2018年06月27日

帝王賞の予想

最上級のメンバー構成も
ここ目標の馬は数少なし
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今年は昨秋のJBCクラシック、チャンピオンズC、東京大賞典や今年のフェブラリーSの上位馬が出走。最上級のメンバー構成となりました。しかし、有力馬の多くが休養明け。今回の帝王賞を目標にしている馬が少なく、波乱の可能性も十分あるでしょう。攻めの予想をしたいところです。


* * *

いよいよ明日に迫った、上半期の総決算・帝王賞。帝王賞は時期的にドバイ帰りの馬でも出走可能。さらに2016年度から中央馬が7頭も出走できるため、最上級レベルのメンバーが集います。まさに「グランプリ決定戦」と呼ぶにふさわしいレースでしょう。それだけに2011年度以降は地方馬の連対ゼロと、地方馬が苦戦しており、3着馬を見ても、2015年のハッピースプリント(大井)が最高着順です。

帝王賞の歴史を振り返ると、2006年・アジュディミツオ―、2007年・ボンネビルレコード、2008年・フリオーソと南関東勢が帝王賞を制したこともありました。しかし、その後、地方馬がどんどん影を潜めてしまったのは、(1)地方の中距離番組が減ったこと、(2)中央のダートの番組が充実し、早い時期からダートを目指す馬が多くなったことが影響しているでしょう。このままだと中央馬が地方に移籍する形でしか、活躍が見込めないような気がしてなりません。

さて、中央馬の独占状態が続く帝王賞。最有力は……


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posted by 山崎エリカ at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想
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