2015年07月16日

オルフェーヴルのクローン

リュシオルの2015
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当歳の展示で「オルフェーヴルに似ている馬がいる」ということでちょっぴり話題になったオルフェーヴル産駒のリュシオルの2015。これまでそっくりと言われる馬を見て、それほどでも〜と思うことが多かったのですが、リュシオルの2015はオルフェーヴルのクローンかと思うほど、本当によく似ていました。

アッシュゴールドのように、金色の馬体や顔の模様まで似ているのはけっこうある話ですが、リュシオルの2015はオルフェーヴルと同じ三白眼で、鬣や尻尾が金色なのに先だけ白いところや筋肉のつき方もそっくり。更に正面を向かずにうつむき加減で目線は斜め下、危険な感じがする雰囲気までも「ギョ!」とするほど似ていました。ここでは君をクローン1号と呼ぶことにしよう!


Luciole2015.JPG


さて、スポニチさん写真で、オルフェーヴルとクローン1号の違いを見つけましょう! 大きくは3箇所ありました(笑)。

http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2015/07/15/gazo/G20150715010737940.html


競走馬は、生まれてから不均一に上下左右に体が大きくなっていくので、当歳では父に似ていても、デビューする頃になるとあまり似ていないなんてことがしょっちゅうありますが、この仔はどうなんでしょうね?

クローンの存在がいのちの冒涜であり、細胞の100%が遺伝することがないのだとすれば、この仔の内臓はオルフェーヴルとはあまり似ていないということになりますが・・・この仔は、オルフェーヴルに超似ていることが血統背景に上乗せされ、オルフェーヴル産駒の中では最高値8600万円で落札されました。落札者は近藤利一さんです。

ちなみに個人的に新種牡馬の大注目は、いい繁殖がついているオルフェーヴルは別格として、トーセンホマレボシ産駒。トーセンホマレボシ自身もかなり好きで私のPOG指名馬でもありましたが、仔にも美しいアウトラインや弾力感が出ているようです。シルエットは成長過程で崩れていくことも少なくないので、当歳の評価など全くあてになりませんが、弾力感=素質で、それは成長しても大きく変化しません。よく考えたら、トーセンホマレボシは超良血馬。種牡馬としては、ライバルのディープブリランテに負けて欲しくないし、負けないと思う。
posted by 山崎エリカ at 21:10| Comment(5) | TrackBack(0) | 競馬を語る
この記事へのコメント
ほんとだね。
かなり似ている!

やばくね(笑)
Posted by J at 2015年07月17日 09:42
こんにちわー
エリカ嬢かわいすぎ
3万貸して〜
オルフェつええ
Posted by うめぼし三色 at 2015年07月17日 12:18
Jさん
でも、池江先生があまり興味を示していなかったので、管理していた側から感じる違いはあったのかもしれません。
まあ、池江先生の場合は、オルフェーヴル産駒自体に興味がないのかもしれませんが・・・。

うめぼし三色さん
私に30万円貸してくれたら、3万円貸します!
意味わかんないけど(笑)。
Posted by 山崎 at 2015年07月18日 05:07
オルフェーヴ
Posted by rolex replica at 2015年12月14日 17:24
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