2017年11月03日

JBCスプリントの予想

行くしかない逃げ馬や先行馬が揃った一戦
1番人気のニシケンモノノフは、大丈夫か?
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古馬ダートのスプリント路線のG1「JBCスプリント」。2006年にこのレースが川崎で行われた際には、「JBCマイル」に改称して1600mで行われたことがありました。しかし、それ以降は1000m-1400mで行われています。JBCスプリントは、短距離で行われる唯一のG1レース。当然、スプリント路線馬は、ここが最大の目標となります。

このレースは、前哨戦の東京盃を始め、マイルCS南部杯など、様々な路線から各馬が出走してきます。なかにはJBCクラシックの出走が叶わずに、白山大賞典の勝ち馬がここに出走してくることもあるほど。本来は、前走で同距離、もしくは1Fの距離延長、短縮で使われているスプリント路線のほうが有利なはずですが、まるでスプリント路線よりも中距離戦やマイル戦のほうがレベルが高いことを象徴するかのように、前走で1600m以上のレースを使われていた馬たちの活躍のほうが目立っています。




posted by 山崎エリカ at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想