2017年01月31日

2017年・春のクラシックを賑わせそうな馬たち

メルマガにて執筆
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今週はきさらぎ賞が、来週はクイーンCと共同通信杯が行われます。3歳重賞がヒートアップし、春のクラシックがとても待ち遠しい季節となりました。

クラシック路線も大勢が形成されつつありますが、それでも毎週、新馬戦で高い素質を見せた馬はいないか、500万下やオープンを高指数で勝ち負けした馬はいないかと、クラシック候補探しにワクワクしています。

そこで今回は、そんな思いを3歳馬番付にして、お伝えすることにしました。牝馬編は告知するのを忘れて発行してしまいましたが、牡馬編は2月2日か3日に配信する予定です。

今週のきさらぎ賞で注目のあの馬は、番付に名を連ねるのかどうか? ご興味のある方は、『競馬通信社』発行の無料のメルマガ登録をお願いします!




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posted by 山崎エリカ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

川崎記念の予想

今年も堅いか?馬券は1点買いで!
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ダートのG1では、最長距離の2100mで行われる川崎記念。このレースは前年の東京大賞典組が多く出走してきますが、東京大賞典から2月のG1・フェブラリーSに直行する馬も少なくありません。一昨年のように東京大賞典の勝ち馬ホッコータルマエは川崎記念へ、2着馬コパノリッキーはフェブラリーSへと、勢力が二分化することが多く、G1としてはメンバーが揃わないこともままあります。

しかし、昨年のように東京大賞典の勝ち馬サウンドトゥルー、2着馬ホッコータルマエとともにこの舞台に駒を進めてくる場合も稀にあり、昨年の川崎記念の結果はどうなったか…。みなさんもご存知のように、サウンドトゥルーとホッコータルマエの着順が入れ替わっただけの結果でした。また、2013年に東京大賞典の2着馬ハタノヴァンクールと3着馬ワンダーアキュートが出走してきたこともありましたが、これも着順がスライドする形でのワン、ツー決着。

こういう決着になると当然、配当は堅いのですが、逆にそれだけ東京大賞典の上位馬は信頼できるということ。川崎記念の過去10年で、前走の東京大賞典で連対した馬の成績は…。



posted by 山崎エリカ at 23:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想