2017年12月27日

兵庫ゴールドトロフィーの予想

3頭取り消して、いきなり9頭立て(;´д`)
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兵庫ゴールドトロフィーは、ダートグレードでは数少ないハンデ戦で行われるレースです。中央馬と地方馬のハンデ差が大きく、中央のトップハンデ馬は、近2年のドリームバレンチノやかつてのスーニーのようにハンデ59.5sを背負わされることもあります。対して地方勢のハンデは軽く、同年のダートグレードで連対実績がなければ、51〜54kgで出走することがほとんど。

このためこのレースは、地方勢が穴を開けることがしばしば。過去10年で1着こそないものの2着3回、3着5回という活躍ぶりです。確かに過去1年以内にダートグレードで3着以内の実績があった2010年のラブミーチャン・3着、2012年のオオエライジン・3着、2015年・ポアゾンブラック・3着の活躍は当然かもしれません。デビューから無敗、地元園田の2011年オオエライジン(一度目の挑戦)も、3着とこのあたりは通用して当然でしょう。

しかし、2013年は6番人気のエプソムアーロンが2着入線して、馬連1万1380円、3連単15万7590円の高配当になったこともありました。それ以外でも2014年に4番人気のジョーメテオ・2着、7番人気にサクラシャイニー・3着に入線したこともあります。これらの人気薄で好走した地方馬の共通項は……。


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posted by 山崎エリカ at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想