2018年06月22日

ベイダーvsハンセン

ビッグバン・ベイダーさん死去
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ベイダーさんが重症の肺炎で亡くなったとのこと。

医師からうっ血性心不全と診断されながらも、体重を落とさなかったのは、人として長生きするよりも、レスラーを全うしたかったのか?

改めて新日本プロレスのエース・ベイダーvs全日本プロレスのエース・ハンセンの試合を観ると壮絶で驚きます。

パンチやキックの重さ。リングアウトしても、相手を休ませる間もなくリングに上げてガンガンやりあう迫力。この手の試合結果はドローとわかっていても、ひょっとしてどっちかがくたばるまでやるのではないかという期待感。ヘビー級の選手が、20分近くもスタミナが上がらず、最後まで動けていることも本当に素晴らしい。


ベイダーさんのご冥福をお祈りします。



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2018年05月05日

本日の見所(京都新聞杯)

2018年 京都新聞杯
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東の青葉賞、西の京都新聞杯。京都新聞杯は、ダービーのトライアルレースではありませんが、陣営はそういう意識で使ってくることが多いです。特に近年は、このレースの優勝馬から2015年サトノラーゼン、2013年キズナ、2012年トーセンホマレボシなど、ダービー好走馬を輩出。今年はこれまで何度も負けたことがある、敗者復活戦のようなメンバー構成だけに、ダービーに繋がるかはともかく、主役不在の大混戦でとても楽しみなレースとなりました。

また、このレースは、キズナの追い込みのイメージが強いかもしれません。しかし、あの年はレース直線で雨が降り、少し時計が要した上に、逃げたウインアルザスと2番手キングデザイヤーが後続を突き放して5F通過59秒2と、過去10年の京都新聞杯では2番目にペースが速かった年(1番目は、2014年で優勝馬はハギノハイブリッド)。

ほとんどの場合は、前半スローペース〜平均ペースで流れて、向こう上面の上り坂で坂で息が入り、3〜4コーナーからレースが動くことが多いレース。3コーナーからペースが上がるので、ここで中団よりも前の位置が取れていないと厳しくなることが多いです。当然、4コーナーをロスなく立ち回れる内枠、内目が好ましいでしょう。

今年は逃げ馬ケイティクレバーの陣営が、「スタートして1歩目が速くないから慌てさせないレースをしたい」とコメントしているので、ゲート出たなりのレースをするはず。前走は逃げ切り勝ちをしているもののタニノフランケルではもっとスタートが遅いし、ゲートを上手く出られれば、メイショウテッコンが逃げることになるかもしれません。いずれにしろ、スタートが遅い馬ばかりなので、意外な馬が逃げて案外とペースが上がる可能性も十分でしょう。

つまり、例年の京都新聞杯の展開パターンが当てはまらない可能性もあるのに、内枠の馬が過剰人気。フランツは前走・アルメリア賞が前崩れの展開に恵まれての勝利だし、グローリーヴェイズは今回が休養明け。芝2200m戦で休養明けの馬がいきなり結果を出すのも容易なこともありません。しかも、昨年のサトノクロニクルのように前走で芝2200m戦を経験しているならばともかく、グローリーヴェイズの場合は今回が初距離です。

また、道悪で能力を出し切った後のタニノフランケルを狙うのは、極論すれば、昨秋の天皇賞や菊花賞上位馬を次走で狙うようなもの。タニノフランケルはそんなに強いのか? ここはシンプルにレースを順調に使われている素質馬を本命にしたいところです。なぜだかとても人気がないのでラッキーです♪
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2018年03月10日

本日の見所(中山牝馬S)

2018年 中山牝馬S
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今開催は中山芝1800mで、中山記念、中山牝馬S、フラワーS、スプリングSと連続で重賞が行われます。前記4レースを総合的にペースが上がりやすい順にあげると、中山記念、中山牝馬S、スプリングS、フラワーCとなります。

古馬トップクラスが集う中山記念は、ほとんどの馬が2コーナーの急坂の下りで勢いに乗せるため、道悪にでもならない限り、向こう上面でペースが緩むことはほとんどありません。それゆえに前が潰れることがよくあり、先行策から押し切った馬は、G1級の馬ばかり。

しかし、まだ体力のない3歳牝馬同士の戦いとなるフラワーCは、騎手が2コーナーの急坂をゆっくり下ることを意識するので、向こう上面でペースが上がらず、しばしば前残りが発生します。これについては、来週のフラワーC時にお伝えしますが、その中間的なペースになるのが中山牝馬SとスプリングSです。

中山牝馬Sは、過去10年で大きく分けると平均ペースが5回。ややハイペースが1回、超ハイペースが1回に対して、超スローペースが3回。しかし、超ハイペースになったのは、ブライティアパルスが大逃げをぶちかました2010年のみ。逆に超スローペースだった年は、逃げ馬ではない馬が逃げているか、逃げ馬が貧弱だった年です。

今年は、何が逃げるのかにもよりますが、カワキタエンカが逃げるのであれば、平均ペースが濃厚でしょう。この馬はロースSや秋華賞で淀みないペースで逃げてはいますが、前走の洛陽Sで逃げて大敗したことで、ペースを落としたい心理が働くはず。

また、大外枠に入ったことで、無理に逃がさない可能性もありますが、他の先行馬がスローペースに持ち込みたい馬ばかりなので、カワキタエンカが向こう上面で動いて、平均ペースに持ち込んでくれるでしょう。展開に恵まれての一発という馬はおらず、実力どおりの決着になる可能性が高そうです。
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2018年02月18日

本日の見所(フェブラリーSなど)

2018年 小倉記念、フェブラリーS
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●小倉大賞典

小倉大賞典が行われる小倉芝1800mは、スタートしてすぐに最初の1コーナーを迎えるために、内枠が有利なコース。この傾向は馬場が高速化するほど顕著。また、2コーナーまでに坂を上って行くコースなので、他場の芝2000mコースよりも逃げ、先行馬ががんばれます。

このため、過去10年で2010年のオースミパーク、2012年のエーシンジーライン、2014年のラストインパクト、2015年のカレンブラックヒル、そして昨年のマルターズアポジ―と逃げ切り勝ちが5度も決まっています。(2015年は道悪。カレンブラックヒルは、外から切り込んでくる逃げ馬に一度ハナを譲って、2コーナーを過ぎてハナを奪う形)

しかし、今年は逃げなければ持ち味が生きないウインガナドルが外枠に入り、ヤマカツライデンやクラリティスカイがそれに抵抗して行く形。内枠から最初のコーナーをロスなく立ち回りたいダノンメジャーもある程度は出して行くでしょう。それゆえに例年よりもペースが上がる可能性大。おそらくハイペースと見ています。

ただし、小倉は例年のこの時期と比べると高速馬場。昨日、土曜日は雨の影響もあって、代替え開催の先週と比べると時計を要していましたが、馬場回復化となると、昨日よりも前ががんばれる状況になるはず。つまり、直線一気を決めるのも簡単なことでもないということ。

つまり、先行争いに加わっていく馬たちは狙いたくないものの、強くもない追い込み馬を本命にもしたくない一戦。よって、今回は、標準馬場の速めの流れを得意とする馬を本命馬とします。


●フェブラリーS

昨年、世界が相手のドバイワールドC、それもアロゲートやガードランナーなど、例年よりもハイレベルな米国勢を相手に5着に激走したアウォーディが、その後はすっかり不振。ドバイワールドCでのアウォーディの走りを指数化すれば、クロフネやスマートファルコンの全盛期のレベルはあると見ているのですが…。本当に強い馬と対戦させて、リミッタ―を振り切るほど走ってしまうことの怖さを思い知らされている現状です。いつか復活して欲しいですが、G1レースで善戦止まりの現状を考えると、今回はあくまでも相手候補の1頭と考えるのが順当。

また、アウォーディがスランプ期の間に、新興勢力のテイエムジンソクが浮上。しかし、この馬はこれまで芝スタートコースを未経験。テイエムジンソクは、ダートでの二の脚で前に行って横綱競馬で押し切ることがウリの馬。芝スタートが未経験だと、レースぶりが良く似ている2011年のこのレースに挑戦したフリオーソのように出遅れるリスクがあるし、また、レースぶりからもフリーオーソ同様にステイヤー色が強く、マイル適性への不安もあります。

2011年のフリオーソは、指数的に見ても、テイエムジンソクよりも強かったために、出遅れ覚悟の本命◎にしましたが、テイエムジンソクは、どうなのか? もちろん、芝スタートだからこそこれまで以上に、スイスイ加速して行く可能性もありますが、十中八割は出遅れ、もしくは出脚が悪くなることが多く、確率論で言えば悪いほうに出る可能性が高いのも事実。

さらに内枠に逃げ、先行馬が揃った中での10番枠と、最悪な枠順引いたようにも感じます。前に行き切ることが出来ず、後方には人気の有力馬が控えているため、動くタイミングひとつが結果を左右します。持久力のある馬だけに、どういう競馬でも善戦してくるでしょうが、全幅の信頼を置けるだけの材料がない気がします。

では、昨年のこのレースの覇者であり、12月のチャレンジCをも制したゴールドドリームはどうかというと、チャレンジCはともかく昨年のフェブラリーSは完全前崩れの展開に恵まれての優勝だっただけに、これもまた過信禁物。

今年は3番ノボバカラ、1番ニシケンモノノフ、そしてダ2100mを使った後の一戦で逃げられるかどうかはともかく、前に行きたい意識が働いている2番ケイアイブレイブ、そして昨年のこのレースでは、逃げたインカンテ―ションが6番。14番ゴールドドリーム、おそらくはゴールドドリームをマークで乗る16番サンライズノヴァ、そして砂を被らない位置でレースを進めたい12番ノンコノユメなどの追い込み馬が外枠。いかにも隊列がすぐに形成されて、ペースが落ち着きやすい枠の並びだけに、今年は昨年ほどペースが上がらない可能性が高いでしょう。

また、昨秋のチャレンジCもゴールドドリームが強かったというよりは、テイエムジンソクがニ走ボケによって不発したものであり、武蔵野Sあたりと何ら変わらないG3レベルの決着。さらに昨年はチャレンジC凡走後の一戦でしたが、今年は好走後でローテーションとしても不安材料が大きいものがあります。

昨日、土曜日の準オープンの速い流れで1分38秒台で決着する、東京としては珍しいほど時計を要するダートは、前崩れが発生しやすいという意味で、この馬にとっては好都合でしょう。昨日、テイエムジンソクのような玉砕型か差し、追い込み馬しか上位争いできていなかったことを考えると、ゴールドドリームも少し怖くなってきましたが、少なくとも先週の高速ダートの時点では、「消してしまえ!」と思っていたくらい(笑)。

これは今年の根岸Sで展開に恵まれてワン、ツーを決めたサンライズノヴァやノンコノユメにも同じことが言えます。また、テンが遅いケイティレイブも外からくインカンテ―ションやテイエムジンソクが外から被せて、包まれてしまうような気がして怖いものがあります。フェブラリーSを大目標とする多くの有力馬は、そういったパターンを警戒してダ2100mの川崎記念を使いたがりませんが、川崎記念を使った時点で、ここが目標ではなかったのでしょう。そんなこんなで今年は大波乱フェブラリーSに期待します。
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posted by 山崎エリカ at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常を語る

2017年05月24日

ご来場ありがとうございました!

今回も超満員でした♪
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先日の『必勝馬券検討会』に足を運んで下さった方、ありがとうございました。これまで私が出演したときは、私が推奨していなくても他の予想家さんが推奨している馬が来たりして、的中馬券をプレゼントできたけど、今回は出来ませんでした・・・. (*_ _)人ゴメンナサイ

ご来場の方たちの了承を得て、最後に私が追加した穴枠の選択をミスってしまった…(´・ω・`)。

毎年、オークスで穴を開けるのは、距離が伸びて良さが出たタイプ。ヤマカツグレースはすでに他の予想家さんが推奨されていて、ディアドラ、モズカッチャンの2択しかないと思ったんだけど…。

モズカッチャンは逃げ馬不在の1番枠だから包まれないように出して行く、下手したら逃げることを想定していて「ディアドラしかない!」くらいの気持ちで選択したら、外れました(*´Д`)。

こういうときに限って、なぜ、誰も文句言わないのか!(笑)

しかし、出して行ったのは、モズカッチャンではなく2番枠のフローレスマジックのほうだったとは!!! きっとアドマイヤミヤビを勝たせたいという意味合いもあったんだろうなぁ。牧場からフローレスマジックが逃げの支持が出ていたらしいけど、情報収集不足でした。

今回なりにがんばったけど、次回があればもっとがんばろう!

それではウマニティ飲み会で会いましょう!

私はその前に経済評論家の山崎元さんとの経済学で競馬対談があるので、遅れて行くことになりますが、来られる方、よろしくお願いします(^▽^)/。


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2017年04月27日

本日『競馬王のPOG本2017-2018』発売!

4月27日(木)発売
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『競馬王のPOG本2017-2018』が発売されました。私の手元には本がないので内容を確認していませんが、今年は売り上げレコード更新を目指して気合いが入っているようです♪


pog2018.jpg




また、今年は『POG公開ドラフト』のロフトプラスワン開催という新たな試みがあります。整理番号順での入場になるので、チケット購入はお早めにお願いします!


↓詳細はこちら


まだ購入されてない方は、『競馬王5月号』も併せてどうぞ! 山崎元さんと「競馬で経済学にも強くなる会議」をやっています!


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2016年12月25日

クリスマス最後の動画

素敵なストーリーです!
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大好きなうまたせ!くん、
ウマタセーヌちゃんとともに
大きくて怖いのから逃げてみましたきらきらきらきら


TCKに著作権を請求されたらどうしよ〜(笑)


サンタに願いを!
ジーザスに祈りを!
スノーマンには光るハート光るハート




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2016年12月23日

Happy Holidays!

男顔すぎて悲しい!

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こわ〜いものが見たい方はどうぞ(笑)。


↓動画です♬




cangnamstyle.jpg
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2016年12月22日

もうすぐ、クリスマス!

ムービーでどうぞ!

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スマホから見られるようになりましたきらきらきらきら


>Jさん
最初のよりは、大きく見れます!




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2016年11月24日

本馬場入場で替え歌を唄うのはアリ?

昨日の兵庫ジュニアグランプリ
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兵庫ジュニアグランプリのネコワールドの本馬場入場での
三宅アナの替え歌はアリかナシか話題を呼んでいます。

競馬場のネコは人気を集めて〜
武豊を後ろに乗せて
手綱を一杯握りしめて
きっちり〜
きっちり〜 
勝ってく〜
(ゆず「夏色」より)


これはアリですか?
個人的には、ナシかなぁ〜(笑)
替え歌を歌うのはアリとしても、
昨日のは強引だし長過ぎない?


園田プリンセスカップのナンネッタ

ナンネッタってア〜イドル 
園田のアイドル
(小泉今日子「なんてったってアイドル」より)

これならぎりぎりセーフ(笑)
posted by 山崎エリカ at 21:02| Comment(3) | TrackBack(0) | 日常を語る