2018年07月19日

先週はセレクトセールでした

ホウオウの小笹オーナー
___________

ホウオウドリームに続いて、サンデーの血が入っていないスセレンディピティの17(牡、父キングカメハメハ)でクラシックを夢見る小笹芳央さん。そのお値段は、2億4000万の瞳と同じ数。


出会いは億千万の胸騒ぎ 生命のときめき……。

奥村厩舎に入厩予定とのこと。


翌日にも当歳のミリオンホースを2頭も落札しているんだから、めっちゃセレブだよ。


小笹さんのこの考えに同感。

何十年も自分探しをしてさまよっている人っているよね?


お写真に入れてくれました(^▽^)/


selectsale2018-1.jpg


selectsale2018-2.jpg

posted by 山崎エリカ at 03:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬を語る

2018年06月30日

中野省吾、初勝利!!

昨日、最終レースにて!
___________

マカオ10戦目でやっと決めてくれました!
中野騎手の馬は、過剰人気になることがままあしますが、現地の日本人が応援馬券を買っているのかしら?

最終6レースはそうでもなかったけど(;'∀')。


S.Nakanoは、6番ゲ―トからスタートする10番の馬です。


posted by 山崎エリカ at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬を語る

2018年06月29日

中野省吾の続報

マカオ競馬編
______

中野省吾騎手の記事にコメント下さった方、ありがとうございます。お返事せずに申し訳ありません(;'∀')。今回は、お詫びも兼ねて続報をお伝えします。

先週のタイパ競馬場では、「THE OKINAWAJIMA」や「THE HOKKAIDO」など、日本の地名シリーズのレースが行われました。中野騎手は2レースのTHE NARAの3着がこれまでの最高着順。ちなみに出身地の富山や船橋競馬場のある千葉のレースは行われませんでした。

THE NARAでは、勝ち馬ALGONQUIN PARKが逃げて独走する中、S.NakanoのDOUBLE HEAVENは、差して3着争い横一線の3着同着でした。


競馬を終えた後の本人のコメント
「タイパ競馬場は芝がとても軽く、押さなくても馬が進んで行きます。押したら脚がなくなるので、乗り方をかなり変えないと。ダートは一回しか乗っていないので、軽いのかはよくわかりません。いつものように勉強します」


ⅿacau-result.jpg


タイパ競馬場の芝コースは、マカオ競馬の開催自体が週1回6レースと少ないこともあり、日本と遜色ないほど超高速馬場。しかし、着差が大きく開きます。日本馬のように脚をタメても、切れる脚が使えないからでしょう。全体の傾向として、馬券も本命サイドで決まることが多いことから、出走馬の能力差が大きく、前記のALGONQUIN PARKも8馬身4分の3差勝ちでした。

番狂わせを狙うのが簡単ではなさそう……。折り合ってコーナーロスや完歩ロスを最小限に食い止めて、ノーブレーキで立ち回ってどうかというイメージがあります。


本日29日のナイターは4レースに騎乗するとのこと。乗る馬の質もこれまでよりも良いようなので、今週こそ「1着」を期待したいところです。


88(←中製英語でバイバイの意味とのこと)
posted by 山崎エリカ at 00:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 競馬を語る

2018年06月12日

第5回 「中野省吾騎手、いざマカオへ!」

『感謝編』
中野省吾×山崎エリカ
___________

いよいよ、最終回!

中野省吾騎手がファンへ向けて感謝の気持ちを語ってくれています。

また、今後、南関東ではあの若手騎手が活躍するとか!?
収録を終えたあと、「その若手騎手は、位置取りのセンスがあると言っていました。


check it out!




ちなみに収録が終えるまで、昨日のこのコーナーで紹介した公園パンダにどのように乗っているか想像つかなかったのですが、思いのほかガチ乗りで驚きました Σ(´Д` )。

中野騎手が南関東をクビになって、「これからトレーニングするのにどうしよう?」と困っていたら、タイミング良く遊具がふたり乗りのワニから、木馬のような動きをするパンダに変わったとのこと。だからパンダには運命を感じているとのことでした。

正直、私は、おそらく大人が木馬のように使用すると想定して作られていないであろう、パンダのスプリングが気になり……。


『競馬王』7月号の中野省吾インタビューもよろしく♪
私と編集部の下Mくんと3人で行っています!


posted by 山崎エリカ at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬を語る

2018年06月11日

第4回 「中野省吾騎手、いざマカオへ!」

『マカオでの勝算編』
中野省吾×山崎エリカ
___________

先週の金曜日に『マカオでの勝算編』が更新されてました。


先日、サンスポさんの記事で、「公園のパンダに乗ってトレーニング中です(笑)」と掲載されていました。


そのパンダの正体がわかります(笑)。


check it out!


posted by 山崎エリカ at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬を語る

2018年06月08日

第3回 「中野省吾騎手、いざマカオへ!」

『決意表明編』
中野省吾×山崎エリカ
_____________________

今朝、モレイラ騎手が、来シーズンは香港での騎手免許を更新をせず、今秋JRA騎手試験を受験するというニュースが飛び込んできました。

どんどん加速する競馬の国際化。中野省吾騎手が偶然にもこのタイミングでマカオへ行くことになったのは、彼が太い運の持ち主だからかもしれません。

第3回目の『決意表明編』では、同騎手がマカオ参戦のいきさつを語ります。


check it out!


posted by 山崎エリカ at 21:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 競馬を語る

第2回「中野省吾騎手、いざマカオへ!」

『WASJ編』
中野省吾×山崎エリカ
_____________________

競馬は「馬7割、騎手3割」と言うけれど、中野省吾騎手の場合は「オレ、ほぼ10割」。オレが馬にハマるかハマらないかが全てだと言います。それが正しいかどうかは別として、騎手ならそう思って乗ったほうが幸せだと思う日々。結果を全て自分のせいにすれば、ノンストレスで馬に乗れる。

check it out!




中野省吾騎手が持っている、他の騎手には真似できない具体的な「必殺技」に関しては、『競馬王』7月号のインタビューで触れています。


posted by 山崎エリカ at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 競馬を語る

2018年06月06日

第1回「中野省吾騎手、いざマカオへ!」

『オープニング編』
中野省吾×山崎エリカ
______________________

第1回目となる『オープニング編』では、先日マカオ競馬騎手ライセンスを取得した中野省吾騎手が気になる船橋競馬騎手免許失効のいきさつや、ホストクラブ勤務時代の裏話を語ってくれています。


山崎「騎手としての引退ってなった時、自分では何が理由だと思ってる?」

中野「人にもよると思うんですけど、僕の場合、競馬外での制裁だったりしたので……」

山崎「え、そうなの?何やったの?」


check it out!


posted by 山崎エリカ at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬を語る

2018年05月17日

衝撃の中国競馬

なんじゃ、こりゃー!!
___________

非サラブレッド限定戦。
イリという品種のようです。


特別区の香港以外では、
馬券発売が禁じられている中国。

レースは当然、大富豪によるステークスか?

しかし、日本の地方競馬全般よりも高い賞金設定とは、
アイヤー、アイヤー!!!



posted by 山崎エリカ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬を語る

2018年04月26日

死闘のニュータカラコマ

やっと受け入れたよ
_________

先月のばんえい記念は、ニュータカラコマが倒れた途中でテレビ消しちゃって、最後まで見なかったけど、さっきやっと見れたよ。

ばんばは、第二障害でパタリと倒れて、死んだふりをすることが間々あります。さっきまで動かなかったくせに、ソリを外すとケロリと立ちあがり、何事もなかったかのような涼しい顔でにおうちに帰える。


舐めてんのか、ゴルァ!
ってのがあるんです。

ニュータカラコマもケロリとおうちに帰ったと思うことにしてたけど、帰ってなかった……。

第一障害を手こずったとき、いつものニュータカラコマではなく、第二障害を苦戦しながらも、降りれた時点で驚きだったけど、やっぱり苦しかったかー。トップクラスの馬は真面目だから、いつも限界LOVERS。




能検で敗れて肉になるか、限界まで走るか?

ばんばを生産すること自体が問題があるという意見もあるけど、そうすれば、生産する者やこの生き物たちに自由はないのかという話になる。

もちろん、これを動物虐待と発言する人にも自由がある。
posted by 山崎エリカ at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬を語る