2017年03月22日

祝・広尾レース10周年記念パーティー

大盛況でした!
_______

先日、広尾サラブレッド倶楽部さんの10周年記念パーティーに参加させてもらいました。広尾サラブレッド倶楽部の会員さん約100名に調教師や騎手、競馬関係者の方々が約50名と盛大なパーティーでした。

私は、前にこのブログにも書きましたが、岩田騎手のファンなので、真っ先に声を掛けたのが、ファンディーナ岩田です♪


hiro-iwata2.jpg


山 「フラワーC、強かったね。新馬戦のときから気性が素直ってコメントしてるけど、ホント? 見た感じ、レース運びはどうなのって(?)って感じだけど??」

岩 「ホンマに素直やで。ちゃんと指示通りに動くわ」

山 「レース運びが悪そうなのは、ファンディーナのペースの競馬じゃないからと解釈していいのかなぁ? スピードの違いでハナへ行ってそのままのレースになりそうなのを、今後を考えて折り合いつけてるから、ズムーズさを欠いたという…」

岩 「そうやなあ。スピードあるわ!」

山 「次は、どこ? 桜花賞かな? オークスかな? それとも相手が強くない皐月賞なんて選択も…まだ、奥があるから楽しみだね」

岩 「次のレースは、わからん。どこだっていいんちゃう? 桜花賞でも距離が短いってことないし、勝った、負けたよりも、ずっとあの馬の背中に乗っていたい気持ち」


相変わらず、幅広い層の女性から大人気のウインブライト松岡もいたので、帰り際にお尋ねしました。

hiro-matuoka2.jpg


山 「スプリングSの大外大捲り。予定どおりとはいえ、見ていてヒヤヒヤする!」

松 「そう? 最初からウインブライトは強いと思っていたから、馬を信じて乗りました。新馬戦こそ自分のせいですいませんて感じなんだけど…」

山 「今回、(馬体重12s減)と相当体を絞っていたけど、皐月賞でおつりある?」

松 「放牧に出したら細くなって帰ってきたらしいよ。こっちに帰ってきてちょっと追い切っただけで絞れたみたい。俺としては、細すぎた感じかなあ? 実際に乗った手応えも若竹賞のほうがありました。おつりはあると思っています。皐月賞も馬を信じて乗るだけです」


最後に、リアルスティールをドバイへ送り出す、矢作調教師。


hiro-yahagi.jpg


山 「リアルスティールの調子は、どうですか?」

矢 「おいおい、これは広尾の会だからさ。リアルスティールは後日、コメントするからそれ見てよ。秋は、広尾のハナズレジェンドでメルボルンCに行く予定だから、それブログに書いておいてよ!」


インタビューなんだか、パーティーなんだかよくわからなくなってきましたが、広尾サラブレッド倶楽部さんのパーティーでは、競馬ファンと調教師、騎手、競馬関係者の集いのようなもの。藤田七菜子騎手とのサイン及び、撮影会のようなものも行われていました。今回は、たまたまだったようですが、会員さんにとっては素敵すぎる特典じゃなあい?

いつもこういう楽しい会に誘って頂ける、広尾サラブレッド倶楽部さんに感謝です。あとは、ダービー卿CTを勝ったブリッツェン以上の活躍馬を出してくれれば最高ですが…(゜o゜ )コラ! 今年も『競馬王のPOG本』で取材させて頂けることになったので、詳しくはそちらをご覧ください!

あと、いちいちおばちゃんの私が隣で写真を写っててすいません…。単独で写真を撮ろうとすると嫌がる方もいるので、一緒に撮らせてもらっています!


最後に素敵な美女たちの写真を!
左から、歌手の松本英子さん、司会の竹内紫麻ちゃん、小泉恵未ちゃん。


hiro-bijyo.jpg


紫麻ちゃんとは美浦で一度、挨拶をしたことがあるんですが、ジャパンCの外国馬追い切りのときに声を掛けられたときは誰かわからずに、失礼な態度をとちゃったんだよなあ…<( ̄∇ ̄)ゞゴメン!
posted by 山崎エリカ at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬を語る
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/179179071

この記事へのトラックバック