2016年12月28日

12月28日、29日はTCKに来てね!

今年も場立ち予想やります!
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こっそり東京大賞典の予想を聞くというのはアリ!
そのかわり当たったら、ばんえい競馬の馬券を買って下さい(笑)。


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posted by 山崎エリカ at 16:00| Comment(1) | TrackBack(0) | お知らせ

兵庫ゴールドトロフィーの予想

ドリームバレンチノは、今年もハンデ59.5sを克服できるか?
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兵庫ゴールドトロフィーは、ダートグレードでは数少ないハンデ戦で行われるレースです。中央馬と地方馬のハンデ差が大きく、今年もドリームバレンチノが59.5sを背負います。対して地方勢のハンデは軽く、同年のダートグレードで連対実績がなければ、ほぼ51〜54kgで出走することが出来ます。

このためこのレースは、地方勢の活躍が目立ち、穴を開けることがしばしば。過去10年で1着こそないものの、6年連続で地方馬が3着以内に入線しているのです。確かに過去1年以内にのダートグレードで3着以内の実績があった2010年のラブミーチャン・3着、2012年のオオエライジン・3着、2015年・ポアゾンブラック・3着の活躍は当然かもしれません。デビューから無敗、地元園田の2011年オオエライジン(一度目の挑戦)も、3着と通用して当然でしょう。


しかし…


posted by 山崎エリカ at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想

2016年12月25日

クリスマス最後の動画

素敵なストーリーです!
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大好きなうまたせ!くん、
ウマタセーヌちゃんとともに
大きくて怖いのから逃げてみましたきらきらきらきら


TCKに著作権を請求されたらどうしよ〜(笑)


サンタに願いを!
ジーザスに祈りを!
スノーマンには光るハート光るハート




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posted by 山崎エリカ at 17:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 日常を語る

本日の見所(ホープフルS)

2016年 ホープフルS
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2年前にラジオNIKKEI杯2歳Sを引き継ぐ形で創設されたG2のホープフルS。1着馬の賞金が6700万円(昨年まで6500万円)も用意されているというのに、例年、メンバーが手薄。これは朝日杯フーチュリティSが、枠順による有利不利のない阪神で行われるようになったことも影響しているでしょう。

近年、クラシック候補は、朝日杯フーチュリティSを積極的に出走してくるようになり、朝日杯フーチュリティSのレベルアップとともにホープフルSは手薄。今年もフェイクっぽい馬たちが集いました。

例えば、断然1番人気のレイデオロ。葉牡丹賞で4コーナー10番手からゴボウ抜きした末脚から、下馬評では怪物のように取り扱われています。確かに素晴らしい馬体の持ち主で、自分のPOGの所有馬でもありますが、個人的には葉牡丹賞の内容で、クラシックは絶望的に感じました。エンジン点火が遅く、要所で動けない――。動けない馬に仕掛けが遅いルメール騎手だから、余計にズブさを見せている感じがします。

昨年のこの時期の中山であれば、問答無用に消しでしたが、今年は昨年以上に時計が掛かっているというのは、この馬を後押しする材料でしょう。ただ、個人的にはあまりペースが上がりそうもないメンバー構成だけに、差し損ねに期待してみたいです。3着以下に敗れれば、高い配当が見込めるでしょう。
posted by 山崎エリカ at 10:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 今週の見所

2016年12月24日

本日の見所(阪神C)

2016年 阪神C
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阪神Cは、年の瀬を盛り上げようと「短距離路線の有馬記念」という触れ込みで始まったレースです。G2では札幌記念に次ぐ賞金が用意され、ホープフルSと並んで今年の1着賞金は6700万円。創設当初は札幌記念と同額の賞金が用意されていました。

しかし、スプリント路線やマイル路線の上位馬は、その2倍以上の賞金が用意されている香港スプリントや香港マイルへ向かうため、同年のスプリンターズSの勝ち馬やマイルCSの勝ち馬が、ここへ出走してくることはありませんでした。

しかし、今年は珍しく、同年のマイルCSを制したミッキーアイルが出走してきます。ただ、ミッキーアイルは前走のマイルCSで、最後に苦しくなって降着になっても驚けないほどの斜行をした後の一戦。今回での余力は「?」です。

さらに阪神芝1400mは、最初の3コーナーまで約443mと長く、ペースが上がりやすいコース。特にミッキーアイルのように折り合いに課題のある逃げ馬は、早めのコーナーで息を入れたいところですが、それが叶うコースではありません。

しかも、金曜日の六甲アイランドS(準オープン・芝1400m)で前半34秒1-後半3F36秒6のハイペースで1分22秒4も要したタフな馬場を考慮すると積極的には狙えないでしょう。よって、馬券は差し馬が中心で組み立てました。
posted by 山崎エリカ at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬を語る

2016年12月23日

Happy Holidays!

男顔すぎて悲しい!

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こわ〜いものが見たい方はどうぞ(笑)。


↓動画です♬




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posted by 山崎エリカ at 20:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常を語る

2016年12月22日

予想家総選挙にご協力を!

netkeibaの面白企画
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告知するのを忘れちゃってましたが、netkeibaさんでAKB総選挙ならぬ『予想家総選挙』を行っています!

抽選で投票した予想家さんの有馬記念馬券(◎本命の単勝1,000円分)がもらえるので、できれば私に(笑)投票して頂けると嬉しいです (* ̄∇ ̄*)エヘヘ。


ちなみに有馬記念は、自信ありです!
一応、「勝負R」に指定する予定です!


本命馬はもちろん、キタサンブラックではありません。


投票はこちら!

(2/22 18時00分〆切)
posted by 山崎エリカ at 18:00| Comment(3) | TrackBack(0) | お知らせ

もうすぐ、クリスマス!

ムービーでどうぞ!

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スマホから見られるようになりましたきらきらきらきら


>Jさん
最初のよりは、大きく見れます!




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posted by 山崎エリカ at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常を語る

2016年12月17日

本日の見所(ターコイズS)

2016年 ターコイズS
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昨年からは重賞に格上げされたターコイズS。同時に、一昨年までこの時期に行われていた愛知杯が1月に繰り下げられ、出走馬の質はかつての愛知杯レベルです。マイル戦ですが、前走芝2000mの秋華賞組や福島記念組が多数参戦し、対戦図式は中距離路線馬vsマイル路線組。逃げ候補が多い一戦ですが、それらが中距離路線馬ばかりなので、そこまでペースが速くなることはなさそうです。

また、この舞台の中山芝1600mは、最初の2コーナーまでの距離が約240mと短く、急コーナーなので内枠が断然有利のコース。2コーナーで内々を確保しないと、ずっと外々を回らなければならない円状のコースだけに、平均ペースを想定するならば、内枠先行馬が有利です。よって、馬券は前を中心に馬券を組み立ててみました。

逃げ馬不在の昨年は4F48秒4のスローペースで流れて前が残りましたが、今年は何が逃げるにしても47秒台半ばではないでしょうか。それくらいのペースならば、メンバー的に見ても前が踏ん張れるでしょう。
posted by 山崎エリカ at 02:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所

2016年12月15日

名古屋グランプリの予想

ケイティブレイブが敗れれば高配当
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名古屋グランプリは、ダートの最長距離の交流重賞で、名古屋のダ2500mが舞台。スタミナ比べの舞台で地方馬と中央馬がぶつかり合う興味深い一戦ですが、近年は中央馬の独壇場。地方馬の連対は10年前のレッドストーンまで、3着は9年前のチャンストウライまで遡らなくてはなりません。

確かに最近の交流重賞は、中央勢の上位独占が目立ちますが、特に名古屋グランプリは、その傾向が顕著です。なぜかと言えば、地方競馬の下級条件戦ではダ2000m以上のレースが組まれることが滅多になく、大半はマイル以下の距離ばかりだからです。競走馬は短い距離ばかりを使われればそれに慣れていく生き物。必然的に短距離の交流重賞では地方馬が通用しても、長距離の交流重賞では地方馬は容易に通用しません。

また、名古屋グランプリは、JBCクラシック→チャンピオンズC→東京大賞典路線を表路線とするならば、白山大賞典→浦和記念→名古屋グランプリは裏路線。よって、白山大賞典や浦和記念を経由した馬が多く出走してきます。




浦和記念の勝ち馬ケイティブレイブに注目が集まる一戦。しかし、浦和記念で2着クリソライトに4馬身、3着ハッピースプリントに8馬身差をつけて圧勝した後の一戦となると、余力? 前走よりもパフォーマンスを落とす可能性は、十分あるでしょう。

posted by 山崎エリカ at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想