2018年06月08日

第2回「中野省吾騎手、いざマカオへ!」

『WASJ編』
中野省吾×山崎エリカ
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競馬は「馬7割、騎手3割」と言うけれど、中野省吾騎手の場合は「オレ、ほぼ10割」。オレが馬にハマるかハマらないかが全てだと言います。それが正しいかどうかは別として、騎手ならそう思って乗ったほうが幸せだと思う日々。結果を全て自分のせいにすれば、ノンストレスで馬に乗れる。

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中野省吾騎手が持っている、他の騎手には真似できない具体的な「必殺技」に関しては、『競馬王』7月号のインタビューで触れています。


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2018年06月07日

北海道スプリントCの予想

北海道スプリントCは堅い傾向
しかし、今年は波乱のパターンか?
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旭川競馬場の廃止により、2009年から門別に舞台を移し、2010年より門別のダ1200mで行われている北海道スプリントカップ。このレースは放牧地という土地柄で行われることもあり、秋の大一番を目指して、この後にリフレッシュ放牧予定の実績馬が多く集います。ハイレベルな決着になることが多いため、人気の実績馬同士で決着することがほどんどです。


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兵庫ダービーの予想

本当に主役不在か!?
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昨日、南関東の競馬新聞を眺めていたら、東京ダービーよりもこちらのほうが楽に予想が出来て、馬券が買いたくなったので、予想エントリーしてみました。

個人的には、東京ダービーよりも面白いと思っています♪(´ε` )。


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2018年06月06日

第1回「中野省吾騎手、いざマカオへ!」

『オープニング編』
中野省吾×山崎エリカ
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第1回目となる『オープニング編』では、先日マカオ競馬騎手ライセンスを取得した中野省吾騎手が気になる船橋競馬騎手免許失効のいきさつや、ホストクラブ勤務時代の裏話を語ってくれています。


山崎「騎手としての引退ってなった時、自分では何が理由だと思ってる?」

中野「人にもよると思うんですけど、僕の場合、競馬外での制裁だったりしたので……」

山崎「え、そうなの?何やったの?」


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東京ダービー予想

消耗戦が濃厚、穴は差し馬か!?
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東京ダービーが行われる大井ダ2000mは、東京大賞典、帝王賞、ジャパンダートダービーなど、大レースが行われる舞台。スタートしてから最初のコーナー(1角)まで距離が長く、外枠の馬もロスなく出して行けるため、ペースが上がりやすいのが特徴。

過去10年の東京ダービーで逃げて連対した馬はゼロ。序盤から先行して優勝した馬も後のダートグレードでも善戦した2014年のハッピースプリント、2015年のラッキープリンス、2017年のヒガシウィルウィンの3頭のみ。つまり、この時点で羽田盃を2着馬に0.2秒差つけて逃げ切り勝ちしたヤマノファイトは安泰ではないということ。それに今回は、羽田盃で中途半端に控えたことで、包まれて大敗したワグナーコーヴが行き切る競馬をするでしょう。


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2018年06月05日

中野省吾インタビュー掲載

6月8日発売の『競馬王』
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競馬王7月号では、これからも騎手を続けることになった中野省吾をインタビューしています。発売日まで掲載内容は伏せる予定でしたが、所属先のマカオの報道で公になってしまったので、事前に告知します。

今まで報道されてきた記事は、誤解を招くものがも多かったこともあり、「ぶっちゃけ、どうなの?」という本質に迫りました。省吾がまだ騎乗馬に恵まれない時期から交友があったので、一般のマスコミの方よりは省吾を理解しているつもりです。

また、私自身は、騎手をやりたいのに、南関東で厩務員をやるのはあまりメリットのないこと。若くてこれからという時期を、無駄にすることになるので、海外で騎乗することが決まって本当に良かったと思っています。

しかし、これだけは言わせて下さい! 省吾の「南関東への復帰の意思は皆無」という報道は、誤報と思います。私は本人の口から一度もそのようなことを聞いたことがありません。小さなことなら誤報でもかまいませんが、将来を左右しかねない大きなことなので、その旨を掲載させてもらいました<(_ _*)>。



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2018年06月02日

本日の見所(鳴尾記念)

2018年 鳴尾記念
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昨年ほど超々高速馬場かどうかはともかく、3回阪神開幕日のパンパンの良馬場で行われる鳴尾記念。また、阪神は坂を下って上るコースがほとんど。全体的にはペースが上がりやすい競馬場ですが、阪神芝2000mは、スタート直後に上り坂があるため、意外とペースが上がりません。

逃げ馬不在の今年の大阪杯も、スワーヴリチャードが早め先頭から押し切りを決めましたし、阪神芝2000mで行われるようになってからの過去5年の鳴尾記念でも2度ほど逃げ切りが決まっています。(2013年のトウケイヘイロー、2017年のステイインシアトル)

今年は、二の脚が速いマルターズアポジ―が逃げる展開が濃厚。しかし、同型のヤマカツライデンも出走しているとなると、けっして楽な逃げも打てないはず。そもそも武豊騎手がレースメイクする展開ならば極端なスローペースは考えづらく、超高速馬場でも平均ペースくらいで収まる可能性大。平均ペースならば、後方からでも脚引き出せるので、ほぼ能力どおりの決着となるでしょう。また、淡々と流れるレースでは、スタミナが不足する休養明けはマイナス。レースを順調に使われている馬を中心に馬券を組み立てたいです。
posted by 山崎エリカ at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所