2016年11月03日

わくわくのJBC予想

G1・3レースの贅沢
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南関東でJBCが行われるときは、皆勤賞で現場に行っていましたが、今週は北海道2歳優駿だの、メルボルンCだのがあって、さらに11月5日にはBCフィリー&メアターフがあって予習もあるので、今年は欠席(´;ω;`)ウゥゥ。


★JBCレディスクラシック

勝ち馬に求められるのは実績と順調さ。
しかし、2着、3着馬は穴馬の好走も十分。


注:対抗にしていたララベルの除外で、印&買い目変更あり。


★JBCスプリント

今年の東京盃は前が厳しい流れ。
別路線組の活躍と東京盃の着順入れ替わりを警戒。



★JBCクラシック

今回が始動戦の実績馬vs前哨戦組の対戦図式。
前哨戦組では、日本テレビ盃の勝ち馬優勢。

posted by 山崎エリカ at 13:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想

2016年11月01日

北海道2歳優駿の予想

中央勢はエピカリスを除けば低調
門別勢から大穴狙いで!
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2歳最初のG3・エーデルワイス賞は、デビュー時期が早く、キャリアが豊富な地方(門別)勢が断然有利であることを説明しました。しかし、第2戦目の北海道2歳優駿となるとJRA勢がやや優勢となってきます。JRAでは秋になるとダートの番組が充実し、中央勢もある程度のキャリアを積むことが出来るからです。

よって、門別のオープン上位馬vsJRAの500万下上位馬の対戦図式が作られることが多くなります。そうなるとやっぱり優勢なのは…






けっしてメルボルンCが外れたから大穴狙いなわけではありません。たまたまです(笑)。


メルボルンCは、最強ステイヤー決定戦、もしくは強い馬がコーフィールドCやコックスプレートを目指した後、余力で勝負するレースという感覚がちょっと違っていたかもしれない。昨年も上り馬でハンデが軽いプリンスオブペンザンスとマックスダイナマイトがワン、ツーを決めたように勢いあるハンデの軽い馬が勝ち負けするレースというのが正解かも…来年、がんばります!
posted by 山崎エリカ at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想

メルボルンCの見所

いよいよメルボルンC
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フランスの最高峰は『凱旋門賞』、アメリカの最高峰は『ブリーダーズC』。では、「オーストラリアの最高峰は?」の問いに『コーフィールドC』と答える人もいれば、『メルボルンC』と答える人もいるでしょう。日本に例えるならば、ジャパンCが上か、有馬記念が上かと言われているようなもの。国際的な位置付けは、コーフィールドCのほうが上ですが、これは世界の主流距離が芝2400mだからというのが理由。ステイヤーならば、オーストラリア最高賞金の総額620万豪ドル(1着賞金360万豪ドル)のメルボルンCを目標にするでしょう。

さて、今年のメルボルンC。毎年、25頭近くメンバーが集います。今回18番枠を引いたカレンミロティックが一気に人気を落としたように、例年18番枠よりも外だと極端に人気がなくなります。確かに昨年1番枠を引き当てた23頭立て23番人気のプリンスオブペンザンスが1番枠から距離損なく立ち回って、直線の開いたところで外に出して勝利したように、内枠のほうが断然有利です。

ただ、2013年には日本でもおなじみのレッドカドーが22番枠から20番人気で2着入線したように、最初の3コーナーまでにある程度前に行き切ればチャンスがあります。フレミントン芝3200mは4コーナーのポケット地点からのスタートで最初の1コーナーまでの距離が長いので、それほど無理なく先行できるし、枠順に重さをおいて人気が作られることが多いので、外枠先行馬をうまく引っ掛ける戦法が意外と美味しかったりします。これはあくまでもオーストラリアの話ですが、おそらく日本でもそうでしょう。

また、今年、大注目は昨年のザBMSでトゥザワールドとのマッチレースを制し、日本にその名を知らしめたハートネルでしょう。ハートネルは、この秋のターンブルSでも後のコーフィールドCを制したジャメイカを、ラスト1Fでぶっち切って勝利しました。しかし、この馬は前走のコックスプレートを大目標にした後の一戦。コックスプレートでは、オーストラリアでG1・9勝を含む13連勝中の化け物ウインクスを負かしに行って2着に敗れる強い内容ではあったものの、今回での余力が疑問。よって、今回のメルボルンCも前回の凱旋門賞に引き続いて万馬券狙いで行きます。


予想は、本日11時を目途にnetkeiba.comやウマニティで更新予定です。興味のある方は、ぜひ、ご覧ください<(_ _*)>。
posted by 山崎エリカ at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬を語る

2016年10月27日

観客動員数No.1『天皇賞(秋)必勝馬券検討会@新橋Gate J.』

10/28(金)18時〜
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10/28(金)18時〜新橋Gate J.にて『天皇賞(秋)必勝馬券検討会』を開催! 栗山求さん、スガダイさん、河内一秀さんと今年もガチンコ討論を繰り広げます! 最終結論として予算1万円分の買い目を披露し、ご来場頂いた方に抽選でプレゼントいたします!

昨年、私も参加した天皇賞(秋)イベントは、2015年度観客動員数1を記録! 立ち見必至の最強予想イベントに是非お越しください!


※尚、今回も、予想だけでなく買い目まで決定する為、結論に近い突っ込んだ討論になりますのでネット配信は行わず、ご来場頂いた方限定のマル秘公開とさせて頂きます。ご来場できない方には大変申し訳ございませんが、ご理解のほど宜しくお願い致します。


新橋駅から徒歩5分の好アクセス! 当日お近くの方は是非ご参加ください! ご来場をお待ちしております!

詳しくは以下をご覧ください。

■開催日時:10月28日(金)18:00〜19:00
■開催場所:「新橋Gate J.」東京都港区新橋4-5-4 JRA新橋分館1F(旧:JRA関東広報コーナー)
■席  数:約70席(立ち見有り)※無料です。
■アクセス:新橋Gate J.ページをご覧ください。
■出演:
【司会】 清水久嗣 津田麻莉奈
【プロ予想家】 栗山求、スガダイ、河内一秀、山崎エリカ


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posted by 山崎エリカ at 18:00| Comment(9) | TrackBack(0) | お知らせ

2016年10月21日

明日の見所(富士S)

2016年 富士S
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先週の東京の芝は、見た目内側が悪そうなのに、意外と内々が伸びていました。特に日曜日は、差し、追い込み勢が外々に進路を取り、結果的に内々を立ち回った逃げ、先行馬を残らせしまうということの連発でした。確かに開幕週は外々が伸びていましたが、先週は騎手が揃って口にするほど、馬場の内側が悪くはなかったはず。

今年の富士Sは、小頭数で逃げ馬不在の一戦。前走で菊花賞を使った後の中距離の逃げ馬ミュゼエイリアンでも、行く気になれば逃げられそうなメンバー構成です。ここまで逃げ、先行勢が手薄となると、スローペースが濃厚でしょう。ミュゼエイリアンは骨折休養明けだけに、ぶっ放さない可能性もあり、そうなければ直線ヨ―イ、ドンの切れ味比べまであるかもしれません。

ただし、休養明けで実績のわりにハンデが軽かったためにビューンと加速がついて、メンバー最速の上り3Fで京成杯AHを勝利したロードクエストを過信しすぎるのはどうか?

今週が先週の流れならば、富士Sで逃げ、先行馬を本命にする手もありますが、後続勢が勝手に自滅する不思議な現象が続くようにも思えません。当然、外々を回せば距離損はしますが、先週の馬場状態は内外フラットな感じでしたので、ひとまず枠順を考慮せずに予想を組み立てます。


★お知らせ★

無料メルマガはじめました。第1回は来週初め、「29年ぶりの天皇賞(秋)の純粋逃げ切りなるか? 〜エイシンヒカリの逃げ切りの可能性とその意味〜」(武豊騎手が逃げない宣言をした場合は、変更するかもしれません)を配信予定です。よかったら登録してみて下さい。


また、G1レースの見所は、他サイトで有料でやらせて頂いているために、お休みさせて頂いております。ご了承ください<(_ _*)>。
posted by 山崎エリカ at 23:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 今週の見所

2016年10月19日

無料メルマガはじめました♪

やっぱり競馬はやめられない!
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須田鷹雄さんや斎藤修さん、コジトモさんなど、多くの著名な方が執筆している競馬通信社さんにて、山崎も無料メルマガをはじめることになりました。

山崎は、基本的に月1回ペースでの配信。抜き打ち配信する場合もあります。こちらではあえてテーマを作らず、中央、地方、海外競馬のタイムリーなネタから、馬券のこと、馬券メンタリティー、思い出の馬や好きな馬のこと、評論らしいものを配信していきたいです。


第1弾は、来週初めの配信! 
ぜひ、みなさん、メルマガ登録をよろしくお願いします!


http://ktsn.jp/magazineInfo/detail?id=587&genre_id=3


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posted by 山崎エリカ at 19:10| Comment(2) | TrackBack(0) | お知らせ

2016年10月15日

本日の見所(府中牝馬S)

2016年 府中牝馬S
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エリザベス女王杯の前哨戦らしく、休養明けの実績馬vsレースを順調に使われている上り馬や少し実績不足の馬の対戦図式となりました。先週の毎日王冠も京都大賞典もあっさり休養明けの実績馬が勝ちましたが、府中牝馬Sはどうでしょうか?

一番の実績馬は、追い込み馬が上位を独占する流れのヴィクリアマイルで前のめりになりながら2,3番手を追走して、先行馬再先着のスマートレイアーでしょう。しかし、この馬は出遅れ癖のある馬。東京新聞杯では、これまでの追い込み競馬から一転、好スタートを決めて以降、前々で競馬をする馬になりました。今回はこの先を見据えた始動戦とはいえ、そこまでペースが上がりそうもないメンバー構成。出遅れなければ上位には来られる可能性が高いでしょう。ただ、出遅れした場合……。

また、ペースクラッシャーの横山典騎手鞍上のシャルールがヴィクトリアマイルのように、前に競り掛けて行けばペースが上がって、好スタートを決めたシャルールとともに失速するパターンも考えられます。今回はスタートしてすぐコーナーの東京芝1800mですので、東京芝1600mほどペースが上がることは考えずらいですが、始動戦で生ぬるい仕上げならば、平均ペースくらいでも前から押し切るのはそれほど楽でもありません。

また、昨秋に1000万下から5連続連対で3走前のダービー卿CTでは皐月賞馬ロゴタイプやサトノアラジンなどを撃破したマジックタイムも強い馬。確かにダービー卿CTは出負けから内々に進路を取って行き、直線では最内を追い上げるシュュタルケ騎手のナイス騎乗でしたが、強豪相手にメンバー最速の上り3Fで勝利したのは事実。続くヴィクトリアマイルでは展開が向いたわりに6着に終わりましたが、牝馬限定戦のここなら能力上位。PP指数の能力値では、スマートレイアーに次ぐものがあります。

ただ、休養明けの前走・関屋記念でも前崩れの流れに恵まれ、メンバー最速の上り3Fマークとそれなりに走っているために、今回でダメージが出る可能性もあるでしょう。能力はあるけれも、二走ボケのパターンも視野に入れなければなりません。

この2頭が勝ち負け出来なければ、例年の府中牝馬Sの傾向どおりの波乱になるかもしれません。そもそも競馬は人気馬を買い続ければマイナスになるわけですから、危うい要素もある人気馬をあえて狙う気になりません。あっさりと勝たれたら「しかたない」で終わらせてもいいのではないでしょうか? 個人的には積極的に波乱に賭けてみたいレースです。
posted by 山崎エリカ at 08:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 競馬を語る

2016年10月14日

『競馬王』11月号に掲載

先週8日発売の『競馬王』
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『秋のG1戦線必勝ナビゲーション』が掲載されています。対象レースは秋華賞〜チャンピオンズCになります。よろしければご覧くださいね♪





まだ、読まれていない方は、併せてこちらもよろしお願いします<(_ _*)>。


posted by 山崎エリカ at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2016年10月13日

エーデルワイス賞の予想

高配当が出現するか!?
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2歳最初のダートグレードとなる、エーデルワイス賞。ホッカイドウ競馬ではリリーカップ、フローラルカップに続く2歳牝馬三冠競走の最終戦として行われています。このレースは2013年には3連単1,227,740円が飛び出すなど、過去を遡っても高配当決着の連続。本命サイドの決着があたりまえとされる交流重賞の中で、もっとも非常識に荒れるレースです。

対戦図式は、当然、地方勢vsJRA勢。地方勢のほうがデビュー時期が早いことやレース数が充実していることから、キャリアが豊富な地方勢が圧倒的に有利。逆に、キャリア数戦で挑まなければならないJRA勢は不利です。しかし、それでもJRA勢に夢を託す傾向が強く、そのことも高配当続出の歴史に拍車を掛けているようです。


続きはこちら→http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7894


予想はこちら→http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2016101336130611
posted by 山崎エリカ at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想

2016年10月10日

本日の見所(京都大賞典)

2016年 京都大賞典
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京都芝2400mで行われる京都大賞典は、スタートしてから最初の1コーナーまでの距離が約600mと長く、極端なハイペースからスローペースまで考えられるレースです。オーケンブルースリが勝利した2009年やメイショウベルーガが勝利した2010年のように、前が崩れて外からの差し、追い込みが届くこともあれば、ヒットザターゲットが勝利した2013年や、ラブリーデイが勝利した2015年のように、内々をロスなく立ち回った瞬発力のある馬が上位入線することもあります。ただし、1コーナーまでペースコントロールできない逃げ馬は、どのみち不利です。

結局のところ、逃げ馬が単騎で行ければスローペース、競り合えばハイペースになります。しかし、近年は「最初の600mを行き切るよ!」という気合いの入った逃げ馬は、まず、いません。逃げ馬が複数頭いても折り合おうとする傾向があります。今回もキタサンブラックが逃げるか逃げないかで流れが決まりますが、キタサンブラック自身は逃げなくてもOKの馬なので、ヤマカツライデンあたりがハナを主張してくれば、それに行かせのスローペースが濃厚でしょう。内々をロスなく立ち回った馬や瞬発力のある馬が上位入線する可能性が高そうです。

しかし、ここは飛んでもおかしくない要素があるという時に限って内枠を引き当てる、キタサンブラックって何なのか? 馬場散水で「今日は逃げたら危ないぞ」っていう時に限って、外から被されて自然と位置取りを下げて、結果オーライだったし…これぞ、サブちゃん、パワー???
posted by 山崎エリカ at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所