2019年05月29日

さきたま杯の予想

軽いダートの浦和で
サンタイズノヴァの末脚が届くか?
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浦和競馬の春シーズンを締めくくる、さきたま杯。このレースは2011年度にG2に昇格して以来、秋に行われる浦和記念と並ぶ、浦和二大レースのひとつとして定着しました。主なメンバー構成は、東京スプリントやかきつばた記念の上位馬、さらにG2昇格後は、G1・かしわ記念の上位馬の出走が目立ちます。

その中でも最有力は、前走1200m〜1400mの東京スプリントやかきつばた記念よりも……。


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2019年05月26日

本日の見所(目黒記念)

2019年 目黒記念
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ダービーDayの最終レースとして定着した目黒記念。このレースは、ダービーよりも距離が1F長いだけ。しかし、ダービーよりも1F後方からのスタートとなり、直線の坂を2度上ることになるので、ダービー以上にスタミナが要求されます。

 スタミナが要求されるレースだけに休養明けはマイナス。レースを順調に使われている馬、前走で長い距離を使われている馬のほうが有利です。しかし、前走・天皇賞(春)の好走馬は、2014年に1番人気に支持されたアドマイヤラクティ(春天4着)のように、馬群に沈むことがほとんど。強豪相手のG1で能力を出し切った後では、おつりがないからでしょう。それに天皇賞(春)で好走すれば、重いハンデを課せられてしまうのもあります。

逆にレースを順調に使われている馬が穴メーカーとなりますが、スタミナが問われるレースだけあって、軽ハンデ馬の活躍はそこまで目立ちません。もちろん、ハンデが重いよりも軽い方が有利ですが、スタートダッシュが問われる短距離戦や、瞬発力比べのレースほど軽ハンデの優位性がないということです。

まとめると適度なハンデでレースを順調に使われている馬、そして前走で長い距離を使われている馬が有利となります。そこにフォーカスすると、買い目が絞れてくるはず。目黒記念もぜひとも当てたいところです(^▽^)/。
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2019年05月25日

本日の見所(葵S)

2019年 葵ステークス
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葵Sは、3年前までは2週前にオープン特別として行われていましたが、3歳馬のスプリント路線を充実させるために、昨年により重賞に格上げされ、今回が2回目。昨年は、1番人気の先行馬アサクサゲンキが出遅れ、2番人気の差し馬トゥラヴェスーラが2着同着まで。内枠から8番人気ゴールドクイーン、6番人気ラブカンプーの行った、行ったが決まり、大波乱の幕開けとなりました。

それもそのはず、このレースが行われる京都芝1200mの舞台は、スタートしてからしばらく坂を上るため、ペースが上がりづらいのが特徴だから。今回は二ホンピロヘンソンが大外枠、ジャスティンも外枠に入ったこともあり、逃げる可能性が高いのは、内枠のケイアイサクソニーかディアンドル。

けっこう逃げ、先行馬が揃ってはいますが、速くても前半33秒台半ばくらいで、超高速馬場の京都芝コースを考慮すると、平均ペース〜ややハイペース程度で収まるでしょう。今年も前からの押し切りに期待したい一戦です。

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2019年05月18日

本日の見所(平安S)

2019年 平安ステークス
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平安SはかつてはフェブラリーSの前哨戦でしたが、6年前からこの時期に移行し、帝王賞の前哨戦のような位置付けとなりました。それだけに例年、G3としては好メンバーが集います。今年もG1馬オメガパヒューム、ロンドンタウンを始め、重賞ウィナーが9頭出走と豪華メンバー構成となりました。

また、このレースが行われる京都ダ1900mは、京都ダ1800mよりも1F後方からのスタートとなるために、最初の1コーナーまでの距離は約486m。京都ダ1800mと比べると直線距離が長いため、外枠の馬にもよりチャンスが巡って来ます。

さらに京都は、昨年のこのレースでサンライズソアが逃げ切ったように、他場と比べるとダートが軽く、前からの押し切りが決まりやすいのがポイント。ただ、今年はサンライズソア、ハイランドピーク、マイネルユキツバキと前に行きたい馬が集いました。

また、ハイランドピークは逃げないにせよ、早仕掛けをするタイプ。前半ペースがそこまで速くなかったとしても、3〜4コーナーから仕掛けて行くタイプ。それだけに、前がそこまで楽なレースにはならないと見ています。

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2019年05月11日

本日の見所(京王杯SC)

2019年 京王杯スプリングC
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京王杯スプリングCは、安田記念の前哨戦。過去10年で3度も馬連万馬券で決着しており、1番人気が3着以内に食い込んだのは、2013年のダイワマッジョーレ(1着)のみ。前走の高松宮記念を大目標とし、そこで好走した馬が休養明けでぶっ飛ぶケースがとても目立っています。該当馬は、2010年のエーシンフォワード、2012年のサンカルロ、2014年のコパノリチャード、2015年のダイワマッジョーレ、2018年のダンスディレクターなど。

一方、前走マイル戦組が活躍。このレースの上位馬のほとんどがダービー卿CTか、東京新聞杯か、マイラーズCに出走していた馬です。これはこの週からBコースに替わることも影響しているのでしょう。前走で短い距離を使っている馬よりも、マイル戦かそれ以上の距離を使われている馬のほうが、芝1400m戦に替わることで置かれやすくなるので、外から差せます。

今回は、折り合い欠いて行ってしまうトゥザクラウンが、ブリンカーを外しての出走。どのあたりでスピードをセーブできるのかにもよりますが、早い地点でセーブでできたならば、前走新潟芝1000mで逃げているブロワがペースを引き上げて行く形になるはず。まず、スローペースになることはないでしょう。平均ペースよりも速くなる公算大なだけに、差し馬主体で予想を組み立てたいです。


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2019年05月06日

かしわ記念の予想

‪一騎打ちが? それとも…‬
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例年よりも長いゴールデンウィークのフィナーレを飾るかしわ記念。このレースは、上半期の大一番・帝王賞のステップレースですが、さすがG1だけあって、これまでのG1ウイナーが多く参戦します。また、距離1600mの条件設定ということもあり、JRAから参戦してくるほとんどの馬は、前走でフェブラリーSに出走していた馬。時々、休養明けの実績馬が出走してくることもありますが、スタミナが必要とされるダート戦らしく、それらは苦戦の傾向です。


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2019年05月04日

本日の見所(京都新聞杯)

2019年 京都新聞杯
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東の青葉賞、西の京都新聞杯。京都新聞杯は、ダービーのトライアルレースではありませんが、そういう意識で使われることが多いレースです。実際にこのレースをステップにキズナ(2013年)がダービー馬となりました。他にもサトノラーゼン(2015年)やトーセンホマレボシ(2012年)など、ダービー2着、3着と活躍。今年の皐月賞はレベルが高い上に、今回は2勝馬が4頭というメンバー構成ですが、果たして新星誕生なるか?

また、このレースは、キズナの直線外一気のイメージが強いかもしれません。しかし、あの年はレース直線で雨が降り、少し時計が要したた上に、逃げたウインアルザスと2番手キングデザイヤーが後続を突き放して5F通過59秒2と、過去10年の京都新聞杯では2番目にペースが速かった年(1番目は、2014年で優勝馬はハギノハイブリッド)。

ほとんどの年は、スロー〜平均ペースで流れて、向こう上面の上り坂で坂で息が入り、3〜4コーナーからレースが動くことが多いレース。3コーナーからペースが上がるので、ここで外々を回ると苦しくなるレースです。先行馬であれば外枠でも内目を立ち回れますが、差し馬ならば4コーナーをロスなく立ち回れる内目の枠の馬が有利です。

その上で、今回は逃げ馬が不在。オールイズウェルの陣営が「先行するのが理想」とコメントしていますが、逃げるまではどうか? 普通に出せば、ヤマカツシシマルがハナを主張する形ですが、他にハナを主張しようと思えば、可能な馬が多数。逃げ馬ではない馬がハナを主張する形になると、ペースが上がらない傾向があるので、今年もスロー〜平均ペースが濃厚でしょう。内目の馬に拘って予想を組み立てたいです。


※5月5日(日)も合わせてよろしくお願いします(^▽^)/。


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2019年05月02日

兵庫チャンピオンシップの予想

穴党の伝番はなしか!?
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令和元年。二番目のダートグレードは、兵庫チャンピオンシップ。このレースは、昨年の兵庫ジュニアグランプリ以来、地方馬と中央馬が激突する3歳最初の交流重賞。将来の古馬重賞ウイナーと、生涯500万下の馬が競うレースのため、能力差が大きく、過去10年中8度も1〜3番人気馬が連対しているのがポイント。また、過去10年で1〜3番人気馬が上位を独占したことが4度もあります。


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2019年05月01日

かきつばた記念の予想

ここは、ほぼ一騎打ちと見た!
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令和元年。最初のダートグレードは、一昨年より装いを新たに、ハンデ戦に生まれ変わった、かきつばた記念。同時にJRAの出走枠が1枠増えて、5頭が出走可能となりました。しかし、ハンデ戦となったことで、トップクラスの馬が出走しなくなったのは事実。今後もそのような傾向が予想されます。

その中で大きく変わらないのは、名古屋は地方競馬でも随一の小回りコースであり、逃げ馬が圧倒的に有利であること。実際に過去10年の逃げ馬(3コーナー先頭)の成績は、【5・0・2・3】ととても優秀。逃げて4着以下に敗れた3頭は、2012年・ジーエスライカー(6着)、2014年・サイモンロード(7着)、2016年・タガノトネール(4着)。

大敗したジーエスライカー、サイモンロードは……


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