2016年05月21日

本日の見所(平安S)

2016年 平安ステークス
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3年前まではフェブラリーSの前哨戦、現在は帝王賞の前哨戦の平安S。平安Sはこの時期に移行したことにより、アンタレスS同様に交流重賞を中心に戦ってきた馬たちが、かつてよりも多く参戦するようになりました。対戦図式は、上り馬vs交流重賞組。よって、交流重賞のレベルをどこまで明確に把握できているかが馬券のポイントとなるでしょう。

また、ダート路線を背負っていくはずのアウォーディーの回避で一転、混戦模様となりました。参考までに、PP指数の各馬の近走指数を平均化した『能力値』の上位馬は、アスカノロマン(32.7pt)、クリソライト(29.7pt)、ロワジャルダン(28.3pt)、クリノスターオー(26.3pt)、アムールブリエ(26.0pt)の順。時点の馬も差がなく、近走内容次第(能力の一端を見せつつ、能力を出し切れていないなど)によってはチャンスがあるでしょう。波乱度がなかなか高く、楽しみなレースとなりました。
posted by 山崎エリカ at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所
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