2018年08月15日

クラスターカップの予想

スプリント路線は、そもそも主役不在
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お盆に3日間連続で行われる交流重賞の第2弾は、盛岡のダ1200mで行われるクラスターカップ。このレースは、岩手という北の土地柄、北海道でリフレッシュ放牧に出されていた実績馬が札幌競馬場で追い切られて出走してくることがとても多いレース。毎年、クラスターカップの前後に行われるサマーチャンピオンと同格の短距離戦ですが、注目度の高い一戦となっています。

また、このレースは、1番人気の活躍が断然。


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2018年08月14日

サマーチャンピオンの予想

堅い傾向も、今年は……
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待ちに待ったサマーバケーション、お盆に行われる今年の交流重賞の第1弾は、佐賀2大レースのひとつサマーチャンピオン。2月の佐賀記念は中距離戦ですが、こちらは短距離戦、ダ1400mが舞台です。しかし、この時期は、番組編成をミスっているのではないかというほど、中央所属の短距離オープン馬が出走できるレースが集中しています。サマーチャンピオンの前後日にダ1200mのクラスターC、そして翌週には中央のNST賞(新潟ダ1200m)が施行されるといった具合。

この番組編成により、馬券にも弊害が……。


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2018年07月16日

マーキュリーCの予想

実績馬か、それとも新興勢力か?
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ほぼ毎年、海の日に開催される岩手競馬の夏の風物詩マーキュリーC。この時期は実績馬が秋の大一番に備えて休養することが多いため、上半期で結果を出すことが出来なかった馬が賞金加算を狙って出走してくることが多いレース。また、JRAのオープン馬が新規参戦してくるケースも目立っています。

とにかく様々な路線からの参戦が目立つレースですが、意外と前走・帝王賞上位馬の取りこぼしが見られます。2010年にこのレースを優勝したカネヒキリのように、帝王賞で連対した馬ならば当然、高い信頼度がありますが、そのような実績馬がこのレースに出走してくることは、滅多にありません。

 2014年に単勝オッズ1.0倍台の断然の1番人気に支持されたソリタリーキングや2016年のユーロビートのように……


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2018年07月11日

ジャパンダートダービーの予想

ユニコーンS優勝馬は苦戦の傾向
ルヴァンスレーヴは、人気に応えられるか?
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3歳馬のダートチャンピオンを決めるジャパンダートダービー。このレースは、南関東馬にとっては羽田盃、東京ダービーから続く、3歳クラシックの最終関門です。東京ダービーと同距離コースで行われることや、中央馬は8月のレパードSを目標にしていることも多いため、意外と南関東馬の活躍が目立っているのが特徴。

過去10年で南関東馬が優勝したのは、昨年のヒガシウィルウィンと2010年マグニフィカ。2014年にはハッピースプリントが2着したのみですが、中央馬が圧倒的なダートグレードの傾向を考えると、十分がんばれていると言えるでしょう。2007年には中央の強豪を抑えて、南関東のフリオーソ、アンパサンドがワン、ツーを決めたこともありました。これらの共通項は、マグニフィカを除いては前走の東京ダービーで2着以内ということ。マグ二フィカは東京ダービーの3着馬でした。

しかし、……。


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2018年07月05日

スパーキングレディ―Cの予想

近走不安の馬たちが人気
波乱の可能性も十分
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深夜のFIFAワールドカップを見てばかりだったせいか、夏バテ気味になってしまっている山崎です! 昨日、やっと十分な睡眠が取れて、体調が良くなったので、馬券もしっかりと当てたいところです。


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川崎競馬場のナイター競走の名称「スパーキングナイター」より由来して名付けられたスパーキングレディーカップ。例年は、関東オークスやユニコーンSで上位の結果を出した3歳馬牝馬が、初めて古馬牝馬と激突する舞台。しかし、今年は3歳馬は不出走。そのぶん新興勢力が多く出走してきます。

実はこのレース、昨年、前年のJBCレディスクラシックの優勝馬ホワイトフーガが単勝オッズ1.4倍の断然1番人気に支持されながらも4着に敗れたように、実績馬よりも新興勢力が優勢の傾向。JBCレディスクラシックが新設された2011年度以降、JBCレディスクラシック優勝馬のこのレースでの成績は【1・0・2・1】と、案外と活躍していません。

唯一の1着馬は、2016年のホワイトフーガ。その他は、昨年のホワイトフーガを始め、2015年のサンビスタ、2011年のミラクルレジェンドなど、単勝オッズ1.0倍台の断然1番人気に支持されながらも、ともに3着に敗れています。

また、前年のJBCレディスクラシックの2着馬に関しては、これまでに2頭が参戦して、このレースでの連対はゼロ。2012年のクラーベセクレタは13着に、2013年のアクティビューティは5着に終わっています。つまり、前年のJBCレディスクラシックの上位馬を過信し過ぎるのは、危険であるということ。

 では、どのような新興勢力(近走でJRAのレースに出走馬を含む)を狙えばいいのかというと……。


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2018年06月27日

帝王賞の予想

最上級のメンバー構成も
ここ目標の馬は数少なし
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今年は昨秋のJBCクラシック、チャンピオンズC、東京大賞典や今年のフェブラリーSの上位馬が出走。最上級のメンバー構成となりました。しかし、有力馬の多くが休養明け。今回の帝王賞を目標にしている馬が少なく、波乱の可能性も十分あるでしょう。攻めの予想をしたいところです。


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いよいよ明日に迫った、上半期の総決算・帝王賞。帝王賞は時期的にドバイ帰りの馬でも出走可能。さらに2016年度から中央馬が7頭も出走できるため、最上級レベルのメンバーが集います。まさに「グランプリ決定戦」と呼ぶにふさわしいレースでしょう。それだけに2011年度以降は地方馬の連対ゼロと、地方馬が苦戦しており、3着馬を見ても、2015年のハッピースプリント(大井)が最高着順です。

帝王賞の歴史を振り返ると、2006年・アジュディミツオ―、2007年・ボンネビルレコード、2008年・フリオーソと南関東勢が帝王賞を制したこともありました。しかし、その後、地方馬がどんどん影を潜めてしまったのは、(1)地方の中距離番組が減ったこと、(2)中央のダートの番組が充実し、早い時期からダートを目指す馬が多くなったことが影響しているでしょう。このままだと中央馬が地方に移籍する形でしか、活躍が見込めないような気がしてなりません。

さて、中央馬の独占状態が続く帝王賞。最有力は……


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2018年06月13日

関東オークスの予想

中央馬が貧弱な一戦
地方馬にもチャンスはあるか?
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3歳牝馬限定の唯一のダートグレードとなる関東オークス。関東オークスは、2012年に川崎のアスカリーブルが中央の強豪を抑えて勝利するなど、地方勢の活躍が目立ちます。一昨年も船橋のミスミランダーが7番人気で2着入線して波乱となりました。また、昨年もクイーンマンボ圧勝の陰に隠れて、大井のステップオブダンスが6番人気で3着に粘りました。

地方馬のこのレースでの成績は、過去10年で1着1回、2着4回、3着7回。中央馬の活躍ばかりが目につくダートグレードで、この成績は驚くほど優秀です。これは……。


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2018年06月07日

北海道スプリントCの予想

北海道スプリントCは堅い傾向
しかし、今年は波乱のパターンか?
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旭川競馬場の廃止により、2009年から門別に舞台を移し、2010年より門別のダ1200mで行われている北海道スプリントカップ。このレースは放牧地という土地柄で行われることもあり、秋の大一番を目指して、この後にリフレッシュ放牧予定の実績馬が多く集います。ハイレベルな決着になることが多いため、人気の実績馬同士で決着することがほどんどです。


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兵庫ダービーの予想

本当に主役不在か!?
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昨日、南関東の競馬新聞を眺めていたら、東京ダービーよりもこちらのほうが楽に予想が出来て、馬券が買いたくなったので、予想エントリーしてみました。

個人的には、東京ダービーよりも面白いと思っています♪(´ε` )。


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2018年06月06日

東京ダービー予想

消耗戦が濃厚、穴は差し馬か!?
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東京ダービーが行われる大井ダ2000mは、東京大賞典、帝王賞、ジャパンダートダービーなど、大レースが行われる舞台。スタートしてから最初のコーナー(1角)まで距離が長く、外枠の馬もロスなく出して行けるため、ペースが上がりやすいのが特徴。

過去10年の東京ダービーで逃げて連対した馬はゼロ。序盤から先行して優勝した馬も後のダートグレードでも善戦した2014年のハッピースプリント、2015年のラッキープリンス、2017年のヒガシウィルウィンの3頭のみ。つまり、この時点で羽田盃を2着馬に0.2秒差つけて逃げ切り勝ちしたヤマノファイトは安泰ではないということ。それに今回は、羽田盃で中途半端に控えたことで、包まれて大敗したワグナーコーヴが行き切る競馬をするでしょう。


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