2016年09月19日

レディスプレリュードの予想

ホワイトフーガは断然人気に応えられるか?
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レディスプレリュードは、プレリュード(前奏曲)の名の通り、JBCレディスクラシックの前哨戦。2011年にJBCレディスクラシックの新設とともに、TCKディスタフからレディスプレリュードへと名称変更され、JBCレディスクラシックの前哨戦として行われるようになりました。

このレディスプレリュードは、大きく荒れない交流重賞の中でも波乱度の低く、2013年こそ7番人気のアクティビューティが2着したものの、それ以外は全て1〜3番人気馬が連対しています。この路線は実力差が大きいため、あまり荒れないのでしょう。ただし、近年は創設当初と比べると、芝の上級クラスで通用しない馬は即座にこの路線に切り替えてくる傾向があるため、今後は能力差が詰まり、ちょっとしたことで着順が入れ変わる可能性も十分あります。


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2016年09月15日

オーバルスプリントの予想

1番人気は勝てない?
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2011年にダートの交流重賞として生まれ変わり、今年で6回目となるオーバルスプリント。しかし、このオーバルスプリントには、「1番人気は勝てない」というジンクスがあるのはご存知でしょうか? 1番人気の最高着順は2014年に2着のエーシンビートロン。昨年、1番人気に支持されたタガノトネールも3着が精一杯。それ以外の1番人気馬は全て4着以下に敗れています。

歴史の浅い交流重賞とは言え、全体的に配当が堅めの交流重賞で、ここまで1番人気が勝てないというのも珍しいこと。ここまで続けば、“たまたま”ては片づけられないでしょう。そこには何かしらの理由があるはずです。


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2016年08月18日

サマーチャンピオンの予想

ここも波乱に期待
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実績上位のタガノトネールは近走一息。グレイスフルリープは今回が休養明けで先を見据えた一戦。さらにこのレースはハンデ戦だけに斤量の軽い馬に食指が動きます。

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2016年08月16日

クラスターCの予想

ダノンレジェントは酷量…
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実力上位のダノンレジェンド、ブルドックボスがこの先を見据えた休養明けの一戦。しかも、ダノンレジェンドはスタートに影響を及ぼす斤量60sを背負うことを考えると、東京スプリントのように出負けする可能性もあります。


そこで5000円購入で払い戻し、10万越えの大波乱に期待してみました!!!


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2016年08月11日

ブリーダーズGCの予想

旧勢力vs新興勢力
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忙しくて見解が書けてませんが、よろしければブリーダーズGCの予想をご覧きださい。
夕方に時間があれば、見解を書きます(*⌒∇⌒)b。




追記
見解は書き終えました♪
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2016年07月18日

マーキュリーCの予想

鬼の居ぬ間にあの馬がお金を稼ぐ
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上半期に結果を出した馬は、秋のJBCクラシック→チャンピオンズC→東京大賞典へと繋がるG1戦線に備えて休養しているため、上半期で結果を出すことが出来なかった馬が賞金加算を狙って出走してくるレースです。また、JRAのオープン馬が新規参戦してくるケースもけっこう目立っています。

とにかく様々な路線からの参戦が目立つレースですが、最有力は…



個人的にJRA所属時代は追い込み馬から逃げ馬となったケイアイレオーネが、JRA勢を相手にどう挑みのかが楽しみ♪

ケイアイレオーネは、3歳時のシリウスSなどで展開が嵌って追い込み競馬で結果を出したために、展開ひとつの危うい馬になってしまいましたが、兵庫ジュニアCは早め先頭から押し切った実力を考えれば、前々で立ち回ってこその馬ですね。

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2016年07月13日

ジャパンダートダービーの予想

ユニコーンSの勝ち馬が
人気で敗戦を喫することが多いレース
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このレースは、ナイキアースワークとか、バーディバーディとか、ストローハットとか、ベストウォ―リアとか、ユニコーンSの勝ち馬が凡退する歴史が続いているレースです。むしろ、昨年のノンコノユメが例外的に勝ったレースですが、ゴールドドリームは果たして大丈夫?



【山崎エリカのダートグレード攻略】
〜ジャパンダートダービー2016〜

posted by 山崎エリカ at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想

2016年07月06日

スパーキングレディーカップの予想

3歳馬vs古馬
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先月の関東オークスは、JRAインターネット投票で地方の馬券が購入できることや景気回復の影響もありますが、昨年に世代トップクラスの実力を見せつけた、道営出身のタイニーダンサーの出走により、売上レコードを記録しました。地方出身馬の活躍は、古くはオグリキャップなど、いつの世も競馬ファンに夢を与え、競馬そのものが盛り上がるのでとても喜ばしいことです。

さて、今週は関東オークスやユニコーンで結果を出した3歳牝馬と古馬牝馬が激突するスパーキングレディーカップ。3歳馬か? それとも古馬か?


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2016年06月29日

帝王賞の予想

王者不在で波乱要素が満載!
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砂の上半期の総決算・帝王賞。上半期のグランプリを決める格の高いレースだけあって、JRAのトップクラスが集結します。また、地方競馬は中距離の番組が少ないこともあり、中距離馬が育たず、現役馬のソルテを代表するようにトップクラスは距離1400〜1600mがベストの馬ばかり。よって、帝王賞に限らずですが、中距離のG1戦は、JRA勢の独壇場という図式が作られがちです。

確かにちょっと前に遡れば、アジュディミツオ―、ボンネビルレコード、フリオーソなどの南関東勢が帝王賞を勝利したこともありました。しかし、それらはジャパンダートダービーで上位入線したことで徹底して中距離路線を使われていた馬たち。ジャパンダートダービーで上位の結果を出さなければ、番組が豊富な短距離やマイル戦を主体に使われていくことになるので、同レースがJRAの独壇場となっている近年では、地方勢がこの路線で結果を出すのはなかなか難しいものがあるでしょう。おそらく今年もJRA勢が優勢と見ています。


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2016年06月15日

関東オークスの予想

上位人気馬が微妙?
波乱含みの関東オークス
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3歳牝馬限定の唯一の地方交流重賞となる関東オークス。中央からは500万下の勝ち馬やオープン上位馬に加え、クラッシック路線で結果が出せなかった馬が新味を求めて初ダートで挑んでくることがあります。これを各地区のクラッシック路線馬が迎え撃つ形。過去10年の地方勢の成績は2勝、2着3回、3着6回と1レースに1頭強のレベルで馬券に絡んでいます。これは地方競馬が牝馬競走の振興と牝馬の入厩促進を目的として、2010年からグランダムジャパンを開催するなど、牝馬の番組が充実していることも影響しているでしょう。



昨日は、実績が評価されてディーズプラネットが1番人気でしたが、今日になって上位人気馬が入れ替わり。確かに関東オークスの穴の十八番は逃げ馬ですが、アルセナーレが愚直に1番人気。ちょっと微妙。また、2番人気も前々走凡退から前走で500万下を勝っただけのブライトリビングというのも微妙です。このパターンで連対したのは、過去10年ではプロミナージュくらいですが、ブライトリビングは前走500万下でプロミナージュレベルの強さを見せられていません。


波乱の要素満載で、とっても楽しみな関東オークスになりました♪

posted by 山崎エリカ at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想