2018年01月13日

本日の見所(愛知杯)

2018年 愛知杯
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一昨年より暮れのターコイズSがG3に昇格した影響で、かつてほどメンバーが集わなくなってしまった愛知杯。今年は重賞2勝のマキシマムドパリが出走しているものの、出走馬の大半は上がり馬です。それならばマキシマムドパリを信頼できるのかということになりますが、同馬は決め手がないのが弱点。エリザベス女王杯も、中日新聞杯も、相手が強かったのもありますが、スローペースの上がりの競馬となってしまったために、キレ負けした要素もあります。

昨年の愛知杯のように、馬場が悪化すればマキシマムドパリの2連覇も見えてきますが、今年は今週水曜日以降、雨が降っていないこともあり、高速よりの馬場が濃厚。そうなると、また、善戦止まりの可能性も十分あるでしょう。今回は、前売り段階で上位人気馬が目まぐるしく入れ替わっているように、実力拮抗のメンバー構成。

さらに中京芝2000mは、スタンド前の直線の上がり坂の中間からスタートするため、最初の1コーナーまでの直線はそこまで短くなくても、比較的ペースが落ちつきやすい舞台。高速よりの馬場前提ならば、前を意識して動いて行けるか、ある程度の決め手を持ったハンデ軽めの馬を狙うのが最善策でしょう。波乱含みの一戦だけにとても楽しみです。
posted by 山崎エリカ at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所
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