2016年12月14日

全日本2歳優駿の予想

リエノテソーロは、初距離が課題
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2003年にG1に昇格した2歳チャンピオン決定戦の全日本2歳優駿。2歳チャンピオン決定戦らしく、これまでの実力プラス成長力(伸びシロ)も問われるレースです。近走で凡退が続いて成長力にやや疑問符が付いてしまっているような成績の馬は、苦戦の傾向にあります。このレースでは高い能力を持ち、近走成績も良い、勢いのある馬を積極的に狙いましょう。

さて、このレースの前哨戦は、交流重賞では北海道2歳優駿(ダ1800m)と兵庫ジュニアグランプリ(ダ1400m)の2つ。どちらが優勢かと言うと、過去10年の北海道2歳優駿の勝ち馬の成績は【3・1・0・3】、兵庫ジュニアグランプリの勝ち馬の成績は【3・1・0・3】と見事に五分五分です。




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2016年12月07日

クイーン賞の予想

それなりの高配当が期待できるのでは?
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クイーン賞は、牝馬限定の交流重賞の出走枠に入れなかった馬が、新規参戦してくるレースです。その理由は、JBCレディスクラシックで上位の馬は、2014‐2015年のサンビスタのように、牡馬相手のチャンピオンズCを目指すことが多いこと。また、このレースがハンデ戦で行われるために、中堅クラスの馬がハンデを背負わされることを嫌って、他レースに出走することが多いためです。

しかし、ハンデを背負わされても、女王居ぬ間に賞金加算を目論むJBCレディスクラシック3着以内の馬は、ここでは断然。




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2016年11月22日

浦和記念の予想

地方勢が断然のレースも…
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暮れの大一番、東京大賞典へ向けての前哨戦となる浦和記念。この時期は、中央ではチャンピオンズCが行われ、中央のトップクラスはそちらに出走するために、G2としては中央勢が手薄。このため南関東のトップクラスが、ここを狙って出走してきます。




実績馬が勢いなく2強ムードですが、どちらかが3着以下に敗れる可能性は十分あるのではないでしょうか?


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2016年11月03日

わくわくのJBC予想

G1・3レースの贅沢
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南関東でJBCが行われるときは、皆勤賞で現場に行っていましたが、今週は北海道2歳優駿だの、メルボルンCだのがあって、さらに11月5日にはBCフィリー&メアターフがあって予習もあるので、今年は欠席(´;ω;`)ウゥゥ。


★JBCレディスクラシック

勝ち馬に求められるのは実績と順調さ。
しかし、2着、3着馬は穴馬の好走も十分。


注:対抗にしていたララベルの除外で、印&買い目変更あり。


★JBCスプリント

今年の東京盃は前が厳しい流れ。
別路線組の活躍と東京盃の着順入れ替わりを警戒。



★JBCクラシック

今回が始動戦の実績馬vs前哨戦組の対戦図式。
前哨戦組では、日本テレビ盃の勝ち馬優勢。

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2016年11月01日

北海道2歳優駿の予想

中央勢はエピカリスを除けば低調
門別勢から大穴狙いで!
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2歳最初のG3・エーデルワイス賞は、デビュー時期が早く、キャリアが豊富な地方(門別)勢が断然有利であることを説明しました。しかし、第2戦目の北海道2歳優駿となるとJRA勢がやや優勢となってきます。JRAでは秋になるとダートの番組が充実し、中央勢もある程度のキャリアを積むことが出来るからです。

よって、門別のオープン上位馬vsJRAの500万下上位馬の対戦図式が作られることが多くなります。そうなるとやっぱり優勢なのは…






けっしてメルボルンCが外れたから大穴狙いなわけではありません。たまたまです(笑)。


メルボルンCは、最強ステイヤー決定戦、もしくは強い馬がコーフィールドCやコックスプレートを目指した後、余力で勝負するレースという感覚がちょっと違っていたかもしれない。昨年も上り馬でハンデが軽いプリンスオブペンザンスとマックスダイナマイトがワン、ツーを決めたように勢いあるハンデの軽い馬が勝ち負けするレースというのが正解かも…来年、がんばります!
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2016年10月13日

エーデルワイス賞の予想

高配当が出現するか!?
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2歳最初のダートグレードとなる、エーデルワイス賞。ホッカイドウ競馬ではリリーカップ、フローラルカップに続く2歳牝馬三冠競走の最終戦として行われています。このレースは2013年には3連単1,227,740円が飛び出すなど、過去を遡っても高配当決着の連続。本命サイドの決着があたりまえとされる交流重賞の中で、もっとも非常識に荒れるレースです。

対戦図式は、当然、地方勢vsJRA勢。地方勢のほうがデビュー時期が早いことやレース数が充実していることから、キャリアが豊富な地方勢が圧倒的に有利。逆に、キャリア数戦で挑まなければならないJRA勢は不利です。しかし、それでもJRA勢に夢を託す傾向が強く、そのことも高配当続出の歴史に拍車を掛けているようです。


続きはこちら→http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7894


予想はこちら→http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2016101336130611
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2016年10月10日

マイルCS南部杯の予想

逃げなくなって強くなったコパノリッキー
今回はハナへ行くか、控えるか?
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マイルCS南部杯は、あのメイセイオペラを送り出した岩手最大のレース。JBCスプリント、JBCクラシックの最後の前哨戦ですが、さすがG1のマイル戦だけのことはあって、同年のフェブラリーS上位馬やかしわ記念の上位馬が集います。休養明けの実績馬vs上り馬の図式が作られますが、実績馬に軍配が挙がることが大半です。

過去10年で同年のフェブラリーS・5着以内だった馬のマイルCS南部杯での成績は…

続きはこちら→http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7872


今年は、アウォーディーなどの新興勢力との対戦を避けるように、王道路線の上位馬が日本テレビ盃ではなく、ここに集結しました。例年よりもメンバー質が高く、ハイレベル。しかし、王道路線の上位馬には一長一短ありです。

予想はこちら→http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2016101010090611
posted by 山崎エリカ at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想

2016年10月04日

白山大賞典の予想

どの馬が1番人気かなあ?
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白山大賞典は、金沢で行われる唯一の交流重賞。この時期は『Road to JBC』と称して、レディスプレリュード、東京盃、日本テレビ盃、マイルチャンピオンシップ南部杯などのJBC指定競走が行われていますが、唯一それに所属しないのが白山大賞典です。本来は、時期的にも、ダ2100mという距離からも、JBC指定競走であってもいいはずですが、そこに所属しないのはG3だからです。

稀にレディースプレリュードや日本テレビ盃に調整が間に合わず、マイルチャンピオンシップ南部杯では距離が短いという馬が出走してくる場合もあります。金沢でJBCが行われた2013年は、1着馬に高額賞金が用意されていたこともあり、G1馬のハタノヴァンクールが出走してきたこともありました。しかし、基本的にJBCに繋がるというよりは、この先の浦和記念、名古屋グランプリへと繋がっていくレース。


続きはこちら→http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7860


予想はこちら→http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?race_id=2016100422140411&user_id=3100000007
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2016年09月28日

日本テレビ盃の予想

アウォーディー有力も…
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日本テレビ盃は、JBCクラシックの前哨戦。実績馬にとっては、この先のJBCクラシック→チャンピオンズC→東京大賞典へと続く始動戦になります。わかりやすく言えば叩き台。昨年、フェブラリーSを勝利したコパノリッキーと、帝王賞を勝利したクリソライトが夏場にレースを使われた上り馬のサウンドトゥルーに圧倒されたように、基本的には上り馬優勢のレース。休養明けの実績馬と順調にレースを使われた上り馬と、差のない力関係ならば夏場を順調に使われた上り馬が勝ちます。

しかし、昨年のサウンドトゥルーのように、7月のJRAオープンを強い勝ち方をしたような馬が、例年のように出走してこないのも事実。


続きはこちら→http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7827


予想はこちら→http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2016092819070311
posted by 山崎エリカ at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想

2016年09月22日

東京盃の予想

ダノンレジェンドは苦手な内枠
1番人気に応えられるか?
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東京盃は11月の大一番、JBCスプリントの前哨戦。このレースはスプリントの交流重賞では唯一のG2になるので、交流重賞路線の上位馬やプロキオンSの上位馬、芝の短距離からの路線変更馬などハイレベルなメンバーが集います。特に近年は、ここからJBCスプリントの連対馬が誕生することが多いので、本番を占う意味でも大切な一戦と言えます。

とにかくこれまでの短距離交流重賞よりもハイレベルですから、基本的に前走重賞で連対している馬が最有力です。


posted by 山崎エリカ at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想