2016年12月10日

本日の見所(チャレンジC)

チャレンジカップ
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チャレンジCが阪神芝1800mのハンデ戦で行われるようになって今年で5年目。このレースは、例年、中長距離路線馬のみならず、登録馬ラッシュの再来週の阪神Cへの出走が危ぶまれる短距離路線組やマイル路線組が出走してくるため、それらがペースを引き上げて淀みないペースになることが多いのが特徴です。

しかし、今年は短距離路線組やマイル路線組の出走頭数こそ例年のように多いですが、有力視されている馬は、差し、追い込み馬ばかり。差し、追い込み馬が坂の下りでスピードに乗せて、ラスト約1Fの坂をそれほど減速せずに上って来られる阪神コースだけに、極端に前が残るようにも思えませんが、ペース的な観点から先行馬にもチャンスがありそうです。

ハンデ戦らしく、PP指数の『能力値』が拮抗したレースですが、前記の前提で予想を組み立てたら、わりと点数が絞れました。なかなかの高配当も期待できるでしょう。
posted by 山崎エリカ at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所