2017年09月07日

今週土曜日は川崎に来てね♪

9月9日(土) 場立ち予想やります!
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今週の土曜日は、18時35分から川崎競馬場のロジータホールでばんえい競馬の場立ち予想を行います!

お近くの方や、ばんばを見たい方、中央競馬でやられてリマッチしたい方は、ぜひ、馬券を買いに来てください♪


当日は、ばんばと小学生との綱引き対決も行います。悪代官が斬りつけられて終わる時代劇のように、最後はばんばがやられるのが恒例となっているわけですが、力持ちの大人がいったい何人揃えば、本気でばんばに勝てるのかと真剣に考えてしまいます(;´・ω・)。


前回の大井の場立ちで写真を撮るのを忘れたので、ちょっと前に国防省へ行ったときの写真を更新します。好奇心が旺盛すぎて、自衛官の方たちに「ジープのタイヤはどこが作ってるの?」に始まって、「ミサイルは、どこ? どうやって運んだの??」などと質問して困らせちゃいました。

国家機密なのでミサイルがどこにあるのかはさすがに教えてもらえませんでしたが、なんとなく想像がついちゃった…。もうちょっとこっそり置いてあるもんかと思ていたけど、けっこう大胆に置いてありました。関係者の誰もが目につくところに置くことで、簡単にはスイッチを入れられない状況を作っているのだと感心。

ちなみにミサイルが現地組み立てなのは知らなかったよ。確かに大きすぎるものでもないし、運搬中にテロリストなんぞに強奪されたら大変なことになっちゃうよね。よく考えたらわかることなんだけど、私は能天気で平和ボケしているところがあるので、考えたことがありませんでした。しかし、国防省へ行ったことで戦争しない絶対はないという危機感が増してきました。

ついでに、「力持ちの自衛官が何人揃ったら、ばんば綱引きに勝てるか?」ってのも質問したら、「15人いても勝てないと思います!」って言っていました(笑)。


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posted by 山崎エリカ at 10:44| Comment(3) | TrackBack(0) | お知らせ

今週の見所(紫苑S)

2017年 紫苑ステークス
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秋の中山開幕初日に行われる、秋華賞トライアルの紫苑S。中山開催でもっとも馬場が高速化するのは、通年、野芝がメインのこの開催。近年はエアレーションやシャッタリング作業で一時期と比べると時計を要すようになったと言っても、やはり時計が速く、内枠と逃げ、先行馬が有利のイメージが強くあります。しかし、昨年、大外枠から勝ちに行く競馬をしたビッシュが優勝したように、外差しがぶっ飛んで来ることも少なくありません。

この理由として、紫苑Sが行われる中山芝2000mはレースが淀みなく流れることが多いためでしょう。中山芝2000は、前半が上り坂のため、前半3Fのペースはそこまで速くなりませんが(紫苑Sならば34秒台後半〜35秒台前半)、向こう上面で下り坂があるために、上級条件ほどそこでペースが上がります。

特に、昨年のビッシュ(戸崎騎手)やファータグリーン(田辺騎手)などのように、決め手ニ欠ける馬&ベテラン騎手のコンビは、向こう上面で位置を上げて来るので、他馬もそれにつられてペースを上げる傾向。結果、1000m通過が60秒を切ることがほとんどで、過去10年で一番遅かったのは一昨年の60秒6。他の年は60秒以内で通過しています。

つまり、過去10年でスローペースになったのは、一昨年のみ。これは外枠を引いたカンデラと内枠を引いたノットオーソリティにハナ争いが注目される中、けん制しあってレースが進み、隊列が乱れなかったもの。しかし、前半5F60秒6-後半5F59秒9なので、極端なスローペースでもありません。

もちろん、逃げ馬がいるか不在か、戸崎騎手や田辺騎手などのベテラン騎手が向こう上面でペースを上げられるような馬に乗っているかどうかにもよりますが、全体的な傾向としては、レースが流れると判断していいでしょう。レースが流れれば、総合力が問われることになりますから、スピード特化型や瞬発力特化型の馬は通用しません。おおむね能力どおりに決着することになります。

今年は、通年と比べても春の実績馬が少ないメンバー構成。今年の春の牝馬クラシック戦線は、ハイレベルと言われ、実際にメンバー質の高い一戦でした。この夏に地力をつけた上り馬が台頭するのは、そう簡単でもないでしょう。しかし、春の実績馬を差し置いて、実績馬が勝った場合には、フロックが利きずらい舞台設定だけに、新星誕生と考えてもいいでしょう。
posted by 山崎エリカ at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所