2018年05月02日

兵庫チャンピオンシップの予想

1800mのオープン勝ち馬が不在
実質は500万下勝ち馬の成長比べ
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ゴールデンウィークのダートグレード第3弾は、3歳最初のダートグレードとなる兵庫チャンピオンシップ。昨年の兵庫ジュニアグランプリ以来、地方馬と中央馬が激突する舞台です。しかし、過去10年で地方馬が連対したのは、東日本大震災大震災の影響を受け、中央の500万下やオープン特別が通常通りに開催されなかった2011年度のみ。(この年は、中山の伏流Sが中止) それ以外は中央勢の独壇場で、地方馬は大敗の連続という結果となっています。

2011年度は、オオエライジン世代で兵庫のレベルがやや高かったのもありますが、ヒアシンスSの勝ち馬など、有力馬がぶっつけ本番で挑むことになり、どう見ても伏流Sの中止の影響があったとしか……。

それにこのレースは過去10年(計9回)で【3・2・0・1】と……。


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posted by 山崎エリカ at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想

かしわ記念の予想

今年のフェブラリーSは前崩れ
展開に恵まれた連対馬は過信禁物
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ゴールデンウィークのダートグレード第2弾は、船橋で行われるG1・かしわ記念。このレースは、上半期の大一番・帝王賞の前哨戦ですが、いかにもG1戦らしく、G1ウイナーが多く参戦します。また、距離1600mの条件設定ということもあり、JRAから参戦してくるほとんどの馬は、前走でフェブラリーSに出走していた馬。時々、休養明けの実績馬が出走してくることもありますが、スタミナが必要とされるダート戦らしく、それらは苦戦している傾向があります。

実際に過去10年の連対馬20頭全てが、同年のフェブラリーS以降のレースに出走していた馬。休養明けで挑んだ2013年のローマンレジェンドや2011年のエスポワールシチーは……。


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posted by 山崎エリカ at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想