2018年06月12日

第5回 「中野省吾騎手、いざマカオへ!」

『感謝編』
中野省吾×山崎エリカ
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いよいよ、最終回!

中野省吾騎手がファンへ向けて感謝の気持ちを語ってくれています。

また、今後、南関東ではあの若手騎手が活躍するとか!?
収録を終えたあと、「その若手騎手は、位置取りのセンスがあると言っていました。


check it out!




ちなみに収録が終えるまで、昨日のこのコーナーで紹介した公園パンダにどのように乗っているか想像つかなかったのですが、思いのほかガチ乗りで驚きました Σ(´Д` )。

中野騎手が南関東をクビになって、「これからトレーニングするのにどうしよう?」と困っていたら、タイミング良く遊具がふたり乗りのワニから、木馬のような動きをするパンダに変わったとのこと。だからパンダには運命を感じているとのことでした。

正直、私は、おそらく大人が木馬のように使用すると想定して作られていないであろう、パンダのスプリングが気になり……。


『競馬王』7月号の中野省吾インタビューもよろしく♪
私と編集部の下Mくんと3人で行っています!


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2018年06月11日

第4回 「中野省吾騎手、いざマカオへ!」

『マカオでの勝算編』
中野省吾×山崎エリカ
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先週の金曜日に『マカオでの勝算編』が更新されてました。


先日、サンスポさんの記事で、「公園のパンダに乗ってトレーニング中です(笑)」と掲載されていました。


そのパンダの正体がわかります(笑)。


check it out!


posted by 山崎エリカ at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬を語る

2018年06月08日

第3回 「中野省吾騎手、いざマカオへ!」

『決意表明編』
中野省吾×山崎エリカ
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今朝、モレイラ騎手が、来シーズンは香港での騎手免許を更新をせず、今秋JRA騎手試験を受験するというニュースが飛び込んできました。

どんどん加速する競馬の国際化。中野省吾騎手が偶然にもこのタイミングでマカオへ行くことになったのは、彼が太い運の持ち主だからかもしれません。

第3回目の『決意表明編』では、同騎手がマカオ参戦のいきさつを語ります。


check it out!


posted by 山崎エリカ at 21:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 競馬を語る

第2回「中野省吾騎手、いざマカオへ!」

『WASJ編』
中野省吾×山崎エリカ
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競馬は「馬7割、騎手3割」と言うけれど、中野省吾騎手の場合は「オレ、ほぼ10割」。オレが馬にハマるかハマらないかが全てだと言います。それが正しいかどうかは別として、騎手ならそう思って乗ったほうが幸せだと思う日々。結果を全て自分のせいにすれば、ノンストレスで馬に乗れる。

check it out!




中野省吾騎手が持っている、他の騎手には真似できない具体的な「必殺技」に関しては、『競馬王』7月号のインタビューで触れています。


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2018年06月06日

第1回「中野省吾騎手、いざマカオへ!」

『オープニング編』
中野省吾×山崎エリカ
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第1回目となる『オープニング編』では、先日マカオ競馬騎手ライセンスを取得した中野省吾騎手が気になる船橋競馬騎手免許失効のいきさつや、ホストクラブ勤務時代の裏話を語ってくれています。


山崎「騎手としての引退ってなった時、自分では何が理由だと思ってる?」

中野「人にもよると思うんですけど、僕の場合、競馬外での制裁だったりしたので……」

山崎「え、そうなの?何やったの?」


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posted by 山崎エリカ at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬を語る

2018年05月17日

衝撃の中国競馬

なんじゃ、こりゃー!!
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非サラブレッド限定戦。
イリという品種のようです。


特別区の香港以外では、
馬券発売が禁じられている中国。

レースは当然、大富豪によるステークスか?

しかし、日本の地方競馬全般よりも高い賞金設定とは、
アイヤー、アイヤー!!!



posted by 山崎エリカ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬を語る

2018年04月26日

死闘のニュータカラコマ

やっと受け入れたよ
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先月のばんえい記念は、ニュータカラコマが倒れた途中でテレビ消しちゃって、最後まで見なかったけど、さっきやっと見れたよ。

ばんばは、第二障害でパタリと倒れて、死んだふりをすることが間々あります。さっきまで動かなかったくせに、ソリを外すとケロリと立ちあがり、何事もなかったかのような涼しい顔でにおうちに帰える。


舐めてんのか、ゴルァ!
ってのがあるんです。

ニュータカラコマもケロリとおうちに帰ったと思うことにしてたけど、帰ってなかった……。

第一障害を手こずったとき、いつものニュータカラコマではなく、第二障害を苦戦しながらも、降りれた時点で驚きだったけど、やっぱり苦しかったかー。トップクラスの馬は真面目だから、いつも限界LOVERS。




能検で敗れて肉になるか、限界まで走るか?

ばんばを生産すること自体が問題があるという意見もあるけど、そうすれば、生産する者やこの生き物たちに自由はないのかという話になる。

もちろん、これを動物虐待と発言する人にも自由がある。
posted by 山崎エリカ at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬を語る

2017年12月21日

有馬記念は『北』サンブラック?

2017年の漢字
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今年の漢字は、「北」に決定したじゃないですか?
ダントツ1位だったとか…。


てっきり、北朝鮮問題や北海道じゃがいもを使用したポテトチップス販売休止問題の象徴だと思っていたら、「競馬界でキタサンブラックが活躍したから」という意味もあったのね<( ´ ⌒`)ゞ。




キタサンブラックは、きっと3着。
2016年の漢字「金」でゴールドアクターが3着だったから(笑)。
posted by 山崎エリカ at 05:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 競馬を語る

2017年12月20日

ハートビートVR@モンキー乗り編

念願のVRに騎乗
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船橋競馬場にリアルジョッキー体験ができる『ハートビートVR』というのがあるのをご存知ですか?


これ!!!

Heartbeat-VR1.jpg



実際の馬の速度の80%で再現しているらしいのですが、これがけっこうヾ(。>д<)シ こえぇぇぇ。

よほど馬に乗り慣れた方でない限り、最後の直線のトップスピード(馬の浮き沈み)に体がついていけず、前に転がり落ちそうな感覚になります。しかも、隣の馬が寄せてくる!!!


Heartbeat-VR2.jpg


必死でブレーキかけるんだけど、VRだからかからない!!!!

絶賛、発狂中!!!
ゴーグル外したら、悲しいほどブサイクな顔しているに違いない(笑)。


Heartbeat-VR3.jpg


個人的にはこの恐怖心が楽しくてたまらないのですが、告知不足なのか(?)並ばずに乗れちゃいます。これをモンキーで乗れば、体幹も鍛えられるし、さらに恐怖心もUP。このままニーズが少ないと、早々と撤去されると困るので告知してみました。主に、船橋の重賞開催日に、乗れるようです。


私は毎日、乗りたい(っ´ω`c)。
posted by 山崎エリカ at 18:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 競馬を語る

2017年12月14日

名古屋グランプリの予想

地方馬11年ぶりの勝利なるか?
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名古屋グランプリは、芝よりも持久力が問われるダートで有馬記念と同距離2500mを走るステイヤー決定戦。地方競馬の最長距離で行われるこのレースは、中央勢の独壇場で、地方馬の連対は11年前のレッドストーンまで遡らなくてはなりません。しかし、昨年は名古屋のカツゲキキトキトが2007年のチャンストウライ以来9年ぶりの3着入線を果たし、レースを盛り上げてくれました。

地方競馬の下級条件戦ではダ2000m以上のレースが組まれることが滅多になく、ほとんどマイル以下の距離ばかり。競走馬は短い距離ばかりを使われればそれに慣れていく生き物ですが、そういう不利な環境の中でのカツゲキキトキトの3着はとても高い価値があります。相当に豊富なスタミナの持ち主なのでしょう。

また、名古屋グランプリは、JBCクラシック→チャンピオンズカップ→東京大賞典路線を表路線とするならば、白山大賞典→浦和記念→名古屋グランプリは裏路線。よって、白山大賞典や浦和記念を経由した馬が多く出走してきます。


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posted by 山崎エリカ at 04:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬を語る