2018年05月02日

かしわ記念の予想

今年のフェブラリーSは前崩れ
展開に恵まれた連対馬は過信禁物
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ゴールデンウィークのダートグレード第2弾は、船橋で行われるG1・かしわ記念。このレースは、上半期の大一番・帝王賞の前哨戦ですが、いかにもG1戦らしく、G1ウイナーが多く参戦します。また、距離1600mの条件設定ということもあり、JRAから参戦してくるほとんどの馬は、前走でフェブラリーSに出走していた馬。時々、休養明けの実績馬が出走してくることもありますが、スタミナが必要とされるダート戦らしく、それらは苦戦している傾向があります。

実際に過去10年の連対馬20頭全てが、同年のフェブラリーS以降のレースに出走していた馬。休養明けで挑んだ2013年のローマンレジェンドや2011年のエスポワールシチーは……。


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2018年04月30日

かきつばた記念の予想

ハンデ戦で混戦模様
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ゴールデンウィークに集中して行われるダートグレード第1弾は、昨年より装いを新たに、ハンデ戦に生まれ変わったかきつばた記念。昨年のこのレースは、ハンデ戦になったことで、JRAのトップクラスは不在。優勝したのは、ハンデ52キロを利して逃げ切った園田のトウケイタイガーでした。

このレースは、一昨年にJRAの出走枠が1枠増えて5頭となりました。しかし、昨年のJRAからの参戦馬は、東京スプリントの凡退馬と、新興勢力ばかり。今後もそのような傾向が予想されますが、大きく変わらないのは……。


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2018年04月18日

東京スプリントの予想

今年も波乱か!?
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今年のトゥインクルナイター開幕後の最初のダートグレードとなる東京スプリント。このレースはダートグレードとしては歴史が浅く、今回が10回目。かつて4月に行われていたJRAのプロキオンS(阪神ダ1400m)が夏場へ移行し、スプリント路線馬は3月の黒船賞から5月のかきつばた記念まで出走するレースがないという状況が考慮され、「東京シティ盃」から名を改めてこの時期に施行されました。

つまり、4月に行われる短距離のグレードレースはここしかないため、前年のG1・JBCスプリントの上位馬をはじめとするトップクラスのスプリンターが集います。このレースでは、2011年に前年のJBCスプリントの優勝馬スーニが11着に凡退したこともありました。しかし、それは東日本大震災の影響により、本来、始動戦の役割を果たしている黒船賞が中止になるなど、まともなローテーションで出走できなかったことが一番の敗因でしょう。


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2018年04月11日

マリーンCの予想

実質女王のクイーンマンボ
始動戦でも本領発揮なるか?
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船橋で行われるマリーンCは、数ある牝馬限定ダートグレードの中でも本命党好みのレースです。もともと船橋競馬場は、直線が長い上にスパイラルカーブが使用されており、後続馬でもトップスピードに乗せたまま3〜4コーナーを回ることが可能。内ががっぽり開いてイン突きが決まることがほとんどなく、騎手の手腕が問われにくいコース。このため1番人気の勝率、複勝率がもっとも高い競馬場となっています。

さらにマリーンCは…


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2018年03月29日

佐賀記念の予想

実績のある地方馬が参戦
久々に混戦の様相
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先日行われた黒船賞が短距離路線の実績馬にとっての始動戦とするならば、こちらは中距離路線の実績馬にとっての始動戦。2011年のエスポワールシチーや一昨年のアウォーディーのように、ここから始動する実績馬もいます。名古屋大賞典の前後にJRAではハンデ戦のマーチSが行われますが、実績馬はハンデを背負わされることを嫌って、ここへ出走してくることが多いです。

よって、主な対戦図式は、休養明けの実績馬vs佐賀記念の上位馬となります。この場合、休養明けの実績馬が優勢であっても不思議ないですが、このレースに関しては佐賀記念の上位馬が優勢。なぜなら佐賀記念の上位馬は、実績馬が出走してくれば、対戦を避けるように、より出走手当てが高いダイオライト記念やマーチSに出走することが多いからです。


しかし、今年は佐賀記念の上位馬不在。
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2018年03月20日

黒船賞の予想

実績馬が下降線気味
ここは波乱に賭ける
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黒船賞は高知競馬唯一のダートグレード競走。2008年には経営逼迫で休止したこともありましたが、そこから見事に盛り返して今では盛大に開催されています。また、地方で行われる短距離のダートグレードでは、前年のJBCスプリント以来の別定戦で行われることもあって、実績馬が「待ってました!」とばかりにここに出走してくることも多いです。

その実績馬の中でも、最有力は…。


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2018年03月14日

ダイオライト記念の予想

JRA勢の出走は3頭だから1頭切ろう!
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ダートグレードでは名古屋グランプリに次ぐ、長距離2400mで行われるダイオライト記念。主に川崎記念の上位馬やフェブラリーSでは、距離不足の実績馬が集います。また、地方で行われるダートグレードは1番人気が勝って本命サイドで決着することがとても多いですが、ダイオライト記念は過去10年で1番人気の3着以内が6回と、けっこう人気に応えられていません。

それではこれまでにどのような馬が1番人気、それも単勝オッズ1.0倍台の断然の1番人気に支持され、人気を裏切ってきたのでしょうか? 傾向はいたってワンパターン。


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2018年02月28日

エンプレス杯の予想

ダートで上昇一途のミッシングリンク
相手強化のここで人気に応えられるか?
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今年で64回目を迎えるエンプレス杯は、数ある牝馬限定ダートグレードの中でも、もっとも歴史があるレース。近年は牝馬のダートグレードの充実により、TCK女王盃などのG3と横並びのようなレースですが、かつては最強牝馬決定の位置付けで行われていました。地方競馬のグレード制導入元年(1995年)にホクトベガが目が眩むほどの歴史的大差勝ちを収めたことがあまりに有名。

そんなこんなのエンプレス杯の近年の主な対戦図式は、前走TCK女王盃組vs新規参戦組。2〜3月はこれまでの実績馬が繁殖入リすることも多く、中央の条件クラスの馬が繰り上がりで出走してくることがしばしばあるのが特徴。前走TCK女王盃組のほうがやや優勢ではありますが、過去10年で見ると意外と人気に応えられていないのも確か。


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2018年02月06日

佐賀記念の予想


今年も好メンバーの一戦
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中央競馬の3日間連続開催により、佐賀記念が1週前倒しになったのをすっかり忘れ、危うく『ダートグレード特集』コラムを落とすところでした(;'∀')。

普段は、コラムの対象レースにまつわるエトセトラに感嘆する悪い癖があるため、普通にやれば2時間程度で終わる原稿を3〜4時間も掛かることがあります。本当に費用対効果が悪い人間なのですが、追い込まれるとはやっ。

しかし、書き終えた後に、結局、感嘆に浸りました。先日、引退したコパノリッキーは、2014年の佐賀記念を補欠1位で除外され、しかたなくフェブラリーSに出走して、フェブラリーS2連覇という歴史的快挙を達成したんだよなぁ〜というもの。

一方、前年のホッコータルマエは、佐賀記念の出走権を手にしたゆえに、フェブラリーSに出走できなかった…。これは不幸だったのかというと、PP指数的に見れば、ホッコータルマエが佐賀記念でマークした指数は、同年のフェブラリーS・2着エスポワールシチーと同等。

しかも、その年のフェブラリーSは差し、追い込み馬台頭の速い流れ。東海Sで二ホンピロアワーズを突きバテして出走権を逃した当時のホッコータルマエの体力では厳しかったはず。おそらくフェブラリーSに出走していたら、勝てませんでした。ホッコータルマエにとって、まだ、その時期ではなかったのです。

人生って不思議なことに、どう転んでも都合が良いことが多いんだよね。これは競馬に学んだ教訓。うまくいかないのは、まだ実力が伴っていないから。一時の不幸は、生涯で見れば都合のいい不幸。だから自分に不幸が起こると、ここから繋がる幸福はどんなものかを想像し、ワクワクしちゃいます!((o(^-^)o))


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佐賀記念は、夏のサマーチャンピオンと並ぶ佐賀二大レースのひとつ。JRAの中距離路線G3は、前年11月のみやこSからここまでレースがないために、なかなかの強豪が集います。2009年にはスマートファルコンが、2013年にホッコータルマエが出走して、圧勝したこともあったほど。

主にホッコータルマエのように東海SでフェブラリーS出走権を逃した東海S(旧、平安S)の上位馬や、東海Sで通用しなかった馬、また、前年12月のベテルギウスSの上位の上り馬が出走してくることが多いです。また、佐賀記念の開催時期によっては、2014年のランフォルセのように川崎記念の上位馬が出走してくることもあるほど。

このように中央勢が手強いために、地方勢が他のG3よりも苦戦の傾向。地方馬のこのレース3着以内は、2008年のチャンストウライ(1着)まで遡らなければありません。チャンストウライのように、前年の帝王賞で4着、名古屋GPで3着など、よほどの実績馬ではない限り、今後も地方馬の苦戦は続くでしょう。

さて、それでは佐賀記念ではどのような馬を狙えばいいのかというと…。


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http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9992


予想は、こちら!
http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2018020632200310
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2018年01月31日

川崎記念の予想

ここは1点で仕留めたい
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川崎記念は、例年、本命サイドのレースですが、それゆえに点数を絞ることが重要。ここは1点で仕留めたいレース。個人的にワイドも押さえておけば、1点で十分だと思っています。

けっして1番人気‐2番人気という予想ではありません(笑)。


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ダートのG1では、最長距離の2100mで行われる川崎記念。このレースの位置付けは、フェブラリーSの前哨戦であり、ドバイワールドCの前哨戦。しかし、フェブラリーSを目指す馬は、長距離のこのレースよりも、1800mの東海Sに出走することがほとんど。

また、ドバイワールドCを本気で目指す馬ほど、昨年のアウォーディーやアポロケンタッキーのように、前年の東京大賞典からドバイワールドCへ直行する傾向があり、その場合はメンバーが一気に手薄となり、新興勢力にもチャンスが巡ってきます。

しかし、前年の東京大賞典の上位馬がドバイワールドCを目指さずに、ここへ出走してきた場合は……。


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