2016年10月07日

お尻まる見え騎手

超ウケる!
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YouTubeの「あなたへのおすすめ」にこんなのが紛れていたよ。
なぁ〜んでわたしが好きなのを知っているの? (笑)

もともと日本人の騎手はほとんどパンティを履いていますが、外国出身の騎手はノーパンが定番。
デムちゃん、ルメちゃんならあり得るかも〜(笑)。



だけど、このシン騎手のお尻は桃尻でキレイ。
正面から見たら、フルムーン状態だったのかしら(*ノ▽ノ)イヤン。


posted by 山崎エリカ at 05:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬を語る

2016年10月06日

石川ワタルさんのお別れ会

イガン退職した石川さん
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先週末は、8月20日に逝去された石川ワタルさんのお別れ会でした。石川さんとは10年以上前に東邦出版の忘年会で知り合って、私がもともと海外競馬好きだったこともあって意気投合? 石川さんに海外競馬のことをたくさん教えてもらいました。また、新宿ゴールデン街の遊び方も教わりました。さらに石川さんからダジャレや下ネタは、インターナショナルランゲージであることも学びました。

また、私が海外のレープロコレクターということもあり、石川さんが海外競馬に出かける度に、お土産と一緒にレーシングプログラムをを頂いたりもしました。一時期は馬券をお願いして、当たれば現金でもらっていたこともありました。でも、数年前に再婚されて、しばらく会っておらず、友人をとおして石川さんが胃がんになったことを知りました。そして本人に直接電話で確認したら、次のような答えが返ってきました。


「ボクもとうとう胃がんで、イガン退職です」


あっ、ええええ!? 聞けばステージ4という生命の危機なのにそこダジャレなの(?)って感じです(笑)。


だけど、いつも「ボクは死ぬのが怖くない」と言っていた石川さんが、自分を貫く姿勢は素晴らしいとも思いました。私も死ぬのが怖くないと思っているけど(痛いのはすごく苦手ですが)、いざ死に直面したとき、そこまで言える余裕があるかどうかはわかりません。情けなく弱音を吐くかもしれません。いや、たぶん土壇場で「助けてぇー」って喚くなぁ〜(笑)。


かつて米国のサンタアニタ競馬場で石川さんとお会いして、現地に知人がいなかったので、石川さんにロサンゼルスでショッピングするのにつき合ってもらったことがありました。しかし、石川さんも私も方向音痴のくせに、気が向くままのお買い物。当然、道に迷います。しかし、お互いに旅のハプニングやトラブルを楽しむ性格上、浮浪者にお金をせがまれても能天気。「なんとなくホテルの方向に歩いていればそのうち着くだろう」とタクシーを利用せずに1〜2時間歩き続けました。すると途中で暗闇が襲ってくるし、拳銃で撃たれそうな気配がする通りはあるしで、私がしびれを切らして、石川さんに得意の英語で近くを歩いていたお兄さんに道を聞いてもらうようにお願いしました。


そのお兄さんの車で、私にとって人生2度目のヒッチハイク―――。


しかし、石川さんはこれまで何度もそういう経験があったようでとてもヒッチハイクが慣れていました。そのとき「さすが石川ワタルは世界をワタルだわ」と感心した反面、私はこういう人とは結婚したくないとも〜いました。たまたまお兄さんがいい人だからホテルまで送ってくれたけど、変なところに連れて行かれて、身ぐるみ剥がされたらどーすんのさぁ。命がいくつあっても足りねぇ〜(笑)。だけど、今となっては全てがいい思い出です。


また、このお別れ会に行ってから石川さんの「イギリスの一流馬は凱旋門賞に本気で挑まない」という言葉がずっと頭から離れず、凱旋門賞でポストポンドが馬群に沈むような気がしてなりませんでした。石川さんは、イギリス競馬500年、フランス競馬200年という歴史の違いから、イギリスのほうが奥深さがあってお好きなようでした。それで「イギリス人は、お金よりもイギリス人としての誇り」というのを度々口にしていました。

確かにイギリス人は、自国の愛チャンピオンSを勝つことが名誉なこと。だから、毎年、愛チャンピオンSに、豪華メンバーがズラリと揃うわけです。フランスよりもイギリスのほうがレベルが高い年は、総じて凱旋門賞よりも愛チャンピオンSのほうがレベルが高くなります。イギリスやアイルランドの一流馬は愛チャンピオンSのおつりで凱旋門賞を使うから、度々ぶっとんで、凱旋門賞が波乱になるわけです。愛チャンピオンSと凱旋門賞を連覇した馬は、シーザスターズやゴールデンホーンなど無敗クラスの馬や、連続連対級の馬ばかり。

では、なぜポストポンドは、一番名誉あるレースを使わなかったのでしょうか? 愛チャンピオンSを勝てば種牡馬価値も上がります。しかし、英インターナショナルSのポストポンドは、これまでのポストポンドの勝ち方かすればそこまで強くもなかったこと、愛チャンピオンSをスキップしたことなどから、基調の低下の推測が成立するわけです。つまり、ポストポンドを管理するヴェリアン調教師の弱気な発言は本音。自国で負けるのを嫌った可能性もあるでしょう。

少なくとも凱旋門賞を予想するにあたり、冷静な判断をするきっかけを与えてくれたのは石川さんです。石川さんの言葉がなければ、日本発売第一弾の凱旋門賞の万馬券は当てられなかったかもしれません。よく考えると、他の人にお願いした馬券はあまり当たらないのに、石川さんにお願いして買ってもらった馬券はよく当たっていたなぁ…。周りに幸せを運ぶ人でした。


黙祷、献杯。
今までありがとうございました。


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2016年09月15日

セントライト記念@ディーマジェスティ

美浦に行ってきたよ!
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昨日、用事があって美浦に行ってきたよ!

追い切り当日に早朝からトレセンに行くと、トレセン内に車が入れず、深いダートの歩道をたくさん歩くことになるので遅く行ったけど…運よくディーマジェスティの追い切りが見られました。しかも、私の横でディーマジェスティの追い切りを終えた蛯名騎手がピリピリ気味で囲み取材を受けていたので、それを聞いちゃいました。


「(後方追走から併せて遅れた件について) 先行馬が速かったので、最後は先に抜けた馬を交わさずに並んで行くくらいの感じで進めました。順調には来ています。乗った感じは、(良くも悪くも)春と変わらないかなあ。ディーマジェスティはディープ産駒だけど、母父のブライアンズタイム寄りでがっちりとした体形。勝負ごとはやってみないとわからないけど、この先の菊花賞3000mもこなせると思っています。今回は休養明けで元気でフレッシュな状態。いい形で本番を迎えたいですね」


幾千、泣きが入っていたように感じたかなぁ〜。ただ、あとで知り合いの記者さんに聞いたら、報道されていないようだけど、落鉄していたみたいなの。

個人的に気合い入り過ぎず、多少泣きが入っている方が、馬が結果を出すものなので、調教で遅れたとかは全く気にしていないです。


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posted by 山崎エリカ at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬を語る

2016年09月07日

凱旋門賞まであと25日

思い出の凱旋門賞
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もうすぐ凱旋門賞ということで、今週から凱旋門賞のことを少しずつ更新して行きたいと思います! 今年からインターネット投票のみですが、日本でも馬券が買えるので、より盛り上がること間違いない(*´□`)ゞデシッ!!

まず、出の凱旋門賞から。みなさんも思いの詰まった凱旋門賞があればコメントしてねっ☆


★思い出の凱旋門賞・第3位★

2015年 勝ち馬:ゴールデンホーン



エピソード

トレヴの凱旋門賞3連覇が期待される中、勝ったのは愛チャンピオンSの勝ち馬ゴールデンホーン。鞍上のデットーリ騎手が、外から逃げをチラつかせながら、フリントシャー&ニューベイ陣営のラビットであるシャアのペースを引き上げさせ、シャアとフリントシャー&ニューベイの間の絶好位(2番手)に入り込むという、奇才な騎乗を見せてくれました。

これは敵陣営のラビットに心理的プレッシャーをかけて、自分のラビットのように利用したもの。これは事前に用意された作戦の中の、ひとつを実行したそうです。凱旋門賞は強いだけでは勝てない、巧みに練られた作戦をいくつか用意し、状況に応じてそのひとつを実行しなければ勝てないと、改めて実感させられた瞬間でした。


★思い出の凱旋門賞・第2位★

2013年 勝ち馬:トレヴ



エピソード

オルフェーヴルの今度こそ1着が期待される中、勝ったのは3歳牝馬トレヴ。近年のロンシャンは高速馬場で、フォルスストレートでやたらと馬群が密集することから、個人的に追い込み馬ならばフォルスストレートで動いて先団までポジションを押し上げるのもありなのではないかと思っていました。京都外回りコースで追い込み馬が2週目の向こう正面で動いて先団までポジションを押し上げるのと似たようなものです。

それを見事にやって除けたのがトレヴ。これまでの凱旋門賞の乗り方の常識を覆しました。これだけの勝ち方の大ヒントを与えてくれているのに、その後の凱旋門賞で日本馬が上手く生かせてないのが残念。トレヴの2連覇目のときに、鞍上のジャネル騎手が「日本勢は戦術がなさすぎる」とコメント。至極ごもっとも(笑)。


★思い出の凱旋門賞・第1位★

1999年 勝ち馬:モンジュー



エピソード

この凱旋門賞はエルコンドルパサーが勝つ可能性が高いと思っていました。「花の98年世代」と言う言葉があるように、このあたりの世代の日本馬のレベルは超ハイレベル。欧州の古馬勢は低レベル。エルコンドルパサーがサンクール大賞典で降した相手関係から考えても、敵は3歳世代である追い込み馬のモンジューだけ。

しかし、凱旋門賞当日は、日本で言うところの不良馬場。馬場が悪いとワンペースになりがちなので、3歳馬の斤量のアドバンテ―ジはほぼない上にモンジュー陣営のラビットが出遅れ。外からレジェーラなどの敵陣営に被せられ、高速馬場ならば仕掛けが遅れて負けるパターン。

唯一の誤算は、エルコンドルパサーが逃げてしまったこと。馬場状態を考えると明らかなオーバーペース。このオーバーペースによって、エルコンドルパサー自身が厳しくなり、モンジューを包囲していた馬たちもバテてて進路が開く形。つまり、結果としてエルコンドルパサーがモンジューのラビットを務めたようなもの。

正直に言えば、一番腑に落ちない凱旋門賞ですが、エルコンドルパサーがあんなに強いレースをしてくれたからこそ、「日本馬はそれほど遠くないとうちに凱旋門賞を勝てる」と確信した瞬間でした。ただ、予想以上に日本馬の凱旋門賞制覇が長引いているので、2020年くらいまでには勝利を決めて欲しいですね。
posted by 山崎エリカ at 18:04| Comment(3) | TrackBack(0) | 競馬を語る

2016年06月17日

第二のプレイアンドリアル誕生か!?

英国ダービー登録しているらしい
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昨日の川崎1レース、若草特別を大差勝ちして2連目を挙げた岡田繁幸さん所有のトラスト。


いやぁ〜、強かった!



この馬はなんと1歳の時期から英国ダービーに登録していたという…



走法からThe・ダート馬な気がするけど…
次走は札幌芝を予定しているとのこと。

鞍上の森泰斗騎手も「中央だと大知さんが乗るんでしょうけど、芝馬だと思います!」って言ってました。

芝でも能力でプレイアンドリアルあたりのところまで行けるとは見ていますが、
本当に芝のクラシック勝ったら心臓が止まるなぁ!(笑)
posted by 山崎エリカ at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬を語る

2016年06月03日

お薦めの2歳クラブ馬

公開ドラフトでお薦めした馬
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5/20の競馬王の公開ドラフトで紹介した、各クラブのお薦め3頭を紹介しておきます! これからPOGのドラフトという方の参考にして頂ければ♪ 取材したクラブのみが対象です!

また、キャロットさんは募集頭数が多いので、このブログ限定で関東と関西で分けてみました。デビュー時期などの詳細は、『競馬王のPOG本』でのご確認をお願いします。<(_ _*)>

注:あくまでもインタビューした上での主観、あるいは好みです。


●キャロットクラブ
〜関西〜
トゥザクラウン(父キングカメハメハ・母トゥザヴィクトリー) 牡
グローヴシアター(父キングカメハメハ・母シーザリオ) 牡
サンタテレサ(父ドリームジャーニー・母アビラ) 牝
おまけ ミリッサ(父ダイワメジャー・母シンハリーズ) 牝

〜関東〜
レイデオロ(父キングカメハメハ・母ラドラーダ) 牡
ムスターヴェルグ(父ハーツクライ・母イグジビットワン) 牝
グランデセーヌ(父ゼンノロブロイ・母リッチダンサー) 牝

●シルクホースクラブ
クライムメジャー(父ダイワメジャー・母クライウィズジョイ) 牡
オーロラエンブレム(父ディープインパクト・母ブラックエンブレム) 牝
ラバピエス(父タートルボール・母サルスエラ) 牡

●東京サラブレッドクラブ
レッドオルガ(父ディープインパクト・母エリモピクシー) 牝
レッドアランダ(父ディープインパクト・母マンダララ) 牝
レッドクライム(父ハーツクライ・母デライトポイント) 牡

●ライオンサラブレッド倶楽部
レヴァンテライオン(父Pioneerof the Nile・母Ghostly Darkness) 牡
バングライオン(父ネオユニヴァース・母ゴールドプライシズライジング) 牡
シルヴァーメテオ(父ゴールドアリュール・母クールリーヴ) 牡

●広尾サラブレッド倶楽部
ハニートリップ(父マンハッタンカフェ・母ネヴァーピリオド) 牡
クレッシェンドラヴ(父ステイゴールド・母ハイアーラヴ) 牝
ディメンシオン(父ディープインパクト・母ミスペンバリー) 牝


広尾さんに行ったときの写真。
抱っこしている広尾くんぬいぐるみは、
3万円もするんだって( ´゚Д゚`)ンマッ!!

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posted by 山崎エリカ at 18:50| Comment(3) | TrackBack(0) | 競馬を語る

2016年05月27日

なぜ? キズナ??

キズナのオブジェのようなもの
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なんでキズナが飾られてんの〜(?)と思ったら、
日本ダービーのCMはキズナだったんですね。


これは1枠1番が勝つというサインでしょうか?
キズナと同じ騎手が勝つサインでしょうか?

キズナローテーションの馬が勝つサインでしょうか?


それとも…
一世を風靡した
ディープインパクト×母父Storm Catの再ブレークか?


単純に、『デッドヒート』という含みかも?

キズナの勝ったダービーって、

キズナがぶっちぎりのイメージがあるけれども
もう一回やったら勝てないのではないかという
けっこう危ない勝ち方だったんだよね。


いずれにしても、久々にわくわくする日本ダービーです!
みなさんもダービーを楽しみましょう!o(´∇`*o)


ところで、先週からネットケイバさんで
『ウマい!馬券』(有料予想)が始まりました。
現在、回収率1位です。
http://yosov3.netkeiba.com/

単品購入が可能なぶん
『やまくら』よりもいくらか高く設定していますが、
よろしければ参考にしてみて下さい。
基本的にレース当日の更新予定です<(_ _*)>。


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2016年05月16日

他所の公開ドラフト偵察

Gallopの公開ドラフト
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先日、今週20日(金)の競馬王の公開ドラフトに備えて、キャロップさんの公開ドラフトを偵察してきました(`∇´ )にょほほほ。

許可をもらったので、和田さん、渡辺さん、板津さんの御三方の第1指名馬を公開しちゃいます。


gallop.pog


ここでも『競馬王のPOG本』の毛の色登場!

他の指名馬はさすがに公開できないですが、勝つのは渡辺さんかなぁ〜と思った山崎であります!
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2016年03月10日

藤田菜七子騎手♪

S騎手とM騎手がメロメロ
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先週は、打ち合わせのついでに藤田菜七子騎手を見に川崎へ競馬場へ行ってきました。
わあ〜、ミーハー( ´ ▽ ` )ノ 。


すると・・・若い騎手たちは平常なのに、30歳半ばを過ぎたS騎手とM騎手が、パドックで菜七子ちゃんを見てニヤニヤしたり、メロメロな感じで会話をしていました。若さからくるピチピチに殺られている感じが実に面白かったです(〃´艸`〃)ぷぷ。

やっぱり騎手も、オ・ト・コ。小柄で痩せているけど、出るところは出ている女子が好きなのね。ましてオッサンになって萎れてくると、ピチピチにも過剰反応するようになるという・・・(笑)。

ただ、女子は可愛がられても、なかなか尊敬されないのが定。尊敬されるには男の2倍の努力と実力が必要です。あの牧原由貴子騎手ことまっきーだって、競馬学校時代の成績は福永祐一騎手や、和田竜ニ騎手より優秀でも預かってくれた厩舎は増沢厩舎。福永騎手は親の七光りで最初から騎乗馬が用意され、和田騎手はテイエムオペラオーと巡り合えて騎手人生が一転。最初の次点でまっきーが下手だったかというと、けっしてそんなことはなかったはずなのに、気がつけば福永騎手や和田騎手に大きく差をつけられてしまっていました。

最初は下手でも乗り鞍にさえ恵まれれば、騎乗技術も上がりモチベーションも上がります。逆に騎乗馬が集まらなければ騎乗技術を磨ける場がなく、劣等感を植え付けられてモチベーションも下がります。そこから這い上がるとなると、2倍の技術と精神力が必要。だいたいは、厳しい現実をつきつけられて潰れてしまいます。

菜七子ちゃんもスポーツ新聞の一面では取り上げられるのに、先週は3レースしか乗り鞍がなかったという現実。マスコミを味方につけたという点では、まっきーよりも状況がいいですが、マスコミと厩舎、馬主とでは熱量の差があるのも確か。現実を目の当たりにしてどうか潰れないように! 可愛がってもらえている間に結果を出して、米ジュリー・クローン騎手や加シャンタル・サザーランド騎手、新リサ・オールプレス騎手のような活躍をしてもらいたいところです。


以前、『エリカの部屋』の写真を担当していたふみちゃんからとっておきの写真が送られてきました! 菜七子ちゃんがとってもいい表情をしています!

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posted by 山崎エリカ at 04:28| Comment(6) | TrackBack(0) | 競馬を語る

2016年02月12日

広尾っ仔新年会へ

ファンと関係者の交流会
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かつてPOG本で取材させて頂いたご縁で、2月8日(日)に行われた広尾サラブレッド倶楽部主催の「広尾っ仔新年会2016」に参加させてもらいました。この新年会は、ファンと関係者の交流を目的としたもの。食べ放題、飲み放題はもちろん、各テーブルに必ず調教師や騎手がいるように席が配置され、自然と関係者と会話ができるように気配りされています。もちろん、関係者との写真も一声かければ、応じてくれます。

私の目の前の席には、京都から駆けつけた小崎調教師がいて、席に着くなり「サトノダイヤモンドは、ダービー馬だな。モノが違う」とまるで調教師というよりは、いち競馬ファンのように話し出し、会員さんも交えて楽しい会話をさせて頂きました。また、会員さんが小崎厩舎にいる愛馬のことを尋ねると、それについても詳しく丁寧に回答してくれていました。

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ちなみに今年は、小崎厩舎に入厩予定のマジェスティックブライトの2014(父ネオユニヴァース・牝)が、新規会員の方は1口に限り無料でサービスしてくれるとのことでした。かつて東京サラブレッドクラブで、母プラウドビューティー(代表馬レッドキングダム)、母サセッティ(代表馬レッドセインツ)などを配合した竹内啓安さんもお勧めしていたので、興味のある方は、広尾サラブレッド倶楽部のWebをご覧になってはいかがでしょうか。

こちら→https://www.hirootc.jp/campaignview/view/10061


小崎先生を囲んで楽しく話していると、小崎先生と仲のいい岩田騎手が席にやって来たので、岩田騎手ともお話をさせて頂きました。以前、このブログにも綴ったことがありますが、私は岩田騎手がどうしてもアドマイヤムーンに乗りたくて松田博厩舎を尋ね、夜から朝まで厩舎の前で松田博先生が来るのを待っていたというエピソードを聞いて以来、岩田騎手の大ファン。勝つことへの強い執着心がある人が、自分にはないものを持っているという意味で、好きなんです!

だから、マスコミの人というよりは、いち競馬ファンとして岩田騎手と話せたのには、感謝感激!! 私の隣の席が開いていたので、そこに座ってもらって、たくさんお話しをしちゃいました。ちなみに下の写真は、私がデカい女なのではなく、岩田騎手が普通の騎手よりも小さいのです(>▽<;;。

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岩田騎手が「オレ、外国人になったらいっぱい馬に乗せてもらえるかなぁ?」と言うので、「どこの国籍の騎手?」と尋ねると、「アフガニスタン・・・」と応えたので、小学生と会話をしている気分になりました煤i; ̄□ ̄A アセアセ。アフガニスタンなのは、あの落馬事件以来、競馬ファンから殺○騎手と罵声を浴びることがあるからだそうですが・・・何それ〜?

岩田騎手は、お通夜の表情を浮かべながら「後藤と同じところで浜中(ダッシングブレイズ)が落馬したから、気が滅入る」と話していましたが、あれは岩田騎手と接触はしていますが、審判員が下した判断どおりで岩田騎手が悪いわけではないでしょう。以前、後藤騎手と話をしたときに、私と同じように「岩田は、勝つことに必死になりすぎで、全体が見えていないところがあるけど、それでも勝ちたいという勝負師の姿勢が好きだ」と話し、それにまつわるおもしろエピソードも教えてもらいました。きっと天国から応援してくれているでしょう。


さらに帰り際に、いつも女性からモテモテの松岡騎手がいたので、松岡騎手とも初めてのパシャ。松岡騎手とは、これまでに何度かこういった会やライブでお会いしていますが、松岡騎手の雰囲気が弟に似ているという理由から(弟は、もっともっとブサメンですが)、照れくさくて写真を撮ったことがありませんでした。しかし、今回は、この会の楽しさを伝える目的もかねてお願いしました!

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そして最後に先日、『競馬王3月号』でインタビューさせてもらった石川騎手とパシャ。石川騎手は会員さんに大人気だったので、この日はほとんどお話できませんでしたが、写真だけは撮りました。じゃんけんゲームで石川くんのサイン入りゴーグルをゲットしたイケメンの会員さんに、「ゴーグル貸してあげる!」と言われたので、ご厚意に甘えちゃいました。会の終盤ということもあって、少々酔っ払い、適当にはめすぎたので髪がボサボサです(*/ω\*)。


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じゃんけんゲームの様子。

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各関係者とじゃんけんをして勝つと、私がはめた石川ゴーグルやムチ、その他馬グッズがもらえるのだ。調教師や騎手もそれを心得ているかのように、たくさんのグッズを持参してくれます。私も欲しいと思うものがいっぱいあり、じゃんけんゲームだと余計に欲しくなるけど、仕事の繋がりで呼んで下さったので、空気を読んで我慢しました(笑)。


今度は、もっともっと会員さんたちとも写真を撮りたいなぁ〜。熟した女子でもオーケー、ブログに掲載してもオーケーの方がいらっしゃいましたら、ぜひ、声をかけて下さいね♪ よろしくお願いします<(_ _*)>。
posted by 山崎エリカ at 03:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 競馬を語る