2018年02月28日

エンプレス杯の予想

ダートで上昇一途のミッシングリンク
相手強化のここで人気に応えられるか?
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今年で64回目を迎えるエンプレス杯は、数ある牝馬限定ダートグレードの中でも、もっとも歴史があるレース。近年は牝馬のダートグレードの充実により、TCK女王盃などのG3と横並びのようなレースですが、かつては最強牝馬決定の位置付けで行われていました。地方競馬のグレード制導入元年(1995年)にホクトベガが目が眩むほどの歴史的大差勝ちを収めたことがあまりに有名。

そんなこんなのエンプレス杯の近年の主な対戦図式は、前走TCK女王盃組vs新規参戦組。2〜3月はこれまでの実績馬が繁殖入リすることも多く、中央の条件クラスの馬が繰り上がりで出走してくることがしばしばあるのが特徴。前走TCK女王盃組のほうがやや優勢ではありますが、過去10年で見ると意外と人気に応えられていないのも確か。


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posted by 山崎エリカ at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想
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