2016年05月04日

兵庫チャンピオンシップの予想

一騎打ちか? それとも・・・
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昨日は、うかつにもダートグレード特注のコラムを『非公開』設定にしたままでした。あとで気がついて、こっそり直したけど・・・(´ε`;)。すいません! 今日は大丈夫〜♪


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ゴールデンウィークの交流重賞、第二弾は3歳ダート路線の最初の交流重賞となる兵庫チャンピオンシップ。年明けに結果を出してきた馬が第一目標とするダートグレードではありますが、2013年のコパノリッキーのように、その後の活躍馬を輩出することもあれば、その後さっぱりのナンヨーリバー(2008年)のような馬を輩出することもあります。世代レベルの高低によって、このレースのレベルも大きく異なる傾向があります。16頭立の16番人気だったコパノリッキーの翌年のフェブラリーSのように、このレースをいかに強い勝ち方をしても、兵庫チャンピオンシップは、後の活躍馬を頻繁に輩出していないことから舐められることがとても多いのです。そういう馬が誕生したらマークを外さないで、ウルトラ高配当をゲットしちゃいましょう!

また、芝のクラシック路線ではやや厳しかった馬が、ダートを試すために出走してくることもけっこうあります。あくまでも「試し」なので、今回が初ダートの馬は苦戦の傾向にありますが、世代のレベルが高くなかった2008年にはウイントリガーが2着、2011年にはエーシンブランが圧勝したこともありました。しかし、年明けのJRAオープンのレベルが水準以上の年は、初ダートの馬は、まず、通用していません。今年は初ダートの馬は出走していないので、このカテゴリーには深くは触れませんが、初ダートの馬が出走してくる場合においては、世代レベルの比較が重要になってくるでしょう。

そしてなんといっても最重要ポイントは、このレースでは全日本2歳優駿で上位の馬vsJRAの年明けのオープン上位馬の対戦図式となること。


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予想はこちら→http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?race_id=2016050427030410&user_id=3100000007
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2016年05月02日

かきつばた記念の予想

今年も逃げ切りか?
それとも差しが決まるのか?
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3日間連続で行われるゴールデンウィークの交流重賞、第一弾は名古屋で行われる短距離重賞のかきつばた記念。昨年のこのレースを勝ったコーリンベリーが、秋の大一番JBCスプリントも制したように、この時期はJRAでは短距離のグレードレースが行われないために、黒船賞や東京スプリント同様に好メンバーが集います。

よって、これまでなるべく格の高いダートグレードで連対実績がある馬が優勢となります。過去10年の連対馬20頭中、直近1年以内に連対実績があったのは芝のレースも含めて18頭。直近1年以内に連対実績がなかったのは2014年の1着馬タガノジンガロと2015年の2着馬レーザーバレットのみです。

タガノジンガロは園田所属馬で中央でデビューしてしばらくダートの中距離路線を使われていましたが、前走で初めて園田A1クラスの1400m戦を使われ、3コーナー先頭で圧勝した馬。レーザーバレットは前走を含む短距離のJRAオープンで2度の勝利実績がありました。つまり、重賞勝ちの実績がない馬は、タガノジンガロのように目先を変えて結果を出したパターンか、前走JRAのオープンで勝利していなければ、ここで通用するのは厳しいということになります。

また、名古屋競馬場は、楕円形型コースで地方競馬では一番の小回りコース。その上、黒船賞が行われる高知のように馬場の最内から2〜3mの砂厚が深くてコーナーの中〜外を回るコースではありません。


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2016年04月13日

マリーンカップの予想

勢いある馬が揃った一戦
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マリーンカップは、基本的に実績馬が集うレースです。この後の古馬牝馬重賞が7月のスパーキングレディーカップまで行われないためです。しかし、今年は、昨年までこの路線を引っ張ってきた女王サンビスタがチャンピオンズCを制したことにより、牝馬トップクラスが王道路線へと矛先を向けたため、昨年のJBCレディスクラシックで上位の実績馬は出走してきません。(昨年のJBCレディスクラシック3着のトロワボヌールは骨折休養中) 芝路線からダート路線に転向して結果を出し、将来はこの路線での活躍が期待できる馬が勢揃いしました。

このように、実績馬や勢いある馬が春の大目標としてここに出走してくるとなると、当然、レースレベルが高くなります。


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2016年04月06日

東京スプリントの予想

地方馬の活躍が目立つレース
さて、今年はどうか?
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今年のトゥインクルナイター開幕後の最初の交流重賞となる東京スプリント。東京スプリントは今回が通算27回目となりますが、交流G3として行われるようになってからは、今回が8回目という歴史の浅いダートグレードです。かつて4月に行われていたJRAのプロキオンS(阪神ダ1400m)が夏場へと移行し、スプリント路線の馬が3月の黒船賞から5月のかきつばた記念まで出走するレースがない! こりゃ、困った〜という状況から、3月の東京スプリント(旧名・東京シティ盃)を、この時期に移して行われることになったのです。

つまり、4月に行われる短距離のグレードレースはここしかないため、前年のJBCスプリントの上位馬をはじめとするトップクラスのスプリンターが集います。となれば、当然、能力の裏づけがある前年のJBCスプリントの上位馬が優勢です。しかし、前年のJBCスプリントの勝ち馬でありながら、2012年のこのレースで11着に敗れたスーニーのように、なかには休養で調子を崩してしまう馬もいます。また、競走馬は1年のうち約半年しかピークは維持できないとも言われていて、前年の後半がピークで、翌年はそのピークを維持できない場合もあります。2014年のJBCスプリントで2着、カペラSで2着と好戦しながらも、2015年のこのレースでは7着に敗れてしまったサトノタイガーがその典型パターンでしょう。


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2016年03月17日

名古屋大賞典の予想

武豊、自信のアウォーディーはどうか?
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日本で一番直線が短い楕円コースの名古屋で行われる名古屋大賞典。先日行われた黒船賞が短距離路線の実績馬の始動戦ならば、こちらは中距離路線の始動戦となることが多く、かつてエスポワールシチーやワンダーアキュートが、ここから始動したこともありました。名古屋大賞典の前後にJRAではハンデ戦のマーチSが行われますが、特に今回が始動戦となる実績馬は、マーチSではハンデを背負わされることになるのを嫌って、ここへ出走してくることがとても多くなっています。

よって、例年の対戦図式は、主に休養明けの実績馬vs佐賀記念の上位馬となります。本来は休養明けの実績馬が優勢であっても不思議ないですが、このレースに関しては佐賀記念の上位馬が優勢。なぜなら佐賀記念の上位馬は、エスポワールシチーやワンダーアキュートのような強豪が出走してくれば、対戦を避けるようにして、より出走手当てが高いダイオライト記念やマーチSへと回り、強豪が出走してこなければ、積極的にここに出走してくることが多いからです。そのため佐賀記念の連対馬がここへ出走してくればかなり有力で、過去10年で【3・3・1・0】の複勝率100%を誇ります。今年の佐賀記念の連対馬はアウォーディーとの対戦を避けたようですが、さて、その主役アウォーディーがここで結果を出すことが出来るでしょうか? 今回は、そのヒントとなるデータをご紹介しましょう。


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予想はこちら→http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2016031724260410&r
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2016年03月14日

黒船賞の予想

地方馬チョイスであわよくば高配当狙い!
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高知では唯一の交流重賞となる黒船賞。黒船賞は2008年に高知競馬が経営逼迫で休止し、2009年以降は賞金を減額しながらも続行されています。しかし、賞金が安くなったからメンバー質が下がったかというと、けっしてそんなこともありません。黒船賞は、前年のJBCスプリント以来の別定の短距離の交流重賞となるために、交流重賞で結果を出してきた馬たちが「待ってました!」とばかりにここに出走してくることが多く、かつてと変わらないレースレベルが維持されています。

よって、前年のJBCスプリントで上位の馬が出走してくる場合や、昨年のダノンレジェンドのようにJRAの重賞で結果を出して、この路線に転向した馬が強い場合には、G3とは思えないほどレースレベルが高くなることも度々あります。そのように年ごとのレースレベルにばらつきが見られますが、前年のJBCスプリントの連対馬が出走してくれば、高確率で連対します。

前記の該当馬は、続きはこちら→http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=6990


中央馬の中穴の狙い方や、地方馬の素敵なチョイスの仕方を記しています。(無料)


予想はこちら→http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2016031531180505&r
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2016年03月09日

ダイオライト記念の予想

地方勢が活躍の重賞
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船橋2400mで行われるダイオライト記念は、主にフェブラリーS(1600m)では、距離不足の実績馬が集います。また、交流重賞と言えば、総体的に堅く収まる傾向にありますが、ダイオライト記念は、過去10年で馬連4000円を越える配当が3回(1度は万馬券)、3連単万馬券が7回と中波乱が期待できるレースです。あわよくば高配当ゲットも夢ではありません。

しかしながら、実績馬が連対しないレースというわけでもありません。近1年以内に2000m以上の交流G1で勝利実績があった馬の連対は、全20頭中5頭、近1年以内に2000m以上の交流G1で連対実績があった馬の連対は9頭と、基本的には実績馬が活躍しています。該当馬は、2007年クーリンガー(2着)、2008年フリオーソ(1着)、ボンネビルレコード(2着)、2009年フリオーソ(1着)、2011年スマートファルコン(2着)、2012年ランフォルセ(1着)、2013年ハタノヴァンクール(2着)、2014年ニホンピロアワーズ(1着)、2015年クリソライト(1着)です。

また、残る連対馬11頭中、近1年以内に交流G2で連対実績のあった馬は5頭。該当馬は、2006年ヴァーミリアン(1着)、パーソナルラッシュ(2着)、2010年マイネルアワグラス(2着)、2013年オースミイチバン(1着)、2014年トウショウフリーク(2着)です。特に2400m以上の前年のダイオライト記念や名古屋GPの連対馬が、この舞台での活躍を見せています。パーソナルラッシュやフリオーソ、マイネルアワグラスがこのレースで2年連続連対しているように、比較的リピーターが多いというのが、ステイヤー適性も問われる何よりの証拠です。

ただし、近1年以内の交流G1、G2の連対馬を狙うだけではそれほど高配当が狙えません。実績馬というカテゴリーに該当しない残る6頭に高配当ゲットのヒントが隠されています。


続きはこちら→http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=6972

ぜひ、高配当を引っ掛けちゃって下さいねぇ〜(*´∀`*)。


予想はこちら→http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2016030919120311
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2016年03月02日

エンプレス杯の予想

アムールブリエは絶対女王か!?
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エンプレス杯は、数ある牝馬限定の交流重賞のなかでも、今回が62回目ともっとも歴史があり、古馬牝馬路線では最長距離の川崎2100mの舞台で行われます。また、この時期はこれまでの実績馬が引退し、出走枠が空くために、JRAから条件クラスの馬やオープン馬が新規参戦してきます。よって主な対戦図式は、TCK女王盃に出走していた実績馬vsJRAからの新規参戦組。当然、女王クラスの引退やJRAからの新規参戦組のメンバー次第では地方勢にもチャンスがあるでしょう。

地方勢でも2007年の勝ち馬トーセンジョウオーのように、これまでの交流重賞で連対実績のある馬が出走してくれば、当然、順当に狙えます。しかし、穴どころは今回が川崎2100mが舞台ということもあり、地方の3歳牝馬最強クラスが集結するロジータ記念の勝ち馬です。2009年に6番人気で連対したシスターエレキング、2014年に3番人気で連対したエミーズパラダイスともに、前年のロジータ記念を3コーナー先頭で勝利した馬でした。

川崎2100mは、前が残っているように見えても、実は強くなければ逃げ切るのがなかなか難しい舞台設定。3コーナー先頭などの早仕掛けでロジータ記念を制した馬は、昨年のノットオーソリティのように、4歳時は人気以上の活躍が見られます。それにはもちろん軽斤量で出走できることが後押ししているのですが、このことは他でも使えるので、覚えておいて損はないでしょう。

逆にJRA勢は、このレースでどのような馬が活躍しているかというと、


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予想はこちら→
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2016年02月11日

佐賀記念の予想

今年は、番狂わせがあるか?
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佐賀競馬では、短距離のサマーチャンピオンと並ぶ二大レースのひとつ佐賀記念。このレースは、川崎記念とフェブラリーSのG1の狭間に行われるため、トップクラスが不在で、レベルが低いように感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、実は通常の交流G3と大きくレベル差がありません。むしろ、過去にスマートファルコン(2009年)やホッコータルマエ(2013年)がこのレースに出走して圧勝したように、年によってはレベルが高くなる場合もあります。

前記2頭は、ともに4歳時の出走で、スマートファルコンは、フェブラリーSの前哨戦に出走していなかったことから、強い相手とぶつけて無理させるよりも、それほど強くない相手と戦って成長を促し、ついでに賞金も稼ぐという魂胆が見え隠れしました。また、ホッコータルマエは、前哨戦を勝ちに行って取りこぼし、賞金面からフェブラリーS出走が叶わずにここへ出走したタイプです。つまり、何らかの事情により、フェブラリーSへは向かわず、ここを狙って出走してくる上がり馬の存在により、水準以上のレベルが保たれているのでしょう。

レースが水準以上となれば、当然、中距離路線の層が厚いJRA勢が優勢、中距離のレース番組が少なく、経験不足の地方勢は劣勢の傾向があります。確かに、2008年には園田所属のチャンストウライが勝利したことがありました。しかし、チャンストウライは前年の帝王賞4着馬で、前走の名古屋GPで3着と中距離の交流重賞でも通用していたほどの馬。地方勢を狙うのであれば、中距離重賞で上位の実績がなければ厳しいものがあります。


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予想はこちら
今回は、九州産馬限定戦のたんぽぽ賞も予想をしてみました(*´m`)。

★佐賀記念
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2016年01月27日

川崎記念の予想

川崎記念は堅いのか?
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最長距離2100mの交流となる川崎記念。このレースは、フェブラリーSの前哨戦、根岸Sや東海Sよりも賞金が高いこと、前記の前哨戦では斤量を背負わされることになるために、前年のG1馬や長距離適性の高い馬が集います。ただ、絶対王者と呼ばれたヴァーミリアンやスマートファルコンが不出走だった年や、昨年のホッコータルマエとコパノリッキーのように勢力の二極化により、勝ち星の奪い合いを避けて、一方のG1馬がJRAの前哨戦に出走する年もあり、レースレベルは年によってマチマチ。メンバーが空洞化する年もあります。


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