2017年12月14日

名古屋グランプリの予想

地方馬11年ぶりの勝利なるか?
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名古屋グランプリは、芝よりも持久力が問われるダートで有馬記念と同距離2500mを走るステイヤー決定戦。地方競馬の最長距離で行われるこのレースは、中央勢の独壇場で、地方馬の連対は11年前のレッドストーンまで遡らなくてはなりません。しかし、昨年は名古屋のカツゲキキトキトが2007年のチャンストウライ以来9年ぶりの3着入線を果たし、レースを盛り上げてくれました。

地方競馬の下級条件戦ではダ2000m以上のレースが組まれることが滅多になく、ほとんどマイル以下の距離ばかり。競走馬は短い距離ばかりを使われればそれに慣れていく生き物ですが、そういう不利な環境の中でのカツゲキキトキトの3着はとても高い価値があります。相当に豊富なスタミナの持ち主なのでしょう。

また、名古屋グランプリは、JBCクラシック→チャンピオンズカップ→東京大賞典路線を表路線とするならば、白山大賞典→浦和記念→名古屋グランプリは裏路線。よって、白山大賞典や浦和記念を経由した馬が多く出走してきます。


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2017年09月24日

本日の見所(オールカマーなど)

2017年 神戸新聞杯 オールカマー
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●神戸新聞杯

阪神芝2400mの神戸新聞杯は、よく「スローペースの瞬発力勝負」というのを目にします。確かに5F通過はダービーよりも1秒ちょっと遅いことが多いのですが、ラスト1Fで大きく(12秒台半ばくらいまで)減速していることを考えると、そう考えるのが正しいのかどうか?

個人的には、レースがラスト1Fで減速する=各馬が能力を出し尽くした証だと考えているし、そうなるのは前半スローペースでも仕掛けのポイントが速いか、レースが淀みないペースで流れているかのどちらかだと判断しています。

実際に神戸新聞杯は、前記したどちらかに該当していることが多く、この場合は、前がラスト1Fで甘くなったところを後方勢が差しているという判断が正しいはず。つまり、神戸新聞杯は瞬発力があったとしても、最後までそれを持続させる力がなければ通用せず、結局、ほぼ能力どおりに決着していることになります。

となると、ここは前走の信濃川特別で、ダービーを1ポイント上回る指数をマークしたキセキが一番強く、この馬を本命馬にするのが相応しいのかもしれません。キセキはこの春は、それこそいい脚を一瞬しか使えなかったものを、体力をつけることで、いい脚が長く使えるようになったタイプです。

ただ、前走の信濃川特別は、レースが淀みなく流れたことで、展開に恵まれ、能力全開の競馬をしてしまっているのも事実。先週のセントライト記念に出走していた、同レース3着馬のサーレインブランド同様に、前走で大幅に指数を上昇させてしまっているので、今回でのダメージが気になるところです。

また、逆にダービー馬レイデオロは、前走の日本ダービーでは超スローペースで、馬の行きたいままに行かせて、ペースを上げずにポジションを上げる最高騎乗の勝利。最高騎乗でありながら、それほど高い指数がマーク出来なかったことが問題ですが、デビュー5戦目でダービーを制したことは大したもの。現時点では、強さや素質の裏付けがやや足りないのですが、新馬戦で見せていたズブさがどんどん解消されて、地道に成長している点に不気味さは感じます。

さらに、神戸新聞杯が瞬発力勝負であるとすれば、勝つのは一番トップスピードが速いサトノアーサーということになるのではないでしょうか。この馬が使えるいい脚は、春の時点では3Fまで。しかし、過去10年の神戸新聞杯では、後半の競馬に徹するとすれば、良馬場ならば4F連続で11秒台前半が刻めないと勝てていません。このあたりが、神戸新聞杯が瞬発力勝負のようには思えない理由です。

サトノアーサーは、デビュー2戦目のシクラメン賞で上がり3F32秒7の鬼脚を使ったように、もともとトップスピードの質が高い馬。体力さえつけば、もっともっと強くなると見ているんですが、これを検証するのはレースでのみ。つまり、今回はやってみなければわからないということ。思いのほか成長していないという可能性も…。

おそらく勝つのは、キセキ、レイデオロ、大きく成長していた場合のサトノアーサーの可能性が高いのですが、どれも一長一短ある馬ばかり。揃いも揃っていいほうに転がるというのは、競馬では滅多にないこと。何がに破たんが起こるからこそ、番狂わせの波乱が頻発しているわけです。よって、今回は勝てないかもしれないけど、十中八九は上位に来るであろう、いかにも複勝タイプの人気薄の馬を本命にします。

一見、攻めの予想に感じるかもしれませんが、前記3頭よりもマイナス要素が少ないという意味では、守りの予想。3着も視野に入れながら、2着に来たらラッキー高配当。もし、前記の3頭共倒れなら、超高配当がゲットできるかもしれません。


●オールカマー

このレースは、ちょうど20年前にダートでは断然の存在だったアブクマポーロが恐ろしく負けて以来、地方馬が出走するのをご遠慮するようになり、すっかりレース名「ALL COMEON!(品種や所属に問わず、何でも来い!)」どおりではなくなりました。

また、一応、天皇賞(秋)のステップレースということにもなっていますが、このレースの上位馬がジャパンCで勝ち負けすることはあっても、天皇賞(秋)には、全く繋がらない一戦。例年ならば、宝塚記念組が出走し、それらが結果を出すことで、なんとかG2としての水準を保てていますが、今年は、宝塚記念の出走馬がなんとゼロ。確かに今年の宝塚記念は11頭立てと小頭数でしたが、「一体、どうなっちゃってるの?」と言いたくなるようなメンバー構成です。

しかも、タンタアレグリアやアルバート、モンドインテロなど、序盤のスプードが足りないステイヤータイプが揃った一戦。先行馬手薄で、逃げ馬はグランアルマダ、番手タイプはマイネルミラノのみ。マイネルミラノは、マイネルルールにより逃げてはいけないことになっていますが、他に番手を狙う馬がいないのだから、グランアルマダの出方ひとつでは逃げる可能性もあるし、グランアルマダにハナを譲ったとしても早めに先頭を奪う可能性が高いでしょう。

極端なスローペースに持ち込めば、決め手不足の他マイネル2頭、特に前走で復調の兆しを見せたマイネルサージュが入着賞金すらも稼げない可能性があるし、マイネルミラノ自身も前に行ったほうがいいタイプ。もっと言えば、マイネルミラノは他が行かずにしかたなく逃げた2016年の函館記念の指数が一番高く、本質は逃げ馬。逃げ馬になると成績の乱高下がきつくなりますが、ローテーションとペースが噛み合いさえすればG1のひとつは勝てるんじゃないかというレベルの馬だけに、今回の条件で近走成績も充実していれば躊躇なく狙いました。

しかし、マイネルミラノのこの夏の成績は、函館記念・11着、札幌記念13着。函館記念は道悪でペースがきつかったのが敗因としても、昨年はそういう競馬で完勝しているわけだし、前走の札幌記念では流れが向いていたはずなのに殿負けしたことを考えると、さすがに本命にするのはビビります。中山は昨日金曜日の雨の影響を受けて、本日、土曜日はやや馬場が重く、時計を要していましたが、明日は馬場が乾いてもうワンランク速くなり、土曜日よりも前が有利になると見ています。

つまり、メンバーが強いぶん、超スローペースの決め手勝負になった先週のセントライト記念より、ちょっと速く流れはするものの、基本的に逃げ、先行馬と決め手ある馬が有利の決着。そう考えていたら、自然と人気薄の馬にぶち当たってしまいました。近走成績も意外といいので、ここは素直に本命にしました。
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2017年09月22日

森泰斗騎手@25日船橋で復帰

ステーキ食べに行ったよ♪
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先週、俳優の宮川一郎太さん、森泰斗騎手、スポニチの秋田麻由子ちゃん、馬主さんなどなどと、すごくお気に入りのステーキ屋さんに行って来ました。なかなか予約が取れないお店なので、場所は秘密だけど、ここのお店はそれまで魚派だった私を肉派にさせたの。


ギョギョッϵ( 'Θ' )϶ 

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牛の赤身肉を1年間パーシャルさせているから柔らかく、歯ごたえも◎。さらに炭火焼で余分な油を落としているからさっぱりと食べられます。特別な焼肉のタレを使わず、醤油とニンニクだけで美味しく食べられる!

しかも、付属の茹でたニンジンが身がジギュッと閉まって甘く、美味しいから「沢山ください」とおかわりしちゃう。馬がニンジン大好きなのは、味気ない牧草ばかり食べているから、こういった甘さが絶妙に感じるのだろうと馬の気持ちを考えながら食しています(笑)。


さて、本題の森泰斗騎手ことタイティ。25日の船橋開催から復帰するとのこと。かかとは普通に生活できるまで回復しているけど、完治するのに時間がかかるようで、当面は、レースを絞って乗る模様。ちなみに休養中は、これまで出来なかったことをやろうと初めての海外、ハワイへ行ったらしいです。

休養中もけっして、「ゴルァァァ、(現在、南関東リーディング1位の)矢野」という感情は生まれていない模様。「成績が下がるのは気になったけど、日本ダービーでもない、ジャパンダートダービーでもないけど、自分にとって東京ダービーを勝ったことは大きいことで、やっと勝ったって安心して気が抜けて…自分の不注意による落馬だから」と言っていました。

なんて、エレガントな回答なのか? 某所の有料予想で自分が回収率2位のときに、回収率1位の予想家に「外れろ! 外れろ!」と怪物くんのように、念力集中させている自分が、下品で下民に思えてきたよ…L(゜□゜)」。


また、いちろたさんは、2017年10月昼12:30〜スタートの『トットちゃん!』に出演するとのこと。珍しくいい感じのキモコワ役ではないらしく、見て欲しいとのことです(≧▽≦)。


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2017年08月31日

なかしょーウケる!

先週のウイニング競馬
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スーパージョッキーズトライアル2017年を、4戦3勝2着1回の前人未到の記録で勝利した中野省吾騎手。ワールドジョッキーシリーズは、個人的にはもっとやれる騎手だから、特に最後のレースはちょっともったいないと思ったけど…


しかし、このウイニング競馬のインタビューは、何なの!? (笑)




きっと本人はウケを狙っているんじゃなくて、大真面目に応えていると思う。通訳すると、「女のコを口説くときに相手の感情をくむように、馬に乗る時にも馬の感情(馬が行きたがっているとか、行きたがってないとか)をくむ」ってことかなあ。

数年前に呑みにつき合ってくれたとき、「今日は、ブレーキいっぱいかけて、馬に自分がはまれなかった。ああ、まだまだ、くううっっ〜〜」みたいなことを、ギャル口調で言っていたからね(笑)。

エンジン空ぶかしする騎手より、ブレーキ使う騎手のほうがマシじゃないのか!? 中央競馬ならそういう騎手でも騎乗馬に恵まれて、真ん中より上の順位にいる人もいるけと思ったけど、それが許される中央競馬のほうがおかしいと思ったから、ふんふん…と話を聞いていたの。

とにかく、なかしょーは馬任せに、ノーブレーキを心がけて行く騎手。それがあの独特な推進力に繋がっているのだと思う。例えるなら、先行馬なのに馬が加速しすぎて、早めに逃げ馬の隣の位置まで上がっていく全盛期のケント・デザーモ騎手の様。最近の人だったら、吉原寛人騎手みたいってほうががわかりやすいのか?

その技術ゆえに、結果、早仕掛けとなって負けてしまうことがあるのがレースの難しさ。しかし、おじさんになってしばらく大敗続きだったカキツバタロイヤルに、なかしょーが重賞タイトルをプレゼントしたように、ズブい馬でもスイスイ進んで行かせてくれるのが魅力。

なかしょーの「明日、乗る馬がいなくてお休みだから、プロレスみにきました」って時代を知っているからこそ、本当に活躍して欲しいと願う。だから、誤解を招きかねない表現や発言で騎乗馬を減らしたり、例えば、この先、JRAの試験を受けるときに影響が出るんじゃないかと、ハラハラしてしまう。(←おかんみたいな自分が、キモイ(笑))


ホウオウレックスで勝ったときの写真。

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2017年08月06日

本日の見所(小倉記念など)

2017年 レパードS、小倉記念、
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●レパードS

今年で早9年目のレパードS。過去の勝ち馬はトランセンドやホッコ―タルマエなど、名だたる馬ばかり。格付けはG3ですが、3歳ダート馬のトップクラスが出走してくるため、実質G2くらいのイメージ。ここから将来のG1で勝ち負けする馬が誕生するので、毎年とっても楽しみ。ぜひ皆さんにも注目してもらいたいレースです。

さて、このレパードSが行なわれる新潟コースは、実は小回りなコース。新潟は全競馬場の中でもっとも直線が長いせいか、大回りなイメージがあります。しかし、直線が長いからこそコーナーの距離が短く、実はコーナーの距離が350mもありません。札幌の3-4コーナーが約450mですから、新潟は相当な小回りで急カーブということになります。

後方の馬がトップスピードで最後のコーナーを曲がれば、遠心力で大外に振られます。そのため、3コーナーの入り口までにある程度、前目のポジションを取るか、遠心力との攻防で減速するしか手がありません。どのみち最後の直線でトップスピードに乗せきることが難しいコース。基本は、ある程度のハイペースが確定的でも先行タイプを狙うことが好ましいレースです。

近年は、前記を踏まえて、戸崎騎手や田辺騎手などのベテラン騎手が差し、追い込み馬に騎乗した場合には3コーナーまでに位置を上げて行きます。しかし、前半ペースに緩みが生じれば、一昨年の2着馬ダノンリバティのように位置を上げきることも可能ですが、昨年のように淡々と流れると、向こう上面で位置を上げきれるはずもなく、昨年の3着馬レガーロのように3-4コーナーで大外をぶん回す形になってしまいます。

昨年はレガーロが1番ゲートに入った時点で、そういう競馬になることも覚悟の上で、前売りの時点ではグレンツェント-ケイティブレイブの馬連よりも、レガーロの複勝のほうが配当が付いたために、同馬を本命にしました。しかし、配当の都合がなければ差し、追い込み馬を本命にするのは、展開に大きく振り回されるために好ましくない行為です(笑)。

今年は素直に先行タイプから狙いますが、本命馬はエピカリスではないです。UAEダービーの上位馬は、勝ち馬サンダースノーの次走競走中止を始め、3着馬マスタープランは次走G3ピーターパーンSで勝ち馬から離されること約20馬身差のブービー5着に終わるなど、上位馬が軒並み順調さを欠いていることを考えると、消耗度が相当高いと推測されます。

あっさり勝たれても不思議ではありませんが、今年の帝王賞のアウォーディーのように、レース後に「意外なほと伸びませんでした〜」なんてコメントされると悔しいし(鞍上はルメール騎手ですけども)、当初から狙いたいと思っていた馬が、想定以上に人気がないので、リスクヘッジの意味合いも込めて、穴狙いしてみました。


●小倉記念

夏の小倉の開催前半で行われる小倉記念は、通年、超高速馬場。1分57秒台で決着することがしばしばあります。しかし、それはペースが緩んで好時計が出ているというよりは、ストレートが長いぶん、レースが淡々と流れて、好時計が出ているもの。

実際に過去10年を見ても、スローペースで流れたのはクランモンタナが勝った昨年くらい。それも前半5F60秒5で通過しているので、あくまでもややスローペースのレベル。他は平均ペース以上で、一昨年のように雨の影響と多少でも受けると、一転して超絶ハイペースになることもあります。

それを裏付けるかのように、小倉記念の過去10年で先行馬が連対したのは、2006年のニホンピロキース(2着)と昨年のクランモンタナのみ。逃げ馬の連対は、なんとゼロ。他18頭の連対馬は、全て中団よりも後方で立ち回った馬です。つまり、小倉記念では中団以降で立ち回る馬を狙うのが基本。

しかし、今年は昨年までのメンバーとガラリと入れ替わり(昨年、このレースに出走していたのはクランモンタナだけ)、逃げ馬は、七夕賞でハナを主張しきれなかったファイマスエンドのみ。そのファイマスエンドも七夕賞でマルターズポアジーと競り合って、タイムオーバーのシンガリ12着に負けたことから、今回でもペースを引き上げて行くのか、はなはだ疑問。そもそも七夕賞は、鞍上の石川騎手が気合い入ってただけで、本来はゲート出たなりの先行タイプです。

今回でファイマスエンドが逃げるのか、他馬が逃げるのかはともかく、本来、逃げ馬ではない馬が逃げる場合に作り出すペースは総じてスローペース。速くても平均ペースくらいです。つまり、今年はそこまでペースが上がらすに、先行タイプでも残れるのではないかと見ています。

しかし、小倉は台風の前触れを予感させるほど、風が強く、草木の葉が最後の直線とは逆方向に波のように流れています。つまり、向こう上面追い風、最後の直線で向かい風。それも風がどんどん強くなってきているので、もう少し芝のレースを見てから予想を確定させたいです。
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2017年07月12日

セレクトセール@本当に裁判?

前代未聞の事件??
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今年もセレクトセールへ行ってきました。
そして興味深い事件を目の当たりにしました。

なんと!
上場番号45番のラストグルーヴの2016が
セリの途中なのにバックヤードでポージングしていたの。
しかし、カメラマンは集まって来ない!


えええ??? どういうこと?


不思議に思って、セリ会場に戻ろうとすると
ダノンのオーナーさんがセリの関係者に向かって
「裁判にするぞ!」と激怒。

どうやらダノンさんがセリ落としたと思ったのに
スポッターのミスによる再入札という形でセリが続いていて、
結果、鬼塚義臣さんが落札する形になった模様。

セリは規約上、スポッターのハンマーが落ちたら、
いかなる事情があっても「確定」ってことになているけど、
一連の状況から勘違いしても不思議じゃないのでは?

確かに一度モニターが落札の画面に切り替わったし、
馬は落札後のようにカメラマンが来るのを
待っているという状況でした。

ダノンさんが激怒するのも当然だし、
出品者の山本英俊さんだって嫌なはず。

小さなセリでこういうミスがあった場合、
また無効にしてやり直しするけれども、
今回は1億2500万円で鬼塚さんの落札確定。

大切なお金、
それもミリオンものお金が絡んでいるのに
さすがにそれはないんじゃないの(?)と思いました。

まあ、最終的には和解の形になると思うけど、
個人的に誰の名義で出走するかが気になります。

ミリオンホースなのに、あまり人が集まらない
ラストグルーヴの2016

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2017年06月11日

ベルモントSの予想

エピカリスがスクラッチ
これにより逃げ、先行勢が手薄に!
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今年のケンタッキーダービーの決着タイム2分03秒5(昨年は2分01秒3)を始め、米クラシック戦線は、軒並み決着タイムが遅いのが目につきます。ミーンタイムが逃げた今年のピータパンSの決着タイムも1分56秒6。昨年が1分47秒1、カジノドライヴが勝った2008年も1分47秒8で決着していることから、不良馬場を考慮しても遅いでしょう。

なぜ、こういうことが起こるのかというと、いかにもアメリカンなスピードタイプの逃げ馬が不在だからです。さらにプリークネスSで早め先頭から押し切って2着のクラシックエンパイアが回避。そこで今回、楽にハナへ行けるのではないかと思われていたエピカリスも回避。もうこうなると、今年は差し、追い込み馬が上位を独占するような例年のベルモントSではないでしょう。


よって、今年は前々からの一発を狙います。

予想をnetkeiba.comで見る

予想をウマニティで見る


米国競馬の情報は、日本ではかなり不足しているので、よろしければ予想の参考にどうぞ! 英語ですが、ベルモントSが特集されています。

ベルモントS特集はこちら→https://www.belmontstakes.com/racing/entries
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2017年03月22日

祝・広尾レース10周年記念パーティー

大盛況でした!
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先日、広尾サラブレッド倶楽部さんの10周年記念パーティーに参加させてもらいました。広尾サラブレッド倶楽部の会員さん約100名に調教師や騎手、競馬関係者の方々が約50名と盛大なパーティーでした。

私は、前にこのブログにも書きましたが、岩田騎手のファンなので、真っ先に声を掛けたのが、ファンディーナ岩田です♪


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山 「フラワーC、強かったね。新馬戦のときから気性が素直ってコメントしてるけど、ホント? 見た感じ、レース運びはどうなのって(?)って感じだけど??」

岩 「ホンマに素直やで。ちゃんと指示通りに動くわ」

山 「レース運びが悪そうなのは、ファンディーナのペースの競馬じゃないからと解釈していいのかなぁ? スピードの違いでハナへ行ってそのままのレースになりそうなのを、今後を考えて折り合いつけてるから、ズムーズさを欠いたという…」

岩 「そうやなあ。スピードあるわ!」

山 「次は、どこ? 桜花賞かな? オークスかな? それとも相手が強くない皐月賞なんて選択も…まだ、奥があるから楽しみだね」

岩 「次のレースは、わからん。どこだっていいんちゃう? 桜花賞でも距離が短いってことないし、勝った、負けたよりも、ずっとあの馬の背中に乗っていたい気持ち」


相変わらず、幅広い層の女性から大人気のウインブライト松岡もいたので、帰り際にお尋ねしました。

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山 「スプリングSの大外大捲り。予定どおりとはいえ、見ていてヒヤヒヤする!」

松 「そう? 最初からウインブライトは強いと思っていたから、馬を信じて乗りました。新馬戦こそ自分のせいですいませんて感じなんだけど…」

山 「今回、(馬体重12s減)と相当体を絞っていたけど、皐月賞でおつりある?」

松 「放牧に出したら細くなって帰ってきたらしいよ。こっちに帰ってきてちょっと追い切っただけで絞れたみたい。俺としては、細すぎた感じかなあ? 実際に乗った手応えも若竹賞のほうがありました。おつりはあると思っています。皐月賞も馬を信じて乗るだけです」


最後に、リアルスティールをドバイへ送り出す、矢作調教師。


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山 「リアルスティールの調子は、どうですか?」

矢 「おいおい、これは広尾の会だからさ。リアルスティールは後日、コメントするからそれ見てよ。秋は、広尾のハナズレジェンドでメルボルンCに行く予定だから、それブログに書いておいてよ!」


インタビューなんだか、パーティーなんだかよくわからなくなってきましたが、広尾サラブレッド倶楽部さんのパーティーでは、競馬ファンと調教師、騎手、競馬関係者の集いのようなもの。藤田七菜子騎手とのサイン及び、撮影会のようなものも行われていました。今回は、たまたまだったようですが、会員さんにとっては素敵すぎる特典じゃなあい?

いつもこういう楽しい会に誘って頂ける、広尾サラブレッド倶楽部さんに感謝です。あとは、ダービー卿CTを勝ったブリッツェン以上の活躍馬を出してくれれば最高ですが…(゜o゜ )コラ! 今年も『競馬王のPOG本』で取材させて頂けることになったので、詳しくはそちらをご覧ください!

あと、いちいちおばちゃんの私が隣で写真を写っててすいません…。単独で写真を撮ろうとすると嫌がる方もいるので、一緒に撮らせてもらっています!


最後に素敵な美女たちの写真を!
左から、歌手の松本英子さん、司会の竹内紫麻ちゃん、小泉恵未ちゃん。


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紫麻ちゃんとは美浦で一度、挨拶をしたことがあるんですが、ジャパンCの外国馬追い切りのときに声を掛けられたときは誰かわからずに、失礼な態度をとちゃったんだよなあ…<( ̄∇ ̄)ゞゴメン!
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2017年03月15日

藤田伸二がホッカイドウ競馬で復帰??

マジか!?
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本当は、騎手愛タラタラなのに、「ファンへの恩返し」と称して復帰するのはちょっとカッコ悪いかも…(笑)。


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2017年03月01日

エンプレス杯の予想

ワンミリオンスが断然人気も…
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今回で63回目を迎えるエンプレス杯は、数ある牝馬限定ダートグレードの中でも、もっとも歴史があるレースです。みなさんもご存知のように、この時期はこれまでの実績馬が繁殖入りするために引退することが多い時期。そのぶん中央の条件クラスの馬でも繰り上がりでここに出走できることが多く、前走TCK女王盃組vs新規参戦組という対戦図式が作られがちです。

前走TCK女王盃組vs新規参戦組の対戦図式となると、前走TCK女王盃の連対馬が有利のように感じるかもしれません。しかし、前走で初めて重賞で連対したタイプは、2008年ラピッドオレンジ、2010年ウェディングフジコなど…


続きはこちら→http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8665


予想はこちら→http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2017030121140311
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