2016年06月25日

今週の見所(宝塚記念)

2016年 宝塚記念
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ワールドワイド級の大本命馬ドゥラメンテが、まさかのファン投票6位という衝撃で始まった今年の宝塚記念。多少なりとも堀調教師のドバイでのコメント拒否などが影響したのかしら? レース後に調教師から敗因が発表されなければ、ファンにとってドゥラメンテが良くわからない存在になるし、そうなれば必然とファン投票もためらいがちになります。

しかし、逆に言えば、2着という結果は、堀調教師にとっては納得のいかないものだったのでしょう。それなのに2着に負けた…3着ラストインパクトにも0.2秒差まで詰め寄られた…これをどう考えるかが今年の宝塚記念の重要ポイントとなりそうです。

また、今年はドバイターフをリアルスティールが、安田記念をロゴタイプが勝ったように、中山記念組の逆襲が目立ちます。大阪杯で春の天皇賞馬キタサンブラックを破ったのも中山記念の2着馬アンビシャスです。

その中山記念。どういうレースだったかというと、前半スローから向こう正面の下り坂で急激にペースアップ、3〜4コーナーで一度緩めて、もう一度ペースアップという2段階も加速が入った消耗戦。マラソンをやったことがある人ならわかると思いますが、2度もスパートしたら走り慣れた距離でも脈拍の上がり方が半端ではありません。

前で立ち回ってしまったことで、2度の加速を強いられたラストインパクト、ロゴタイプ、リアルスティールが、その次走で大きく巻き返したように、先行馬はけっこう厳しかったはず。もちろん、おっつけて行ったドゥラメンテも厳しいレースをしました。ただ、厳しい流れを経験した(前哨戦を前哨戦として使うことが出来た)ことがその次走へと繋がったリアルスティールは安田記念で大きく凡退しました。

さて、ドゥラメンテは中山記念で厳しい流れを経験したことがドバイシーマクラシックに繋がったのか? それとも消耗度の高いレースを制したことで、ドバイシーマクラシックでダメージが出たのか? 繋がったのであれば安田記念で余力なしのリアルスティールの二の舞も考えられますが、ダメージが出たのであれば、ダメージが出たのであれば、今回で圧倒的なパフォーマンスを見せつけてくれるかもしれません。
posted by 山崎エリカ at 02:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 今週の見所
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Posted by 新作 dvd at 2016年07月07日 17:33
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