2017年10月31日

北海道2歳優駿の予想

プラタナス賞の勝ち馬不在
ここは門別勢が優勢か?
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2歳最初のG3・エーデルワイス賞は、デビュー時期が早く、キャリアが豊富な地方(門別)勢が断然有利であることを説明しました。そして、今年も門別勢がワン、ツー、スリーを決めました。しかし、第2戦目の北海道2歳優駿となると中央勢がやや優勢となってきます。JRAでは秋になるとダートの500万下が行われるようになり、中央勢もある程度のキャリアを積むことが出来るからです。

よって、門別のオープン上位馬vs中央の500万下上位馬の対戦図式で競われることがほとんど。そうなると優勢なのは…


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2017年10月26日

観客動員数No.1『天皇賞(秋)必勝馬券検討会@新橋Gate J.』2017年

10/27(金)18時〜
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10/27(金)18時〜新橋Gate J.にて『天皇賞(秋)必勝馬券検討会』を開催いたします!

こちらは予想家4名のガチンコ討論によって、ウマニティより与えられた軍資金1万円で的中馬券を作るイベント。その馬券は、ご来場いただいた方の中から抽選で1名様にプレゼントすることになっています。

昨年の天皇賞(秋)イベントでは、3連複74.3倍を400円的中! 今年も昨年と同じ最強予想家4名でイベントを行います。2年連続観客動員数1を記録した立ち見必至の最強予想イベントに是非お越しください!


新橋駅から徒歩5分の好アクセス! 当日、お近くの方は是非ご参加ください! ご来場をお待ちしております!

詳しくは以下をご覧ください。

■開催日時:10月27日(金)18:00〜19:00
■開催場所:「新橋Gate J.」東京都港区新橋4-5-4 JRA新橋分館1F (旧:JRA関東広報コーナー)
■席  数:約70席(立ち見有り)※無料です。
■アクセス:新橋Gate J.ページをご覧ください
■出演:
【司会】
 清水久嗣(日曜競馬ニッポン 実況・司会)
 栗林さみ(グリーンチャンネルキャスター)
【プロ予想家】スガダイ 河内一秀 夢月 山崎エリカ
■抽選会:
・天皇賞(秋)必勝馬券1万円分・・・1名様
・GateJ.お楽しみグッズ・・・5名様


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2017年10月21日

本日の見所(富士S)

2017年 富士S
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今年の富士Sは、マイルCSの前哨戦らしく、出走馬15頭中10頭が休養明けというメンバー構成。さらに残る5頭のうちの3頭が今回が成績の乱高下が激しい休養明け2戦目。菊花賞で池江厩舎同士の星の奪い合いを避けるかのように、皐月賞2着馬のペルシアンナイトが「距離が長い」という大義名分を掲げてここに出走しているし、けっこう難解の一戦となりました。

また、近年のマイル重賞路線は、確たる逃げ馬不在。このレースの過去4年も本来は逃げ馬ではない馬が逃げて、スローペースを演出。ちょっと地力のある逃げ馬ならば、残れてもいいはずのペースでありながら、普段楽なレースばかりしている馬が逃げているため、掲示板にすら載れていない状況が続いています。

今年も、今回のメンバーだと、さすがにマイネルアウラートが逃げる可能性大。これを外からミュゼエイリアンやクラリティシチーが追い駆ける形。もしかすると時計の掛かる馬場で行われたニュージーランドTを、先行策から押し切ったジョーストリクトリも今回で先行、場合によっては一発狙いで逃げる可能性もありますが、それでもペースが上がり切る可能性は低いでしょう。

よって、ここは先行〜好位で立ち回れる馬を中心に馬券を組み立てるのが無難。また、競走馬の休養明けはスタミナが不足するため、極度に馬場が悪化してオーバーペースが発生すると、思わぬ大敗のパターンも考えられます。土曜日の東京芝コースは道悪スタートですが、東京は基本ベースが超高速馬場なので、そこまで時計が掛からないはず。さらにペースが上がらない可能性が高いとなると、休養明けを大きく割り引く必要もないでしょう。
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2017年10月14日

本日の見所(府中牝馬S)

2017年 府中牝馬S
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先週の毎日王冠と同じ東京芝1800mで行われる府中牝馬S。東京芝1800mは、1-2コーナーの間にあるポケット地点からスタートして、緩やかにカーブしながら向正面に合流していくコース。東京芝1600m同様に前半から坂を下って行きます。

原則として、下り坂スタートのコースでは逃げ馬が加速がつくのでハイペースになりやすいのですが、このコースはスタートしてすぐ(2F目)に緩やかにカーブを曲がるため、かなりの確率で序盤スローペースが発生するのがポイント。コース形態上、シルポートのような玉砕逃げ馬が、よっぽど前半から気合いをつけて行かない限りは、まず、ペースが上がりません。

しかし、ただのスローペースで終わらせないのが、天皇賞(秋)の前哨戦である毎日王冠であり、エリザベス女王杯の前哨戦である府中牝馬S。序盤のスローペースによって余力を残した逃げ馬が4コーナー手前から再加速することが多いため、高速馬場ならばラスト3F目に10秒台後半から11秒前半のレース最速ラップが刻まれることがほとんど。

弱い馬は4コーナーのペースアップで脱落するために、一見、単調な前残りレースのように見えて、意外と実力どおりに決まっています。このレースが逃げ馬から追い込み馬まで万遍なく上位入線しているのは、ほぼ実力どおりに決まっていることの証と言えるでしょう。

ただし、今回の一戦においては、昨年のこのレースの勝ち馬で、秋のエリザベス女王杯を制したクイーンズリングや今春ヴィクトトリアマイルで上のアドマイヤリードを始めとする実績馬が、近走、前走で勢いを欠いており、全幅の信頼が置けないのも確か。

また、前走で世界を制したヴィブロスは間違いなく強いのですが、その後イスパーン賞を制した仏国トップクラスのザラックや英国マイルトップクラスのリブチェスターなどを撃破した内容は、さすがに強過ぎました…。それゆえに強い疲れが出て、アウォーディーやゴールドドリームの二の舞を演じる可能性が高いと見ていますが、今回でも通用するようならモンスターでしょう。

よって、ここは勢いのある馬を本命にするのがベスト。まして今年のヴィクトリアマイルは、それまで重賞勝ちのなかったアドマイヤリード、デンコウアンジュ、ジュールポレールが上位を独占したように、今春の阪神牝馬Sを下回る低レベル。つまり、重賞で上位の実績があるか、準オープン勝ちの実績に+αがあれば、通用するということです。
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2017年10月12日

エーデルワイス賞の予想

門別勢は低レベル、JRA勢力は初ダート馬ばかり。
もう、荒れるしかない!!!
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2歳最初のダートグレードとなる、エーデルワイス賞。ホッカイドウ競馬ではリリーカC、フローラルCに続く2歳牝馬三冠競走の最終戦として行われています。このレースは2013年には3連単1,227,740円が飛び出すなど、過去を遡っても高配当決着の連続。本命サイドの決着があたりまえとされる交流重賞の中で、もっとも非常識に荒れるレースです。

対戦図式は、当然、地方勢vsJRA勢。ダートグレードではダントツでJRA勢の活躍が目立っていますが、このレースでは立場が逆転。過去10年で地方馬は5勝、2着は過去10年とも地方馬が独占しているほど。また、3着も地方馬が7回も入線していることから、地方馬が断然有利なレースと言えるでしょう。これは地方勢のほうがデビュー時期が早いことや番組が充実しているのが理由。キャリア数戦で挑まなければならないJRA勢はとても不利です。しかし、それでもJRAブランドに夢を託す傾向が強く、そのことも高配当続出の歴史に拍車を掛けているようです。


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今年はこのレースに繋がる、門別の栄冠賞、ブリーダーズゴールドジュニアCともに牡馬が上位を独占。牝馬は例年よりも低レベルのメンバー構成。しかし、これらに挑戦するJRA勢も、今回が初ダートの馬と連闘好走後の馬という、恐ろしいメンバー。もう、荒れるしかないって感じ。混戦すぎて、何が人気になるのかも読めていないのだけれど、先日のマイルCS南部杯に続く、万馬券的中を期待!


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2017年10月09日

今週の見所(京都大賞典)

2017年 京都大賞典
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京都芝2400mで行われる京都大賞典は、スタートしてから最初の1コーナーまでの距離が約600mと長いため、極端なハイペースになることもあれば、極端なスローペースになることもあるレース。2009年のようにテイエムプリキュアが大逃げを打って、オーケンブルースリのような追い込み馬を連れてくることもあれば、昨年のヤマカツライデンのように「何が何でも逃げる」とまるで大逃げを打つかのような宣言をしておきながら、たいして逃げずに内々、前々を残らせてしまうこともあります。

最初のコーナーまでの距離が長いコースは、テンの遅い馬でもハナへ行く意思があれば主張が可能なため、騎手の判断ひとつで激流にも暖流にもなります。大きな傾向としては、明確な逃げ馬がいるか、昨年のように何かが逃げ宣言をしてくれたほうがペースが上がりません。しかし、今年は何が逃げるのかがよくわからないメンバー構成。案外と先行争いが激化することも考えられます。ただ、近年は、例えスローペースでも芝2400mを楽々逃げ切りVが決められるほど体力がある馬がいないので、スローペースと見るのが順当でしょう。よって、内々、前々有利が前提で予想を組み立てます。

さすがに5F通過が62秒0の昨年よりはペースが上がると見ていますが、60秒台くらいで通過してくれれば、内々、前々を残らせてくれるでしょう。また、今回は始動戦となる馬が多いですが、明確に叩き台の馬とそうではない馬がいます。明確に叩き台の馬が人気を食ってぶっ飛んでくれたらそれなりの配当がつくので、ここはひとつ勝負に出てみようと考えています。展開が一転して激流というパターンにならなければ、いい線の予想になるのではないでしょうか?
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マイルCS南部杯の予想

フェブラリーSの上位3頭が出走
フェブラリーS14着のコパノリッキーは、人気に応えられるか?
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マイルCS南部杯は、あのメイセイオペラを送り出した岩手最大のレース。JBCスプリント、JBCクラシックの最後の前哨戦ですが、さすがG1のマイル戦だけのことはあって、同年のフェブラリーS上位馬やかしわ記念の上位馬が集います。休養明けの実績馬vs上がり馬の図式が作られますが、一線級が集うだけのレースだけあって、上がり馬はほとんど通用していません。

実績馬の中でも最有力は、同年のかしわ記念の連対馬。同年のかしわ記念で連対した馬のこのレースでの成績は、過去10年で【6・2・0・0】と大活躍。2006-2008年のブルーコンコルドの3連覇、2010年、2012年にエスポワールシチーが2度連対するなど、リピーターの活躍が目立っています。これはかしわ記念は帝王賞の前哨戦、マイルCS南部杯はJBCの前哨戦と距離ばかりではなく、レースの位置付けが同じなのも理由でしょう。

ただし、こういったマイル路線の実績馬が圧倒的に強いという傾向があるからこそ、ちょっとした上り馬が馬券に絡むだけで高配当になります。




特集では、過去の傾向からかしわ記念の連対馬が優勢と綴りましたが、フェブラリーSのレースVTRを見て、よーく考えよう! しかも、リッキーくんは、昨年のこのレースとは異なり、急仕上げ気味なのは、なぜだ! ここは高配当を狙てみました。最近の交流重賞はガチガチで正直、つまらなかったけど、今回は面白いと思っています。チキンハートなので交流重賞に限らず、なかなか勝負レースにチェックマークが入れられないけれど(;´・ω・)。


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2017年10月08日

本日の見所(毎日王冠)

2017年 毎日王冠
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天皇賞(秋)の前哨戦の毎日王冠は、東京芝1800m戦で行われるもっとも格が高いレース。1-2コーナーの間にあるポケット地点からスタートして、緩やかにカーブしながら向正面に合流していくコースで、東京芝1600m同様に前半から坂を下って行きます。

原則として、下り坂スタートのコースでは逃げ馬が加速がつくのでハイペースになりやすいのですが、このコースはスタートしてすぐ(2F目)に緩やかにカーブを曲がるため、かなりの確率で序盤スローペースが発生するのがポイント。コース形態上、シルポートのような玉砕逃げ馬が、よっぽど前半から気合いをつけて行かない限りは、まず、ペースが上がりません。

毎日王冠の過去10年を見ても、それこそシルポートが逃げた2012年や、同じくゴリゴリ系の逃げ馬コンゴウリキシオーが逃げた2007年以外は、スローペース〜平均ペース。それも過去10年中5回も超絶スローペースが発生しています。

しかし、ただのスローペースで終わらせないのが、さすがは一線級が集う毎日王冠。逃げ馬が4コーナー手前からスパートしいくので、ラスト3F目に10秒台後半から11秒前半のレース最速ラップが刻まれることがほとんど。ほとんどどころか、過去10年でそうならなかった年は、前半でぶっ飛ばして後半で再加速する余力がないシルポートが逃げた年くらい。

玉砕型の逃げ馬がいなければ、まず、前半スローペースです。よく「府中の千八展開いらず」と言いますが、展開がいらないというよりは、ワンパターンなほど「前半スローの再加速戦」となり、弱い馬は4コーナーのペースアップで脱落するために、あまり展開を考えなくてもOKなのです。

ただ、4コーナーの逃げ馬の再加速に合わせて、後方勢も動いて行くので、4コーナーで外を回すと無理脚で追い上げる必要があるので不利なのも確か。それゆえに昨年のように多くの馬が4コーナーのインを突いて、前が壁になって進路を失うこともあるのが競馬の難しいところです。しかし、良馬場でスムーズならば内々を立ち回った馬が断然有利。特に毎日王冠は、開幕週で内目の馬場も良好なのでなおさらです。

また、土曜日は雨の影響を受けて、やや時計が掛かる馬場。直線の外からの伸びが目立ちました。しかし、日曜日は、馬場回復化でおそらく内々が有利になるでしょう。厄介なのは今回逃げ馬不在で、この枠の並びだとソウルスターリングが逃げる可能性もあるということ。1番ゲートの大本命馬ゆえに出していかなければ、ポケットに入り込んでしまうので、一度出して他の馬がハナを奪ってくれるのを待つ形になると見ています。

しかし、待ったところでヤングマンパワーやダイワキャグニ―がソウルスターリングのラビットのような役割を果たしてくれるでしょうか? ヤングマンパワーは2列目で立ち回りたいと考えている馬だけに、ハナへ行ってくれるかなあ? 可能性を否定しないまでも、あてにしずらいのは事実。

ソウルスターリングと同じ社台Fのダイワキャグニ―は、持久力勝負のプリンシパルSを勝利しているあたりから、逃げたら面白い馬だと思っていますが、天皇賞(秋)の前哨戦であるということを考えると、ソウルスターリングのラビットのような動きはしないのではないでしょうか。ソウルスターリングには、ラビットが用意された前哨戦チューリップ賞で、始動戦にもかかわらず好戦して、本番、桜花賞でドボンした過去があります。

つまり、何が言いたいのかというと、例えスローペースであったとしても逃げて目標にされるのは競馬では不利なこと。逃げた場合、ソウルススターリングはその不利を克服できるのかどうか? ただ、同じ逃げるにしても、開幕週の東京芝1800m戦であるという点では恵まれました。あとは力関係の問題でしょう。
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2017年10月07日

本日の見所(サウジアラビアRC)

2017年 サウジアラビアRC
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東京は、金曜日の14時過ぎから断続的に雨が降り続いています。この雨は土曜日の午前中まで続くとのこと。しかし、開幕週なので重馬場くらいからスタートして、サウジアラビアRCが行われる頃には稍重くらいまで回復すると見ています。土曜日の午前中に雨が降った昨年のこのレースよりもやや時計を要して標準馬場。決着タイムは、平均ペースで1分35秒台くらいでしょうか。

また、今年は逃げ、先行馬が揃った一戦ではありますが、何が何でも逃げたい馬は、ハクサンフエロとスターリーバーくらい。この2頭はそこまでスピードがあるわけではないので、そこまでペースを上げきれない(上がっても平均ペースくらい)と見ています。よって、馬番や脚質のよる極端な有利不利なく、ほぼ能力どおりに決まる前提で予想を組み立てます。

ただし、注意しなければならないのは、今回はキャリアが浅い馬のほうが新馬戦のPP数が高く、素質がありそうなこと。キャリアの浅い素質馬が、今回で少し上昇するだけで、勢力図が入れ替わりそうな感があります。しかし、キャリアが豊富な馬も成長するもの。特に2歳戦は、このあたりの匙加減が上手いか、下手かで馬券の勝敗が決まるところがあるので、上手い匙加減で的中へと繋げたいです。

もっとも新馬戦で強い勝ち方をしたら、その馬をただひたすら追い駆けるというのももひとつの馬券手段ですが、個人的に勝つべきところ、あるいは激走するべきところをピンポイントで狙って美しく当てたい、そうでなければければ面白くないと考えているので、なかなか登る山が高いです。「かっこつけんな!」とよく言われますけど…(;´・ω・)。
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2017年10月05日

レディスプレリュードの予想

女王ホワイトフーガvs新興勢力
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中秋の月(10月4日)は、1,2日ずれることはあってもほとんど満月。東京盃出走のキタサンミカズキがキタサンマンゲツなら、迷わず本命にしたのに…なんちゃってね♪ もちろん、ウソです!

東京盃は、内から押して押してシゲルガガがハナへ行き、外からコーシンベリーが内に切り込んできたことで、ニシケンモノノフが進路を失って先行争いが激化しませんでしたね。最初からシゲルガガが泰斗くん騎乗予定なら、こういう動きをしてくるのがわかるからその可能性も視野に入れられたけど、山崎誠騎手から乗り替わりだったのが誤算だったわ! これを視野に入れてたら、消せる馬がいるぶん、キタサンミカズキまで手が回せてたのというブツブツは置いておいて、今日はレディスプレリュード。好メンバーが集ったので楽しみです♪


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3日間連続のダートグレード最終戦は、古馬牝馬限定戦のレディスプレリュード。このレースは、プレリュード(前奏曲)の名のとおり、JBCレディスクラシックの前哨戦。2011年にJBCレディスクラシック新設とともに、たTCKディスタフを格上げし、名称変更して行われるようになりました。

また、このレースは、7月のスパーキングレディーCから始まる、牝馬限定の世代別ポイント制シリーズ『グランダムジャパン』の最終戦。グランダムジャパンを制すれば、JBCクラシック3着賞金以上のボーナス賞金1000万円を手にすることができます。つまり、地方トップクラスの牝馬は、中央のトップクラスが相手のJBCクラシックよりもここを大目標に出走してくることが多いということ。




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