2016年01月13日

TCK女王盃の予想

ホワイトフーガは信頼できるのか?
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年明け最初の交流重賞は、牝馬限定戦のTCK女王盃。このレースは、女王クラスの馬が引退して繁殖入りしたり、休養していることも少なくないため、年によってレースレベルに差が生じます。女王クラスの馬が出走していればそれらが勝ち、出走していなければ新興勢力や地方勢の活躍が目立ちます。前年のJBCレディスクラシックでワン、ツーのラヴェリータやミラクルレジェンドが不在の2012年には、南関東のハルサンサンが7番人気で勝利し、大波乱になったこともありました。

さて、今年の状況はと言うと、昨年、この路線の主役サンビスタが引退。またその次点のような存在だったトロワボヌールは休養。そして昨年のエンプレス杯を圧勝したアムールブリエは、昨年末の名古屋グランプリ勝ちを機に、牡馬混合の王道路線へと向かいます。しかし、昨年のJBCレディスクラシックを制し、新女王の座に君臨したホワイトフーガがここへ出走してくることで、形式上は水準以上のレベルが保たれています。

しかし、ホワイトフーガは、一部でも報道されたように、


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予想はこちら→http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2016011320170311&r
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2015年12月29日

東京大賞典の予想

絶対王者不在の今年は?
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2015年のダート路線を締めくくる東京大賞典。ダートの王道路線は、秋は10月のJBCクラシックから始まり、続いて11月のチャンピオンズC、そして最終戦がこのレースとなります。例年、JBCクラシックやチャンピオンズCの上位馬が集うため、年によってはチャンピオンズC以上のハイレベルな戦いになることも少なくありません。

本来は、秋のG1戦ではもっとも賞金が高い中央のチャンピオンズCを大目標とし、東京大賞典は消化試合でもいいはずなのに、東京大賞典のほうが決着指数が高いハイレベル戦になることがある理由は大きく2つ。有終の美を飾りたがる日本人の国民性と、東京大賞典がもっとも実力どおりに決まると言われているチャンピオンディスタンス(コースの癖が少ない大井外回り2000m)で行われることです。

このレースを目標とする実績馬が意外と多く、実力どおりに決まりやすい舞台設定となれば、自然と中央馬優勢のイメージが出来上がります。確かに近年は中央勢が圧倒的ですが、2004年、2005年とアジュティミツオーが2連覇したこともあれば、2007年、2010年とフリオーソが2着したこともありました。ただ、アジュティミツオーもフリオーソも同年の中距離G1で連対実績のあった馬。両馬とも「中央勢=強い」のイメージからそこまで人気にならなかっただけで、もともとの実績を考えれば、順当な成績でした。

個人的に意外だったのは、昨年8番人気で3着に大健闘したサミットストーン。勝ったホッコータルマエには完敗でしたが、2着のコパノリッキーとは0.3秒差で、3連単万馬券の立役者となりました。サミットストーンは、同年の浦和記念勝ちの馬。前走の浦和記念を勝って、勢いもそれなりの能力もあるような馬は、トップクラスが低調の近年ならば穴メーカーになりうる可能性があることを、改めて思い知らされました。今年もそのタイプは、3着くらいまでなら考慮したいところです。

さて、逆に1着馬タイプはどのような馬なのかというと、同年のG1勝ち馬が圧倒的に活躍しています。過去10年の勝ち馬10頭中9頭が、同年のG1勝ちの実績馬で、唯一の例外は、2012年のローマンレジェンドのみです。ローマンレジェンドは、同年のダートの1000万下からジャパンカップダートの前哨戦のみやこステークスまで6連勝し、ジャパンカップダートでは1番人気に推されたほどの強烈な上がり馬でしたが、過去のこのレースの勝ち馬とローマンレジェンドがこのレースでマークした指数を比較すると、やや見劣りするものがありました。

ローマンレジェンドが勝った年は、スマートファルコンが同年のドバイワールドCの参戦を機に引退し、帝王賞の勝ち馬ゴルトブリッツが腸捻転で急死。フェブラリーSの勝ち馬テスタマッタやジャパンカップダートの勝ち馬ニホンピロアワーズは不出走という、東京大賞典にしては珍しい空き家の状態でした。列記した同年のG1馬が出走していたならば、勝てなかった可能性も十分あるだけに、ローマンレジェンドの勝利は例外と考えても良さそうです。今年はなかなかのメンバーが揃っているので、素直に王道路線のG1勝ちの実績馬を本命馬とするのが得策でしょう。


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ただ、今年はローマンレジェンドが勝った年のように、能力上位馬の番狂わせがあるかもしれません。なぜならばヴァーミリアンやカネヒキリ、スマートファルコンのように、何連勝も出来るような絶対王者不在だからです。ここ数年では一番の高配当が出現するかもしれません。


予想→http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2015122920160210
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2015年12月23日

兵庫ゴールドトロフィーの予想

地方馬の番狂わせに期待!
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兵庫ゴールドトロフィーは、地方の交流重賞では、数少ないハンデ戦で行われるレースです。中央馬と地方馬のハンデ差が大きく、2011年のこのレースでは同年のJBCスプリントを制したスーニが59.5sを背負わされたこともありました。対して地方勢の斤量は軽く、ほぼ51〜54kgで出走することが出来ます。

このため、このレースは、2010年ラブミーチャン・3着、2011年オオエライジン・3着、2012年オオエライジン・3着、2013年エプソムアーロン・2着、2014年ジョーメテオ・2着、サクラシャイニー・3着と、地方勢が大活躍。なんと5年連続で地方勢が複勝圏内に入ってきているのです。


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予想→http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2015122427210510
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名古屋グランプリの予想

モアおじさん、ピロおじさんのラストラン
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名古屋グランプリは、ダート界の最長距離の交流重賞で、名古屋のダ2500mが舞台。地方馬と中央馬がスタミナ比べの舞台でのぶつかり合いが、とても興味深い一戦ですが、近年は中央馬の独壇場となってしまっています。地方勢の好走は8年前に3着したチャンストウライまで、遡らなくてはならないのです。

確かに最近の交流重賞は、中央勢の上位独占が目立ちますが、特にその傾向がこのレースでは顕著です。なぜかと言えば


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予想→http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?race_id=2015122324200210&user_id=3100000007
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2015年12月16日

全日本2歳優駿の予想

上位拮抗
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2歳チャンピオン決定戦の全日本2歳優駿。このレースは、芝のレースなら朝日杯フューチュリティSのようなもの。2歳チャンピオン決定戦らしく、実力プラス成長力(伸びシロ)も問われるレースなので、近走で凡退が続いて成長力にやや疑問符が付いてしまっているような成績の馬は苦戦の傾向する傾向にあります。高い能力を持ち、かつ近走成績も良い勢いのある馬が活躍しています。

実際に、過去の勝ち馬を振り返っても2010年ビッグロマンス、2011年オーブルチェフ、2012年サマリーズ、2013年ハッピースプリント、2014年ディアドムスと5頭中3頭がダート戦では1度も負けたことがない馬。ビッグロマンスとディアドムスは、前哨戦の北海道2歳優駿の連対馬です。


続きはこちら→http://nar.umanity.jp/dirtgrade/2701/


予想
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2015年12月09日

クイーン賞の予想

堅い!? それとも波乱?
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クイーン賞は、牝馬限定の中央交流重賞の出走枠に入れなかった馬が、意気揚々と新規参戦してくるレースです。その理由は、JBCレディスクラシックで上位の女王クラスの馬は、昨年や今年のサンビスタのように、牡馬相手のチャンピオンズカップを目指すことが多いこと。また、このレースがハンデ戦で行われるために、中堅クラスの馬がハンデを背負わされることを嫌って、他レースに出走することが多いためです。
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2015年12月02日

浦和記念の予想

大波乱に期待!
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東京大賞典の前哨戦となる浦和記念。この時期は、中央馬の一流は、中央のG1・チャンピオンズCに出走するため、必然と中央の二流馬vs南関東の一流馬の対戦図式が作られがちです。まれに同年のJBCクラシックの勝ち馬でありながら、ここから東京大賞典を目指したスマートファルコンのような弱い者いじめをする馬もいますが、基本的には中央勢が手薄。それゆえに「ダート中距離路線の裏街道」と表現されることもしばしばあります。

過去5年の勝ち馬は、2010年スマートファルコン、2011年ボランタス、2012年ピイラニハイウェイ、2013年ランフォルセ、2014年サミットストーンと、中央勢が3勝、南関東勢が2勝。こと昨年に至っては、南関東勢が1〜3着を独占してしまいました。ダートの中距離路線は、短距離路線よりも中央勢が絶対視される中で、この南関東勢の活躍は驚くべきものがあります。

しかし、昨年の南関東勢の活躍の背景には、中央の一流馬が不在であること以外にも、もうひとつ大きな理由がありました。

続きはこちら→http://nar.umanity.jp/dirtgrade/2943/


予想は大波乱!
http://nar.umanity.jp/coliseum/profile.php?user_id=3100000007
posted by 山崎エリカ at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想

2015年11月25日

兵庫ジュニアグランプリの予想

特集みてくださいね♪
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おはこんにちは!
先日、トイレで誰もいない隙を狙って、自画撮りをしてみました。やり慣れてないと、恥ずかしいものだねぇー(*/∇\*) 。


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さて、本日は兵庫ジュニアグランプリがあります!
ぜひ、兵庫ジュニアグランプリの特集を見て下さいねっ☆


★特集
http://nar.umanity.jp/dirtgrade/1101/


そんなこんなで、兵庫ジュニアグランプリの予想は、波乱度MAXで予想を組み立てました☆ヽ(▽⌒*)よろしぅ♪.


http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?race_id=2015112527190410&user_id=3100000007
posted by 山崎エリカ at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想

2015年11月05日

北海道2歳優駿の予想

門別vs中央
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まずは、特集をご一読下さい♪
http://nar.umanity.jp/dirtgrade/104/


その上で予想は、「大波乱」としました!

その理由は、今年のプラタナス賞がそれほどレベルが高くなかったこと、プラタナス賞で1番人気に支持されたクレマンダルザスが逃げてぶっ飛んだように、前が厳しい流れだったことです。


予想はこちら。
http://nar.umanity.jp/racecard.php?race_id=2015110536150310
posted by 山崎エリカ at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想

2015年11月03日

『ダートグレード競走』特集を始めました!

特集は無料で見れます!
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システムの都合で、当初の予定よりも遅れちゃいましたが、ウマニティでは最新のダートグレード競走をレース概要・傾向から徹底攻略する『ダートグレード競走特集』が始まりました。こちらは無料で見られるので、馬券検討にぜひお役立て下さい♪


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詳しくは、こちら。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=6445


ちなみに、まだ見解を綴っている途中ですが、よろしければ予想も! ( )内の波乱度は、◎の人気に基づくもの。

★JBCレディスクラシック (大波乱)
http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2015110320130308

★JBCスプリント (小波乱)
http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2015110320130309

★JBCクラシック (中波乱)
http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2015110320130310

JBCスプリントは、小波乱ですが、3連複で人気薄を仕込んで配当の上乗せを狙います!
posted by 山崎エリカ at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想