2017年07月12日

セレクトセール@本当に裁判?

前代未聞の事件??
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今年もセレクトセールへ行ってきました。
そして興味深い事件を目の当たりにしました。

なんと!
上場番号45番のラストグルーヴの2016が
セリの途中なのにバックヤードでポージングしていたの。
しかし、カメラマンは集まって来ない!


えええ??? どういうこと?


不思議に思って、セリ会場に戻ろうとすると
ダノンのオーナーさんがセリの関係者に向かって
「裁判にするぞ!」と激怒。

どうやらダノンさんがセリ落としたと思ったのに
スポッターのミスによる再入札という形でセリが続いていて、
結果、鬼塚義臣さんが落札する形になった模様。

セリは規約上、スポッターのハンマーが落ちたら、
いかなる事情があっても「確定」ってことになているけど、
一連の状況から勘違いしても不思議じゃないのでは?

確かに一度モニターが落札の画面に切り替わったし、
馬は落札後のようにカメラマンが来るのを
待っているという状況でした。

ダノンさんが激怒するのも当然だし、
出品者の山本英俊さんだって嫌なはず。

小さなセリでこういうミスがあった場合、
また無効にしてやり直しするけれども、
今回は1億2500万円で鬼塚さんの落札確定。

大切なお金、
それもミリオンものお金が絡んでいるのに
さすがにそれはないんじゃないの(?)と思いました。

まあ、最終的には和解の形になると思うけど、
個人的に誰の名義で出走するかが気になります。

ミリオンホースなのに、あまり人が集まらない
ラストグルーヴの2016

Lastgroove2016.jpg
posted by 山崎エリカ at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬を語る
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