2018年01月24日

TCK女王盃の予想

新興勢力は勢力図を塗り替えられるか?
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昨日の大井は、一度は開催の意志を見せていたものの開催中止でした(;'∀')。いや〜、帯広競馬場みたいにロードヒーティングを設置していないと、凍結しちゃって無理でしょっ!

氷点下レベルの寒さだと、騎手がまともなコンディションでなくなって、注意力が欠落する騎乗になり、落馬事故になりかねないし、馬券を買う側も迷惑。売り上げを少しでも上げたい主催者や馬主の気持ちはわかるけど、こういった場合は躊躇なく開催中止にして欲しいです。

今年のように大雪に見舞われることもあるのに、昨年は1〜3月もプチナイタープランが出ていた模様。騎手会が猛反対して決定するまでには至らなかったらしいのですが、この先やるかも?


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年明け最初のダートグレードは、牝馬限定戦でお馴染みのTCK女王盃。このレースは、女王クラスの馬が引退して繁殖入りしたり、休養していることも少なくないため、年によってレベルに差が生じます。女王クラスの馬が出走していればそれらが勝ち、出走していなければ新興勢力や地方馬が馬券圏内に突入して波乱になることもあります。

前年のJBCレディスクラシックの1着、2着馬が不出走の2012年には、南関東のハルサンサンが7番人気で優勝し、波乱の結果になったこともありました。一方……。


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posted by 山崎エリカ at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想