2018年10月07日

凱旋門賞の予想

エネイブルは、オブライエン陣営の包囲を跳ねのけられるか?
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新設のオープンストレッチが使用されないのは、エネイブルに対する嫌がらせでしょう? さて、昨年のように内に閉じ込められても、ワンチャンスを逃さずに直線で外に出せるか?


遅ればせながら、予想登録完了!

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ウマニティ
posted by 山崎エリカ at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

本日の見所(毎日王冠)

2018年 毎日王冠
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天皇賞(秋)の前哨戦の毎日王冠は、東京芝1800m戦で行われるもっとも格が高いレース。開幕週らしい超高速馬場で行われるこのレースは、サイレンススズカ(武豊)、マグナーテン(岡部)、エイシンヒカリ(武豊)などの数々の馬が逃げ切って来ました。また、2014年に11番人気のサンレイレーザー(田辺)が逃げて2着に粘り、大波乱の立役者となったことも……。

個人的に馬券で美味しい思いをさせてもらったのは、8番人気のトーヨーリファール(松永昌)が逃げて2着に粘り、アヌスミラビリスという怪しい名前のゴドルフィンの馬が優勝した1996年の毎日王冠ですが!!

これまでに数々の馬が逃げ切り、また逃げ馬が穴メーカーとなているように、毎日王冠はジャストペースで逃げれば、逃げ馬が大変有利になります。毎日王冠のジャストペースは、超高速馬場と想定した場合は4F47秒台後半。しかし、多くの騎手はペース配分を間違えるのがポイント。走りやすい馬場状態で前半で坂を下るUターンコースなので、大抵はペースを上げ過ぎます。

それもシルポートなど、出走馬中逃げ馬1頭、単騎逃げ確定という年ほど、4F46秒台のオーバーペースで飛ばし過ぎているという傾向。東京芝1800mで4F46秒台というマイル戦のペースまで上げれば、古馬一線級でも逃げ馬は潰れます。サイレンススズカはそれでも優勝しましたが、通常はアウトでしょう。

今回の毎日王冠で普通に考えるとアエロリットの単騎逃げが濃厚。しかし、鞍上は東京芝1800mは2度目の経験も初めて逃げることになるモレイラ騎手。ここは47秒台後半までペースを落とせるのか? 落として上位に連れて来れたら本当にマジックマンだと思いますが、数々の騎手がしくじる場面を見て来ていると、単騎逃げだからと言って飛びつけないというのが本音です。この1番人気馬は△に止めて、大穴を狙ってみたい一戦です。
posted by 山崎エリカ at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所