2017年04月12日

クイーンCの予想

人気は三つ巴戦も…
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船橋で行われるマリーンカップは数ある牝馬限定ダートグレードの中でも、本命党好みのレースです。もともと船橋競馬場は、コーナーの内外に高低差があるスパイラルカーブが使用されており、トップスピードに乗せたまま3-4コーナーをカーブすることが可能。内ががっぽり開いてイン突きが決まることが、滅多にありません。つまり、騎手の手腕が問われにくいコース。現在、15開催地で行われている地方競馬の中でも、もっとも1番人気の勝率、連対率、複勝率が高いコースです。

さらにマリーンカップは、このあと牝馬限定ダートグレードが7月のスパーキングレディーカップまで行われないため、G3ながら女王クラスの馬が出走してきます。1番人気がもっとも活躍する競馬場で女王クラスの馬が出走してくるとなれば、1番人気が活躍するのも無理もないでしょう。個人的にいつか非常識な波乱が起こるのではないかと見ていますが、過去10年のマリーンカップの1番人気の勝率は80%、連対率は90%、複勝率は100%という、それは恐ろしい活躍ぶりです。


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今年の1番人気に輝いたのは、エンプレス杯の勝ち馬ワンミリオンス。ただ、今年のエンプレス杯はレベルが高くなく、JBCレディスクラシックはもちとんのこと、クイーン賞やブルーチッパーが勝った昨年の昨年のスパーキングレディ―Cを下回るものだっただけに、その辺りがどうか?


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2017年04月01日

本日の見所(ダービー卿CT)

2017年 ダービー卿CT
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昨年、このレースで1番人気に支持されたキャンベルジュニアは、1番枠から完全に押し出される形で逃げて8着失速。本来、逃げ馬ではない馬が逃げるとどうなるか(?)を証明してくれた一戦でした。今年は、昨年よりもやや地力を強化しての一戦。しかし、休養明けの前走・幕張Sでやや速い流れを正攻法の競馬で完勝し、自己ベストのPP指数をマークした後の一戦となると…。

また、今週からBコース使用ですが、雨の影響を受けて馬場悪化の傾向。先週よりも馬場高速化の傾向には行かないでしょう。しかし、何が何でも逃げるという馬もいないので、平均ペースくらいで決着するのではないでしょうか。時計が掛かることで、瞬発力だけでは勝てないという、ほぼ能力どおりに決着しそうです。
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2017年03月30日

名古屋大賞典の予想

JRA勢、能力拮抗の混戦?
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日本で一番直線が短い楕円コースの名古屋で行われる名古屋大賞典。先日行われた黒船賞が短距離路線の実績馬の始動戦ならば、こちらは中距離路線の実績馬の始動戦となることが多く、これまでにエスポワールシチーやワンダーアキュート、アウォーディーなどがここから始動しました。名古屋大賞典の前後にJRAではハンデ戦のマーチSが行われますが、実績馬はハンデを背負わされることを嫌って、ここへ出走してくることが多いです。


よって、例年の対戦図式は、主に休養明けの実績馬vs佐賀記念の上位馬となります。この場合、休養明けの実績馬が優勢であっても不思議ないですが、このレースに関しては佐賀記念の上位馬が優勢。なぜなら佐賀記念の上位馬は、エスポワールシチーやワンダーアキュート、アウォーディーのような強豪が出走してくれば、対戦を避けるように、より出走手当てが高いダイオライト記念やマーチSに出走することが多いからです。


つまり、佐賀記念の連対馬は、強豪が出走して来ない場合のみ、ここへ出走してくるということ。そのため前走の佐賀記念で連対していた馬のこのレースでの過去10年の成績は【3・3・1・0】と、けっこう優秀。複勝率100%を誇ります。今年は、佐賀記念の勝ち馬ロンドンタウンが川崎記念の勝ち馬オールブラッシュやG2の上位馬との対戦を避けて、マーチSへ出走しました。これは名古屋大賞典のメンバー質が高い証でしょう。



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2017年03月25日

本日の見所(日経賞など)

2017年 毎日杯、日経賞
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●毎日杯

きさらぎ賞で大本命を背負って、2着に敗れたサトノアーサーが皐月賞直行ではなく、毎日杯から皐月賞を目指します。本来、皐月賞直行の予定を切り替えてここに出走することにしたのは、皐月賞トライアルで新興勢力が次々と権利をGETしたことにより、皐月賞出走が危うくなってしまったからでしょう。

現時点で皐月賞出走の賞金順で16位ですから、仮に毎日杯の1着、2着馬が皐月賞に出走するとしてもギリギリで出走できそうですが、若葉Sでも新興勢力が権利を獲った場合を想定して、事前に目標を切り替えたのでしょう。この先の皐月賞はともかく、ここは本気仕上げのはず。

また、世間ではきさらぎ賞は、前有利の流れを、サトノアーサーが差し損なったという評価ですが、私の評価は「前を深追いし過ぎて末脚が不発した」です。きさらぎ賞当日は、早朝から雨が降り、時計の掛かる馬場状態。それを考慮すれば、見た目以上に前が厳しい流れでした。そうでなければ、先バテしたタガノアシュラやプラチナヴォイス弥生賞やスプリングSで皐月賞出走権を手に入れるはずもないし、逃げて殿負けのタガノアシュラも次走のすみれSで2着に巻き返すはずもありません。

サトノアーサーは、デビュー2戦目で上がり3F32秒7も鬼脚を繰り出して突き抜けて圧勝したほどの高素材の馬。それを考えれば、ここは勝ち負けになると見ていますが、ここからは相手を絞る必要があります。サトノアーサーは断然の人気馬ですが、かねてからピンポイント条件で狙いたいと思っていた馬の条件が揃い、さらに人気もないので、意外と美味しいレースかもしれません。


●日経賞

有馬記念と同じ中山芝2500mで行われる日経賞。中山芝2500mと言えば、アップダウンの激しいコースの長距離戦のため、スローペースが発生しやすい舞台。しかし、同じスローペースでも下級条件は単調なスローペースになることが多いのに対して、上級条件は中山の短い直線を考慮して仕掛けのタイミングが早くなります。

差し、追い込み馬は、向こう正面の下り坂である程度勢いに乗せて、3-4コーナーの外から位置を押し上げてくる傾向があるため、前も早仕掛けをして、スタミナが問われるレースになることがしばしば。日経賞の過去10年でも単調なスローペースになったのは、ゴールドアクターが有馬記念でクビ差まで迫られたサウンズオブアースに先に行かせようとした昨年くらいでしょう。

昨年は、ゴールドアクターとサウンズオブアースのハナの譲り合いで、本来は逃げ馬ではないディサイファがハナへ行く形。これによって、前半5F64秒8(公式発表による)という、G2戦としては異次元ともいえるスローペースが発生しました。トップクラスが相手となると実はスタミナが足りないゴールドアクターの弱点を理解した上で、常にハナへ行かないこと、プレッシャーを掛けられても動かないことを選択している鞍上の吉田隼騎手にとっては、してやったりのペースでした。

今年も昨年の再現のようなレースになるかというと、昨年とは異なり多頭数で先行馬も揃っていることや、ヤマカツライデンが逃げることを想定する厳しいのではないでしょうか。ましてゴールドアクターは、前走の有馬記念で向こう正面でサトノダイヤモンドが上って来ても、無理させずに自分のペースを貫いての3着と、能力を出し切った後(自己ベストのPP指数をマークした後)の始動戦。取りこぼしがあっても何ら不思議ではありません。

しかし、一昨年のグランプリホースを負かせるほど能力がある馬というのもそう多くはありません。負かすまでを考えるとしたら、新興勢力の4歳勢くらいでしょう。場合によっては、4歳馬の上位独占があるかもしれません。私自身はそういう競馬に期待して予想を組み立てる予定です。
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2017年03月22日

祝・広尾レース10周年記念パーティー

大盛況でした!
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先日、広尾サラブレッド倶楽部さんの10周年記念パーティーに参加させてもらいました。広尾サラブレッド倶楽部の会員さん約100名に調教師や騎手、競馬関係者の方々が約50名と盛大なパーティーでした。

私は、前にこのブログにも書きましたが、岩田騎手のファンなので、真っ先に声を掛けたのが、ファンディーナ岩田です♪


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山 「フラワーC、強かったね。新馬戦のときから気性が素直ってコメントしてるけど、ホント? 見た感じ、レース運びはどうなのって(?)って感じだけど??」

岩 「ホンマに素直やで。ちゃんと指示通りに動くわ」

山 「レース運びが悪そうなのは、ファンディーナのペースの競馬じゃないからと解釈していいのかなぁ? スピードの違いでハナへ行ってそのままのレースになりそうなのを、今後を考えて折り合いつけてるから、ズムーズさを欠いたという…」

岩 「そうやなあ。スピードあるわ!」

山 「次は、どこ? 桜花賞かな? オークスかな? それとも相手が強くない皐月賞なんて選択も…まだ、奥があるから楽しみだね」

岩 「次のレースは、わからん。どこだっていいんちゃう? 桜花賞でも距離が短いってことないし、勝った、負けたよりも、ずっとあの馬の背中に乗っていたい気持ち」


相変わらず、幅広い層の女性から大人気のウインブライト松岡もいたので、帰り際にお尋ねしました。

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山 「スプリングSの大外大捲り。予定どおりとはいえ、見ていてヒヤヒヤする!」

松 「そう? 最初からウインブライトは強いと思っていたから、馬を信じて乗りました。新馬戦こそ自分のせいですいませんて感じなんだけど…」

山 「今回、(馬体重12s減)と相当体を絞っていたけど、皐月賞でおつりある?」

松 「放牧に出したら細くなって帰ってきたらしいよ。こっちに帰ってきてちょっと追い切っただけで絞れたみたい。俺としては、細すぎた感じかなあ? 実際に乗った手応えも若竹賞のほうがありました。おつりはあると思っています。皐月賞も馬を信じて乗るだけです」


最後に、リアルスティールをドバイへ送り出す、矢作調教師。


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山 「リアルスティールの調子は、どうですか?」

矢 「おいおい、これは広尾の会だからさ。リアルスティールは後日、コメントするからそれ見てよ。秋は、広尾のハナズレジェンドでメルボルンCに行く予定だから、それブログに書いておいてよ!」


インタビューなんだか、パーティーなんだかよくわからなくなってきましたが、広尾サラブレッド倶楽部さんのパーティーでは、競馬ファンと調教師、騎手、競馬関係者の集いのようなもの。藤田七菜子騎手とのサイン及び、撮影会のようなものも行われていました。今回は、たまたまだったようですが、会員さんにとっては素敵すぎる特典じゃなあい?

いつもこういう楽しい会に誘って頂ける、広尾サラブレッド倶楽部さんに感謝です。あとは、ダービー卿CTを勝ったブリッツェン以上の活躍馬を出してくれれば最高ですが…(゜o゜ )コラ! 今年も『競馬王のPOG本』で取材させて頂けることになったので、詳しくはそちらをご覧ください!

あと、いちいちおばちゃんの私が隣で写真を写っててすいません…。単独で写真を撮ろうとすると嫌がる方もいるので、一緒に撮らせてもらっています!


最後に素敵な美女たちの写真を!
左から、歌手の松本英子さん、司会の竹内紫麻ちゃん、小泉恵未ちゃん。


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紫麻ちゃんとは美浦で一度、挨拶をしたことがあるんですが、ジャパンCの外国馬追い切りのときに声を掛けられたときは誰かわからずに、失礼な態度をとちゃったんだよなあ…<( ̄∇ ̄)ゞゴメン!
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2017年03月20日

本日の見所(フラワーC)

2017年 フラワーC
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フラワーCといえば、桜花賞トライアルのチューリップ賞やフィリーズレビューよりも地味な重賞というイメージがありますが、今年は無敗のファンディーナが花を添える形。一気に華やかさが増しました。

ファンディーナは新馬戦で逃げて2着に9馬身、3着馬に11馬身も差をつけて圧勝。しかし、相手が水準以下のレベルで競馬になっていなかった(レースの駆け引きが行われていなかった)ので、逃げ馬なのか、差し馬なのか、正体不明。ファンの方から「クラシックで通用するのか?」と問われても「もう一戦見てみたい」としか答えられずにいました。

しかし、2戦目のつばき賞では、タガノアスワドが単騎どスローで逃げて、直線では逃げ馬との差は4-5馬身。そこからじわっと伸びて、ラスト1Fでは2馬身あった差を一気に詰めて、結果1馬身4分の3差で楽勝しました。この馬が使った上り3Fタイムは、2位タイの2着馬タガノアスワドよりも0.8秒速い33秒0。

2連続開催の京都最終日で時計を要していたことを考えると、この馬の決め手はかなり優秀なものでしょう。ペースが上がったときにその脚が引き出せるかはともかく、素材という意味ではクラシック級です。

今回は重賞でこれまでよりも速い流れが想定されますが、昨日のスプリングSのウインブライトのように距離損が多くなりがちな中山芝1800mの外枠から追走して、もう一度前走のような末脚が引き出せるのか? これがフラワーCの一番の見どころになります。
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2017年03月19日

本日の見所(阪神大賞典など)

2017年 スプリングS、阪神大賞典
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●スプリングS

皐月賞トライアルの弥生賞も、本日の若葉Sも指数上の平凡な決着に終わりました。当然、今回スプリングS出走のエトルディーニュが2着だった共同通信杯も平凡です。しかし、今回のスプリングSは、前記したレースよりも実績馬や500万下を高指数で勝ち上がった馬たちが集いました。

さらに、朝日杯フューチュリティSの上位2頭は始動戦ですが、500万下を高指数で勝った馬には権利がないという状況下。おそらくこれまでのこの世代の牡馬クラシック路線の重賞の中で、最高指数が出るのではないでしょうか。500万下を高指数で勝ち上がり、ここで権利を取らなければ先がないという馬に期待したいレースです。

案外とここから皐月賞の勝ち馬とまでは言いませんが、上位入線馬が誕生するかもしれません。弥生賞の勝ち馬カデナが勝つというストーリーではあまりにも皐月賞が凡戦で面白くないので、個人的には新星誕生に期待したいです。


●阪神大賞典

阪神大賞典は、サトノダイヤモンドvsシュヴァルグランの一騎打ちムード。確かに、シュヴァルグランは一昨年のこのレースの覇者ではあるけれど、「本当にそうなのか?」と思ってしまいます。

なぜなら、この2頭が対決した有馬記念。有馬記念では5F通過60秒8のスローペースを意識して、サトノダイヤモンドが向こう上面から動いて3番手まで位置を上げて行きましたが、それをワンテンポ仕掛けを遅らせて追い駆けたシュヴァルグランはというと…スタミナが尽きて直線ではヤマカツエースやミッキークインに差される結果となりました。

当然、シュヴァルグランは、早仕掛けをしなければもっと上の着順が狙えていたはずですが、早仕掛けで押し切るサトノダイヤモンドと、早仕掛けで返り打ちに遭うシュヴァルグランとでは、一段階能力差があるとは思いませんか?

サトノダイヤモンドは、陣営が春の目標は天皇賞一本に絞っているだけのことはあって、本質はステイヤー。どこからでも動けるスタミナがあります。負かそうとして深追いし過ぎれば、有馬記念のシュヴァルグランのような結果になりかねないでしょう。大敗することを嫌うシュヴァルグランの福永騎手は、おそらく2着でいいやとサトノダイヤモンドを追い駆け過ぎない、差しに徹する選択をしてくると見ていますが…その場合は、本当に2着か、3着くらいです(笑)。

サトノダイヤモンドに一矢を報いるとしたら、有馬記念でキタサンブラックを危うく差し損ねそうになったように、前々で立ち回る馬ということになるでしょうか。
posted by 山崎エリカ at 06:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 今週の見所

2017年03月17日

明日の見所(ファルコンS)

2017年 ファルコンS
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中京競馬場が新装オープンして5年目。ファルコンSが芝1400mで行われるようになってからの逃げ馬の着順はと言うと、2012年エクセルシオール・17着、2013年カシノランナウェイ・14着、2014年ネロ・8着、2015年セカンドテーブル・9着、2016年ミスキララ・13着とことごとく馬群に沈んでいます。(全てフルゲート18頭立て)

過去5年のレースラップはと言うと、2012年34秒8-36秒8、2013年34秒9-35秒5、2014年33秒0秒-36秒3、2015年34秒4-36秒9、そして2016年は極悪馬場だったこともあり、前半3F33秒3-後半3F39秒7。2013年こそ馬場状態も良く、1〜3番人気馬が差し、追い込み馬だったために前半のペースがそれほど上がらず、逃げ馬がもっと強ければがんばれていました。

しかし、それ以外の年は、前後半のペース落差が2.0秒を越える前傾ラップで、逃げ、先行勢が粘るのは厳しい状況。特にネロとシゲルカガが競り合って、前半33秒0まで押し上げた2014年や、新馬戦2着以来の芝で未知数のミスキララが行けるだけ行く競馬で前半3F33秒3(不良馬場)で通過した2016年は、逃げ馬が失速するしかないようなペースでした。

ファルコンSは、全体的な傾向として、逃げ、先行馬が苦戦。その一番大きな理由は、中京芝1400mという舞台が、スタートして約120mほど坂を上って、そこから4コーナー過ぎまで一気に坂を下って行くコースであること(スピードのある馬ほど、加速がつきやすい)。さらに逃げ、番手馬などが、経験を重ねてこれまでよりも体力がついてきたため、もっと行かせてみたい騎手心理が働くことや、揉まれるのを嫌うなどの理由もあります。

今年は、今年は福島2歳SやクリスマスローズSが時計の要する馬場で行われて、そこで逃げた馬や番手馬が大失速したこともあり、ことごとく休養させたり、ダート路線に行ったりしたので、例年のこのレースよりも逃げ、先行馬が手薄です。(めげずにこの路線を歩んでいるのは、クリスマスローズS・9着→かささぎ賞・3着→萌黄賞・1着のショウナンマッシブくらい) それでもこの舞台で未知数な3歳馬の対決である以上、例年の傾向どおり34秒台くらいの速い流れになるのではないでしょうか。中京は高速馬場ということを考慮すると、あまり後方すぎると届かない可能性もありますが、本命馬には、好位から差せる馬を据えたいところです。
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2017年03月15日

『週刊競馬ブック』に寄稿しました

ばんえい記念特集
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今週発売の『週刊競馬ブック』に、ばんえい記念に関する文章を書かせて頂きました。阪神競馬成績表の見開きにあります。

『週刊競馬ブック』は、私が競馬を始めてから毎週欠かさずに購入し、25年以上の付き合いになる週刊誌。かなざわいっせいさんの『八方破れ』でこっそり大きく写真を使ってもらったことはあるけれど、自分の原稿が掲載されたのは今回が初めて。ぜひ、お読み頂いて、今週末のばんえい記念にも興味を持って頂ければ幸いです。


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私事ですが、気分一新ヘアスタイルを変えました♪


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ダイオライト記念の予想

今年も荒れる!?ダイオライト記念に期待
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ダートグレードでは名古屋グランプリに次ぐ、長距離2400mで行われるダイオライト記念。主に川崎記念の上位馬やフェブラリーSでは、距離不足の実績馬が集います。また、地方で行われるダートグレードと言えば、総体的に堅く収まる傾向にあります。しかし、ダイオライト記念は、けっこう荒れる!?

特に最近は、波乱の傾向が顕著で、2010年のフリオーソ、2012年のワンダーアキュート、2013年のハタノヴァンクール、2014年のムスカテールなど、単勝オッズ1.0倍台の馬がことごとく人気を裏切っているのです。2010年、2012年は、断然1番人気のフリオーソ、ワンダーアキュートがともに4着凡退により、馬連6千円台の高配当が出現。さらに2012年は2番人気のフリーオソも5着に惨敗したために、3連単13万5060円の超高配当が出現しました。




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