2016年07月02日

明日の見所(CBC賞など)

2016年 CBC賞、ラジオNIKKEI賞
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●CBC賞

中京は、前開催の高松宮記念で1分06秒7のレコードタイムが出て、主催者はマスコミやファンから散々叩かれました。そこで今開催前に芝の張り替え作業やエアレーション作業でバーチドレンの半径を大きくしたとのこと。しかし、「それ、ホントなの〜?」と疑いたくなるくらい芝が軽くて時計が速い! 土曜日の芝1600mの準オープン、豊明Sはスローペースだったので決着タイムこそ1分33秒6ですが、ラスト2F目に10秒9が出るほど。おそらくリニューアルして緩かった路盤が、しっかりと固まって、いくらエアレーションで通気性を良くしてもどうにもならないのでしょう。高松宮記念の週と比べてもそれほど大きく変わりがなく、今回のメンバーならば1分07秒台前半で決着しそうです。

決着タイムが1分07秒台前半となると、当然、ロスが致命的となるために内々をロスなく立ち回れる馬が有利です。1列目、2列目有利。3列目よりも後方にいたら、上り3F32秒台の末脚が使える馬でなければ、3着くらいまでなのではないでしょうか? 今回はエイシンブルズアイが1番人気に支持されていますが、3列目より前のポジションを確保できるのか? 仮に2列目、3列目につけたとして、土曜日のキャンベルジュニアのようにポケットに入り込んでキレ負けする可能性もあります。騎手の腕が問われる難しい枠番に入ったと言えます。本命馬は、当然、前々で立ち回れる馬にしたいです。


●ラジオNIKKEI賞

傾向としては『週刊プレイボーイ』で綴ったとおりです。ただ、強い先行馬のアーバンキッド、ブラックスピネルが揃って先行馬揃いの大外枠に入り、1コーナーで外に張られて、終始外々を回る可能性が高まりました。こうなると強い差し馬の浮上もあるかもしれません。

個人的にNHKマイルCで、メジャーエンブレムのマイペース(しかし、他馬にとっては厳しい流れ)の2列目を追走したアーバンキッドの巻き返しに期待したかったのですが、この枠の並びだと消極的になってしまいます! とにかく波乱要素満載のレースなので、一発高配当を狙いたいレースです。
posted by 山崎エリカ at 23:56| Comment(3) | TrackBack(0) | 今週の見所
この記事へのコメント
今日のcbc賞余裕があれば1着の馬も押さえられたんですけど。馬柱ちゃんと見てなかったです。マルチで買ってたので、余裕なくて獲れた報告出来なくて悔しいです。m(__)m
Posted by ribonno at 2016年07月03日 23:35
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Posted by オープン オフィス at 2016年07月05日 12:41
レッドファルクスはこれまでの実績から
32秒台の末脚が使える気がしないので、買いづらいですね。
ベルカウントのテンの入りが速かったのもありますが、成長力で突破したパターンでしょう。
Posted by 山崎 at 2016年07月06日 23:44
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