2016年07月18日

マーキュリーCの予想

鬼の居ぬ間にあの馬がお金を稼ぐ
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上半期に結果を出した馬は、秋のJBCクラシック→チャンピオンズC→東京大賞典へと繋がるG1戦線に備えて休養しているため、上半期で結果を出すことが出来なかった馬が賞金加算を狙って出走してくるレースです。また、JRAのオープン馬が新規参戦してくるケースもけっこう目立っています。

とにかく様々な路線からの参戦が目立つレースですが、最有力は…



個人的にJRA所属時代は追い込み馬から逃げ馬となったケイアイレオーネが、JRA勢を相手にどう挑みのかが楽しみ♪

ケイアイレオーネは、3歳時のシリウスSなどで展開が嵌って追い込み競馬で結果を出したために、展開ひとつの危うい馬になってしまいましたが、兵庫ジュニアCは早め先頭から押し切った実力を考えれば、前々で立ち回ってこその馬ですね。

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2016年07月13日

ジャパンダートダービーの予想

ユニコーンSの勝ち馬が
人気で敗戦を喫することが多いレース
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このレースは、ナイキアースワークとか、バーディバーディとか、ストローハットとか、ベストウォ―リアとか、ユニコーンSの勝ち馬が凡退する歴史が続いているレースです。むしろ、昨年のノンコノユメが例外的に勝ったレースですが、ゴールドドリームは果たして大丈夫?



【山崎エリカのダートグレード攻略】
〜ジャパンダートダービー2016〜

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2016年07月06日

スパーキングレディーカップの予想

3歳馬vs古馬
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先月の関東オークスは、JRAインターネット投票で地方の馬券が購入できることや景気回復の影響もありますが、昨年に世代トップクラスの実力を見せつけた、道営出身のタイニーダンサーの出走により、売上レコードを記録しました。地方出身馬の活躍は、古くはオグリキャップなど、いつの世も競馬ファンに夢を与え、競馬そのものが盛り上がるのでとても喜ばしいことです。

さて、今週は関東オークスやユニコーンで結果を出した3歳牝馬と古馬牝馬が激突するスパーキングレディーカップ。3歳馬か? それとも古馬か?


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2016年06月29日

帝王賞の予想

王者不在で波乱要素が満載!
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砂の上半期の総決算・帝王賞。上半期のグランプリを決める格の高いレースだけあって、JRAのトップクラスが集結します。また、地方競馬は中距離の番組が少ないこともあり、中距離馬が育たず、現役馬のソルテを代表するようにトップクラスは距離1400〜1600mがベストの馬ばかり。よって、帝王賞に限らずですが、中距離のG1戦は、JRA勢の独壇場という図式が作られがちです。

確かにちょっと前に遡れば、アジュディミツオ―、ボンネビルレコード、フリオーソなどの南関東勢が帝王賞を勝利したこともありました。しかし、それらはジャパンダートダービーで上位入線したことで徹底して中距離路線を使われていた馬たち。ジャパンダートダービーで上位の結果を出さなければ、番組が豊富な短距離やマイル戦を主体に使われていくことになるので、同レースがJRAの独壇場となっている近年では、地方勢がこの路線で結果を出すのはなかなか難しいものがあるでしょう。おそらく今年もJRA勢が優勢と見ています。


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2016年06月15日

関東オークスの予想

上位人気馬が微妙?
波乱含みの関東オークス
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3歳牝馬限定の唯一の地方交流重賞となる関東オークス。中央からは500万下の勝ち馬やオープン上位馬に加え、クラッシック路線で結果が出せなかった馬が新味を求めて初ダートで挑んでくることがあります。これを各地区のクラッシック路線馬が迎え撃つ形。過去10年の地方勢の成績は2勝、2着3回、3着6回と1レースに1頭強のレベルで馬券に絡んでいます。これは地方競馬が牝馬競走の振興と牝馬の入厩促進を目的として、2010年からグランダムジャパンを開催するなど、牝馬の番組が充実していることも影響しているでしょう。



昨日は、実績が評価されてディーズプラネットが1番人気でしたが、今日になって上位人気馬が入れ替わり。確かに関東オークスの穴の十八番は逃げ馬ですが、アルセナーレが愚直に1番人気。ちょっと微妙。また、2番人気も前々走凡退から前走で500万下を勝っただけのブライトリビングというのも微妙です。このパターンで連対したのは、過去10年ではプロミナージュくらいですが、ブライトリビングは前走500万下でプロミナージュレベルの強さを見せられていません。


波乱の要素満載で、とっても楽しみな関東オークスになりました♪

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2016年06月08日

東京ダービーの予想

ダービーウイーク2016
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今年で第62回目を迎える東京ダービー。勝つのは羽田盃の勝ち馬タービランスの森泰斗騎手か? それとも34回騎乗してもこのレースだけは勝てない的場騎手が、南関東七不思議の歴史に35回目でピリオドを打つのか? それとも他の馬か?

昨年の羽田盃の勝ち馬ストゥディウムが、この舞台でぶっ飛んだように、羽田盃と東京ダービーの2冠を制すのはなかなか難しいものです。今年も1番人気のタービランスが凡退する可能性は十分あるでしょう。

なぜならタービランスは、前走の羽田盃が展開に恵まれての勝利だったから! また、展開に恵まれなかったニューイヤーCでは、モリデンルンバに先着を許しているから!

個人的に荒れる可能性を秘めたレースだと思っています!


タービランスの評価は▲です。
予想はこちら→http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2016060820040311&r


大井から東京ダービーTシャツを頂きました。
プレゼントはこちら→http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7281
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2016年06月01日

さきたま杯の予想

豪華メンバー構成
勝つのはどの路線馬か?
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さきたま杯は、主にかしわ記念で凡退した馬、東京スプリントやかきつばた記念の上位馬が集うレースです。かしわ記念はG1ですので、一見、かしわ記念の上位馬が出走してくれば最有力のように感じるかもしれません。しかし、昨年のかしわ記念の2着馬セイクリムズン(2番人気)がこの舞台で3着だったように、大崩れしないまでも人気よりも着順がやや下回る傾向があります。確かにセイクリムズンのかしわ記念は、展開に恵まれての2着ではありましたが、かしわ記念はG1でありながら帝王賞の前哨戦的な位置付けで、それほどレベルが高くないことは頭の片隅に置いたほうがいいでしょう。

一方、東京スプリントで3着以内だった馬のこの舞台での成績はというと、東京スプリントが創設された2009年以降、【3・1・1・2】と、意外と活躍を見せています。先行力が必要とされる小回りの浦和1400mが舞台なので、マイル路線組と同じくらいの力関係ならば短距離適性があったほうがいいのでしょう。連対馬の4頭は、2012年セイクリムズン・1着、2013年セイクリムズン・2着、2014年ノーザンリバー・1着、2015年ノーザンリバー・1着で、内3頭が前走でかしわ記念かかきつばた記念に出走していた馬でした。東京スプリントからの直行馬よりも、一走挟んでいるほうが好ましい傾向にあるようです。

また、当然ながら格上の馬の活躍も目立ちます。


続きはこちら→http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7270

予想はこちら→http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2016060118020311
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2016年05月05日

かしわ記念の予想

前有利か? 後方有利か?
全てはコパノリッキーのスタート次第
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ゴールデンウィークの交流重賞、第三弾はG1のかしわ記念。上半期の大一番・帝王賞を目指す実績馬が集うレースです。昨年の勝ち馬ワンダーアキュートのように、直近1年以内のG1勝ち馬が巻き返すか、2014年の勝ち馬コパノリッキーのように前走フェブラリーS勝ち馬が勢いに乗って連勝というように、上り馬よりもG1勝ちの実績馬の活躍が大半を占めます。スパイラルカーブで直線も長く、地方競馬では枠順や脚質の影響がほとんどない船橋が舞台となれば、当然、実績馬が実力を出しやすくなるのでしょう。ちなみに船橋競馬場は地方競馬のなかでもっとも1番人気の好走率が高いコースになっています。

また、近年はフェブラリーSから休養を挟んで出走してくる馬が非常に多くなりました。本来は、同年のフェブラリーSを大目標とした馬にとって、今回が始動戦になるために積極的に狙うのは好ましくありません。2007年の勝ち馬ブルーコンコルドのようにフェブラリーS2着→名古屋大賞典で3着凡退と、フェブラリーS後に一走して善戦止まりだった馬ならば、この舞台では鉄板級で狙えます。2006年にフェブラリーSで7着に敗れた船橋のアジュティミツオ―が、地元のマイルグランプリを叩いて、ここを勝利したこともありました。


続きはこちら→http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7169


予想はこちら→http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2016050519020411
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2016年05月04日

兵庫チャンピオンシップの予想

一騎打ちか? それとも・・・
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昨日は、うかつにもダートグレード特注のコラムを『非公開』設定にしたままでした。あとで気がついて、こっそり直したけど・・・(´ε`;)。すいません! 今日は大丈夫〜♪


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ゴールデンウィークの交流重賞、第二弾は3歳ダート路線の最初の交流重賞となる兵庫チャンピオンシップ。年明けに結果を出してきた馬が第一目標とするダートグレードではありますが、2013年のコパノリッキーのように、その後の活躍馬を輩出することもあれば、その後さっぱりのナンヨーリバー(2008年)のような馬を輩出することもあります。世代レベルの高低によって、このレースのレベルも大きく異なる傾向があります。16頭立の16番人気だったコパノリッキーの翌年のフェブラリーSのように、このレースをいかに強い勝ち方をしても、兵庫チャンピオンシップは、後の活躍馬を頻繁に輩出していないことから舐められることがとても多いのです。そういう馬が誕生したらマークを外さないで、ウルトラ高配当をゲットしちゃいましょう!

また、芝のクラシック路線ではやや厳しかった馬が、ダートを試すために出走してくることもけっこうあります。あくまでも「試し」なので、今回が初ダートの馬は苦戦の傾向にありますが、世代のレベルが高くなかった2008年にはウイントリガーが2着、2011年にはエーシンブランが圧勝したこともありました。しかし、年明けのJRAオープンのレベルが水準以上の年は、初ダートの馬は、まず、通用していません。今年は初ダートの馬は出走していないので、このカテゴリーには深くは触れませんが、初ダートの馬が出走してくる場合においては、世代レベルの比較が重要になってくるでしょう。

そしてなんといっても最重要ポイントは、このレースでは全日本2歳優駿で上位の馬vsJRAの年明けのオープン上位馬の対戦図式となること。


続きはこちら→http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7168


予想はこちら→http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?race_id=2016050427030410&user_id=3100000007
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2016年05月02日

かきつばた記念の予想

今年も逃げ切りか?
それとも差しが決まるのか?
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3日間連続で行われるゴールデンウィークの交流重賞、第一弾は名古屋で行われる短距離重賞のかきつばた記念。昨年のこのレースを勝ったコーリンベリーが、秋の大一番JBCスプリントも制したように、この時期はJRAでは短距離のグレードレースが行われないために、黒船賞や東京スプリント同様に好メンバーが集います。

よって、これまでなるべく格の高いダートグレードで連対実績がある馬が優勢となります。過去10年の連対馬20頭中、直近1年以内に連対実績があったのは芝のレースも含めて18頭。直近1年以内に連対実績がなかったのは2014年の1着馬タガノジンガロと2015年の2着馬レーザーバレットのみです。

タガノジンガロは園田所属馬で中央でデビューしてしばらくダートの中距離路線を使われていましたが、前走で初めて園田A1クラスの1400m戦を使われ、3コーナー先頭で圧勝した馬。レーザーバレットは前走を含む短距離のJRAオープンで2度の勝利実績がありました。つまり、重賞勝ちの実績がない馬は、タガノジンガロのように目先を変えて結果を出したパターンか、前走JRAのオープンで勝利していなければ、ここで通用するのは厳しいということになります。

また、名古屋競馬場は、楕円形型コースで地方競馬では一番の小回りコース。その上、黒船賞が行われる高知のように馬場の最内から2〜3mの砂厚が深くてコーナーの中〜外を回るコースではありません。


続きはこちら→http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7164


予想はこちら→http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2016050324030111
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