒヤシンスSは後続にプレッシャーをかけられてオーバーペースで逃げてしまったが、ここは距離1700mで頭数も少なく、そこまでペースも上がらないはず。マイペースからの押し切りが狙える。
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本日1番 札幌11R しらかばS(OP) 芝1200m
 ◎ (6)マスクオールウィン
 ○ (8)シナモンスティック
 ▲ (10)カルネアサーダ
 注 (7)マメコ
 △ (3)プルパレイ
 △ (4)マイネルジェロディ
 △ (5)ゾンニッヒ
 △ (9)コムストックロード
 △ (11)レッドベルオーブ
結論 馬連6-8,10,7,3,4,5,9,11 (10:10:10:4:4:4:4:4) 複勝6 (50)

 PP指数の各馬の(前走指数+前々走指数+近5走の最高指数)÷3で算出した『能力値』は、高い順にコムストックロード(-19.0pt)、マメコ(-18.3pt)、ゾンニッヒ、シナモンスティック(ともに-17.0pt)、プルパレイ、マイネルジェロディ(ともに-16.0pt)。能力値は競走馬の能力と勢いを示すものであり、原則として本命馬は、能力値5位の中から選出するスタイルで予想を行っている。

◎ (6)マスクオールウィン

 ボンドガールが勝利した東京芝1600mの新馬戦の4着馬。ここでは超絶スローペースの2番手で進めながらもラスト2Fから伸びあぐねた辺りに素質面ばかりではなく、距離の壁を感じさせていた。

 次走で福島芝1200mの未勝利戦に出走すると、先行策からラスト1Fで逃げ馬と捉えて完勝。次走のカンナSでは出遅れて差す競馬で2着。そして黒松賞では9番枠から好スタートを切り、内からハナを主張する逃げ馬を行かせてそれをピッタリとマーク。3~4角でも逃げ馬のペースに付き合って直線序盤で先頭。内からアララララに食らいつかれたが、ラスト1Fで振り切って3/4差で勝利した。

 3走前のフェアリーSでも出遅れて後方2番手からの追走になってしまったが、3角からじわっと進出して、4角で大外から中団まで押し上げる強気の競馬で2着を死守した。このようにマスクオールウィンは芝1200mなら幅広い競馬に対応できる。とはいえ、五分のスタートを切って先行できたことにこしたことはない。

 今回は前走のNHKマイルCでは15番枠から楽に先行する行きっぷりとハンデ52kgのアドバンテージを考慮すれば、2~3列目でレースの流れに乗れる可能性が高いと見ている。G1の近2走は距離が長く能力を出し切れなかったが、実績のある芝1200mで巻き返しへの期待が高まる。
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本日4番 福島11R ジュライC(L) ダ1700m
 ◎ (5)ミファヴォリート
 ○ (12)メイショウテンスイ
 ▲ (7)ショウナンライシン
 △ (3)マリオロード
 △ (6)ライラボンド
 △ (15)ディパッセ
 △ (4)メイショウユズルハ
 △ (8)ホウオウノーサイド
 △ (14)ケンシンコウ
結論 馬連5-12,7,3,6,15,4,8,14 (10:10:10:10:4:2:2:2) 複勝5 (50)

 PP指数の各馬の(前走指数+前々走指数+近5走の最高指数)÷3で算出した『能力値』は、高い順にエーティーマクフィ(-26.3pt)、マリオロード(-25.3pt)、メイショウテンスイ(-24.7pt)、ライラボンド(-22.0pt)、ミファヴォリート(-20.7pt)。能力値は競走馬の能力と勢いを示すものであり、原則として本命馬は、能力値5位の中から選出するスタイルで予想を行っている。

◎ (5)ミファヴォリート

 5歳牝馬だが、蟻洞や夏負けなどで休養が長引いたこともあり、今回の出走馬では最もキャリアが浅い馬。キャリア9戦目の前走で3勝クラスの三条Sを勝利し、オープン入りを達成した。

 前走は6番枠から五分のスタートだったが、二の脚が速く3番手を確保。道中は淡々と緩みなく流れたが、その2列目の外を追走。3~4角では外からじわっと先頭列に並びかけていった。4角で先頭列2頭の外から気合をつけてスパート。直線序盤で内から早め先頭に立ったスノーグレースをかわしたが、同馬がしつこく抵抗。しばらく追い比べが続いたが、最後にしっかり差し切って半馬身差で勝利した。

 前走は新潟ダ1800m戦で前後半4F48秒9-50秒6のかなりのハイペース。これを先行策から押し切った点は評価できる。この馬はデビューからレース間隔を広くとって使われてきた馬だが、前走はやや間隔を詰めても好走できたように体質面の強化、本格化が感じられる。ここは先行馬が手薄な構成なので期待する。
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本日6番 札幌12R 3歳上1勝クラス 芝1500m
 ◎ (6)シタン
 ○ (13)ビーナスローズ
 ▲ (3)ダミエ
 △ (1)レオテミス
 △ (2)ルージュイストリア
 △ (4)ワイノナオミ
 △ (7)レディマリオン
 △ (9)マルカシャルマン
 △ (10)レアリゼアンレーヴ
 △ (11)ルージュアマルフィ
 △ (12)サンウリエル
 △ (14)プリンスノット
結論 馬連6-13,3,1,2,4,7,9,10,11,12,14 (10:10:10:10:5:5) 複勝6 (50)

 PP指数の各馬の(前走指数+前々走指数+近5走の最高指数)÷3で算出した『能力値』は、高い順にダミエ(-8.0pt)、ルージュアマルフィ(-7.7pt)、ビーナスローズ(-7.0pt)、シタン、レディマリオン(-6.3pt)。能力値は競走馬の能力と勢いを示すものであり、原則として本命馬は、能力値5位の中から選出するスタイルで予想を行っている。

◎ (6)シタン

 昨年6月の函館1勝クラスで3着、前々走の中京芝1400m戦では、3番枠から五分のスタートだったが、二の脚で2列目の最内を追走し、ラスト1Fでいったん先頭の競馬で3着に健闘した。当時の指数は相手次第で1勝クラスは勝てるもの。好位でレースの流れに乗れれば、このクラスでも通用する能力がある馬だ。

 前走の新潟芝1400mは時計の掛かるタフな馬場を先行。外差し有利の馬場だったこともあり大失速したが、前走のような厳しい競馬は次走に繋がることが多い。一発を期待する。
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本日5番 福島12R 3歳上1勝クラス 芝2600m
 ◎ (11)カーメルタザイト
 ○ (7)モルトマエストーソ
 ▲ (12)オリエンタルナイト
 △ (2)マグマオーシャン
 △ (5)ハイラント
 △ (8)オーパンバル
 △ (9)ラムゼイテソーロ
結論 馬連11-7,12,2,5,8,9 (10:10:10:10:5:5) 複勝11 (50)

 PP指数の各馬の(前走指数+前々走指数+近5走の最高指数)÷3で算出した『能力値』は、高い順にハイラント(-7.3pt)、オーパンバル(-7.0pt)、マグマオーシャン(-5.7pt)、カーメルタザイト(-5.0pt)、ラムゼイテソーロ(-3.7pt)。能力値は競走馬の能力と勢いを示すものであり、原則として本命馬は、能力値5位の中から選出するスタイルで予想を行っている。

◎ (11)カーメルタザイト

 新馬戦をなかなかの好指数で勝利し、次走エリカ賞では3着した素質馬。休養明けの前走は大外11番枠から出遅れ、そこからポジションを取りに行く競馬。終始外を回ることになり、能力を出し切れなかった。叩かれて上昇に期待する。

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