2019年04月14日

本日の見所(アンタレスS)

2019年 アンタレスS
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アンタレスSは、上半期の大一番・帝王賞に向けての出発点となるレース。2012年度よりにマイラーズCと入れ替わる形で京都で行われるようになり、これまでにゴルトブリッツ、ホッコータルマエ、アウォーディーなどがこのレースを制して、同年の帝王賞を始めとする同年のG1を制しました。つまり、新星が誕生することがとても多いレースです。

このレースが行われる阪神ダ1800mは、最初の1コーナーまでの距離は約303m。スタートしてすぐにコーナーがあるので内枠有利(揉まれ弱い馬にとては不利)、また、この時期は雨の影響でダートが軽いこともあり、多少のハイペースでも逃げ、先行馬が残れています。

しかし、今年はオルナやコパノチャーリーなど、前走・阪神ダ1400mのコーラルSや京都ダ1400mのすばるS組など、短距離戦を使っている馬が多い上に、テーオーエナジーやアナザートゥルース、ドライヴナイトなど中距離路線の逃げ馬も集いました。前半からレースが流れて緩みないペースになる可能性が濃厚。ただし、午後にはかなり雨が降るとのこと。馬場が高速化で1分49秒台前半の決着まであるのか? 速い時計が求められるレースである以上、内枠の馬を中心視したいです。

また、オーバーペースに巻き込まれそうな逃げ、先行馬も危ういですが、直線一気でも不良馬場で行われた昨年同様に届かない公算大。その辺も加味して予想を組み立てたいです。現在のダート中距離路線は主役不在。昨秋のチャンピオンズCで序盤で置かれて後方ポツンから、最短距離を通って2着と展開が120%嵌ったウェスタールンドが1番人気に支持されるメンバー構成ですから、荒れる可能性が高いでしょう。


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posted by 山崎エリカ at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所