2016年11月23日

兵庫ジュニアグランプリの予想

中央のダート2勝馬が優勢も…
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浦和記念が終わったばかりですが、今度は全日本2歳優駿の前哨戦、兵庫ジュニアグランプリが行われます。2歳最初のG3・エーデルワイス賞は、過去10年で地方馬が5勝2着10回と優勢、次のG3・北海道2歳優駿は、過去10年で地方馬が5勝2着4回と中央馬とほぼ五分五分。(2007年〜2016年終了現在) しかし、3度目の兵庫ジュニアグランプリとなると、過去10年で地方馬が3勝2着3回と中央馬との大勢逆転が起こります。

なぜ、このタイミングで逆転現象が起こるのかというと、中央では10月よりダートの500万下が本格的にスタートし、キャリアを積んで大きな上積みが見込めない地方馬vs中央の2勝馬という対戦図式が作られるからです。この時期の中央の2勝馬というのは、キャリアの浅い時点で交流重賞か500万下を勝ち上がっている素質馬が多いですから、それらがさらなる上積みを見せる形で、地方馬を撃破するという形です。




今年は、2014年ほどの大波乱とまではならずとも、中波乱はあるでしょう!


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2016年11月01日

メルボルンCの見所

いよいよメルボルンC
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フランスの最高峰は『凱旋門賞』、アメリカの最高峰は『ブリーダーズC』。では、「オーストラリアの最高峰は?」の問いに『コーフィールドC』と答える人もいれば、『メルボルンC』と答える人もいるでしょう。日本に例えるならば、ジャパンCが上か、有馬記念が上かと言われているようなもの。国際的な位置付けは、コーフィールドCのほうが上ですが、これは世界の主流距離が芝2400mだからというのが理由。ステイヤーならば、オーストラリア最高賞金の総額620万豪ドル(1着賞金360万豪ドル)のメルボルンCを目標にするでしょう。

さて、今年のメルボルンC。毎年、25頭近くメンバーが集います。今回18番枠を引いたカレンミロティックが一気に人気を落としたように、例年18番枠よりも外だと極端に人気がなくなります。確かに昨年1番枠を引き当てた23頭立て23番人気のプリンスオブペンザンスが1番枠から距離損なく立ち回って、直線の開いたところで外に出して勝利したように、内枠のほうが断然有利です。

ただ、2013年には日本でもおなじみのレッドカドーが22番枠から20番人気で2着入線したように、最初の3コーナーまでにある程度前に行き切ればチャンスがあります。フレミントン芝3200mは4コーナーのポケット地点からのスタートで最初の1コーナーまでの距離が長いので、それほど無理なく先行できるし、枠順に重さをおいて人気が作られることが多いので、外枠先行馬をうまく引っ掛ける戦法が意外と美味しかったりします。これはあくまでもオーストラリアの話ですが、おそらく日本でもそうでしょう。

また、今年、大注目は昨年のザBMSでトゥザワールドとのマッチレースを制し、日本にその名を知らしめたハートネルでしょう。ハートネルは、この秋のターンブルSでも後のコーフィールドCを制したジャメイカを、ラスト1Fでぶっち切って勝利しました。しかし、この馬は前走のコックスプレートを大目標にした後の一戦。コックスプレートでは、オーストラリアでG1・9勝を含む13連勝中の化け物ウインクスを負かしに行って2着に敗れる強い内容ではあったものの、今回での余力が疑問。よって、今回のメルボルンCも前回の凱旋門賞に引き続いて万馬券狙いで行きます。


予想は、本日11時を目途にnetkeiba.comやウマニティで更新予定です。興味のある方は、ぜひ、ご覧ください<(_ _*)>。
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2016年10月15日

本日の見所(府中牝馬S)

2016年 府中牝馬S
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エリザベス女王杯の前哨戦らしく、休養明けの実績馬vsレースを順調に使われている上り馬や少し実績不足の馬の対戦図式となりました。先週の毎日王冠も京都大賞典もあっさり休養明けの実績馬が勝ちましたが、府中牝馬Sはどうでしょうか?

一番の実績馬は、追い込み馬が上位を独占する流れのヴィクリアマイルで前のめりになりながら2,3番手を追走して、先行馬再先着のスマートレイアーでしょう。しかし、この馬は出遅れ癖のある馬。東京新聞杯では、これまでの追い込み競馬から一転、好スタートを決めて以降、前々で競馬をする馬になりました。今回はこの先を見据えた始動戦とはいえ、そこまでペースが上がりそうもないメンバー構成。出遅れなければ上位には来られる可能性が高いでしょう。ただ、出遅れした場合……。

また、ペースクラッシャーの横山典騎手鞍上のシャルールがヴィクトリアマイルのように、前に競り掛けて行けばペースが上がって、好スタートを決めたシャルールとともに失速するパターンも考えられます。今回はスタートしてすぐコーナーの東京芝1800mですので、東京芝1600mほどペースが上がることは考えずらいですが、始動戦で生ぬるい仕上げならば、平均ペースくらいでも前から押し切るのはそれほど楽でもありません。

また、昨秋に1000万下から5連続連対で3走前のダービー卿CTでは皐月賞馬ロゴタイプやサトノアラジンなどを撃破したマジックタイムも強い馬。確かにダービー卿CTは出負けから内々に進路を取って行き、直線では最内を追い上げるシュュタルケ騎手のナイス騎乗でしたが、強豪相手にメンバー最速の上り3Fで勝利したのは事実。続くヴィクトリアマイルでは展開が向いたわりに6着に終わりましたが、牝馬限定戦のここなら能力上位。PP指数の能力値では、スマートレイアーに次ぐものがあります。

ただ、休養明けの前走・関屋記念でも前崩れの流れに恵まれ、メンバー最速の上り3Fマークとそれなりに走っているために、今回でダメージが出る可能性もあるでしょう。能力はあるけれも、二走ボケのパターンも視野に入れなければなりません。

この2頭が勝ち負け出来なければ、例年の府中牝馬Sの傾向どおりの波乱になるかもしれません。そもそも競馬は人気馬を買い続ければマイナスになるわけですから、危うい要素もある人気馬をあえて狙う気になりません。あっさりと勝たれたら「しかたない」で終わらせてもいいのではないでしょうか? 個人的には積極的に波乱に賭けてみたいレースです。
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2016年10月07日

お尻まる見え騎手

超ウケる!
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YouTubeの「あなたへのおすすめ」にこんなのが紛れていたよ。
なぁ〜んでわたしが好きなのを知っているの? (笑)

もともと日本人の騎手はほとんどパンティを履いていますが、外国出身の騎手はノーパンが定番。
デムちゃん、ルメちゃんならあり得るかも〜(笑)。



だけど、このシン騎手のお尻は桃尻でキレイ。
正面から見たら、フルムーン状態だったのかしら(*ノ▽ノ)イヤン。


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2016年10月06日

石川ワタルさんのお別れ会

イガン退職した石川さん
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先週末は、8月20日に逝去された石川ワタルさんのお別れ会でした。石川さんとは10年以上前に東邦出版の忘年会で知り合って、私がもともと海外競馬好きだったこともあって意気投合? 石川さんに海外競馬のことをたくさん教えてもらいました。また、新宿ゴールデン街の遊び方も教わりました。さらに石川さんからダジャレや下ネタは、インターナショナルランゲージであることも学びました。

また、私が海外のレープロコレクターということもあり、石川さんが海外競馬に出かける度に、お土産と一緒にレーシングプログラムをを頂いたりもしました。一時期は馬券をお願いして、当たれば現金でもらっていたこともありました。でも、数年前に再婚されて、しばらく会っておらず、友人をとおして石川さんが胃がんになったことを知りました。そして本人に直接電話で確認したら、次のような答えが返ってきました。


「ボクもとうとう胃がんで、イガン退職です」


あっ、ええええ!? 聞けばステージ4という生命の危機なのにそこダジャレなの(?)って感じです(笑)。


だけど、いつも「ボクは死ぬのが怖くない」と言っていた石川さんが、自分を貫く姿勢は素晴らしいとも思いました。私も死ぬのが怖くないと思っているけど(痛いのはすごく苦手ですが)、いざ死に直面したとき、そこまで言える余裕があるかどうかはわかりません。情けなく弱音を吐くかもしれません。いや、たぶん土壇場で「助けてぇー」って喚くなぁ〜(笑)。


かつて米国のサンタアニタ競馬場で石川さんとお会いして、現地に知人がいなかったので、石川さんにロサンゼルスでショッピングするのにつき合ってもらったことがありました。しかし、石川さんも私も方向音痴のくせに、気が向くままのお買い物。当然、道に迷います。しかし、お互いに旅のハプニングやトラブルを楽しむ性格上、浮浪者にお金をせがまれても能天気。「なんとなくホテルの方向に歩いていればそのうち着くだろう」とタクシーを利用せずに1〜2時間歩き続けました。すると途中で暗闇が襲ってくるし、拳銃で撃たれそうな気配がする通りはあるしで、私がしびれを切らして、石川さんに得意の英語で近くを歩いていたお兄さんに道を聞いてもらうようにお願いしました。


そのお兄さんの車で、私にとって人生2度目のヒッチハイク―――。


しかし、石川さんはこれまで何度もそういう経験があったようでとてもヒッチハイクが慣れていました。そのとき「さすが石川ワタルは世界をワタルだわ」と感心した反面、私はこういう人とは結婚したくないとも〜いました。たまたまお兄さんがいい人だからホテルまで送ってくれたけど、変なところに連れて行かれて、身ぐるみ剥がされたらどーすんのさぁ。命がいくつあっても足りねぇ〜(笑)。だけど、今となっては全てがいい思い出です。


また、このお別れ会に行ってから石川さんの「イギリスの一流馬は凱旋門賞に本気で挑まない」という言葉がずっと頭から離れず、凱旋門賞でポストポンドが馬群に沈むような気がしてなりませんでした。石川さんは、イギリス競馬500年、フランス競馬200年という歴史の違いから、イギリスのほうが奥深さがあってお好きなようでした。それで「イギリス人は、お金よりもイギリス人としての誇り」というのを度々口にしていました。

確かにイギリス人は、自国の愛チャンピオンSを勝つことが名誉なこと。だから、毎年、愛チャンピオンSに、豪華メンバーがズラリと揃うわけです。フランスよりもイギリスのほうがレベルが高い年は、総じて凱旋門賞よりも愛チャンピオンSのほうがレベルが高くなります。イギリスやアイルランドの一流馬は愛チャンピオンSのおつりで凱旋門賞を使うから、度々ぶっとんで、凱旋門賞が波乱になるわけです。愛チャンピオンSと凱旋門賞を連覇した馬は、シーザスターズやゴールデンホーンなど無敗クラスの馬や、連続連対級の馬ばかり。

では、なぜポストポンドは、一番名誉あるレースを使わなかったのでしょうか? 愛チャンピオンSを勝てば種牡馬価値も上がります。しかし、英インターナショナルSのポストポンドは、これまでのポストポンドの勝ち方かすればそこまで強くもなかったこと、愛チャンピオンSをスキップしたことなどから、基調の低下の推測が成立するわけです。つまり、ポストポンドを管理するヴェリアン調教師の弱気な発言は本音。自国で負けるのを嫌った可能性もあるでしょう。

少なくとも凱旋門賞を予想するにあたり、冷静な判断をするきっかけを与えてくれたのは石川さんです。石川さんの言葉がなければ、日本発売第一弾の凱旋門賞の万馬券は当てられなかったかもしれません。よく考えると、他の人にお願いした馬券はあまり当たらないのに、石川さんにお願いして買ってもらった馬券はよく当たっていたなぁ…。周りに幸せを運ぶ人でした。


黙祷、献杯。
今までありがとうございました。


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2016年09月15日

セントライト記念@ディーマジェスティ

美浦に行ってきたよ!
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昨日、用事があって美浦に行ってきたよ!

追い切り当日に早朝からトレセンに行くと、トレセン内に車が入れず、深いダートの歩道をたくさん歩くことになるので遅く行ったけど…運よくディーマジェスティの追い切りが見られました。しかも、私の横でディーマジェスティの追い切りを終えた蛯名騎手がピリピリ気味で囲み取材を受けていたので、それを聞いちゃいました。


「(後方追走から併せて遅れた件について) 先行馬が速かったので、最後は先に抜けた馬を交わさずに並んで行くくらいの感じで進めました。順調には来ています。乗った感じは、(良くも悪くも)春と変わらないかなあ。ディーマジェスティはディープ産駒だけど、母父のブライアンズタイム寄りでがっちりとした体形。勝負ごとはやってみないとわからないけど、この先の菊花賞3000mもこなせると思っています。今回は休養明けで元気でフレッシュな状態。いい形で本番を迎えたいですね」


幾千、泣きが入っていたように感じたかなぁ〜。ただ、あとで知り合いの記者さんに聞いたら、報道されていないようだけど、落鉄していたみたいなの。

個人的に気合い入り過ぎず、多少泣きが入っている方が、馬が結果を出すものなので、調教で遅れたとかは全く気にしていないです。


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2016年09月07日

凱旋門賞まであと25日

思い出の凱旋門賞
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もうすぐ凱旋門賞ということで、今週から凱旋門賞のことを少しずつ更新して行きたいと思います! 今年からインターネット投票のみですが、日本でも馬券が買えるので、より盛り上がること間違いない(*´□`)ゞデシッ!!

まず、出の凱旋門賞から。みなさんも思いの詰まった凱旋門賞があればコメントしてねっ☆


★思い出の凱旋門賞・第3位★

2015年 勝ち馬:ゴールデンホーン



エピソード

トレヴの凱旋門賞3連覇が期待される中、勝ったのは愛チャンピオンSの勝ち馬ゴールデンホーン。鞍上のデットーリ騎手が、外から逃げをチラつかせながら、フリントシャー&ニューベイ陣営のラビットであるシャアのペースを引き上げさせ、シャアとフリントシャー&ニューベイの間の絶好位(2番手)に入り込むという、奇才な騎乗を見せてくれました。

これは敵陣営のラビットに心理的プレッシャーをかけて、自分のラビットのように利用したもの。これは事前に用意された作戦の中の、ひとつを実行したそうです。凱旋門賞は強いだけでは勝てない、巧みに練られた作戦をいくつか用意し、状況に応じてそのひとつを実行しなければ勝てないと、改めて実感させられた瞬間でした。


★思い出の凱旋門賞・第2位★

2013年 勝ち馬:トレヴ



エピソード

オルフェーヴルの今度こそ1着が期待される中、勝ったのは3歳牝馬トレヴ。近年のロンシャンは高速馬場で、フォルスストレートでやたらと馬群が密集することから、個人的に追い込み馬ならばフォルスストレートで動いて先団までポジションを押し上げるのもありなのではないかと思っていました。京都外回りコースで追い込み馬が2週目の向こう正面で動いて先団までポジションを押し上げるのと似たようなものです。

それを見事にやって除けたのがトレヴ。これまでの凱旋門賞の乗り方の常識を覆しました。これだけの勝ち方の大ヒントを与えてくれているのに、その後の凱旋門賞で日本馬が上手く生かせてないのが残念。トレヴの2連覇目のときに、鞍上のジャネル騎手が「日本勢は戦術がなさすぎる」とコメント。至極ごもっとも(笑)。


★思い出の凱旋門賞・第1位★

1999年 勝ち馬:モンジュー



エピソード

この凱旋門賞はエルコンドルパサーが勝つ可能性が高いと思っていました。「花の98年世代」と言う言葉があるように、このあたりの世代の日本馬のレベルは超ハイレベル。欧州の古馬勢は低レベル。エルコンドルパサーがサンクール大賞典で降した相手関係から考えても、敵は3歳世代である追い込み馬のモンジューだけ。

しかし、凱旋門賞当日は、日本で言うところの不良馬場。馬場が悪いとワンペースになりがちなので、3歳馬の斤量のアドバンテ―ジはほぼない上にモンジュー陣営のラビットが出遅れ。外からレジェーラなどの敵陣営に被せられ、高速馬場ならば仕掛けが遅れて負けるパターン。

唯一の誤算は、エルコンドルパサーが逃げてしまったこと。馬場状態を考えると明らかなオーバーペース。このオーバーペースによって、エルコンドルパサー自身が厳しくなり、モンジューを包囲していた馬たちもバテてて進路が開く形。つまり、結果としてエルコンドルパサーがモンジューのラビットを務めたようなもの。

正直に言えば、一番腑に落ちない凱旋門賞ですが、エルコンドルパサーがあんなに強いレースをしてくれたからこそ、「日本馬はそれほど遠くないとうちに凱旋門賞を勝てる」と確信した瞬間でした。ただ、予想以上に日本馬の凱旋門賞制覇が長引いているので、2020年くらいまでには勝利を決めて欲しいですね。
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2016年06月17日

第二のプレイアンドリアル誕生か!?

英国ダービー登録しているらしい
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昨日の川崎1レース、若草特別を大差勝ちして2連目を挙げた岡田繁幸さん所有のトラスト。


いやぁ〜、強かった!



この馬はなんと1歳の時期から英国ダービーに登録していたという…



走法からThe・ダート馬な気がするけど…
次走は札幌芝を予定しているとのこと。

鞍上の森泰斗騎手も「中央だと大知さんが乗るんでしょうけど、芝馬だと思います!」って言ってました。

芝でも能力でプレイアンドリアルあたりのところまで行けるとは見ていますが、
本当に芝のクラシック勝ったら心臓が止まるなぁ!(笑)
posted by 山崎エリカ at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬を語る

2016年06月03日

お薦めの2歳クラブ馬

公開ドラフトでお薦めした馬
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5/20の競馬王の公開ドラフトで紹介した、各クラブのお薦め3頭を紹介しておきます! これからPOGのドラフトという方の参考にして頂ければ♪ 取材したクラブのみが対象です!

また、キャロットさんは募集頭数が多いので、このブログ限定で関東と関西で分けてみました。デビュー時期などの詳細は、『競馬王のPOG本』でのご確認をお願いします。<(_ _*)>

注:あくまでもインタビューした上での主観、あるいは好みです。


●キャロットクラブ
〜関西〜
トゥザクラウン(父キングカメハメハ・母トゥザヴィクトリー) 牡
グローヴシアター(父キングカメハメハ・母シーザリオ) 牡
サンタテレサ(父ドリームジャーニー・母アビラ) 牝
おまけ ミリッサ(父ダイワメジャー・母シンハリーズ) 牝

〜関東〜
レイデオロ(父キングカメハメハ・母ラドラーダ) 牡
ムスターヴェルグ(父ハーツクライ・母イグジビットワン) 牝
グランデセーヌ(父ゼンノロブロイ・母リッチダンサー) 牝

●シルクホースクラブ
クライムメジャー(父ダイワメジャー・母クライウィズジョイ) 牡
オーロラエンブレム(父ディープインパクト・母ブラックエンブレム) 牝
ラバピエス(父タートルボール・母サルスエラ) 牡

●東京サラブレッドクラブ
レッドオルガ(父ディープインパクト・母エリモピクシー) 牝
レッドアランダ(父ディープインパクト・母マンダララ) 牝
レッドクライム(父ハーツクライ・母デライトポイント) 牡

●ライオンサラブレッド倶楽部
レヴァンテライオン(父Pioneerof the Nile・母Ghostly Darkness) 牡
バングライオン(父ネオユニヴァース・母ゴールドプライシズライジング) 牡
シルヴァーメテオ(父ゴールドアリュール・母クールリーヴ) 牡

●広尾サラブレッド倶楽部
ハニートリップ(父マンハッタンカフェ・母ネヴァーピリオド) 牡
クレッシェンドラヴ(父ステイゴールド・母ハイアーラヴ) 牝
ディメンシオン(父ディープインパクト・母ミスペンバリー) 牝


広尾さんに行ったときの写真。
抱っこしている広尾くんぬいぐるみは、
3万円もするんだって( ´゚Д゚`)ンマッ!!

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posted by 山崎エリカ at 18:50| Comment(3) | TrackBack(0) | 競馬を語る

2016年05月27日

なぜ? キズナ??

キズナのオブジェのようなもの
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なんでキズナが飾られてんの〜(?)と思ったら、
日本ダービーのCMはキズナだったんですね。


これは1枠1番が勝つというサインでしょうか?
キズナと同じ騎手が勝つサインでしょうか?

キズナローテーションの馬が勝つサインでしょうか?


それとも…
一世を風靡した
ディープインパクト×母父Storm Catの再ブレークか?


単純に、『デッドヒート』という含みかも?

キズナの勝ったダービーって、

キズナがぶっちぎりのイメージがあるけれども
もう一回やったら勝てないのではないかという
けっこう危ない勝ち方だったんだよね。


いずれにしても、久々にわくわくする日本ダービーです!
みなさんもダービーを楽しみましょう!o(´∇`*o)


ところで、先週からネットケイバさんで
『ウマい!馬券』(有料予想)が始まりました。
現在、回収率1位です。
http://yosov3.netkeiba.com/

単品購入が可能なぶん
『やまくら』よりもいくらか高く設定していますが、
よろしければ参考にしてみて下さい。
基本的にレース当日の更新予定です<(_ _*)>。


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posted by 山崎エリカ at 04:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬を語る