2018年05月19日

本日26時よりラジオ出演

お知らせ
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本日土曜日26時より、吉田照美さんと秀島史香さんがDJを務める『Pleaseテルミー! マニアックさん。いらっしゃ〜い』という番組にラジオ出演します。今月初めに収録したものですが、お知らせするのが遅くなってしまいました(;'∀')。


詳細は、こちら!


番組ツイッターは、こちら!


もし、聞き逃してしまった方は、radikoでよろぴこ♪
他の出演者のときに聞いたことがあるのですが、楽しい番組でした(^▽^)/。


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posted by 山崎エリカ at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

本日の見所(平安S)

2018年 平安ステークス
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かつてはフェブラリーSの前哨戦でしたが、5年前からこの時期に移行し、帝王賞への前哨戦として生まれ変わった平安S。昨年は、グレイトパールの末脚を警戒して、前が飛ばして行ったために、前半4F47秒2-後半4F49秒5の超々ハイペースとなりました。それゆえにこのレースで先バテしたケイティブレイブは帝王賞で巻き返しVを決めたのです。

今年もグレイトパールが出走の一戦。さらにテイエムジンソクを始め、先行馬が集ったメンバー構成。ミツバやグレイトパールのように早目に動くことで、馬場が軽くてもさほど中盤のペースが緩まずのハイペースが予想されます。

展開は、昨年同様にグレイトパールに味方する可能性が高いのですが、何しろ11ヵ月の休養明けでアンタレスSを好走した後の一戦だけに二走ボケが心配。調教の動きがいくら良くとも、ローテーション次第ではぶっ飛ぶことも多々あります。

ここは少々リスクを背負っても、強い先行馬を本命にするのが無難か? グレイトパールの連勝がストップするとすれば、ここと推測されるだけに楽しみな一戦となりました。
posted by 山崎エリカ at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所

2018年05月17日

衝撃の中国競馬

なんじゃ、こりゃー!!
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非サラブレッド限定戦。
イリという品種のようです。


特別区の香港以外では、
馬券発売が禁じられている中国。

レースは当然、大富豪によるステークスか?

しかし、日本の地方競馬全般よりも高い賞金設定とは、
アイヤー、アイヤー!!!



posted by 山崎エリカ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬を語る

2018年05月15日

POG2018-2019 公開ドラフト

競馬王×東京サラブレッドクラブPRESENTS
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休憩時間に東京サラブレッドクラブの出資馬の相談に乗るために、私は急きょ、ゲストとして「公開ドラフト」に参加することになりました。昨年、公開ドラフトの週にキャンセルが出たレッドサクヤがエルフィンSを勝つなど、しっかりと結果を出しておりますので、今年の募集馬もまだチャンスがあるはず〜(^_-)-☆

キャンセルはすでに会員さんの方しか出資できませんが、事前に東サラさんのほうに確認いたしますね♪ また、一口クラブにご興味がある方も、お気軽にご相談くださいm(_ _)m。


★イベントの詳細★

【会場】
LOFT/PLUS ONE | ロフトプラスワン
160-0021 新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2
TEL 03-3205-6864

OPEN 18:00 / START 19:00
前売¥2,000/当日¥2,500(要1オーダー)
※前売券はローソンチケットにて4/7(土)10時発売!
Lコード:32911
販売URLは→コチラ

【出演】パネラー
栗山求(血統評論家)
吉田竜作(大阪スポーツ)
井内利彰(調教捜査官)
グラサン師匠(漫画家)
ケシハタ(編集部代表)
和田稔夫(週刊Gallop記者)
MC・指名馬解説
伊吹雅也(競馬ライター)
ゲスト
山崎エリカ(負けない女)
 ↑
LOFTからコピペしたのですが、なぜか私だけが職業じゃない(笑)。


イベントとは全く関係ないのですが、昨日は年に一度の東京ドームヨガに行ってきました。インスタ映えする弓のポーズ(ダヌラーサナ)を披露しようと思ったのですが、ヨガを3〜4ヵ月お休みしていたら骨盤周りがすごく硬くなっていて安定感もイマイチだったのでやめました(笑)。来年は決めるゾ!(←目標)

芝生の上は、身持ちいいから大人気!
女子の尻に目がいってしまう私は、変態なのか?

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posted by 山崎エリカ at 04:29| Comment(2) | TrackBack(0) | お知らせ

2018年05月12日

本日の見所(京王杯SC)

2018年 京王杯スプリングC
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京王杯スプリングCは、安田記念の前哨戦。また、このレースは、高松宮記念以来の短距離重賞となるために、短距離馬がとりあえず出走してくることが多く、対戦図式は前走・高松宮記念組vsマイル路線組。さらに上がり馬も参戦してくるので、おおよその力関係を知っておくことが重要になるでしょう。近年は、マイル路線のレベル低下に伴い、短距離路線馬の活躍が目立っています。

しかし、高松宮記念の上位馬は、激戦の疲れが抜けきらずに、2014年のコパノリチャードや2012年のサンカルロ、2010年のエーシンフォワードのように、あっさりと人気を裏切ることもしばしば。また、マイル路線の上位クラスの馬は、今回が始動戦になる馬も多く、昨年のサトノアラジン(次走・安田記念V)のように、凡走するケースも少なくありません。だから毎年波乱、大波乱の連続なのです。(過去10年で馬連万馬券が3回)

では、何を狙えばいいか? 上がり馬か前走、近走で凡走していた実力上位馬です。この場合の凡走とは、あくまでもその馬にとっての凡走。本来の能力を出し切れなかった馬を指します。休養明けで凡走、オーバーペースに巻き込まれて凡走、致命的な不利があったなど、もともと今回のメンバーにおいて、能力上位馬であれば理由は何でもいいです。

また、東京はこの開催よりBコース使用となり、昨年のように雨でも降らない限り、前週よりも馬場が高速化することがほとんど。今年も良馬場、超高速馬場で内枠からトウショウピストが楽に逃げるのであれば、スローペースが濃厚。前を意識して動いて行ける馬、決め手上位の馬が有力になるでしょう。
posted by 山崎エリカ at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所

2018年05月06日

本日の見所(新潟大賞典)

2018年 新潟大賞典
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春の新潟開催を代表する新潟大賞典。このレースは、ここをステップに宝塚記念へ向かう馬もいれば、来月の鳴尾記念やエプソムC、その先のサマー2000シリーズを目指す馬もいて、中距離路線のG3としてはレベルが高くなることがほとんど。今年も昨年の大阪杯2着馬ステファノスや直近でG3級を超える指数をマークしている馬が出走しており、豪華な顔ぶれとなりました。

また、このレースはステップレースらしく、しばしば休養明けの馬が出走してきます。しかし、さすが好メンバーだけあって、格下の休養明けの馬はほとんど通用していません。休養明けでも通用しているのは、昨年の2着馬マイネルフロストや一昨年の勝ち馬パッションダンス、2着馬フルーキー、2015年の2着馬ナカヤマナイトのように、重賞で上位の実績のあるタイプが多いです。

さらにこのレースは、超高速馬場でストレートの長い新潟芝2000mが舞台。こういった条件下では、先行〜中団からもうひと脚、速い上がり3Fタイムでまとめてこられる馬が有利。極端な中緩みが生じた2009年のこのレースでは、追い込み馬のオースミグラスワンが上がり3F31秒9という、驚く数字で直線一気を決めたことがあまりに有名ですが、追い込み馬は、このレベルとまではいかずとも、33秒を切るか、切らないかの末脚を使える馬ではないと厳しいでしょう。

新潟は昨日、雨の影響を受けて時計を要していましたが、本日は馬場が回復して、高速化してくるはず。先行〜中団からもうひと脚、そしてハンデが重すぎない馬を本命馬に据えたいものです。ここにフォーカスすると、本命にすべき馬が絞れますね♪
posted by 山崎エリカ at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所

2018年05月05日

本日の見所(京都新聞杯)

2018年 京都新聞杯
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東の青葉賞、西の京都新聞杯。京都新聞杯は、ダービーのトライアルレースではありませんが、陣営はそういう意識で使ってくることが多いです。特に近年は、このレースの優勝馬から2015年サトノラーゼン、2013年キズナ、2012年トーセンホマレボシなど、ダービー好走馬を輩出。今年はこれまで何度も負けたことがある、敗者復活戦のようなメンバー構成だけに、ダービーに繋がるかはともかく、主役不在の大混戦でとても楽しみなレースとなりました。

また、このレースは、キズナの追い込みのイメージが強いかもしれません。しかし、あの年はレース直線で雨が降り、少し時計が要した上に、逃げたウインアルザスと2番手キングデザイヤーが後続を突き放して5F通過59秒2と、過去10年の京都新聞杯では2番目にペースが速かった年(1番目は、2014年で優勝馬はハギノハイブリッド)。

ほとんどの場合は、前半スローペース〜平均ペースで流れて、向こう上面の上り坂で坂で息が入り、3〜4コーナーからレースが動くことが多いレース。3コーナーからペースが上がるので、ここで中団よりも前の位置が取れていないと厳しくなることが多いです。当然、4コーナーをロスなく立ち回れる内枠、内目が好ましいでしょう。

今年は逃げ馬ケイティクレバーの陣営が、「スタートして1歩目が速くないから慌てさせないレースをしたい」とコメントしているので、ゲート出たなりのレースをするはず。前走は逃げ切り勝ちをしているもののタニノフランケルではもっとスタートが遅いし、ゲートを上手く出られれば、メイショウテッコンが逃げることになるかもしれません。いずれにしろ、スタートが遅い馬ばかりなので、意外な馬が逃げて案外とペースが上がる可能性も十分でしょう。

つまり、例年の京都新聞杯の展開パターンが当てはまらない可能性もあるのに、内枠の馬が過剰人気。フランツは前走・アルメリア賞が前崩れの展開に恵まれての勝利だし、グローリーヴェイズは今回が休養明け。芝2200m戦で休養明けの馬がいきなり結果を出すのも容易なこともありません。しかも、昨年のサトノクロニクルのように前走で芝2200m戦を経験しているならばともかく、グローリーヴェイズの場合は今回が初距離です。

また、道悪で能力を出し切った後のタニノフランケルを狙うのは、極論すれば、昨秋の天皇賞や菊花賞上位馬を次走で狙うようなもの。タニノフランケルはそんなに強いのか? ここはシンプルにレースを順調に使われている素質馬を本命にしたいところです。なぜだかとても人気がないのでラッキーです♪
posted by 山崎エリカ at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常を語る

2018年05月02日

兵庫チャンピオンシップの予想

1800mのオープン勝ち馬が不在
実質は500万下勝ち馬の成長比べ
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ゴールデンウィークのダートグレード第3弾は、3歳最初のダートグレードとなる兵庫チャンピオンシップ。昨年の兵庫ジュニアグランプリ以来、地方馬と中央馬が激突する舞台です。しかし、過去10年で地方馬が連対したのは、東日本大震災大震災の影響を受け、中央の500万下やオープン特別が通常通りに開催されなかった2011年度のみ。(この年は、中山の伏流Sが中止) それ以外は中央勢の独壇場で、地方馬は大敗の連続という結果となっています。

2011年度は、オオエライジン世代で兵庫のレベルがやや高かったのもありますが、ヒアシンスSの勝ち馬など、有力馬がぶっつけ本番で挑むことになり、どう見ても伏流Sの中止の影響があったとしか……。

それにこのレースは過去10年(計9回)で【3・2・0・1】と……。


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posted by 山崎エリカ at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想

かしわ記念の予想

今年のフェブラリーSは前崩れ
展開に恵まれた連対馬は過信禁物
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ゴールデンウィークのダートグレード第2弾は、船橋で行われるG1・かしわ記念。このレースは、上半期の大一番・帝王賞の前哨戦ですが、いかにもG1戦らしく、G1ウイナーが多く参戦します。また、距離1600mの条件設定ということもあり、JRAから参戦してくるほとんどの馬は、前走でフェブラリーSに出走していた馬。時々、休養明けの実績馬が出走してくることもありますが、スタミナが必要とされるダート戦らしく、それらは苦戦している傾向があります。

実際に過去10年の連対馬20頭全てが、同年のフェブラリーS以降のレースに出走していた馬。休養明けで挑んだ2013年のローマンレジェンドや2011年のエスポワールシチーは……。


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posted by 山崎エリカ at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想