2009年10月23日

秋華賞の回顧

どうしてくれんのよ!
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秋華賞は変則的ではありますが、『3歳牝馬クラシック最終章』が回顧です。
http://blog.erika-y.com/article/33048663.html


容易に降着に扱いするのは、神が決めた結果にツバを吐く行為です。様々な要素が組み合わさって生まれたひとつの競馬の歴史を塗り替えることができるのは、この世で裁決委員しかいません。

裁決委員はそのような重要な使命を与えられているのですから、馬主やジョッキーが強く主張したから降着したり、降着にしなかったりするのではなく、己の目(心)で裁決を下すべきです。

その主張を通さなければ、次のレースの発走が遅れるから? そんなの関係ありません。多くの競馬ファンに対して言うように「ルールですから!」と突っぱねればいいじゃない!


だけど本当は裁決委員ばかりが悪いばかりでもありません。降着の責任を馬券購入者に押し付けようとするJRAのシステムそのものがおかしいのです。降着だの制裁だのは、裁決委員と関係者の間でやって、せめて降着による不的中の場合は元金を返還すべきです。実際にそのための控除率であり、プレゼンターに呼んだ芸能人に500万円前後のギャランティーを支払う体力があるのだから、それくらのことはできるはずです。


今週は無事、公正競馬が行われますように! いのる☆彡 (-人-;)

posted by 山崎エリカ at 13:18| Comment(3) | TrackBack(0) | 重賞回顧
この記事へのコメント
確かに降着というのは不思議な制度ですよね。
変換するべきというのも納得できます。
事実、降着とはちょっと異なりますが、競艇でもフライングは返還ですからね・・・。

降着制度というのはレースが大きいほど、後味の悪いものですよね・・・
Posted by かずひこ at 2009年10月23日 21:28
ご無沙汰しております。、ミクシーのGENです。
エリカさんの言うとおりだと思います。

元々、降着の仕組みについてはいつも疑問に思います。

昔から社台系とか大馬主に関しては、降着基準が甘く、小中規模牧場・馬主には厳しいと言った声がありますね。
オークスのトールポピーがわかりやすい例かも知れませんね。

まず、基準をファンに明確に示すべきだと思います。曖昧ではなく、パトロールビデオを元に細かく、せめて重賞だけでも。

そうすれば、騎手や馬主が何と言おうとも、公開制度にすれば、文句も無視できるでしょう。

一部でJRAのレースにやらせがあるみたいな話も(本当か嘘かは知りませんが)こういう事からうまれる怪情報なのでしょう。

後、G1に同着が今までないのも?です。
1cm差って??
それなら顕微鏡で調べて同着なんて無くせばいいのではと思います。

おそらく売上がデカイので払い戻しの問題なのでしょうが。
Posted by GEN at 2009年10月24日 01:26
JRA職員同士で「今日は藤田の機嫌が悪いから近寄らないように!」などとやりとりしているようじゃ、なかなか改善されそうにないですけど(^△^;。

私に言わせれば、いい大人がだらしないっす。
Posted by 山崎 at 2009年10月26日 20:54
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