2019年01月06日

シンザン記念(本日の見所)

2019年 シンザン記念
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シンザン記念は、昨年のジャパンCを制した牝馬三冠のアーモンドアイを輩出したレース。一昨年のシンザン記念の優勝馬がキョウヘイだったように、年によっては出走馬がしょっぱいこともありますが、遡れば連対馬にダイワスカーレット、オルフェーヴル、ジェンティルドンナが名を連ねており、「出世レース」として呼び名が高いレースです。

昨年暮れの朝日杯フーチュリティSやホープフルSがハイレベルでしたが、シンザン記念でも新星が誕生するのか? それともしょっぱい年のパターンか? 新星誕生になるかどうかは終わってみなければわかりませんが、けっこうなメンバーが集ったように感じます。春のクラシックを占う意味で、とても楽しみです。

今回1番人気に支持されているのは、川田騎手鞍上のアントリューズですが、この馬は強いのでしょうか? 前走ベゴニア賞は、前半4F48秒6-後半4F46秒1のどスローを先行して、メンバー最速の上がり3Fをマークも、ラスト1Fで失速。私の評価は「弱くもないけど、強くもない」です。

外人騎手が騎乗していない状況下だと、川田騎手に身を委ねたくなる気持ちは理解できますが、個人的には消す予定。アントリューズ以上に素質が高い馬や大化けする可能性を秘める馬がいるからです。それらを中心に馬券を買いたいですね♪

また、前内有利の京都芝コースで、先行馬が手薄という状況下も、不気味さを感じます。これは前残りが発生するというよりも、実績馬が色気を出して勝ちに行って失速するのではないかという状況です。今回の想定展開は、ニホンピロヘンソンが逃げて内からヴァルディゼールが2番手。ヴァルディゼールとともに動いてく馬は何か? 本来、差し馬がその位置まで上がって行ってしまうとヤバそうです。
posted by 山崎エリカ at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所
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