2018年06月06日

東京ダービー予想

消耗戦が濃厚、穴は差し馬か!?
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東京ダービーが行われる大井ダ2000mは、東京大賞典、帝王賞、ジャパンダートダービーなど、大レースが行われる舞台。スタートしてから最初のコーナー(1角)まで距離が長く、外枠の馬もロスなく出して行けるため、ペースが上がりやすいのが特徴。

過去10年の東京ダービーで逃げて連対した馬はゼロ。序盤から先行して優勝した馬も後のダートグレードでも善戦した2014年のハッピースプリント、2015年のラッキープリンス、2017年のヒガシウィルウィンの3頭のみ。つまり、この時点で羽田盃を2着馬に0.2秒差つけて逃げ切り勝ちしたヤマノファイトは安泰ではないということ。それに今回は、羽田盃で中途半端に控えたことで、包まれて大敗したワグナーコーヴが行き切る競馬をするでしょう。


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2018年06月05日

中野省吾インタビュー掲載

6月8日発売の『競馬王』
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競馬王7月号では、これからも騎手を続けることになった中野省吾をインタビューしています。発売日まで掲載内容は伏せる予定でしたが、所属先のマカオの報道で公になってしまったので、事前に告知します。

今まで報道されてきた記事は、誤解を招くものがも多かったこともあり、「ぶっちゃけ、どうなの?」という本質に迫りました。省吾がまだ騎乗馬に恵まれない時期から交友があったので、一般のマスコミの方よりは省吾を理解しているつもりです。

また、私自身は、騎手をやりたいのに、南関東で厩務員をやるのはあまりメリットのないこと。若くてこれからという時期を、無駄にすることになるので、海外で騎乗することが決まって本当に良かったと思っています。

しかし、これだけは言わせて下さい! 省吾の「南関東への復帰の意思は皆無」という報道は、誤報と思います。私は本人の口から一度もそのようなことを聞いたことがありません。小さなことなら誤報でもかまいませんが、将来を左右しかねない大きなことなので、その旨を掲載させてもらいました<(_ _*)>。



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2018年06月02日

本日の見所(鳴尾記念)

2018年 鳴尾記念
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昨年ほど超々高速馬場かどうかはともかく、3回阪神開幕日のパンパンの良馬場で行われる鳴尾記念。また、阪神は坂を下って上るコースがほとんど。全体的にはペースが上がりやすい競馬場ですが、阪神芝2000mは、スタート直後に上り坂があるため、意外とペースが上がりません。

逃げ馬不在の今年の大阪杯も、スワーヴリチャードが早め先頭から押し切りを決めましたし、阪神芝2000mで行われるようになってからの過去5年の鳴尾記念でも2度ほど逃げ切りが決まっています。(2013年のトウケイヘイロー、2017年のステイインシアトル)

今年は、二の脚が速いマルターズアポジ―が逃げる展開が濃厚。しかし、同型のヤマカツライデンも出走しているとなると、けっして楽な逃げも打てないはず。そもそも武豊騎手がレースメイクする展開ならば極端なスローペースは考えづらく、超高速馬場でも平均ペースくらいで収まる可能性大。平均ペースならば、後方からでも脚引き出せるので、ほぼ能力どおりの決着となるでしょう。また、淡々と流れるレースでは、スタミナが不足する休養明けはマイナス。レースを順調に使われている馬を中心に馬券を組み立てたいです。
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2018年05月30日

さきたま杯の予想

ベストウォーリア
本来の姿を見せられるか?
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浦和競馬の春シーズンを締めくくる、さきたま杯。このレースは2011年度にG2に昇格して以来、秋に行われる浦和記念と並ぶ、浦和二大レースのひとつとして定着しました。主なメンバー構成は、東京スプリントやかきつばた記念の上位馬、さらにG2昇格後は、G1・かしわ記念の上位馬の出走が目立ちます。

その中でも最有力は、前走1200m〜1400mの東京スプリントやかきつばた記念よりも、1600mのかしわ記念の上位馬。


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2018年05月27日

本日の見所(目黒記念)

2018年 目黒記念
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ダービーデーの最終レースとして、お馴染みとなった目黒記念。このレースは、ダービーよりも距離が1F長いだけですが、直線の坂を2度上ることになるので、ダービーよりも大きくスタミナが要求されます。

スタミナが要求されるレースだけに休養明けはマイナス。レースを順調に、また、前走で長い距離を使われている馬のほうが有利です。しかし、前走・天皇賞(春)の好走馬は、5年前のアドマイヤラクティのように、馬群に沈むことがほとんど。強豪相手のG1で能力を出し切って、おつりがないからでしょう。もちろん、天皇賞(春)で好走すれば、重いハンデを課せられてしまうのもあります。

逆にレースを順調に使われている馬が穴メーカーとなりますが、スタミナが問われるレースだけあって、軽ハンデ馬の活躍は目立ちません。軽ハンデが有利でないわけではないのですが、スタートダッシュが問われる短距離戦や、瞬発力比べのレースほど軽ハンデの優位性がないということです。

まとめると適度なハンデでレースを順調に使われている馬、そして前走で長い距離を使われている馬が有利となります。そこにフォーカスすると、買い目が絞れて行きますね♪ 目黒記念もぜひとも当てたいところです(^▽^)/。
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2018年05月26日

本日26時もラジオ出演!!

お知らせ
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本日土曜日26時より、吉田照美さんと秀島史香さんがDJを務める『Pleaseテルミー! マニアックさん。いらっしゃ〜い』という番組に先週に引き続き出演します。ぜひ、ご視聴ください♪


詳細は、こちら!


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本日のウマニティ飲み会に参加されました方、お疲れちん♪
ぜひ、日本ダービーは当てましょう(^▽^)/。


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posted by 山崎エリカ at 23:27| Comment(1) | TrackBack(0) | お知らせ

本日の見所(葵S)

2018年 葵S
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3歳馬のスプリント路線を充実させるために新設された重賞。今年が第1回となりますが、昨年までも2週前にオープン特別として行われていました。

このレースが行われる京都芝1200mの舞台は、スタートしてからしばらく坂を上るため、本来スローペースが発生しやすいのが特徴。しかし、2011年以降は芝1200mの3歳オープン特別以上のレースはここしかないため(今年はマーガレットSが芝1200mに変更)、スピード自慢の馬たちが勢揃いすることが多く、前半からゴリゴリやりあっててハイペースが発生した年もありました。

今年も逃げ、先行馬が多数のメンバー構成。しかし、最内枠に逃げ馬ラブカンプー、2番枠に番手を狙いたいアサクサゲンキ、そして3番枠に積極策を取りたいゴールドクイーンが揃って内枠に入ったことで、隊列がすぐに形成され、ペースがそれほど速くならない可能性もあるでしょう。個人的に差し、追い込み馬が上位を独占するような決着にはならないと見ています。

また、このレースは、デビューからスプリント路線を使われてきた上がり馬よりも、重賞戦線、特にクラシック路線で落ちこぼれた馬が活躍する舞台。今年からこのレースが重賞に昇格したとしても、日本競馬が中距離至上主義である以上、この傾向は大きく変わらないはず。
posted by 山崎エリカ at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所

2018年05月19日

本日26時よりラジオ出演

お知らせ
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本日土曜日26時より、吉田照美さんと秀島史香さんがDJを務める『Pleaseテルミー! マニアックさん。いらっしゃ〜い』という番組にラジオ出演します。今月初めに収録したものですが、お知らせするのが遅くなってしまいました(;'∀')。


詳細は、こちら!


番組ツイッターは、こちら!


もし、聞き逃してしまった方は、radikoでよろぴこ♪
他の出演者のときに聞いたことがあるのですが、楽しい番組でした(^▽^)/。


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posted by 山崎エリカ at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

本日の見所(平安S)

2018年 平安ステークス
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かつてはフェブラリーSの前哨戦でしたが、5年前からこの時期に移行し、帝王賞への前哨戦として生まれ変わった平安S。昨年は、グレイトパールの末脚を警戒して、前が飛ばして行ったために、前半4F47秒2-後半4F49秒5の超々ハイペースとなりました。それゆえにこのレースで先バテしたケイティブレイブは帝王賞で巻き返しVを決めたのです。

今年もグレイトパールが出走の一戦。さらにテイエムジンソクを始め、先行馬が集ったメンバー構成。ミツバやグレイトパールのように早目に動くことで、馬場が軽くてもさほど中盤のペースが緩まずのハイペースが予想されます。

展開は、昨年同様にグレイトパールに味方する可能性が高いのですが、何しろ11ヵ月の休養明けでアンタレスSを好走した後の一戦だけに二走ボケが心配。調教の動きがいくら良くとも、ローテーション次第ではぶっ飛ぶことも多々あります。

ここは少々リスクを背負っても、強い先行馬を本命にするのが無難か? グレイトパールの連勝がストップするとすれば、ここと推測されるだけに楽しみな一戦となりました。
posted by 山崎エリカ at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所

2018年05月17日

衝撃の中国競馬

なんじゃ、こりゃー!!
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非サラブレッド限定戦。
イリという品種のようです。


特別区の香港以外では、
馬券発売が禁じられている中国。

レースは当然、大富豪によるステークスか?

しかし、日本の地方競馬全般よりも高い賞金設定とは、
アイヤー、アイヤー!!!



posted by 山崎エリカ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬を語る