2017年10月03日

白山大賞典の予想

長距離適性が重要なレース
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G1シーズンが始まると仕事が増える上に、先週は凱旋門賞があり、今週は3日間連続でダートグレードが行われ、さらに今週は3日間開催。終わった頃には、さすがに疲れそうだね。馬券が当たらないと、身体ばかりではなく気持ちも疲れるから、なんとか当てたいところだわ! 

そんなこんなで、気合い入れていこう(σ`・ω・´)σね!

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世界最高峰の凱旋門賞が終わり、今週は3日間連続でダートグレードが行われます。その第1弾は、日本海側唯一の金沢競馬場で行われる白山大賞典。この時期は『Road to JBC』と称して、日本テレビ盃、東京盃、レディスプレリュード、マイルチャンピオンシップ南部杯などのJBC指定競走が行われていますが、唯一それに所属しないのがこのレース。

金沢でJBCが行われた2013年は、1着馬に高額賞金が用意されていたこともあり、同年の川崎記念の勝ち馬ハタノヴァンクールが出走してきたこともありました。しかし、基本的にJBCに繋がるというよりは、この先の浦和記念、名古屋グランプリへと繋がって行くレース。長距離志向が強く、過去1年以内にG2以上のダ2000m以上戦で連対実績のあった馬が活躍しています。




posted by 山崎エリカ at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想
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