2015年10月01日

カツマルじゃないよ、うまたせだよ!

うまたせ&ウマタセーヌ
___________

東京盃当日のうまたせくん&ウマタセーヌちゃんは、ノリノリでした♪ このコンビは他場のゆるキャラと比べるとリアクションが良くて楽しいんだけど、今日のなかの人は特に良かった♪

ちなみに、『TCKファン感謝デー』などの特別の日は、騎手がうまたせくんやウマタセーヌちゃんに変身していることもあるようです・・・ 極秘ですよ!

umatase.jpg


うまたせくんとウマタセーヌちゃんと3人で抱き合って写真を撮っていたら、ちびっこが「ボクも撮りたい」と集まって来ました。そのちびっこが「なんて呼ぶの?」と聞くと、悪いオッサンが「(川崎競馬のゆるキャラ)カツマルくんだよ」って(笑)。

子供にそう呼ばれると、うまたせくんだって、さすがにリアクション困るだろ! ちなみに大人がうまたせくんを「カツマルくーん!」って呼ぶと、怒って突進してくることがあるのでご注意を!


しょーもない話ですいません!


主役のダノンレジェンドは、パドックで見たらけっこうひどいデキだったけど、基礎能力が違いすぎるね! 体は萎んでいたし、ずっと内にモタれて、動きもモタついていたの。

けっこうデキが良かった高知クロコモが最下位で、ひどいデキのダノンレジェンドが1位というのは、交流重賞の皮肉だね。同じクラスの戦いだったら、もうちょっと何とかなっていたろうに・・・置い行かれちゃった!


↓落し物もとを探しているみたいなダノンレジェンド。

danonlegend.jpg
posted by 山崎エリカ at 02:23| Comment(7) | TrackBack(0) | 競馬を語る

2015年09月10日

藤田伸ニが引退

サプライズ引退
_______

先週日曜日の14時ぐらいに、知人から「藤田兄さん、引退するみたいだよ!」というメールが着て、ビックリ仰天! 当然、JRA関連の方たちは、誰もが知っているものかと思い、「藤田兄さん、このタイミングで引退するって、何かあったんですか?」って聞いたら、引退そのものが知らされていないと聞いて、本当に驚きました。


まあ、ちょっと前に早期引退を視野に入れて、不動産を買い込んでいるみたいな話は聞いていたけど・・・。


個人的には馬券の相性抜群だし、現役騎手のなかでは、5本の指には入る騎乗の上手さだと思っているだけにとても残念です。しかし、競馬は一見、個人プレーのようであり、その実は馬主、厩舎、騎手のチームプレー。騎手が騎乗の上手さだけで勝負する世界ではないのでしかたがないですね。

藤田兄さんの場合、デビュー当初から騎乗がうまく、デビュー2年目にタケノベルベットでG1制覇、フサイチコンコルドで史上最短ダービー制覇など、若かりし頃からの活躍が引退を早めてしまった気がします。そうなると人間の本質として強く出てしまうし、成績が落ちるのに耐えられなくなる! もちろん、そこから盛り返してこそ、真の賞賛を受けることになるわけだけど・・・自分がその立場になったときの辛さを考えると、「何やってんねん!」と偉そうなことは言えません。


素晴らしい第二の人生を!


http://uma-jin.net/pc/retirement_message.do


あいかわらず字が上手い!
私の1000倍くらい上手いよ(笑)。
posted by 山崎エリカ at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬を語る

2015年08月07日

エリカの花は散りません!

東サラさんのcolumn
_________

出資馬の近況を確認するために見ているうちに、ほぼ毎日読むようになった東京サラさんのコラム。特に面白いネタが掲載されているわけではありませんが、読んでいるうちに、やめられない、とめられない“かっぱえびせん”のような塩気を感じるようになりました。

“セレクトセールはブラックボックス”など、謎めいた表現の多さや戦後を語る切り口から、書き手はかなりのオッサンと思われるのに「○○かな?」などと語尾を締める可愛らしさ。内容もツッコミどころ満載で、いつも読みたくなるような魔力があるんです!


本日は、『エリカの花散るとき』というお題でした♪

http://www.tokyo-tc.com/members/wp/column/2015/08/07/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AE%E8%8A%B1%E6%95%A3%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%8D/


本日のツッコミ

『エリカの花散るとき』という歌に掛けて安保闘争、東京五輪、西田佐知子さんと話を発展させていったあたりから、エリカ賞の廃止に物申したいのではなく、若かりし頃の自分の余韻に浸っていると推測。若かりし頃、場末のスナック、源氏名エリカにでも惚れたのかしら? それにエリカの花に乗じた文章で“一輪”と表現しているけど、エリカの花は小花が密集して咲き誇る庭木だから、一輪とは言わず、桜のように“一枝”と言います。一輪でもいいけど、それだと数ミリの世界で小さすぎます。ちなみに日本のエリカは、冬が見頃ではあるものの不定期で咲き続けてエリアを拡大します。普通に育てれば完全に散ることはないはず。

あと、ベテランライターさんだったら「ごめんなさい」な発言だけど、時代の転換期だからこそ、方向性がブレないようにやや強引にでも理詰め一本槍の経済の原則原理で押し通さなければいけないと思います! これは競馬のことだけではなくて、経済全般ですね。


エリカの花
christmas-erika.jpg


番組編成の問題よりも、目の前の競馬場のゴミ問題を何とかしたいファンのほうが、実は多いんじゃないかな? 競馬歴が長いとそこら中に投げ捨てられたゴミの山に慣らされますが、初めて競馬場へ足を運んだ人はギョっとし、子を持つ親は「子供には見せたくない」と強く思うそうです。

サッカーW杯の日本サポーターを真似る必要もないけど、競馬場へ行くとゴミ袋が手渡され、そこにたくさんゴミを入れるて係に人に渡すと、競馬グッズがもらえるなどのサービスがあっても良くない? ゴミを掃除する会社に渡すマネーを考えれば低コストだし、ファンがゴミを集めて捨てる良い習慣も築けます。
posted by 山崎エリカ at 20:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 競馬を語る

2015年07月29日

伝説のエロおじさん!

フレイムヘイロー
________

韋駄天Sでは、直線1000m戦が得意の新興勢力ネロや、昨年のアイビスサマーダッシュの勝ち馬セイコーライコウなどの強豪相手に鮮やかに差し切り、多くの競馬ファンを驚かさせた7歳馬フレイムヘイロー。レースでは行きたがるところがあるのに、気性は大人しいのです!


しかし!!!


去勢しても男の性まる出し! 近寄ると洋服を口でつまんで押さえて、大切なところを攻撃してこようとするのです。顔面もべろりんちょされそうになりました(;´Д`)。


fureimuhuhalo1.jpg


さすが関西所属時代にパドックで牝馬に乗り上げた歴史を持つ馬だわ!! 管理する蛯名先生は「大人しいけど、女性が近寄るとエッチになる」とのこと。
 
あとで気がついたんだけど、お腹の下あたりに唾液らしいのがくっついてた! (笑)
 
 
fureimuhuhalo2.jpg
 
 
今週のアイビスサマーダッシュでは、韋駄天Sよりもハンデが3sも重くなるけど、エロおじさん(´∇`)q ファイトォ~♪
posted by 山崎エリカ at 23:52| Comment(6) | TrackBack(0) | 競馬を語る

2015年07月16日

オルフェーヴルのクローン

リュシオルの2015
________

当歳の展示で「オルフェーヴルに似ている馬がいる」ということでちょっぴり話題になったオルフェーヴル産駒のリュシオルの2015。これまでそっくりと言われる馬を見て、それほどでも〜と思うことが多かったのですが、リュシオルの2015はオルフェーヴルのクローンかと思うほど、本当によく似ていました。

アッシュゴールドのように、金色の馬体や顔の模様まで似ているのはけっこうある話ですが、リュシオルの2015はオルフェーヴルと同じ三白眼で、鬣や尻尾が金色なのに先だけ白いところや筋肉のつき方もそっくり。更に正面を向かずにうつむき加減で目線は斜め下、危険な感じがする雰囲気までも「ギョ!」とするほど似ていました。ここでは君をクローン1号と呼ぶことにしよう!


Luciole2015.JPG


さて、スポニチさん写真で、オルフェーヴルとクローン1号の違いを見つけましょう! 大きくは3箇所ありました(笑)。

http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2015/07/15/gazo/G20150715010737940.html


競走馬は、生まれてから不均一に上下左右に体が大きくなっていくので、当歳では父に似ていても、デビューする頃になるとあまり似ていないなんてことがしょっちゅうありますが、この仔はどうなんでしょうね?

クローンの存在がいのちの冒涜であり、細胞の100%が遺伝することがないのだとすれば、この仔の内臓はオルフェーヴルとはあまり似ていないということになりますが・・・この仔は、オルフェーヴルに超似ていることが血統背景に上乗せされ、オルフェーヴル産駒の中では最高値8600万円で落札されました。落札者は近藤利一さんです。

ちなみに個人的に新種牡馬の大注目は、いい繁殖がついているオルフェーヴルは別格として、トーセンホマレボシ産駒。トーセンホマレボシ自身もかなり好きで私のPOG指名馬でもありましたが、仔にも美しいアウトラインや弾力感が出ているようです。シルエットは成長過程で崩れていくことも少なくないので、当歳の評価など全くあてになりませんが、弾力感=素質で、それは成長しても大きく変化しません。よく考えたら、トーセンホマレボシは超良血馬。種牡馬としては、ライバルのディープブリランテに負けて欲しくないし、負けないと思う。
posted by 山崎エリカ at 21:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 競馬を語る

大盛況のセレクトセール2015

最高値は2億3500万円
__________

しばらくセレクトセールの参戦をお休みしていたのですが、今年は復帰しました。みなんもご存知のように、1歳セールで2頭連続の2億円越えが出るなど、これまでの1歳セールを大きく上回る大盛況でした。かつての当歳セール中心から、1歳セール中心に様変わりした影響もありますが、それにしても総売上76億7286万円(税込)は驚異的な数字です。

“セレクトセールに行けば経済がわかる”という言葉を耳にしますが、新規オーナーさんや、将来のオーナーを目指して見物に来る方がたくさんいらっしゃったことを考えても、日本は好景気なのでしょう。反面、年々線路に飛び込む方が増えていることを考えると、その実は金持ちと貧乏人の格差が広がっただけで、本当の意味での好景気とは言えないのかもしれませんが、競走馬を粋な買い方をする方たちが増えるのは悪いことではありません。

また、ひと頃と比べると、ガラの悪いオーナーさんが減り、まっとうなオーナーさんが増えました。ひと昔前は、競った競られたでケンカが勃発しましたが、最近はそういうのを見かけないし、タバコ禁止エリアで堂々とタバコを吸い、己のVIPを主張する方もいなくなりました(笑)。まぁ、私はそういうのを見て、楽しんでいるところがありましたけれども、オーナーの職業柄もあるのでしょう。不景気なときは遊戯場でひと儲けタイプが多かったのですが、最近は医者などの先生系が増えました。

さて、肝心なセールについてですが、最高値はサトノクラウンの半弟のジョコンダUの2014。落札者はご存知、里見治さん。この仔も堀厩舎に入厩予定とのことです。同オーナーで1億円越えのキングスローズの2014も堀厩舎に入厩するようで、いつもクールな堀先生が、満面の笑みを浮かべてやや乱れている姿を久々に見た気がします。

サトノと言えば、これまでの一番の期待馬は池江厩舎で、次が堀厩舎という感じでしたが、今度からは一番クラスが堀厩舎になるのでしょうか? 確かにジョコンダU2014は、均一のとれた馬体で良さげに感じました。レースでも堀先生を笑顔にしてくれるといいですね♪


サトノクラウンの弟くん
Jioconda2014.JPG
posted by 山崎エリカ at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬を語る

2015年06月22日

混沌とした2歳線戦

プロディガルサンは勝ったけど・・・
________________

先週、土曜日の東京芝1600mの新馬戦では、大評判のプロディガルサンが大人気に応えて勝ちました。しかし、後続を大きく突き放せず、勝ち方としては並。ここから成長してクラシックで活躍する可能性も否定はしませんが、POGで指名しなかったことを全く後悔していません。ディープインパクト産駒は早期デビューよりも、成長を促しての秋デビュー馬を狙うのが鉄則だと思っているし、実際にそういう馬のほうが結果を出しています。

まぁ、国枝厩舎- 金子オーナーというタッグだから、例えそれほど走らなくてもロジチャリスやサンマルティン、ダノンプラチナ、ディープジュエリーのように、馬房の都合で放牧に出されて厩舎に帰って来ないということなく、大切にレースを使ってもらえる大きなメリットはあります。しかし、それでクラシックを勝てるのかと言えば話は別。

ちなみに私の1位指名は、国枝厩舎‐キャロットCのルージュバックの弟ケイブルグラム(父ディープインパクト)です。この馬は取材していて、値段もそんなに高くないし、買いたいなぁ〜って思ったんだよね。クラッシックを勝てるかどうかはわからないけど、同厩のベルキャにオンくらいにはなれるのではないかと思っています。

本当はクラシックを獲れるような馬を指名したかったのですが、パッと見た感じ、良いと思うのがことごとく牝馬で、見つからなかったんだよねぇ〜。キズナやロゴタイプが活躍した年も、ノーザンFや社台Fのディープインパクト産駒がほとんど牝馬で、アウトサイダーっぽいやつがクラシックで活躍するんじゃないか思っていたのですが、今年もそれに近い気配を感じています。

そんな経緯から、6月の2週目以降のドラフトで1位に指名したのは、3回東京1週目の芝1600m戦を、同日の古馬を凌ぐ最速上がり3Fタイムで勝利したロードクエスト。みんな目の前の大物よりも、この先の超大物に期待するし、この馬の強さを信じ切れていないところがあるので、一本釣りで指名できました。新馬戦のタイムがちょっと速かったのでダメージが出る可能性もありますが、順調なら重賞ひとつはただもらいも同然!? 私は新馬戦の内容で、格馬の将来性を占うのですが、ロードクエストはおそらくマイラーだけど、そういうレベルの馬だと思っています。

あと、千葉セリの調教で遅れたことで悪評判が立ち、誰も指名したがらなかったマツリダバッハ(父ディープインパクト×母ムーンレディ)も一応、頂いておきました。積極的に獲りたかったわけじゃないけど、 20人クラスのPOGでも5位、6位くらいで普通に取れました。確かに調教で遅れたし、岡田繁幸さんもボロクソに言っていたらしいし、調教師からもあんまり評判がよくなかったけど、そんな流れのリアルスティールはこの時期から変わり出し、クラシックで活躍しました。

だからマツリダゴッホがリアルスティールのように走るという話ではなく、全く仕上がってない状態なんだから、目の前の動きがあてにならないという話。確かに価格に応えてエイシンフラッシュになるのは厳しそうだけど、ポイント制のPOGなんだからダノンムーンでいいじゃない!?

マツリダバッハくん
monlady13.jpg


ちなみ千葉セリで、すっごく動きが良かったのは、ユニコーンSを制したノンコノユメの弟くん(父フレンチデピュティ)。原礼子さんの所有馬で消息不明なのと、「ダート大好きです!」って感じの走りだったからPOGでは指名しなかったけど、3200万円と価格も手頃で、自分が買うんだったらこれだね。知人と話していたら、うっかり写真を撮り忘れたけど、女ウケのいい馬でした。


ダービーの賞金が2億円になってからというもの、牡馬に拘りすぎて悲惨な結果になっているので、今年はなんとかしたいものです。ああ、2億円ダービーの前の自分の成績がウソの様(ノ◇≦。) ...
posted by 山崎エリカ at 06:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 競馬を語る

2015年06月16日

リサ・オールプレス騎手

ミーハー丸出し!(笑)
__________

先週の日曜日は、広尾RHのパーティーだったの。


リサ・オールプレス騎手と写真を撮っちゃった(´艸`)。
写真よりも実物はもっとキレイ!
受付でうっかり、リサさんの進路を妨害し、
至近距離30cmくらいで見たら、
“ドキッ”とするほどキレイでした。

とっさに「Excuse me,」じゃなくて
「すいません!」って口走ったら
リサさんから「いえいえ〜」て返ってきたの。
 

だから日本語が出来るのかと思ったけど
NHKの『えいごであそぼ』のお兄さんが
通訳らしいことをやっていて・・・

結局、バラクオバマが“ブラックオバマ”に聞こえてしまう私には、
こみいった話が出来ませんでした(´・ω・`)。


マンビーさんからオールプレイスさんになって
より騎乗がスマートにパワーアップしたよね?
今やニュージーランドのトップジョッキーだから
ナカヤマナイトで大穴ぶちかまして当たり前か?


Lisa-Allplace.jpg
posted by 山崎エリカ at 21:36| Comment(5) | TrackBack(0) | 競馬を語る

2015年05月05日

ご視聴ありがとうございました!

先週の『競馬王チャンネル』
_____________

先日の天皇賞(春)は、ザ・ステイヤーが上位を独占する素晴らしいレースでした。2週目の3コーナーのポジションが重要という、近年の淀の長丁場を熟知した横山典騎手のゴールドシップが出負けから大外に持ち出し、“ペース緩めたらいつでもハナに行くよ”と挑発。横山典騎手に憧れ、騎乗を模倣してきた(ように思われる)クリールカイザーの田辺騎手は、ノリさんがそう動いてくることを知っているから、簡単にはペースを緩められない…。そのためにハイペースが生まれて、ステイヤーが上位を独占という結果。こういうのが以前、梶騎手が『競馬王』で綴っていた“騎手の心理的プレシャー”というやつでしょう。

競馬はギャンブルであると同時に興行。個人的にはクリールカイザーがゴールドシップの捲くりを待って真っ向勝負に出るとか、キズナの武豊騎手も外に持ち出して、ゴールドシップと白黒勝負するというストーリーであれば100点満点に近い、歴代・天皇賞(春)の名レース1位でしたが、今年の天皇賞(春)は歴代2位かなぁ? ちなみに歴代1位は、2週目の向こう上面でペースを押し上げようとする後続勢の動きを完全に読み切って、逃げ馬でありながら自分も2週目の向こう正面でペースを押し上げたイングランディーレの天皇賞(春)です。

実はこれも勝利へと導いたのはノリさん。スタミナの絶対値が違ったからこそ出来たレースでもありますが、ステイヤーが自らステイヤーの流れに持ち込むという当たり前のことが出来ない騎手が多すぎるので、キラキラと輝いて見えました。ノリさんは代打騎乗だと、陣営のオーダーに応えて自らの良さを消す騎乗をするけれども、お手馬だと後方ポツンも含めて、“オレはこう乗る”というのを主張してくる点が、他の騎手と一線を画するものがあり、非常に好きです。馬券も特に長距離でノリさんだと、配当に関係なく安心して勝負が出来るので助かります。競馬王チャンネルでも青葉賞はダメだったけど、天皇賞(春)が当たって良かったです♪


さて、競馬王の公開ドラフトですが、フライングダッシュを決める方もいて、昨日の朝の時点では90%が埋まったようです。当日はこれまでと同じように立ち見というのも考えているようなので、参加される方はお早めに申し込まれたほうがいいいかもしれません。っていうか、もう満員御礼だったらすいません<(_ _*)>。予想イベントだと、簡単には席が埋まらないのに、POGだと即埋まるのがこの世の七不思議です(笑)。




また、競馬王チャンネルでご紹介した東サラさんのリアリーハッピー13も、ゴールデンウィーク明けに抽選になるかもしれません。個人的に好きなフィックルベリー13は、まだ残口がありそうですが、こちらも意表をついて即満口になるかもしれません。一応、リンクを貼っておきますね♪

https://www.tokyo-tc.com/h_list_kouma.html


あっ! また写真を撮るのを忘れちゃった・・・…(;´Д`)ウウッ…
posted by 山崎エリカ at 02:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 競馬を語る

2015年04月30日

恒例の2歳馬インタビュー4

東京サラブレッドクラブ
___________

もちろん、東京サラブレッドクラブも取材しました。今年は、netkeibaさんとのコラボレーションがなくなり、競馬王の公開ドラフトがちょっぴり危ぶまれていましたが、なんと、今年は東サラさんがコラボレーションしてくれることになりました。競馬王の公開ドラフト続行です! ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

私は公開ドラフトが決定する前に、『Gate J.』でオークス予想のイベントを入れてしまっていたために、残念ながら、途中から参加することになります。しかし、今回取材した4つのクラブの中からトーンが高かった馬や私自身が走ると思っている馬、そして東サラさんでまだ満口になっていない馬の中から、イケると思われる馬を推奨したく思います。

「えーっ!! 残りモノに走るやついるの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、レッドリヴェールは入厩が決まるまで満口ではなかったし、レッドディザイアに到っては最後まで満口ではありませんでした。あんまり言うと、東サラさんに怒られるかもしれませんが、レッドディザイアは全体を10割としたならば、1割りも売れていなかったという話で、けっして走る馬が売れているわけではありません。

また、東サラさんのようなバイヤー系クラブは、馬を購入した金額に応じて値段が付けられているので、価格が高い=必ずしも期待が高いでもなければ、走るということでもありません。セール出身馬はどうしても価格が高くなるし、庭先取引馬は安くなるというしくみ。レッドリヴェールは募集価格1600万円(400分の1口4万円)、レッドディザイアは募集価格1200万円(200分の1口6万円)でした。つまり、相馬眼に自信がある人ほど、バイヤー系クラブで買うべきということになります。

もしかしたら、残りモノの中にレッドディザイアが潜んでいるかもしれませんよ! 公開ドラフト当日は、カタログをお渡しすることになるかも〜なので、目を通して頂ければと思います。ぜひ、人間みたいにiいざこざなく、銀行口座に黙ってお金を貢いでくれる都合のいい愛人を見つけて下さい! 貢ぐ側になるか、貢がれる側になるかは、アナタの選択次第です(笑)。


↓レッドディザイアちゃんの秋華賞優勝プレート。
tokyo-rc.jpg
posted by 山崎エリカ at 08:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 競馬を語る