2019年05月04日

本日の見所(京都新聞杯)

2019年 京都新聞杯
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東の青葉賞、西の京都新聞杯。京都新聞杯は、ダービーのトライアルレースではありませんが、そういう意識で使われることが多いレースです。実際にこのレースをステップにキズナ(2013年)がダービー馬となりました。他にもサトノラーゼン(2015年)やトーセンホマレボシ(2012年)など、ダービー2着、3着と活躍。今年の皐月賞はレベルが高い上に、今回は2勝馬が4頭というメンバー構成ですが、果たして新星誕生なるか?

また、このレースは、キズナの直線外一気のイメージが強いかもしれません。しかし、あの年はレース直線で雨が降り、少し時計が要したた上に、逃げたウインアルザスと2番手キングデザイヤーが後続を突き放して5F通過59秒2と、過去10年の京都新聞杯では2番目にペースが速かった年(1番目は、2014年で優勝馬はハギノハイブリッド)。

ほとんどの年は、スロー〜平均ペースで流れて、向こう上面の上り坂で坂で息が入り、3〜4コーナーからレースが動くことが多いレース。3コーナーからペースが上がるので、ここで外々を回ると苦しくなるレースです。先行馬であれば外枠でも内目を立ち回れますが、差し馬ならば4コーナーをロスなく立ち回れる内目の枠の馬が有利です。

その上で、今回は逃げ馬が不在。オールイズウェルの陣営が「先行するのが理想」とコメントしていますが、逃げるまではどうか? 普通に出せば、ヤマカツシシマルがハナを主張する形ですが、他にハナを主張しようと思えば、可能な馬が多数。逃げ馬ではない馬がハナを主張する形になると、ペースが上がらない傾向があるので、今年もスロー〜平均ペースが濃厚でしょう。内目の馬に拘って予想を組み立てたいです。


※5月5日(日)も合わせてよろしくお願いします(^▽^)/。


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2019年05月02日

兵庫チャンピオンシップの予想

穴党の伝番はなしか!?
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令和元年。二番目のダートグレードは、兵庫チャンピオンシップ。このレースは、昨年の兵庫ジュニアグランプリ以来、地方馬と中央馬が激突する3歳最初の交流重賞。将来の古馬重賞ウイナーと、生涯500万下の馬が競うレースのため、能力差が大きく、過去10年中8度も1〜3番人気馬が連対しているのがポイント。また、過去10年で1〜3番人気馬が上位を独占したことが4度もあります。


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2019年05月01日

かきつばた記念の予想

ここは、ほぼ一騎打ちと見た!
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令和元年。最初のダートグレードは、一昨年より装いを新たに、ハンデ戦に生まれ変わった、かきつばた記念。同時にJRAの出走枠が1枠増えて、5頭が出走可能となりました。しかし、ハンデ戦となったことで、トップクラスの馬が出走しなくなったのは事実。今後もそのような傾向が予想されます。

その中で大きく変わらないのは、名古屋は地方競馬でも随一の小回りコースであり、逃げ馬が圧倒的に有利であること。実際に過去10年の逃げ馬(3コーナー先頭)の成績は、【5・0・2・3】ととても優秀。逃げて4着以下に敗れた3頭は、2012年・ジーエスライカー(6着)、2014年・サイモンロード(7着)、2016年・タガノトネール(4着)。

大敗したジーエスライカー、サイモンロードは……


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2019年04月29日

本日の見所(新潟大賞典)

2019年 新潟大賞典
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春の新潟開催を代表する新潟大賞典。このレースは、ここをステップに宝塚記念へ向かう馬もいれば、来月の鳴尾記念やエプソムC、その先のサマー2000シリーズを目指す馬もいて、中距離路線のG3としてはレベルが高くなることがほとんど。G1レースの上位馬や重賞上位常連馬、新興勢力と様々な路線から各馬が出走して来ます。

また、このレースはステップレースらしく、しばしば休養明けの馬が出走してきます。しかし、さすが好メンバーだけあって、格下の休養明けの馬はほとんど通用していません。休養明けでも通用しているのは、一昨年の2着馬マイネルフロストや3年前の優勝馬パッションダンス、2着馬フルーキー、2015年の2着馬ナカヤマナイトのように、重賞で上位の実績のあるタイプが多いです。

さらにこのレースが行われる新潟外回りの芝2000mは、芝2000mでは日本唯一のUターンコース。最初の3コーナーまでの距離は約948mと非常に長いために、前半3〜4Fペースが上がり、逃げ馬は苦戦。また、3〜4コーナーはスパイラルカーブでやや急な下り坂となっているために、ここで勢いに乗せられる差し馬が非常に有利となっています。

土曜日の新潟は雨の影響を受けて、開幕週とは思えないほど馬場の内が悪く時計も要していましたが、1日開けたことでどこまで回復してくるか? 回復しても超高速馬場には至らないと見ているので、ここも差し馬有利と見て、馬券を組み立てたいです。


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2019年04月27日

本日の見所(青葉賞)

2019年 青葉賞
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青葉賞は、みなさんもご存知のダービートライアル。このレースは皐月賞から中1週で行われるため、皐月賞組の参戦はほどんどありません。そのためレベルが低い年もありますが、遡ればゼンノロブロイやシンボリクリスエスのように、遅れてデビュー&年明けに休養から復帰した大物が出現することもあります。

2012年のダービー2着馬フェノーメノや2011年のダービー2着馬ウインバリアシオンも、このレースの優勝馬。2017年のダービー3着馬アドミラブル、2014年のダービー3着馬マイネルフロスト、2013年のダービー3着馬アポロソニックもこのレースの連対馬でした。さて、今年も新星が誕生するでしょうか?

また、このレースも先週のフローラS同様にスローペースが基本。超高速馬場〜高速馬場で行われることが多い上に、今回の芝2400mが初距離となる馬が多いからでしょう。ただし、さすがに牡馬のレースだけあって、仕掛けのポイントが早くなっているのが特徴。ラスト4F目から11秒台の脚の持続が求められることも少なくありません。2016年は、ラスト7F目から11秒台が連発したほどです。

つまり、このレースはトップスピードの持久力、長距離適性が必要であるということ。例年、前走芝2200m以上の500万下の上位馬が活躍しているのはそのせいでしょう。また、フェノーメノやウインバリアシオンのように、弥生賞大敗から巻き返してくる馬というのは、これまで芝2200m以上のレース経験がない隠れステイヤータイプが多いです。

芝2200m以上で結果を出して来た馬は、ここでも人気になりますが、隠れステイヤーは、まず、人気になりません。少なくとも距離が延びることで前進する可能性が高い馬は、馬券に仕込んでこそ配当妙味でしょう。もっとも距離適性をしっかり見分けられる人は、かなりの競馬の達人ですが……。
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2019年04月21日

本日の見所(マイラーズCなど)

2019年 フローラS、マイラーズC
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●フローラS

フローラSは、みなさんもご存知のオークストライアル。このレースは桜花賞から中1週で行われるため、桜花賞組の参戦はほどんどありません。そのためレベルが低い年もありますが、一昨年の優勝馬モズカッチャンなどのように、遅れてデビューした大物が出現することもあります。

2016年のオークス2着馬チェッキーノも、2013年オークス3着馬デニムアンドルビーも、2010年に史上初のオークス同着を決めたサンテミリオンも、このレースの優勝馬です。ただ、今年は桜花賞トライアルのアネモネSやフラワーCで敗れた馬が上位人気に支持されるメンバー構成。オークスに繋がるかどうかは「?」です。

また、フローラSのペース傾向は、いたってワンパターン。ストレートが長い東京芝2000mの舞台は、本来、緩みないペースが発生しがちですが、このレースはまだ体力のない3歳牝馬の対決。しばしばスローペースが発生し、前から押し切りが決まっています。実際に過去10年を見ても、パンパンの良馬場(超高速馬場)で行われた年でハイペースになった年は一度もありません。(緩みの少ない流れとなった2016年度は良馬場発表も、午前中の雨の影響あり)

実際にこのレースの過去10年を見ても、1番人気を裏切っているのは、2017年ホウオウパヒューム、2016年ビッシュ、2014年マジックタイム、2009年ミクロコスモスなどのように、4コーナー10番手以下だった馬たちばかりです。

中団くらいで立ち回れば前まで届く場合もありますが、その場合は2014年のサングレアルのように、終始内々でレースを進めて、直線で外に持ち出すような乗り方でないと勝ち負けするのは厳しいです。確かに、昨年のこのレースでは、サトノワルキューレの大外一気が決まりましたが、出走においてよほど素質が上でないと、なかなか厳しいものがあります。

今年の東京芝コースも、開幕週らしくかなりの高速馬場。今年は逃げ馬ジョディ―を始め、前に行きたい馬が揃ってはいますが、それでも前を意識して動いて行ける馬を本命にするのがベストでしょう。


●マイラーズC

安田記念のステップレースの位置付けとなるマイラーズC。このレースは4月の阪神最終週から、4月の京都開幕週に舞台を移して、今年で8年目。しかし、京都に移してから、全く本番・安田記念には繋がらなくなりました。京都で行われるマイラーズCをステップにして安田記念で連対した馬は、これまで皆無です。(昨年のモズアスコットは、マイラーズC・2着→安土城S・2着→安田記念1着)

これは、なぜか? 良馬場ならば走破タイム1分32秒台は当然、1分31秒台でも平気で出るほどの超高速馬場で、スピードばかりが求められるからです。前哨戦で求められるのは「負荷」。つまり、心肺機能(持久力)の強化です。しかし、マイラーズCではそれを補えないのだから、本気で安田記念を勝ちたいのであれば、ここをステップにするのはタブーでしょう。

それだけスピードが問われるレースだからこそ、コーナーロスは致命的。一昨年のイスラボニータとエアスピネルの勝敗を分けたのも、終始インにこだわて騎乗したイスラボニータ&ルメール騎手と、外から来られて外に出しながらの競馬になったエアスピネル&武豊騎手の差。また、昨年のこのレースを制したサングレイザーは、終始中団の内々でレースを進めて、直線で外に持ち出した福永騎手の完璧騎乗によるものでもありました。

今年の京都芝コースも、昨日の彦根S(準オープン)で、前半3F34秒3-後半3F33秒0の後傾ラップで1分07秒3で決着していますから、超高速馬場であることは間違いなし!! 今年は逃げ馬不在だけに、ロジクライが緩みないペースで逃げて1分31秒3で決着した昨年ほど速くはならないはずですが、それでも1分31秒台後半の決着にはなるでしょう。1分31秒台〜32秒台前半の決着を想定するのであれば、どれだけロスのない競馬ができるかが重要。今回もそこにポイントを置いて予想を組み立てたいです。


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2019年04月20日

本日の見所(福島牝馬S)

2019年 福島牝馬S
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福島牝馬Sは注目度は高くないものの、阪神牝馬Sと並ぶヴィクトリアMのステップレース。これまでに福島牝馬Sを経由したデンコウアンジュ(11番人気)やミナレット(18番人気)が、本番ヴィクトリアMで2着、3着と好走し、超高配当を演出しました。さて、今年も福島牝馬Sから、本番でアドバルーンを打ち上げる馬がいるのか? とても楽しみな一戦となりました。

また、阪神牝馬SはヴィクトリMの前哨戦らしくスロー〜平均ペースよりになりやすいのに対して、こちらは平均〜ハイペースになりやすいのが特徴。これはカワキタエンカのような決め手よりも先行力を生かしたい馬が多く出走してくるもの理由ですが、福島芝1800mのコース形態も影響しているはず。

福島芝1800mは、最初の1コーナーまでの距離が約305mとローカル競馬場ではもっとも長く、1コーナー手前から下り坂という福島1800mのコース形態も影響しているはず。このため前半3Fが標準馬場で34秒台と極端に速くなる場合があります。つまり、4F目の2コーナーでどこまで息を入れるか鍵。ただ、最後の直線が292m(Bコース使用時は、297.5m)と短いこともあり、レースが中緩みせず、淡々と流れるので、まず、行った、行ったは決まりません。当然、逃げ馬よりも差し馬が有利です。

今回、逃げるのは、昨年同様にカワキタエンカ。ランドネは前走の中山牝馬Sでは、カワキタエンカに行かせて2番手の内を選択したことで、直線ドン詰まりになりましたが、鞍上は良くも悪くも脚をタメること重視で乗ってくる戸崎騎手。詰まる覚悟で一発を狙ってくる騎手なので、浅はかにハナへ行く選択はしないはず。

カワキタエンカのレースメイクとコース形態から、スローペースになることはないでしょうけど、極端なハイペースになることもないと見ています。前からでも後ろからでも各馬が脚を出し切れる前提で予想を組み立てたいです。
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2019年04月17日

マリーンCの予想

小頭数だから1点買い!
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船橋で行われるマリーンCは、数ある牝馬限定ダートグレードの中でも本命党好みのレースです。もともと船橋競馬場は、直線が長い上にスパイラルカーブが使用されており、後続馬でもトップスピードに乗せたまま3〜4コーナーを回ることが可能。内ががっぽり開いてイン突きが決まることがほとんどなく、騎手の手腕が問われにくいコース。このため1番人気の勝率、複勝率がもっとも高い競馬場となっています。


今年は、JBCレディスクラシックの上位馬不在に、ゴールドクイーンもマリーンC選定後に回避という異例の状況下ですが…。


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フォローすると、馬券がよく当たります(笑)
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2019年04月14日

本日の見所(アンタレスS)

2019年 アンタレスS
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アンタレスSは、上半期の大一番・帝王賞に向けての出発点となるレース。2012年度よりにマイラーズCと入れ替わる形で京都で行われるようになり、これまでにゴルトブリッツ、ホッコータルマエ、アウォーディーなどがこのレースを制して、同年の帝王賞を始めとする同年のG1を制しました。つまり、新星が誕生することがとても多いレースです。

このレースが行われる阪神ダ1800mは、最初の1コーナーまでの距離は約303m。スタートしてすぐにコーナーがあるので内枠有利(揉まれ弱い馬にとては不利)、また、この時期は雨の影響でダートが軽いこともあり、多少のハイペースでも逃げ、先行馬が残れています。

しかし、今年はオルナやコパノチャーリーなど、前走・阪神ダ1400mのコーラルSや京都ダ1400mのすばるS組など、短距離戦を使っている馬が多い上に、テーオーエナジーやアナザートゥルース、ドライヴナイトなど中距離路線の逃げ馬も集いました。前半からレースが流れて緩みないペースになる可能性が濃厚。ただし、午後にはかなり雨が降るとのこと。馬場が高速化で1分49秒台前半の決着まであるのか? 速い時計が求められるレースである以上、内枠の馬を中心視したいです。

また、オーバーペースに巻き込まれそうな逃げ、先行馬も危ういですが、直線一気でも不良馬場で行われた昨年同様に届かない公算大。その辺も加味して予想を組み立てたいです。現在のダート中距離路線は主役不在。昨秋のチャンピオンズCで序盤で置かれて後方ポツンから、最短距離を通って2着と展開が120%嵌ったウェスタールンドが1番人気に支持されるメンバー構成ですから、荒れる可能性が高いでしょう。


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(特別無料公開のようです)


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2019年04月13日

本日の見所(アーリントンC)

2019年 アーリントンC
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かつてオグリキャップが中央馬を相手に初勝利を飾ったことで有名なペガサスS。その後、アーリントンパークとの交換競走として名称が「アーリントンC」に変わり、昨年よりNHKマイルCのトライアルレースに位置付けられました。

このレースは、ニュージ―ランドTや桜花賞から中1週で行われるため、メンバーが集うのかを不安視する声もありました。昨年こそ、それを払拭するかのように、ハイレベルの朝日杯フューチュリティSで3着のタワーオブロンドンや毎日杯の3着馬インディチャンプ、さらにこぶし賞でケイアイノーディックを撃破したパクスアメリカーナや未勝利戦で5馬身差の圧勝を飾ったレッドヴェイロンなど、なかなかの強豪が集いました。

それと比べると、今年はシンザン記念の勝ち馬ヴァルディゼールこそ出走しているものの、全体的には小粒。ハイレベルなファルコンS上位馬は、NHKマイルCに直行するようで、重賞で通用しなかった馬たちの敗者復活戦のようなレースになりました。500万下で上位の馬たちでもPP指数の能力値上位にランクインするのだから、実質はリステッド競走のようなものでしょう。

また、今回は外目の枠に指数上位馬が集い、内目の枠に指数がやや足りない馬や、ローテーションが好ましくない馬が集いました。阪神の芝コースは、先週かなり馬場が高速化し、逃げ馬の逃げ切りが決まり、距離ロスのない内々を通った馬が活躍していたことを考えると、波乱の要素満載でしょう。

今回は1番人気のフォッサマグナこそ先行馬ですが、他の人気馬は末脚を生かしたい馬たち。馬券の穴は、フォッサマグナよりも前で動ける馬と見ていますが、果たして? 今回、展開はおそらくこうなるというのは、ここで綴らないでおきます。なぜなら、フォッサマグナよりも前でレースを進める馬が、私の本命馬だからです。


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