2017年05月24日

ご来場ありがとうございました!

回も超満員でした♪
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先日の『必勝馬券検討会』に足を運んで下さった方、ありがとうございました。これまで私が出演したときは、私が推奨していなくても他の予想家さんが推奨している馬が来たりして、的中馬券をプレゼントできたけど、今回は出来ませんでした・・・. (*_ _)人ゴメンナサイ

ご来場の方たちの了承を得て、最後に私が追加した穴枠の選択をミスってしまった…(´・ω・`)。

毎年、オークスで穴を開けるのは、距離が伸びて良さが出たタイプ。ヤマカツグレースはすでに他の予想家さんが推奨されていて、ディアドラ、モズカッチャンの2択しかないと思ったんだけど…。

モズカッチャンは逃げ馬不在の1番枠だから包まれないように出して行く、下手したら逃げることを想定していて「ディアドラしかない!」くらいの気持ちで選択したら、外れました(*´Д`)。

こういうときに限って、なぜ、誰も文句言わないのか!(笑)

しかし、出して行ったのは、モズカッチャンではなく2番枠のフローレスマジックのほうだったとは!!! きっとアドマイヤミヤビを勝たせたいという意味合いもあったんだろうなぁ。牧場からフローレスマジックが逃げの支持が出ていたらしいけど、情報収集不足でした。

今回なりにがんばったけど、次回があればもっとがんばろう!

それではウマニティ飲み会で会いましょう!

私はその前に経済評論家の山崎元さんとの経済学で競馬対談があるので、遅れて行くことになりますが、来られる方、よろしくお願いします(^▽^)/。


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posted by 山崎エリカ at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常を語る

2017年05月19日

明日の見所(平安S)

2017年 平安ステークス
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今週は、オークスも熱戦なら平安Sも熱戦。ダートG1馬クリソライトに、G2馬アスカノロマン、ケイティブレイブ、G3馬クリノスターオー、ロワジャルダン、グレンツェント、ロンドンタウン、マイネルバイカと重賞ウイナーがずらりと揃いました。

さらに一応の挑戦者の立場となるのがダート路線に転向して破竹の4連勝で仁川Sを制したグレートパールですから、本当にG3と思えないほどの豪華メンバー構成です。

グレートパールは、前々走の初夢Sでは、3コーナー手前から進出して、4コーナーでは約6頭ぶん大外を押し上げて、オープン確勝級レベルのPP指数で圧勝。レース内容にも余裕があり、前走の仁川Sでは断然人気でも本命にせざるを得ないところまで押しやられたのですが、その仁川Sでは、川崎記念の3着馬コスモカナディアンとのマッチレースになりました。

仁川Sでは、グレートパールはコスモカナディアンに0.1秒差のところまで迫られましたが、3着以下につけた差は9馬身以上。グレートパールがそれほど強くなかったというよりは、コスモカナディアンがグレートパールを目標に動いて激走したのです。

仁川Sの決着タイムは2分03秒4。歴代の仁川Sの決着タイムと比較すると並に映るかもしれませんが、この日の阪神は想定以上に馬場がタフだったようで、ラスト1Fで逃げ、先行馬が大失速するレースが続いていました。それを考えると、前半5F62秒5のスローペースを加味してもラスト2F11秒9-12秒2でまとめた点は優秀。当然、仁川Sは高指数です。

仁川Sが激戦すぎて、コスモカナディアンはマーチSでは強くダメージが出たために1番人気を裏切り、馬群に沈みました。何と12着凡退です。さて、グレートパールは、どういう着順構成を描くでしょうか? ここが一番、馬券の要であり、楽しみです☆


★オークス馬券検討会に、ぜひ、ご来場ください!
posted by 山崎エリカ at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所

2017年05月18日

観客動員数No.1『オークス必勝馬券検討会@新橋Gate J.』2016年

5/18(金)18時〜
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ウマニティPresentsの大人気イベント『必勝馬券検討会』が先回の天皇賞(春)に続いて2ヶ月連続で開催されることが決定いたしします。

新橋駅から徒歩5分の好アクセス!当日お近くの方は是非ご参加ください!ご来場をお待ちしております!

詳しくは以下をご覧ください。

■開催日時:5月19日(金)18:00〜19:00
■開催場所:「新橋Gate J.」東京都港区新橋4-5-4 JRA新橋分館1F (旧:JRA関東広報コーナー)
■席  数:約70席(立ち見有り)※無料です。
■アクセス:新橋Gate J.ページをご覧ください
■出演:
【司会】岡田大 津田麻莉奈
【プロ予想家】スガダイ 河内一秀 くりーく 山崎エリカ
■抽選会:
・オークス必勝馬券1万円分・・・1名様
・GateJ.お楽しみグッズ・・・5名様


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posted by 山崎エリカ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | お知らせ

2017年05月17日

5/21日公開ドラフトについて

残り席わずか!
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まだ、少しチケットが残っているようです!


私は、公開ドラフトに参加しませんが、そこら辺で飲んでいると思うので、ぜひ、参加して下さい(^▽^)/。


再びセレクトセールに行き出してから、POGが絶好調なので、公開ドラフトに参加したかったなぁ〜(´・ω・`)。

デビューが秋以降のディープインパクト産駒にこだわって指名してみたら、昨年のまで中位だったのが、アルアイン、アドミラブルの活躍で大勢逆転。オークス路線もリスグラシューががんばってくれているという、嬉しい話(^▽^)/。

リスグラシューは、キャロットで一番募集人数が多かったと聞いて「この馬が一番の意味わからん!?」と思いながらも、中位まで名前が出ていなかったから指名してみたんだけど、本当に走って驚いています(笑)。

後々、聞いてみたら募集時から矢作先生が「この馬はいいよ!」と言い続けたことが、募集時の人気に拍車を掛けたらしいのですが、順調に来ていることが条件で、このクラブ人気とPOG人気の格差を利用するというのもアリなのかもしれませんね。

ところで、しばちょんの「ノヴェリスト産駒はどうでしょうか?」の質問の回答ですが、走らない可能性が高いのではないでしょうか。ドイツ血統のエイシンフラッシュ産駒は、見た目は悪くない馬が多いのに、その馬体に見合った活躍が期待されていません。その大きな理由は、配合的に見た場合、繁殖牝馬にドイツ血統が少なく、クロス効果が出せないからでしょう。ノヴェリストもドイツ血統なので同じだと思います。

逆にクロスにこだわって、ジャパンCに来日するような切れのないドイツ馬が多く生産されてもびみょ〜だし…(笑)。まだ、ジャパンCに来るような馬ならば一流の心肺機能がありますが、それがなかった場合にはアウトじゃないですか!! レースが実証検証なのだから、始まる前から決断を降してしまうのも正解ではないですが、シンプルに考えれば、走らない可能性が高いはずです。

ただし、ワインの話を持ち出すと、良質のワインを作るためには、当然、毎年のようにぶどうを品種改良するのが必要。しかし、良質のぶどうと良質のぶどうばかりを掛け合わせると不味くなるそうです。そこで数年に一度、野ぶどうのようなぶとうを掛け合わせて、美味しさを増させる模様。長い目で見れば、きっとノヴェリスト産駒にも意味があるのでしょう。
posted by 山崎エリカ at 23:11| Comment(3) | TrackBack(0) | お知らせ

2017年05月13日

本日の見所(京王杯SC)

2017年 京王杯スプリングC
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安田記念の前哨戦となる京王杯スプリングC。この路線は、近年逃げ馬が不在で、ここ2年は本来、逃げ馬ではない馬が逃げる形。さらに東京は超高速馬場で、近2年は「本当に短距離戦なの?」と疑いたくなるほど、レースの前半3Fよりも後半3Fの速い後継ラップで決着しています。

今年も逃げ馬不在。本日は断続的に雨が降るようですが、今週からBコース使用で、本来は前週よりも馬場が高速化する傾向が強いだけに、それでも後継ラップの可能性が濃厚。先日のダービー卿CTでも逃げたクラレントがレースメイクするのであれば、前半3F35秒台くらいで逃げる可能性大。あとはある程度レースを速い流れにしたい内枠のキャンベルジュニアがそれを突いて行くのか行かないか? 極端ではないにしろ、上り勝負になる可能性が高いと見て、予想を組み立てたいです。イメージとしては、末脚が速い馬か、内枠先行馬です。
posted by 山崎エリカ at 08:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 今週の見所

2017年05月06日

京都新聞杯の予想

2017年 京都新聞杯
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東の青葉賞、西の京都新聞杯。京都新聞杯では、ダービーへの優先出走権は与えられませんが、陣営がそういう意識で使ってくることが多いです。先週の青葉賞では、アドミラブルが皐月賞と同等のPP指数で勝利しましたが、京都新聞杯からも第二のキズナが現れるのか?

…正直、前走重賞組や500万下圧勝馬が不在。出走馬の半数が1勝馬である状況からも、さすがにダービーへは繋がらないでしょう。そもそも前走・水仙賞2着のサトノクロニカルが1番人気に推しだされるようなメンバーでは、メンバー質に問題があるような気がします。水仙賞の勝ち馬イブキは先週の青葉賞で何着だったのよ(!)という話ですが、サトノクロニクルが勝ち負けする可能性も否定できないだけに…。

また、今回ウインペラシアスが逃げ宣言をしていますが、この馬が逃げるならば、今回内枠にテンに速い馬が入ったこともあり、果敢の逃げになるでしょう。ただ、高速馬場の京都はある程度行き切っても5F通過が59秒台半ばの平均ペースが濃厚と言ったろころ。

ただ、この馬が逃げることにより、ウインペラシアスが逃げ切った4/15・福島芝2000mの未勝利戦のときのように、どの位置からでも脚を引き出せるはず。つまり、「先週の京都は外差しが利いてなかったから〜」という流れでの前残り馬券を組みたてるのは危険でしょう。

ウインペラシアスはラビット的な逃げを打つために、レースが総合力勝負となり、前走ではヒモにPP指数の能力値上位馬を連れて来ました。1-4,6着馬が能力値5位以内の馬です。今回もそういうレースになる可能性大。能力値上位馬を中心に馬券を組み立てます。
posted by 山崎エリカ at 06:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想

2017年05月05日

かしわ記念の予想

フェブラリーSの先行馬が優勢
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ゴールデンウィークのダートグレード第3弾は、船橋で行われるG1・かしわ記念。このレースは、上半期の大一番・帝王賞を目指す実績馬が集うレース。いかにもG1戦らしく、上がり馬よりもG1勝ちの実績馬が活躍するのが特徴です。

実際にこのレースの過去10年の勝ち馬10頭を見て行くと、出走当時4歳だった2009年のエスポワールシチー、2013年ホッコータルマエを除く8頭全てに、過去1年以内にG1勝ちの実績がありました。基本的に本命馬は、過去1年以内にG1勝ちの実績があるか、前記したエスポワールシチーやホッコータルマエのように、目下3連対以上(一度は、ダートグレードを含む)4歳馬を選出したいものです。





posted by 山崎エリカ at 02:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想

2017年05月04日

兵庫CSの予想

伏流S勝ちのリゾネーターは
コパノリッキーなどとは臨戦過程が異なる
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ゴールデンウィークのダートグレード第2弾は、3歳ダート路線の最初の交流重賞となる兵庫チャンピオンシップ。年明けに結果を出してきた馬が第一目標とするダートグレードではありますが、2013年のコパノリッキーのように、その後の活躍馬を輩出することもあれば、その後さっぱりのナンヨーリバー(2008年)のような馬を輩出することもあります。

年によってレベルの高低差がとても激しいレースですが、2013年コパノリッキー、2015年クロスクリーガー、2016年ケイティブレイブなどのように、このレースを6馬身差以上の圧勝を飾った馬というのは、その後のダートグレードでも活躍をしています。また、このレースをいかに強い勝ち方をしても、後の活躍馬を頻繁に生み出していないことから、翌年のフェブラリーSで16頭立ての16番人気だったコパノリッキーのように舐められることがしばしば。このレースを圧勝した馬は、マークを外さずにこの先の高配当ゲットに繋げましょう。

さて、このレースの対戦図式はというと、例年、全日本2歳優駿の上位の馬vsJRAの年明けのオープン上位馬になります。




posted by 山崎エリカ at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所

2017年05月03日

かきつばた記念の予想

ショコラブラウン1番人気?
いやいや、危険な人気馬では?
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ゴールデンウィークに3日間連続で行われるダートグレード第1弾は、名古屋1400mが舞台のかきつばた記念。このレースは昨年よりJRAの出走枠が1枠増えて、計5頭が参戦できるようになりました。これによりJRAの新興勢力がより出走しやすくなり、地方勢劣勢の傾向が強まってしまいました。

かきつばた記念の対戦図式は、前走東京スプリントの上位馬を始めとする既成勢力vs同年のJRAオープン勝ちの新興勢力。2014年にJRAから園田に転厩したタガノジンガロが勝利したこともありましたが、大きな傾向としては過去1年以内にダートグレードで連対実績のある既成勢力が優勢です。




posted by 山崎エリカ at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想