2017年05月06日

京都新聞杯の予想

2017年 京都新聞杯
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東の青葉賞、西の京都新聞杯。京都新聞杯では、ダービーへの優先出走権は与えられませんが、陣営がそういう意識で使ってくることが多いです。先週の青葉賞では、アドミラブルが皐月賞と同等のPP指数で勝利しましたが、京都新聞杯からも第二のキズナが現れるのか?

…正直、前走重賞組や500万下圧勝馬が不在。出走馬の半数が1勝馬である状況からも、さすがにダービーへは繋がらないでしょう。そもそも前走・水仙賞2着のサトノクロニカルが1番人気に推しだされるようなメンバーでは、メンバー質に問題があるような気がします。水仙賞の勝ち馬イブキは先週の青葉賞で何着だったのよ(!)という話ですが、サトノクロニクルが勝ち負けする可能性も否定できないだけに…。

また、今回ウインペラシアスが逃げ宣言をしていますが、この馬が逃げるならば、今回内枠にテンに速い馬が入ったこともあり、果敢の逃げになるでしょう。ただ、高速馬場の京都はある程度行き切っても5F通過が59秒台半ばの平均ペースが濃厚と言ったろころ。

ただ、この馬が逃げることにより、ウインペラシアスが逃げ切った4/15・福島芝2000mの未勝利戦のときのように、どの位置からでも脚を引き出せるはず。つまり、「先週の京都は外差しが利いてなかったから〜」という流れでの前残り馬券を組みたてるのは危険でしょう。

ウインペラシアスはラビット的な逃げを打つために、レースが総合力勝負となり、前走ではヒモにPP指数の能力値上位馬を連れて来ました。1-4,6着馬が能力値5位以内の馬です。今回もそういうレースになる可能性大。能力値上位馬を中心に馬券を組み立てます。
posted by 山崎エリカ at 06:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想