2011年05月01日

日経賞の回顧(春天のポイント)

ハイレベル世代の4歳馬が集結
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阪神大賞典がやたらと昨年のクラシックや古馬G1戦線で活躍していた上位馬が不出走と思いきや、日経賞にこぞって出走してきました。昨年の日本ダービー2着、菊花賞2着のローズキングダム、菊花賞馬ビックウィーク。天皇賞(秋)2着、有馬記念4着のペルーサ、秋になって力をつけて有馬記念3着、前走の京都記念も勝利したトゥザグローリーという、G2にしては豪華なメンバー構成です。

今年の4歳世代は先月のドバイワールドCを勝利したヴィクトワールピサこそ一歩抜け出した存在ではあるものの、それ以下の上位馬は能力の隊列が定まりきれていないこともあり、「強いから強い馬と戦わせて、どこまでやれるかを図りたい」という関係者の心理が働いたのかもしれません。

レースは平均ペースで流れて、直線好位から抜け出して完勝したのはトゥザグローリー。2着ペルーサ、3着はローズキングダムという、能力値1位-能力値3位タイ-能力値2位という決着でした。おそらくもう一度、日経賞が行われても同じ結果でしょう。しかし、もう一度異なるローテーションで日経賞が行われたなら、トゥザグローリーが先着するかは「?」です。

なぜならトゥザグローリーはレースを順調に使われて、「前々走有馬記念から前走京都記念で指数を下げる」という条件が整っての好走だったのに対して、ペルーサもローズキングダムも休養明けで力を出し切れていなかったからです。それは4着のマイネルキッツ(能力値3位タイ)にも同じことが言えます。


今年の天皇賞(春)は日経賞上位馬の着順の入れ替わりがテーマです。
http://umanity.jp/professional/race_view.php?race_id=2011050108030411&pro_id=3100000

posted by 山崎エリカ at 05:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 重賞回顧
この記事へのコメント
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Posted by UGG ムートン ブーツ at 2011年12月26日 10:43
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